クラウドWi-Fiの評判|基本の内容から口コミで判明したメリット・デメリットまで解説 2026 3/12 PR Wi-Fi ポケット型WiFi 2026年3月12日 PR ホームルーターとポケット型WiFiを14日間550円でお試し!ホームルーターとポケット型WiFiが2つ同時に14日間550円で試せちゃう!4月は16セット限定(残り5セット)14日間550円「ゴールデンウィークの旅行先で!」「ご実家の帰省の際に少し」って思っている方必見!なんと550円でWiMAXのポケット型WiFiとホームルーターを14日間だけ両方同時に「お試しレンタル」できちゃう!もちろん気に入れば、そのまま契約しなおしでもOK!4月16セット限定!早い者勝ちです。詳細はこちら申込みはこちら クラウドWi-Fiは、海外でも利用できるお得なWi-Fiです。 海外旅行や海外出張に行く方にとってはおすすめできるWi-Fiですが、国内のみで使用する場合はどうなのでしょうか。 本記事では、ユーザーからのクラウドWi-Fiの評判や口コミを元に、クラウドWi-Fiのメリット・デメリットや特徴について解説します。 クラウドWi-Fiに興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。 目次クラウドWiFiの評判 SNSを中心に、クラウドWiFiの口コミを集めた結果を紹介します。 クラウドWiFiは口コミが少ないため、あくまで参考程度に以下をご参照ください。 ■良い評判口コミ 月額(利用)料金が安い サービスがシンプルで使いやすい ■悪い評判口コミ 電波(電源)が頻繁に切れる 急に遅くなる 良い口コミと悪い口コミの詳細について考察していきます。 クラウドWiFiの良い評判口コミ クラウドWiFiの良い口コミを見ていきましょう。 ■通信速度について 【クラウドWiFiの測定結果】ダウンロード速度:27Mbps(速い)アップロード速度:14Mbps(普通)Ping(応答速度):39ms(速い)#和歌山県 #ポケットWiFi #スピードテスト #回線くんhttps://t.co/XxY0PTp8bv— みんなのスピードテスト速報 by 回線くん (@kaisen_speed) March 31, 2023 ■月額料金について 楽天ひかりだと月々5,600円かかるところ、クラウドWiFi東京の100GBプランなら3,700円なんだよな切り替えるだけで毎月約2,000円近い節約になるが…果たして通信量100GBで足りるかが問題だ— $DUB (@2in8er) March 29, 2023 え?これクラウドWiFiでこのプランですか?単体で税込4000円とかだったらどえらく安い気がするんですが(多分UQ WiMAXの5G WiFiプランの金額あたり)。あとは1日10Gまでの速度と遅延が気になりますが、期待してます。— ぶえ〜 (@ChocolaTaiga) October 10, 2023 料金が安いという口コミが見られ、サービスもシンプルだというユーザーからの報告がありました。 具体的な料金プランと使用中のネットや他社サービスと比較しているケースも多いため、ポケット型Wi-Fiを探している方には有力な情報になりそうです。 それ以外のサービスについて調べましたが、料金プランがリニューアルされる以前、数年前の口コミが多かったので除外しました。 クラウドWiFiの悪い評判口コミ 続いて、悪かった口コミを以下に紹介します。 ■通信速度と電波について クラウドWiFi契約したけどテザリングの方が速度出る説あるまあテザリングデータ量に制限があるからね…— ラブアロ (@ummiummiuuuu) May 6, 2023 クラウドWiFiは以前から「遅い」「つながらない」の口コミが多いようですが、要因の一つにWiFiの電波特性による影響が考えられます。 Wi-Fiは電波である以上、外部からの影響を受けやすいので利用環境や時間帯によって通信速度が低下するおそれがあります。 悪かった口コミについては通信速度や電波以外の口コミは見当たりません。あまりにひどいサービスはネット上で話題になりやすい性質から、クラウドWiFiの一般的な評判はそこまで悪いものではないと推測されます。 以下の記事では、レンタルできるポケット型Wi-Fiについてまとめています。他のポケット型Wi-Fiも気になる方はこちらも参考にしてください。 WiFiストア | おすすめなWiFiサー… Wi-Fiレンタルはどこがいい?メリット・デメリットと返却までの流れを解説 | WiFiストア レンタルできるポケット型WiFiは、工事不要で利用できるモバイル型WiFiルーター。持ち運びもできるので外出先でも気軽に利用できます。この記事では、おすすめのポケット型… クラウドWiFiのサービス内容とは?基本情報を紹介 参照元:クラウドWiFi クラウドWiFiの運営会社や実際のサービスについて紹介します。 口コミの情報は少ないですが、公式サイトの情報とあわせながら実際のサービスの全容をご紹介します。 ■クラウドWiFiの運営会社 運営会社株式会社ニッチカンパニー運営責任者前澤 篤所在地〒160-0023東京都新宿区西新宿7-8-13栗原ビル3F電話番号050-8882-6633メールアドレスsupport-cloud@wifi-tokyo-rentalshop.com クラウドWiFiは、東京都の西新宿に本社を置いているモバイルルーターのレンタルサービスです。 2013年9月の創業から10年を数え、業界ではすでに老舗と呼べるでしょう。 株式会社ニッチカンパニーはクラウドWiFiのほか、短期レンタルの「WiFi東京レンタルショップ」とWiMAXサービスの「FreeMax+5G」などを運営しています。 運営会社はモバイルルーターをメインに事業展開しています。 クラウドWiFiの公式HPはこちら クラウドSIMとは? サービス名についているクラウドWiFiのクラウドとは、通信技術の「クラウドSIM」から取られているものです。 クラウドSIMには「マルチキャリア」「クラウドからのSIM認識」「海外でもそのまま利用可能」の3つの特徴があり、転勤が多い方や旅行者には便利な機能を備えています。 詳しい内容については、順を追って解説しましょう。 3キャリアへの自動接続マルチキャリア回線 クラウドWiFiの利用回線は、SoftBank、NTTドコモ、auの3キャリアです。 SIMカードの認識はクラウド上で行われ、Wi-Fi利用エリアにつながりやすい回線に自動的に接続します。 クラウドサーバーからの接続によるSIMカードの差し替え不要 「クラウドSIM」は回線名ではなく、正確にいえば通信技術の名称です。 クラウドSIMで使用しているSIMカードは、クラウドサーバー上に設置されています。 SIMのデータをオンラインで読み込み、読み取った情報を端末に送っているのでSIMカードの差し替えは不要です。 同じように契約やプランの変更、海外での利用手続きもオンラインで一括管理されています。 海外でもSIMや端末の変更不要でそのまま利用可能 クラウドSIMの最大の特徴ともいえるのが、国内で使用しているポケット型Wi-FiがSIMカードを変えずに海外でそのまま使えることです。従来のポケット型Wi-Fiでは多くの場合、海外旅行や出張の際には現地でのSIMカードの購入が必要でした。しかし、最近のクラウドSIM技術を搭載したデバイスなら、契約プランを国際ローミング対応に変更するだけで国内で使用していた同じ端末を海外でも利用できるようになります。 プランの変更もオンラインなので、新しい端末やSIMカードの用意は不要です。 クラウドWiFiの基本料金プランは3つ ■料金プラン別詳細早見表 プラン名20GBプラン50GBプラン100GBプラン初期費用3,300円3,300円3,300円月額料金2,580円2,980円3,718円端末費用0円0円0円送料無料無料無料契約期間なしなしなし使用端末U2sU2sU3通信速度下り速度:150Mbps上り速度:50Mbps下り速度:150Mbps上り速度:50Mbps下り速度:150Mbps上り速度:50Mbps月間データ通信容量20GB50GB100GB同時接続数5台5台10台利用回線SoftBankNTTドコモauSoftBankNTTドコモauSoftBankNTTドコモau クラウドWiFiの料金プランは、3つのデータ通信容量から選べます。 使用する端末は、20GBと50GBプランがU2sで、100GBプランがU3です。利用回線やサービスについては、使用端末に関わらず全て同一です。 月額料金は変動せず、割引がない代わりに基本料金が低価格に抑えらえています。使用端末もクラウドSIMでは一般的なデザインで、液晶画面のないシンプルなタイプです。 無制限プランはありませんが、シンプルに使いやすいポケット型Wi-Fiを探している方にクラウドWiFiをおすすめします。 クラウドWiFiのオプションは2つのみ ■料金プラン別詳細早見表 オプション名安心補償フル安心補償ライト月額料金550円275円 ■補償対応早見表 オプション名安心補償フル安心補償ライト故障・破損〇〇水没〇〇盗難・紛失〇×バッテリー交換〇× クラウドWiFiのオプションは、端末補償プランの2つのみです。 端末の故障・紛失・盗難時など、加入時に選択するオプションによって交換費用の金額が変わります。 端末やバッテリーの交換には、安心補償フルならすべて無料交換対応。(※)安心補償ライトは16,500円。補償に未加入の場合、交換費用は一律27,500円になります。 ※安心補償オプションの適用は契約日から1年に1回までとなります。 【世界134ヶ国対応】クラウドWiFiの海外プラン ■国別利用料金早見表 国利用料金アジア700~1,450円/1日アフリカ1,050~3,250円/1日北アメリカ1,050~3,450円/1日オセアニア1,050~1,550円/1日西欧750~1,600円/1日北欧900~1,200円/1日中東700~2,050円/1日南アメリカ1,200~2,500円/1日東欧700~2,000円/1日 クラウドWiFiの海外プランは、利用する国と地域ごとに異なる料金が1日毎に課金されるサービスです。1日の容量上限は1GBですが、超過による速度制限時も384kbpsの通信速度で利用できます。 速度制限は0時を回れば解除されるので、翌日にはいつも通りの通信速度で通信可能です。 端末の電源を入れると通信状態となり、その時点で課金が発生します。使用しない日は電源を切ればその日分は課金されません。 クラウドWiFiの法人プラン クラウドWiFiの法人プランは、一般公開されていません。申し込むには法人であることを証明し、法人プランの開示請求が必須です。 他社の法人プランだと、一般申し込みより複数契約時の費用がやすく、管理用のオプションが豊富なイメージがあります。 興味のある方は、専用の問い合わせフォームやメール問い合わせで確認してください。 クラウドWiFi法人専用お問い合わせフォーム クラウドWiFiの使用端末 ■端末性能早見表 使用端末U2sU3通信速度下り速度:150Mbps上り速度:50Mbps下り速度:150Mbps上り速度:50Mbps月間データ通信容量20/50GB100GB同時接続数5台10台連続使用時間約12時間約12時間バッテリー容量3,500mAh3,000mAhサイズ127×66×14(mm)126×66×10(mm)重量149g125g付属品micro USBUSB Type C クラウドWiFiが提供するポケット型Wi-Fi端末は、U2sとU3の2種類です。 AiR-WiFiなどの他社クラウドSIM系サービスでもよく利用されている端末です。性能的には携帯キャリア会社の端末やWiMAXの端末ほど高性能ではありません。 コンパクトサイズで付属品もUSBケーブルのみで、電源のオンオフ以外に本体操作がほとんど必要ないシンプルな端末です。 クラウドSIMのエリア切り替えについて クラウドSIMは、利用エリアによって自動的に通信回線が切り替わります。 クラウドサーバー上にあるSIMカードを認識し、そのエリアでつながりやすい電波に自動切り替えをするので操作は不要です。 どのエリアでどの回線がつながりやすいかは、使用者にはわからないので切り替えはクラウドSIMの判断になります。 クラウドWiFiの公式HPはこちら クラウドWiFiのメリット ここまでで大体クラウドWiFiについて、どのようなサービスなのかわかってきたのではないでしょうか? 次はクラウドWiFiのメリットを以下にまとめました。 ■クラウドWiFiのメリット 用途に合わせて容量プランを選べる 月額料金が安い 対応エリアが広い 契約期間の縛りがない 端末送料は全国一律無料 最短即日発送で翌日から利用できる 店頭受取対応で即日利用も可能 それでは順番に、各メリットについての紹介をしていきます。 用途に合わせて容量プランを選べる クラウドWiFiは、20/50/100GBの容量からプランを選べます。スマホの使用量は平均約7~8GBが平均値とされ、20GBで十分足りるケースも見受けられます。20GBでは足りないという方やデータ容量に余裕を持たせたい方は50GBプランと100GBプランがあるので、容量の多いプランを選べばスマホのデータ容量を追加購入する必要がありません。 使い方にあったデータプランが選べるので、スマホの通信費節約にもつながります。 月額料金が安い クラウドWiFiの月額は、20GB/2,580円、50GB/2,980円、100GB/3,718円と、月額料金は比較的低価格に設定されています。 ■他サービスとの比較 サービス名プラン名回線月間データ容量月額料金実質月額料金クラウドWiFi100GBプランdocomoauSoftBank100GB3,718円/月3,808円/月(37か月利用の場合)ドコモeximoNTTドコモ無制限~1GB:4,565円/月1GB~3GB:5,665円/月無制限:7,315円/月8,225円/月(37か月利用の場合)YmobilePocket WiFi®プラン2(ベーシック)ソフトバンク上限なし4,065.6円/月4,358円/月(37か月利用の場合)UQ WiMAXWiMAX +5G ギガ放題プラスSauWiMAX月間データ容量 上限ナシ※課金開始月~13カ月目:4,268円/月14カ月目~:4,950円/月(「WiMAX +5G はじめる割」適用の場合)5,068円/月(37か月利用の場合) ※一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。 ドコモ、Ymobileのようなキャリア系のポケット型WiFやWiMAXと比較すると月額料金の安さが際立ちます。月間データ容量こそ上限があるものの、低価格からスタートできるのがクラウドWiFiのメリットです。 対応エリアが広い クラウドWiFiはマルチキャリアなので、携帯キャリア会社3社の対応エリアをカバーしています。 NTTドコモ・au・SoftBankの回線から、各エリアでつながりやすい回線に自動切換えを行うので、1つの回線に依存せずに使い分けが可能です。 旅行などで普段のエリアから離れる場合でも、3つの回線を使い分けるので場所を選ばず利用できます。 契約期間の縛りがない クラウドWiFiは契約期間なしで契約解除料もないので、1ヶ月の短期から数か月単位の長期契約まで可能です。 解約時は当月の月額料金と端末の返送費用のみです。一時的に使いたいときにも、余計な費用がかからず手軽に契約できます。 端末送料は全国一律無料 契約後の端末配送料は、サービス側負担なので一切請求されません。 日本全国一律無料なので、初期費用は契約事務手数料のみの格安で契約が可能です。 最短即日発送で翌日から利用できる クラウドWiFiは、平日14時までの申し込みなら即日発送対応です。 最短翌日から利用が可能なため、急にWi-Fi環境が必要になった際にも対応できます。 店頭受取対応で即日利用も可能 クラウドWiFiは東京の西新宿に店舗があり、店頭で端末を直接受け取れます。店舗で申し込みを行えば、その場で端末を受け取り即日利用ができます。 クラウドWiFi本社付近にお住まいの方や緊急でWiFiが必要なときはぜひ店頭受け取りを活用しましょう。 ■クラウドWiFi店舗住所 〒160-0023東京都新宿区西新宿7-8-13栗原ビル3F クラウドWiFiの公式HPはこちら クラウドWiFiのデメリット クラウドWiFiのデメリットは、以下のとおりです。 ■クラウドWiFiのデメリット 返却費用は自己負担 追加データサービスがない 支払い方法はクレジットカードのみ 返却費用は自己負担 契約時は送料が無料でしたが、解約時の返却費用は自己負担になります。 地域によって送料が変わりますが、800円程度の送料が必要です。 店舗に直接返却も可能なので、東京都の西新宿付近に在住なら解約時の費用負担を減らせます。 追加データサービスがない クラウドWiFiでは、基本的に追加データを購入することができません。 契約プラン内のデータ容量を超過した場合、当月では速度制限をかけられて過ごす状態になります。 速度制限は翌月を迎えるまで解除されないので、計画的にデータ通信を行いましょう。 支払い方法はクレジットカードのみ クラウドWiFiはクレジットカード払いが基本なので、それ以外の支払い方法には対応していません。 口座振替やコンビニ支払いは行っていないので、必ずクレジットカードでの契約が必須です。 モバイルルーターやインターネットの契約は基本的にクレジットカード払いとなるので、ポケット型Wi-Fiの利用を検討されている方は留意してください。 以下の記事では、海外で利用できるWi-Fiについてまとめています。気になる方はこちらも参考にしてください。 あわせて読みたい 海外でも無制限で使えるポケットWi-Fi|おすすめの機種を10件紹介 海外への渡航において、レンタルポケットWi-Fiは必須ですよね。 しかし、渡航慣れしていない人は「どこのWi-Fiがお得なのか」「自分が行く地域でも電波が強いのはどこか… クラウドWiFiの申し込み前にチェックすべきこと クラウドWiFiは月額料金が安く、シンプルで使いやすいサービスです。しかし、本当に自分に合っているサービスなのかは使ってみないことにはわかりません。 申し込み前にいくつかのチェックすべきポイントを解説します。 他社のサービスと比較する 世の中にはさまざまなポケット型Wi-Fiがあるので、複数のサービスから自分のライフスタイルにあったものを選ぶのがベストです。 クラウドWiFiと他社クラウドSIM系サービスの一例を、以下で比較しました。 ■他社サービス料金の簡易比較表 サービス名プラン名初期費用月額料金実質月額料金※1クラウドWiFi100GBプラン3,300円3,718円3,808円それがだいじWiFi100GBプラン3,300円3,267円3,357円THE WiFi100GBプラン3,300円3,828円2,897円ZEUS WiFiフリープラン ギガ特盛フリー100GB3,300円4,708円4,798円 ※1 100GBプランを37ヶ月利用した場合 各サービスごとに、用意されている料金プランや月額料金、キャンペーンなどが違います。上表は100GBを対象に、利用期間37ヶ月間の実質月額を比較しました。 ■実質月額計算式 (月額料金×契約期間)+割引やキャッシュバックなどのキャンペーン この計算式を活用すると、クラウドWiFiよりも安いサービスは多数あります。 ただし、契約期間やキャンペーンの適用条件を考慮した場合、必ずしも契約者にとって有利になるとは限りません。 割引やキャッシュバックには最低利用期間が設けられている場合があるため、短期利用を目的とした場合には必ずしもメリットとなるわけではないからです。 費用はあくまで目安として、実際に使えるかどうか各会社の契約内容を確認して決めることをおすすめします。 通信速度や月間データ通信容量は自分のライフスタイルに合っているか 基本的にクラウドWiFiに限らず、クラウドSIM系サービスの場合、ほとんどのサービスで最大通信速度は下り150Mbps、データ通信容量100GBが上限です。 これはサービスに依存するものではなく、端末のスペックに依存します。 そのため、もっと速い通信速度やデータ無制限で使いたいなら、WiMAXや携帯キャリア会社のポケット型Wi-Fiをおすすめします。 クラウドWiFiをはじめとしたクラウドSIM系サービスのメリットは、手ごろな料金とマルチキャリア回線かつ海外でも使えるWi-Fiの利便性です。 一般的な使い方であれば、不便なく十分使える性能といえるでしょう。ただし、使う場所が限定され、高速通信や大容量データ通信を目的とするならクラウドWiFiではないほかのサービスにも選択肢があります。 クラウドWiFiの特性とあなたの目的がマッチしているか、よく考慮したうえでご検討ください。 屋外で使う予定はあるか ポケット型Wi-Fiは携帯型の持ち運びWiFiであるため、屋外でこそ特性を発揮できます。自宅限定のWi-Fiであれば、通信速度や電波感度の良いホームルーターのほうがおすすめです。 ただし、ホームルーターのサービスを提供しているのは基本的にWiMAXと携帯キャリア会社なので、選べる会社が決まっていてポケット型Wi-Fiより多くありません。 また、クラウドSIM対応のホームルーターは存在せず、屋外への持ち出しもホームルーターは原則禁止されているので、Wi-Fiの利用場所が限られています。 そういった特性も踏まえ、利用する場所や用途を考えて契約を検討しましょう。 利用期間はどの程度予定しているか クラウドWiFiは契約期間なしなので、自分の都合でいつでも解約が可能です。 他社のクラウドSIM系サービスにも契約期間なしのサービスがありますが、最低利用期間を条件に割引やキャッシュバックを実施している会社もあります。 長期利用に抵抗がなければ、前述の他社サービス比較とあわせて費用の安い会社を契約するのも十分アリです。 実際に自分が利用する期間をイメージしながら、費用対効果を考えて選んでください。 クラウドWiFiの申し込み方法と開通までの流れ クラウドWiFiの申し込みから、開通までの一連の流れを簡単に解説します。特に難しい手順はないので、以下のポイントに注意しながら追っていきましょう。 ■クラウドWiFiの申し込みから開通までの流れ 申し込み窓口からプランと端末を選択する 支払い方法を選択 補償オプションを選ぶ※契約後に補償の途中加入はできません。 発送希望日を選ぶ 申し込み内容を確認 会員情報登録で申し込み確定 端末が届いたら初期設定を行う 以上が、オンラインでのクラウドWiFiの申し込みから開通までの流れです。店頭や電話申し込みの場合は若干異なりますが、流れは大きく変わりません。 補償オプションのみ契約後の申し込みができないので、必要かどうかだけよく考えてから選んでください。 クラウドWiFiの解約方法 クラウドWiFiを解約する場合の流れを解説します。 こちらも特に難しいことはありませんので、簡単な流れを追っていきましょう。 ■クラウドWiFi解約までの流れ マイページにアクセスする 注文番号や必要情報を入力する 解約申請後の送付メール記載先に端末を返却 クラウドWiFiの解約は、3ステップととてもシンプルです。ただし、解約時には申し込み時の注文番号やIME番号、契約時の情報と解約理由が必要です。 契約時に梱包していた箱に記載の番号は必須なので、なくさないように必ず厳重に保管しておきましょう。 レンタル品の返却先は、解約後に送られてくるメールに記載されています。 また、レンタル端末の返却は解約申請が受理されてからとなるので、それまでは大切に保管しておいてください。 ■レンタル端末返却先 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-8-13栗原ビル3F クラウドWiFiを解約時の注意点 クラウドWiFiの解約はとても簡単ですが、いくつかの注意点があります。トラブルになる可能性があるので、以下に解約時のポイントをまとめました。 ■クラウドWiFi解約時の注意点 当月解約の締め日は15日まで 解約手続きはマイページから行う レンタル品返却時の返送料は自己負担 返却予定日は解約月の翌月1日消印有効 返送品は契約時の同梱品すべて レンタル品返送先の住所を間違えない クラウドWiFiの解約締め日は毎月15日と決まっているので、それ以降の手続きは翌月扱いになってしまいます。 解約締め日以降も解約当月いっぱいはポケット型Wi-Fiを利用できるので、解約時は余裕を持たせて早めに申し込んでおきましょう。 ただし、返却期限は解約月の翌月1日までと決まっているので、遅れないように注意してください。 また、返却品は端末以外のUSBケーブルやマニュアル、梱包していた箱まで含まれるので絶対になくさないようにしましょう。 クラウドWiFiの公式HPはこちら まとめ クラウドWiFiの評判は多くありませんが、確認できる範囲では悪いものではない印象を受けました。 むしろ好意的な口コミのほうが多いため、手軽に使えるWi-Fiや乗り換え先として検討しても良いサービスといえるでしょう。 クラウドSIM系サービスは他社にも複数あるので、クラウドWiFiが最善かといえばそうではありません。 会社ごとに提供内容が異なるので、利用期間や月間データ通信量などニーズにあわせたサービス選びが重要です。 本記事を参考に、あなたにとって最適なサービス選びに役立ててください。 以下の記事では、ポケット型WiFiについてまとめています。他のポケット型WiFiも気になる方は、こちらもご覧ください。 あわせて読みたい 徹底比較!ポケット型WiFi・モバイルルーターのおすすめ5選【2026年4月】無制限で安いのはこれ 持ち運び可能なポケット型WiFiは、外出先や移動中、旅行先など、どこでもWiFiが使えるのが魅力!モバイルルーター、モバイルWiFiなどとも呼ばれ、光回線やホームルータ… Wi-Fi ポケット型WiFi よかったらシェアしてね! URLをコピーしました! URLをコピーしました! ポケット型Wi-Fiのキャンペーンで失敗しない!申込みの注意点と10社比較 WiFiの乗り換えにおすすめ!違約金負担が充実のサービス4選!タイミングやキャンペーンも解説【2026年4月】 この記事を書いた人 WiFiストア 編集部 WiFiストアは、Wi-Fiに関する情報メディアサイトです。 今、世の中にたくさんの通信サービスが提供されてます。一方、サービスが多すぎて、自分にぴったりのサービスを選ぶ事が難しいという声をたくさん耳にします。そこでWiFiストアは、皆様のそのような悩みを解決すべく、Wi-Fi(WiMAX、ソフトバンク、docomo、auなど)に関する情報を分かりやすく記事にして監修しています。例えば、おすすめのWi-Fiサービスをランキングにしたり、各サービスの口コミやレビュー、メリットデメリットをご紹介してます。WiFiストアの記事を読んでいただく事で、皆様にぴったりのWi-Fiは何かが見つかれば幸いです。 関連記事 自宅Wi-Fiのおすすめ14選!安い・速い・工事不要など人気サービスを比較【2026年4月】 2026年4月22日 月額が安いモバイルWi-Fi8選!選び方の注意点やレンタル・無制限のおすすめも紹介 2026年4月22日 【2026年最新版】これだけ見ればOK!ホームルーターおすすめ決定版3選 2026年4月22日 【初心者必見】WiFi選びで失敗しないための完全ガイド!種類・料金・おすすめサービスまで全解説 2026年4月3日 【2026年最新版】ポケット型WiFiおすすめ決定版|失敗しない選び方と人気モバイルWiFiを徹底比較 2026年4月22日 WiFiは「安い」だけで選ぶと損?本当に安いWiFiを実質総額で比較 2026年2月24日 【2026年ポケット型WiFiのおすすめは?】|速度・安さ・安定性で選ぶ人に“この1台”がおすすめな理由 2026年3月23日 次世代モバイルルーター『HYBRID Wi-Fi® 5G NC03』の通信速度とスペック詳細を解説 2026年4月3日