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安い光回線のおすすめ6選!戸建て・マンションのコスパ最強のインターネット回線は?

料金が安い、おすすめ光回線

「光回線をできるだけ安く契約したい」

そう思っても、月額料金だけでは判断しづらいですよね。工事費・事務手数料・キャッシュバック・スマホのセット割など、条件次第で「本当に安い光回線」は変わります。

そこで本記事では、安い光回線を選ぶポイントをまとめ、主要11社を徹底比較。安さでおすすめの光回線を紹介します。

きっと、あなたにピッタリな光回線が見つかりますよ。

目次

【結論】おすすめの安い光回線はこれ!

auひかり_MV

参照元:auひかり(株式会社25)

auひかりは、「auスマートバリュー」の適用により、auのスマートフォンの月額が毎月最大1,100円引きになります。

また、auひかりは独自の回線を持っており、他の業者と回線を共有していないためトップクラスの実測速度を誇っています。ただし、中部・近畿・沖縄の11府県はauひかりのサービス提供エリア外となっているため、事前にお住まいがエリアに含まれているか確認しておきましょう。

下記の代理店サイト経由で申し込むと最大で126,000円キャッシュバックも受けられるので、サービスエリア内の方は是非検討してみましょう。

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光回線とは?特徴と他の回線との違いを紹介

光回線とは?特徴と他の回線との違いを紹介

光回線は、いわゆる「固定回線」の一種です。光ファイバーケーブルを自宅まで引き込み、壁面に設置した光コンセントからONU(光回線終端装置)と呼ばれる専用機器を介して、PCや各端末に接続します。

自宅までは有線で接続されることから、通信の安定性に優れ、通信速度も高速です。

ただし、ホームルーターなどの工事不要のWi-Fiに比べると、料金は高めの傾向があり、工事完了までに時間がかかります。

ここでは光回線の主なメリット・デメリットを整理し、どんな人に向いているのかを紹介します。

光回線のメリット

光回線には、通信速度や安定性など他の回線にはない多くの魅力があります。主なメリットは次の3つです。

  • 高速で安定した通信が可能
    ⇒最大1Gbps以上の高速通信が可能で、大容量データのやり取りもスムーズです。動画のストリーミング、オンラインゲーム、ビデオ会議などを快適に行えます。
  • キャンペーンやセット割が充実している
    ⇒月額料金の設定は工事不要Wi-Fiなど他の回線よりやや割高ではあるものの、工事費無料やキャッシュバックなどのキャンペーンを行っているサービスが多くあります。また、スマホや電気などとのセット割引があるサービスも多く、こうした割引を上手く活用できれば、快適な環境を他の回線とあまり違いのない実質料金で利用できる場合もあります。
  • サポートが充実している
    知名度のある回線はサポートが整っており、初心者でも安心して利用開始できるようになっています。

光回線のデメリット

一方で、光回線には注意すべきデメリットも存在します。契約の前にしっかり確認しておきましょう。主なデメリットは次の3つです。

  • 開通工事が必要で利用開始までに時間がかかる
    ⇒光回線の導入には、立ち合いを伴う工事が必須です。手間がかかるうえ、申し込みから利用開始まで2週間~1ヶ月程度かかることが多く、すぐにインターネットを使いたい人には不便です。
  • 建物によっては利用できない
    ⇒光回線は、開通工事が不可の物件ではそもそも利用できません。賃貸物件の場合、工事には家主や管理会社の許可が必要です。また、マンションなどの集合住宅の場合、建物が対応していないと光回線が導入できない場合もあります。工事が可能かどうか、事前の確認は必須です。
  • 引っ越し時は再工事が必要
    光回線の契約を継続したまま転居した場合でも、引っ越し先で再度開通工事が必要になります。また、契約内容によっては、引っ越し前の住居の回線の撤去工事が必要な場合もあります。ホームルーターなどの工事不要Wi-Fiに比べて引っ越し時に手間がかかり、引っ越し頻度の高い人にはデメリットです。

光回線はどんな人におすすめ?

これらの特徴から、光回線は以下のような人におすすめです。

○光回線がおすすめの人

  • 戸建てに住んでいる人
  • 当面引越す予定がない人
  • 在宅ワークやオンライン授業を日常的に行う人
  • 動画視聴やオンラインゲームを存分に楽しみたい人
  • 家族の人数、ネットに接続したい機器が多い人
  • 自宅のネット環境は通信の安定性と速度を優先したい人

安定・高速・データ容量完全無制限の通信環境は、光回線の最大の魅力です。インターネットを日常的にたくさん使いたい人、快適さを重視したい人は光回線が適しています。

特に、FPSなどの高レスポンスが要求されるオンラインゲームは、光回線の通信速度でないと厳しいでしょう。

また、光回線のルーターは、ホームルーターやモバイルルーターに比べて同時接続可能数が多いため、大人数で同時に利用するファミリー層にもピッタリです。

一方で、工事不可の物件で使いたい、すぐに利用を開始したい、短期間だけ使いたいといった場合は、工事不要のホームルーターやポケット型WiFiがおすすめです。下記記事では、工事不要のおすすめWiFiを紹介しています。参考にしてください。

短期間だけWi-Fiを使いたいなら、レンタルできるモバイルルーターやホームルーターもおすすめです。

安い光回線の選び方

安い光回線を見極めるには、まず光回線の料金がどのような要素で構成されているのかを押さえておくのが大事です。

そのうえで、初期費用を安くしたいのか、期間トータルのコストを安くしたいのかによって、最適なサービスを選びましょう。

工事費用は無料になる場合もある

初期費用の代表的なものに工事費用がありますが、この工事費用は無料になる場合があります。

工事費用が無料になるパターンには、そもそも工事費用がかからないパターンと、工事費用は発生するものの、割賦金相当額が月額から差し引かれて実質無料になるパターンの2種類があります。

注意すべきは後者のパターンで、割賦金の支払期間内に途中解約してしまうと、残債を一括で支払わなくてはならなくなります。

工事費用以外の初期費用

工事費用以外に必要となる初期費用としては、事務手数料が代表的です。金額は税込3,300円という設定が多いようです。

また、光回線からインターネットに繋げるために必要なルーターについては、レンタルの場合と購入の場合があります。無料レンタルでない場合、端末や利用期間によっては、レンタル料を支払うより自分で市販のものを購入したほうが安く済ませられるケースもあるので、事前によく検討しましょう。

スマートフォンユーザは「セット割」を活用したい

光回線プロバイダの中には、スマートフォンのキャリア事業者が展開しているサービスもあり、対応するスマートフォンの料金が割引になる「セット割」が受けられる可能性があります。「セット割」は、光回線におけるお得感を大きく左右する要素の一つです。

また、いわゆる3大キャリア以外でもセット割を受けられるサービスがあるので、自身の利用するスマホがセット割になる光回線がある場合は、優先的に検討するのがおすすめです。

キャンペーンにも注目

現金もしくは各種サービスポイントのキャッシュバックが実施されている場合は、トータルコストを抑えることができます。ただし、キャッシュバックは「実施時期が限られている」「受け取りまでに時間がかかる」などに注意が必要です。

また、他社からの乗り換えを検討されている方は、現在契約中のサービスの解約違約金を一定額まで還元してもらえるキャンペーンを実施しているサービスもあるので、自己負担無しで乗り換えられる可能性もあります。

提供エリア

どんなに優れた光回線でも、自分の住んでいるエリアで使えなければ意味がありません。提供エリアの確認も必ず行いましょう。

提供エリア確認のポイント

  • 都市部はほぼ全ての光回線に対応している場合が多い
  • 地方や山間部では選択肢が限られることも
  • マンションなど集合住宅では建物の設備が対応していない場合もある
  • 各光回線公式サイトにある「エリア検索ツール」で簡単に確認可能

通信速度

光回線の最大通信速度は、1~2Gbps程度の一般プランから、10GBps前後の高速プランがあり、一般的に通信速度の速い方が高額です。

「安いと思ったら通信速度が遅かった」ということのないよう、事前に確認しておきましょう。

また、最大通信速度は、理論上の最大値であり、その速度で長時間通信できることはほぼありません。そのため通信速度を検討する際は、最大速度に加え、実際の平均速度も確認することが大切です。

通信速度の実測値は、実際に利用するユーザーがネット上で多く公開しています。SNSや通信速度の実測値をまとめているサイトなどをチェックしてみましょう。

主要光回線の通信速度比較(最大値)

回線名最大通信速度IPv6対応
ドコモ光最大1Gbps〜10Gbps対応(プロバイダによる)
NURO光最大2Gbps〜10Gbps対応
auひかり最大1Gbps〜10Gbps対応
SoftBank光最大1Gbps〜10Gbps対応
GMOとくとくBB光最大1Gbps〜10Gbps対応

実質月額とは

光回線の安さを判断するために重要なのが、実質月額です。

実質月額とは、初期費用と契約期間分の月額利用料の合計から、キャッシュバックなどの各種割引額を差し引き、契約期間月数で割った金額で、期間トータルでどのくらい安いのかを判断する目安となります。

なお、本記事においては、契約期間の縛りのないプランは、契約期間37ヶ月として算出しています。

光回線は利用期間によって本当に安いサービスが変わる

光回線は、1年だけ使う場合と、3年・5年と長く使う場合で、本当に安いサービスが変わります。

理由は、キャッシュバック・月額割引・工事費実質無料特典などの適用期間がサービスごとに異なるためです。

たとえば、高額キャッシュバックがある光回線は、2〜3年程度の利用では実質料金が安くなりやすいです。一方で、キャッシュバックや月額割引が終了したあとも長く使う場合は、月額料金そのものが安い光回線のほうがお得になる場合があります。

そのため、安い光回線を選ぶときは、単純な月額料金だけでなく「どのくらいの期間使う予定か」もあわせて考えることが大切です。

利用期間重視すべきポイント向いている光回線の特徴
1年程度契約期間・解約金・工事費残債縛りなし、解約金なし、工事費残債が少ない光回線
3年程度実質月額・キャッシュバック・工事費実質無料高額キャッシュバックや月額割引があり、工事費の割引期間と利用期間が合いやすい光回線
5年以上基本料金の安さ・割引終了後の月額料金月額料金が安く、長期利用でも負担が増えにくい光回線

短期利用の場合は、月額料金の安さだけでなく、解約金や工事費残債に注意が必要です。工事費が「実質無料」と書かれている場合でも、分割払い期間の途中で解約すると、残りの工事費を一括で支払う必要があるケースがあります。

一方で、3年程度使う予定がある人は、キャッシュバックや月額割引を含めた実質月額で比較するのがおすすめです。多くの光回線では、2年〜3年程度で工事費実質無料の割引期間が終わるため、短期解約よりも費用負担を抑えやすくなります。

5年以上使う予定がある人は、キャッシュバック金額だけでなく、割引終了後の月額料金も確認しましょう。最初の数年間は安く見えても、割引期間が終わると月額料金が上がり、長期的には割高になる場合があります。

安い光回線を選ぶときの注意点

光回線を安く契約するには、月額料金やキャッシュバック額だけで判断しないことが大切です。

一見安く見える光回線でも、キャッシュバックの受け取り条件が複雑だったり、不要なオプション加入が必要だったり、途中解約時に工事費残債が発生したりする場合があります。

ここでは、安い光回線を選ぶ前に確認しておきたい注意点を紹介します。

キャッシュバックは受け取り条件と時期を確認する

光回線のキャッシュバックは、申し込めば自動的にもらえるとは限りません。

サービスによっては、開通から数カ月後〜1年後に届く案内メールから申請が必要な場合があります。申請期限を過ぎるとキャッシュバックを受け取れないケースもあるため、申し込み後は受け取り時期を必ず確認しておきましょう。

また、「最大○万円キャッシュバック」と書かれていても、実際には指定オプションへの加入や、他社からの乗り換え費用の証明書提出などが条件になっている場合があります。

キャッシュバックを比較するときは、最大金額だけでなく、以下の点も確認するのがおすすめです。

確認項目チェックする内容
受け取り時期開通後いつ受け取れるか
申請方法メール申請・専用フォーム・電話などの手続きが必要か
適用条件オプション加入や乗り換え証明書の提出が必要か
オプションなしの金額条件なしで受け取れる金額はいくらか
申請期限期限を過ぎると無効にならないか

特に、受け取り時期が遅いキャッシュバックは申請忘れが起こりやすいです。申し込み後は、スマホのカレンダーなどに申請時期を登録しておくと安心です。

工事費実質無料は途中解約時の残債に注意する

光回線の工事費無料には、「完全無料」と「実質無料」の2種類があります。

完全無料は、工事費そのものが請求されない仕組みです。一方で、実質無料は、工事費の分割払いと同じ金額を毎月割引することで、最終的に工事費負担を0円にする仕組みです。

注意したいのは、工事費実質無料の光回線を割引期間の途中で解約する場合です。割引を受けきる前に解約すると、残っている工事費を一括で支払う必要があります。

工事費無料の種類内容注意点
完全無料工事費そのものがかからない残債が発生しにくい
実質無料工事費分割額と同額を毎月割引途中解約で残債が発生する場合がある

たとえば、24カ月または36カ月かけて工事費が実質無料になる光回線を、1年程度で解約すると、残りの工事費を請求される可能性があります。

引っ越し予定がある人や短期利用を考えている人は、月額料金だけでなく、工事費残債が発生しないかも確認しておきましょう。

不要な有料オプションを付けすぎない

光回線の申し込み時には、セキュリティソフト、サポートサービス、動画サービス、Wi-Fiルーターレンタルなど、さまざまなオプションを案内されることがあります。

必要なオプションであれば問題ありませんが、使わないサービスを付けたままにすると、毎月の支払いが高くなってしまいます。

特に注意したいのは、キャッシュバックの適用条件として指定オプション加入が必要なケースです。キャッシュバック額が大きくても、オプション料金を数カ月〜1年以上支払うことで、結果的にお得感が薄れる場合があります。

申し込み時は、以下を確認しておきましょう。

確認項目内容
オプション加入が必須かキャッシュバックや割引の条件になっていないか
月額料金はいくらか毎月いくら追加されるか
無料期間はあるか何カ月無料で、いつから料金が発生するか
解約方法Web・電話など、簡単に解約できるか
本当に必要かセキュリティやサポートなど、自分に必要な内容か

不要なオプションは、無料期間が終わる前に解約することで、余計な支払いを防げます。

スマホセット割は有料オプションが必要な場合がある

光回線のスマホセット割は、通信費全体を下げるうえで有効です。

たとえば、ドコモ・au・UQ mobile・ソフトバンク・ワイモバイルなどのスマホを使っている場合、対象の光回線を契約すると、スマホ料金が毎月割引されることがあります。

ただし、セット割の適用には、光電話や指定オプションへの加入が必要な場合があります。

たとえば、auひかりやソフトバンク光などでは、スマホセット割を適用するために、光電話や指定オプションパックの契約が条件になるケースがあります。スマホ料金の割引額が大きければお得ですが、対象回線数が少ない場合は、オプション料金を含めるとあまり安くならない可能性もあります。

スマホセット割を利用する場合は、以下の3つを確認しましょう。

確認項目内容
対象スマホ自分や家族のスマホプランが割引対象か
割引額1回線あたり毎月いくら安くなるか
必要オプション光電話や指定オプション加入が必要か

家族で同じスマホキャリアを使っている場合は、セット割の効果が大きくなりやすいです。一方で、1人だけの利用や格安SIMユーザーの場合は、セット割よりも光回線の基本料金が安いサービスを選んだほうがお得な場合があります。

10ギガプランは対応エリアと機器代も確認する

10ギガプランは、オンラインゲームや大容量データ通信、家族での同時接続に向いている高速プランです。

ただし、1ギガプランより月額料金が高くなる傾向があり、提供エリアも限られます。また、10ギガの速度を活かすには、対応するWi-FiルーターやLANケーブル、パソコン側のLANポートなども10ギガ対応である必要があります。

10ギガプランを検討する場合は、以下を確認しましょう。

確認項目内容
提供エリア自宅で10ギガプランを契約できるか
月額料金1ギガプランよりどのくらい高いか
ルーター10ギガ対応ルーターをレンタル・購入できるか
LANケーブルCAT6A以上など高速通信に対応しているか
利用用途本当に10ギガが必要な使い方か

動画視聴やSNS、Web会議、通常のオンラインゲーム程度であれば、1ギガプランでも十分な場合が多いです。料金を重視する人は、まず1ギガプランを候補にし、速度に強いこだわりがある場合に10ギガプランを検討するとよいでしょう。

電話勧誘や訪問営業だけで契約しない

光回線は、電話勧誘や訪問営業で案内されることもあります。

しかし、その場で契約してしまうと、Web限定キャンペーンや代理店限定キャッシュバックを受けられない場合があります。また、説明内容が不十分なまま契約してしまい、あとから不要なオプションが付いていたことに気づくケースもあります。

安く光回線を契約したい場合は、電話や訪問営業だけで決めず、公式サイトやWeb代理店のキャンペーン内容と比較してから申し込むのがおすすめです。

比較するときは、以下の点を確認しましょう。

比較項目確認する内容
月額料金毎月の基本料金はいくらか
初期費用事務手数料や工事費はいくらか
キャッシュバック金額・条件・受け取り時期
オプション加入必須の有料オプションがあるか
契約期間解約金や更新月の有無
工事費残債途中解約時に請求される可能性があるか

その場で即決せず、複数の申し込み窓口を比較することで、より安い条件で契約しやすくなります。

安さだけでなく提供エリアと建物設備も確認する

どれだけ料金が安い光回線でも、自宅で契約できなければ利用できません。

光回線は、サービスごとに提供エリアが異なります。特に、NURO光・auひかり・eo光・コミュファ光などの独自回線や電力系回線は、利用できる地域が限られます。

また、マンションやアパートの場合は、建物の設備によって契約できる光回線や配線方式が変わることがあります。同じサービスでも、建物によって最大速度や月額料金が異なる場合があるため注意しましょう。

申し込み前には、以下を確認してください。

確認項目内容
提供エリア住所がサービス提供エリア内か
建物設備マンションが対象回線に対応しているか
配線方式光配線方式・VDSL方式・LAN配線方式のどれか
工事可否賃貸の場合、管理会社や大家の許可が必要か
開通時期工事までどのくらいかかるか

特に引っ越しシーズンは工事が混み合いやすく、開通まで1〜2カ月以上かかることもあります。すぐにインターネットを使いたい場合は、開通までの期間も確認しておきましょう。

光回線サービス11社を比較

光回線プロバイダ11社について、回線速度や実質月額、キャンペーン情報などをもとに比較してみました。まずは、戸建てタイプの比較表からご覧ください。

なお、実質月額とは、初期費用と契約期間分の月額利用料の合計から、キャッシュバックなどの各種割引額を差し引き、契約期間月数で割った金額です。期間トータルでどのくらい安いのかを判断する目安となります。

本記事では、契約期間の縛りのないプランは、契約期間37ヶ月として実質月額を算出しています。

〇光回線のサービス比較(戸建てタイプ)

サービス名実測下り速度 ※1初期費用月額費用セット割実質月額キャッシュバック ※2
ソフトバンク光325.96Mbps事務手数料:3,300円
工事費:実質無料
5,720円SoftBank
Y!mobile
4,391円最大35,200円
So-net 光260.49 Mbps事務手数料:3,500円
工事費:実質無料
6,138円au
UQmobile
NUROモバイル
4,201円最大50,000円
GMO光アクセス297.5Mbps事務手数料:3,300円
工事費:実質無料
4,818円-4,773円最大5,000円
auひかり470.78Mbps登録料:3,300円
工事費:実質無料
5,610円~au5,009円最大21,000円
ドコモ光277.73Mbps事務手数料:4,950円
工事費:実質無料
5,720円docomo5,926円
NURO光552.12Mbps事務手数料:3,300円
工事費:実質無料
5,200円SoftBank4,042円最大45,000円
Rakuten光248.57Mbps初期登録費:880円~
工事費:19,800円
3,080円~楽天mobile5,126円-
ぷらら光267.58Mbps事務手数料:無料
工事費:19,800円
5,280円-5,816円-
eo光606.34Mbps事務手数料:3,300円
工事費:実質無料
3,280円~au4,564円最大10,000円
enひかり361.74Mbps事務手数料:3,300円
工事費:16,500円
4,620円UQ mobile5,156円-
フレッツ光 (東日本)267.75Mbps契約料:880
工事費:19,800円
5,390円~SoftBank
docomo
6,252円-
フレッツ光 (西日本)267.75Mbps契約料:880
工事費:19,800円
4,730円~SoftBank
docomo
5,592円-

※横にスクロールできます。

※1 「みんなのネット回線速度」(2023年2月より直近3ヶ月の平均測定値)。
※2 キャッシュバック適用には条件がございます。詳しくは各サイトをご確認ください。

続いて、マンションタイプの比較表をご覧ください。

〇光回線のサービス比較(マンションタイプ)

サービス名実測下り速度 ※1初期費用月額費用セット割実質月額キャッシュバック※2
ソフトバンク光325.96Mbps事務手数料:3,300円
工事費:実質無料
4,180円SoftBank
Y!mobile
2,851円最大35,200円
So-net 光260.49Mbps事務手数料:3,500円
工事費:実質無料
4,928円au
UQmobile
NUROモバイル
2,991円最大50,000円
GMO光アクセス297.5Mbps事務手数料:3,300円
工事費:実質無料
3,773円-3,728円最大5,000円
auひかり470.78Mbps登録料:3,300円
工事費:実質無料
4,180円au3,693円最大15,000円
ドコモ光277.73Mbps事務手数料:3,300円
工事費:実質無料
4,400円docomo3,830円最大45,000円
NURO光552.12Mbps事務手数料:3,300円
工事費:実質無料
2,090円~SoftBank1,488円最大25,000円 ※7
Rakuten光248.57Mbps初期登録費:880円~
工事費:16,500円
1,980円~楽天mobile3,937円-
ぷらら光267.58Mbps事務手数料:無料
工事費:16,500円
3,960円-4,406円-
eo光606.34Mbps事務手数料:3,300円
工事費:無料
3,326円au3,580円-
enひかり361.74Mbps事務手数料:3,300円
工事費:16,500円
3,520円UQ mobile4,056円-
フレッツ光 (東日本)267.75Mbps契約料:880
工事費:16,500円
3,465円~SoftBank
docomo
4,190円-
フレッツ光 (西日本)267.75Mbps契約料:880
工事費:16,500円
3,135円~SoftBank
docomo
3,860円-

※横にスクロールできます。

※1 「みんなのネット回線速度」(2023年2月より直近3ヶ月の平均測定値)。
※2 キャッシュバック適用には条件がございます。詳しくは各サイトをご確認ください。

おすすめの光回線6選

11社の料金比較を踏まえて、ここからはおすすめの光回線サービスを6つ紹介します。

ソフトバンク光

SoftBank光_MV

参照元:ソフトバンク光(株式会社 LinkLife)

スクロールできます
住居タイプ戸建て集合住宅
回線タイプ1Gbps1Gbps
月額料金5,720円/月(2年自動更新)4,180円/月(2年自動更新)
契約期間なし(自動更新なし選択時)
2年(2年自動更新選択時)
5年(5年自動更新選択時)
なし(自動更新なし選択時)
2年(2年自動更新選択時)
事務手数料3,850円
工事費2,200円(派遣工事なし)~31,680円(派遣工事・野外工事あり)
※「SoftBank 光 工事費サポート はじめて割」で最大24ヶ月利用で実質無料
回線NTT回線
最大通信速度1Gbps
スマホセット割あり(Softbank)

※ 記載の速度は理論上の最高値であり、最大通信速度を保証するものではありません。 最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します
「おうち割 光セット」適用時は指定オプション550円/月が追加されます

Softbank光の主なキャンペーン

■SoftBank光 工事費サポートはじめて割
内容:工事費実質無料(月額基本料金から最大1,320円×24か月割引)
期間:終了日未定

■LinkLifeオリジナル特典 最大40,000円キャッシュバック
内容:新規申し込み、指定オプション申し込みなどの条件を満たすと最大40,000円キャッシュバック
期間:終了日未定

■SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン
内容:乗り換え時の違約金など最大10万円還元
開催期間:終了日未定

※キャンペーンの詳細は公式サイトでご確認ください。

ソフトバンク光の実質月額料金は、今回比較した中で、戸建てタイプは3番目、マンションタイプでは2番目に安いです。また工事費も実質無料となるため初期費用を抑えたい方にもおすすめです。

また、「おうち割 光セット」を適用することで、ソフトバンクのスマートフォンの月額が永年最大1,100円引き、ワイモバイルの対象プランでは、『おうち割 光セット(A)』により、スマートフォンの月額料金が永年最大1,650円割引されます。この割引は最大10回線まで適用できるので、ご家族の中のソフトバンクユーザが多いほどお得になります。

さらに、他社からの乗り換える際には、違約金や撤去工事費を最大10万円まで還元してくれる「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」も活用できます。

下記のサイト経由で申し込むと、最大で40,000円のキャッシュバック*が受けられるキャンペーンも実施中です。

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So-net 光プラス

so-net光_MV

参照元:So-net 光プラス

プラン名So-net 光プラス(戸建て)So-net 光プラス(マンション)
最大下り通信速度 ※11Gbps
実測下り通信速度 ※2260.49Mbps
初期費用工事費:26,400円 ※3
事務手数料:3,500円
月額費用6,138円4,928円
実質月額4,201円2,991円
契約期間2年
対応エリアほぼ全国
割引対応スマホau・UQmobile・NUROモバイル

※1 ベストエフォート型のサービスです。記載の速度は理論上の最高値であり、最大通信速度を保証するものではありません。最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。
※2 「みんなのネット回線速度」(2023年2月より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 工事費はキャンペーン適用により、月額基本料から割引になり実質無料となります。

「So-net光」は、「auスマートバリュー *」の適用により、auのスマートフォンの月額が永年最大1,100円引きになります。

同じ「auスマートバリュー」が適用できる「auひかり」の戸建て向けプランは、中部や関西など一部地域がサービス提供エリア外であるため、これらの地域にお住まいのauのスマートフォンユーザにおすすめです。また、実質月額料金も今回比較した中では、戸建てタイプは2番目、マンションタイプでは3番目に安いです。

* 光電話サービスと一緒に申し込むことが条件です。

\ ソニーグループの安心感 /
So-net 光

auひかり

auひかり_MV

参照元:auひかり(株式会社25)

スクロールできます
住居タイプauひかりホーム(戸建て)auひかりマンション(集合住宅)
回線タイプ1Gbps1Gbps
月額料金5,610円/月(ずっとギガ得プラン1ギガの場合)4,180円/月など(物件によって異なる)
契約期間3年2年
事務手数料3,300円
工事費48,950円
※初期工事特典適用利用で実質無料
33,000円
※初期工事特典適用利用で実質無料
回線KDDI回線
最大通信速度1Gbps※
スマホセット割あり(au)

※本サービスはベストエフォート型サービスです。記載の速度は技術規格上の概ねの最大値となり、実使用速度を示すものではありません。
お客さまのご利用環境、回線の状況などにより大幅に低下する場合があります。接続先までの通信速度は機器の能力に依存します。

auひかりの主なキャンペーン

 ■auひかり 乗りかえスタートサポート(KDDI公式特典)
内容:他社からの乗り換えと対象プランに新規加入で最大30,000円(au PAY 残高へのチャージ 最大10,000円+月額料金割引 最大1,000円×20ヶ月)
期間:終了日未定

■auひかり 乗りかえスタートサポート上乗せキャッシュバック(KDDI公式特典)
内容:20,000円(戸建て)、10,000円(マンション)(au PAY 残高へのチャージ)
期間:終了日未定

■10ギガお申込特典
内容:auひかりホーム10ギガの新規お申込みで25,000円キャッシュバック(戸建てのみ)
【CBコード】12580
期間:終了日未定

■当サイト特典キャッシュバック
内容:auひかりホームは最大41,000円、auひかりマンションは最大30,000円キャッシュバック
【CBコード】12580
期間:終了日未定

■「auスマートバリュー」または「自宅セット割 インターネットコース」
内容:auとUQ モバイルユーザーが条件達成で10,000円au PAY 残高へチャージにて還元
期間:終了日未定

auひかりは、「auスマートバリュー」の適用により、auのスマートフォンの月額が毎月最大1,100円引きになります。

auひかりは独自の回線を持っており、他の業者と回線を共有していないため、今回ランク付けしたサービスの中ではトップクラスの実測速度を誇っています。ただし、中部・近畿・沖縄の11府県はauひかりのサービス提供エリア外となっているため、事前にお住まいがエリアに含まれているか確認しておきましょう。

下記の代理店サイト経由で申し込むと最大で126,000円キャッシュバックも受けられるので、サービスエリア内の方は是非検討してみましょう。

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合計最大126,000円還元を実施中!

ドコモ光

ドコモ光_MV

参照元:ドコモ 光

スクロールできます
住居タイプ        戸建て集合住宅
回線タイプドコモ光 10ギガドコモ光 1ギガドコモ光 10ギガドコモ光 1ギガ
月額
料金
タイプA6,380円8,030円5,720円7,370円6,380円8,030円4,400円5,500円
タイプB6,600円8,250円5,940円7,590円6,600円8,250円4,620円5,720円
契約期間2年なし2年なし2年なし2年なし
事務手数料4,950円
工事費【新規申し込み】
新規申込特典でネット回線工事料無料(通常28,600円)
※フレッツ光または提携CATVのインターネット接続サービスからのきりかえ・設置場所の移転のお申込みの場合は対象外
回線NTT回線
最大通信速度10Gbps(下り)1Gbps(下り)10Gbps(下り)1Gbps(下り)
スマホセット割有(ドコモ)

※ 記載の速度は理論上の最高値であり、最大通信速度を保証するものではありません。 最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。

ドコモ光の主なキャンペーン

■ドコモ光 乗り換え特典
内容:他社解約金のうちdポイント最大100,000ポイントプレゼント
開催期間:終了日未定

■【公式Web限定】ドコモ光1ギガ 新規お申込み特典
内容:「ドコモ光公式HP」にて「ドコモ光1ギガ(2年定期契約)」申込みでdポイント最大20,000ポイントプレゼント。
開催期間:終了日未定

■ドコモ光 10ギガ基本料金最大6か月間ワンコインキャンペーン
内容:月額料金最大6か月間500円/月
開催期間:終了日未定

■ドコモ光 新規工事料実質0円特典
内容:新規で申込みで適用条件を満たすと工事費用相当のdポイントをプレゼント(利用開始月の7ヶ月後から24ヶ月間で分割進呈)。
開催期間:終了日未定

■ドコモ光1ギガ→10ギガプラン変更特典
内容:特典1:「ドコモ光 1ギガ」契約中の利用者が、特典実施期間中に「ドコモ光 10ギガ(2年定期契約)」に料金プラン変更でdポイント(期間・用途限定)17,000ptを進呈。
特典2:「ドコモ光 1ギガ」から「ドコモ光 10ギガ」への料金プラン変更の申込みで、「ドコモ光」の工事料が無料。
開催期間:終了日未定

「ドコモ光」は実質月額料金は少し高めですが、新規申し込みの場合、工事費無料特典が受けられるため、初期費用を抑えたい人におすすめです。

また、NTTドコモが提供する光回線サービスで、「ドコモ光セット割」を適用することで、家族内(同一「ファミリー割引」グループ内)のドコモのスマートフォン料金が、月額最大1,210円の割引になります。適用できる回線数もSoftBank光やauひかりよりも多く、最大で20回線となっているため、大家族でドコモのスマートフォンを使っている場合、よりおトクに利用できます。

他社からの乗り換えの場合は、dポイント最大100,000ポイントがプレゼントされます。さらに今なら10ギガプランを契約で最大6カ月間月額料金が500円になるキャンペーンも開催中です。ぜひ下記から詳細を確認してください。

* 記事中の実質月額の算出及びキャンペーン情報は、公式サイトの情報に基づいて記載しております。

\ 新規工事 /
実質無料特典あり

NURO光

NURO光_MV

参照元:NURO光

スクロールできます
住居タイプ戸建て集合住宅
回線タイプ2ギガプラン10ギガプラン2ギガプラン10ギガプラン
月額料金5,500円6,050円3,850円4,400円
契約期間なしなしなしなし
事務手数料3,300円(最大2カ月無料体験で実質無料)
工事費49,500円(24ヶ月利用で実質無料)44,000円(24ヶ月利用で実質無料)
回線NTT回線
最大通信速度2Gbps10Gbps2Gbps10Gbps
スマホセット割あり(Softbank、ワイモバイル)

※ 通信速度は、ネットワークから宅内終端装置へ提供する技術規格上の下りの最大速度です。お客さまが使用する個々の端末機器までの通信速度を示すものではありません。お客さまのご利用環境(端末機器の仕様等)や回線混雑状況等により、低下する場合があります。

NURO光の主なキャンペーン

■オプション不要 現金キャッシュバック
内容:指定ページからの申し込み・開通でキャッシュバック(戸建て:75,000円、マンション45,000円)
期間:終了日未定

■最大2カ月無料体験
内容:契約事務手数料と最大2か月目までの月額基本料金が割引で0円
期間:終了日未定

■乗り換え特典
内容:他社からNURO光への乗り換え時に違約金などを最大60,000円までサポート
期間:終了日未定

■基本工事費実質無料
内容:工事費実質無料(24ヶ月利用時)
開催期間:終了日未定

■ソニー製Wi-Fiルーター(ONU)無料
内容:追加費用なしで、ソニー製ONU(Wi-Fi6対応ルーター)をご利用いただけます。
期間:終了日未定

※キャンペーンの詳細は公式サイトでご確認ください。

「NURO光」の実質月額料金は今回ご紹介した中で最安です。さらに工事費用もキャンペーン適用により実質無料となります。そのため料金重視の方には「NURO光」がおすすめです。

また、「おうち割 光セット」を適用することで、ソフトバンクのスマートフォンの月額が割引になるため、ソフトバンクユーザーにおすすめです。

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最大78,000円現金キャッシュバック実施中!

フレッツ光

参照元:フレッツ光

プラン名ギガファミリー・スマートタイプ
(戸建て)
ギガマンションスマートタイプ
(マンション)
ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼
(戸建て)
スーパーハイスピードタイプ
(マンション)
最大下り通信速度 ※11Gbps
実測下り通信速度 ※2267.75Mbps
初期費用契約料:880円
工事費:19,800円
契約料:880円
工事費:16,500円
契約料:880円
工事費:19,800円
契約料:880円
工事費:16,500円
月額費用5,390円~3,465円~4,730円~3,135円~
実質月額6,252円4,190円5,592円3,860円
契約期間2年
対応エリア東日本西日本
割引対応スマホSoftBank/docomo

※1 記載の速度は理論上の最高値であり、最大通信速度を保証するものではありません。最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。
※2 「みんなのネット回線速度」(2023年2月より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 土日休日に工事を実施する場合は、追加で3,000円(税込3,300円)がかかります(初回にお支払いいただきます)。

フレッツ光の実質月額料金は少し高めですが、東日本では最大79,000円※1、西日本では最大85,000円※2のキャッシュバックがもらえます。

また、利用頻度が少ない方は月額2,090円~※3の、2段階定額プランも選択可能なため月額料金を抑えることができます。

さらに「おうち割」や「ドコモ光セット割」を適用することができるため、ソフトバンクやドコモのスマートフォンの月額を抑えることが可能です。そのため、ソフトバンクユーザーやドコモユーザーに特におすすめです。

※1フレッツ光 (法人、SOHO、個人事業主)+指定プロバイダ+ひかり電話(エース)+ITサポート&セキュリティ ライトあんしんプラン +24時間出張修理オプションに加入
※2フレッツ光(法人、SOHO、個人事業主)+指定プロバイダ+ひかり電話A(エース)+オフィス安心パック+モバイルデータ通信(WiMAX)に加入
※3フレッツ光ライト マンションタイプ(東日本)

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番外!ゲームに特化した光回線

GAMEWITH_MV

参照元:GameWith光

光回線の導入理由が「オンラインゲームを存分に楽しみたいから」という人におすすめなのが、GAMEWITH光です。

プロゲーマーも使うe-sports仕様のゲーミング特化型光回線で、専用の帯域を使用しているため、混雑が少なく、主要ゲームのサーバーに直接接続できることが大きなメリットです。

オンラインゲームの快適さを重視してWi-Fiを選びたい人はぜひチェックしてみてください。

GameWith光の特徴
  • ゲーマーに特化した光回線
  • 通信速度が速く、ラグ(遅延)が少ない
  • 最新の通信方式「IPv4 over IPv6」に対応
  • 月額料金1か月無料
  • 工事費無料

GAMEWITH光 概要

月額料金【1ギガプラン】
GameWith光ファミリータイプ:6,160円~
GameWith光マンションタイプ:4,840円~
【10ギガプラン】
7,370円~
【Proプラン】
19,800円~
契約期間2年
初期費用契約手数料:2,200円
契約手数料(Proプラン):3,300円
工事費(最大)22,000円
Proプラン:67,320円
回線NTT回線
平均ダウンロード速度※568.08Mbps
平均Ping値※15.06ms
最大下り通信速度1ギガ、10ギガ
スマホとのセット割なし
主なキャンペーン・GameWith光ゲーマー応援キャンペーン
月額料金1か月間無料
・GameWith光10G導入サポートキャンペーン
月額料金1か月無料+工事費無料
・GameWith光10Gルーターキャンペーン
GameWith光10Gを契約すると、10G対象ルーターを月額料金1ヶ月分(税込7,370円)割引で購入できる
・15日間無料でお試しできる

※それぞれの平均通信速度は、みんなのネット回線速度を参照しています。(2024年4月23日調査)

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e-sports仕様のゲーミング回線!

光回線についてよくある質問

光回線の導入を検討していると、実際に申し込む前に確認しておきたい疑問や不安がいくつか出てくるものです。

ここでは、ユーザーから特に多く寄せられる質問をQ&A形式でまとめて解説します。申し込み後のトラブルを避けるためにも、ここでしっかりと把握しておきましょう。

光回線の工事期間はどのくらい?

2週間~1ヶ月程度というのが目安ですが、人気のある回線や引越し繁忙期などは申込みが殺到するため、2ヶ月ほどかかる場合もあります。

時期によっては工事の予約の電話さえもなかなか繋がらないケースもあるので、ある程度余裕を持って申し込むようにしましょう。

もし、開通工事が難しい場合は、ホームルーターやポケット型Wi-Fiなど、工事不要で利用できるWiFiもおすすめです。下記記事で詳しく紹介しているので、参考にしてください。

光コラボレーションとは?

光回線のプロバイダ選びでよく目にする「光コラボレーション(以下、光コラボ)」とは、NTTが提供するフレッツ光の回線に独自のサービスを組み合わせて提供されるサービスを指します。

回線そのものはフレッツ光のものを共有しているため、通信速度は独自回線を持っている一部エリアのauひかりやeo光よりも若干落ちる可能性がありますが、サービスごとのキャンペーンを受けられるため、フレッツ光との直接契約よりもおトクに利用できます。

なお、フレッツ光から光コラボ事業者へ乗り換えることを「転用」、光コラボ事業者相互間で乗り換えることを「事業者変更」と呼び、いずれも工事不要で乗り換え可能です。

ただし、事業者変更の場合は、乗り換え前の工事費の残債が引き継げないので、乗り換え時に残債を一括で支払う必要がある点には注意が必要です。

光回線とホームルーターの違いは?

ホームルーターは、光コンセントではなく一般の家庭用コンセントに挿して利用するタイプのルーターです。
ルーターまでは無線接続のため、通信種別そのものはモバイルルーターと同じですが、アンテナを内蔵している分、モバイルルーターよりも安定性に優れています。

一方で、一部のサービスでは自宅以外での使用が禁止されていたり、そもそもコンセントのある場所でしか使えなかったりと、携帯性はモバイルルーターよりも劣ります。

おすすめのホームルーターについては、下記記事で紹介しているので参考にしてください。

無線ルーターは誰が用意しますか?

無線ルーター(Wi-Fiルーター)は、回線事業者が提供する場合と自分で用意する場合の2通りがあります。

主なパターン

ケース内容
プロバイダが無料で貸与一部プロバイダでは、高性能なWi-Fiルーターを無料レンタル可能
有料オプションでレンタル月額数百円でルーターを借りることができる
自分で市販品を購入好みのルーターを選んで購入し、自由に設置可能

高性能なルーターを使いたい場合や、中継機能など拡張性を求めるなら自分で購入するのがベターですが、通常使用であればプロバイダの無料レンタルで十分対応可能です。

また、IPv6対応ルーターでなければ通信速度が活かせない場合もあるため、スペックの確認が重要です。

光回線の申し込みは、Webと家電量販店とで何が違いますか?

申し込み窓口によって、受けられる特典やキャンペーン内容が大きく異なります。

申し込み方法の違い

申込方法特徴・違い
Web申し込み高額キャッシュバックが多い/限定キャンペーンあり/比較的スムーズ
家電量販店その場で説明を受けられる/特典はポイントや家電店での割引が多い/休日などは混雑しやすい
電話・訪問営業強引な勧誘に注意が必要/割高になることも

Web申し込みは、キャンペーンページ経由などで数万円規模のキャッシュバックが用意されている場合もあり、コストを抑えたい人におすすめです。

一方、家電量販店ではスタッフと相談しながら申し込めるメリットがありますが、割引額やキャッシュバックの総額はWebより少ない傾向があります。

また、詳細は出向いてみないと分からない場合が多いのもデメリットです。

安い光回線は月額料金だけで選んでも大丈夫ですか?

安い光回線を選ぶときは、月額料金だけで判断しないほうがよいです。

光回線は、月額料金のほかに工事費・事務手数料・ルーターレンタル料・オプション料金などがかかる場合があります。また、キャッシュバックや月額割引を含めると、基本料金が高く見えるサービスのほうが実質的に安くなるケースもあります。

そのため、安い光回線を選ぶ際は、以下の項目をまとめて確認しましょう。

確認項目内容
月額料金毎月支払う基本料金
工事費完全無料か、実質無料か、自己負担があるか
事務手数料契約時にかかる初期費用
キャッシュバック金額・受け取り時期・適用条件
スマホセット割家族のスマホ料金も含めて安くなるか
契約期間解約金や更新月の有無
工事費残債途中解約時に請求される可能性があるか

とくに重要なのは、実質月額料金です。実質月額は、月額料金・初期費用・工事費・キャッシュバック・割引を含めて計算するため、期間トータルでどの光回線が安いかを比較しやすくなります。

ただし、短期で解約する可能性がある人は、実質月額だけでなく工事費残債や解約金も確認しておきましょう。

キャッシュバックが高い光回線を選べば一番安くなりますか?

必ずしも、キャッシュバックが高い光回線が一番安いとは限りません。

キャッシュバック額が大きい光回線は、実質料金を下げやすいのがメリットです。ただし、受け取り時期が遅かったり、申請手続きが必要だったり、指定オプションへの加入が条件になっていたりする場合があります。

たとえば、「最大○万円キャッシュバック」と書かれていても、実際には以下のような条件があるケースがあります。

注意点確認する内容
受け取り時期開通から何カ月後にもらえるか
申請方法メールや専用フォームで手続きが必要か
適用条件オプション加入や乗り換え証明書が必要か
受け取り忘れ申請期限を過ぎると無効にならないか
実際にもらえる金額オプションなしで受け取れる金額はいくらか

キャッシュバックを重視する場合は、金額の大きさだけでなく「いつ・どのような条件で受け取れるのか」まで確認することが大切です。

受け取り手続きを忘れそうな人や、複雑な条件を避けたい人は、キャッシュバックよりも月額料金が安い光回線や、契約期間なしのシンプルな料金プランを選ぶのもおすすめです。

長く使うならどのような光回線が安いですか?

長く使う予定がある場合は、キャッシュバック金額だけでなく、割引終了後の月額料金が安い光回線を選ぶのがおすすめです。

光回線の中には、契約直後の数カ月〜数年間だけ月額料金が安くなるサービスがあります。最初は安く見えても、割引期間が終わると通常料金に戻り、長期的には割高になることもあります。

5年以上など長く使う予定がある人は、以下のポイントを確認しましょう。

確認項目内容
通常月額料金割引終了後も無理なく支払える金額か
契約期間長期利用でも更新月や解約金が負担にならないか
工事費実質無料の割引期間がいつ終わるか
ルーター費用レンタル料が毎月かかるか、無料か
スマホセット割家族のスマホ代も長期的に安くなるか

たとえば、ドコモ・au・UQ mobile・ソフトバンク・ワイモバイルなどを家族で使っている場合は、スマホセット割のある光回線を選ぶことで、通信費全体を長期的に抑えやすくなります。

一方で、格安SIMを使っている人やスマホセット割を利用しない人は、基本料金が安い光回線や、契約期間なしで使える光回線を比較するとよいでしょう。

まとめ

光回線は、通信速度の速さや安定性、料金面でのコストパフォーマンス、そしてスマホとのセット割など、多くのメリットを備えたインターネット回線です。

この記事では、安い光回線の選び方や具体的なおすすめサービスをお伝えしてきました。安い光回線を見つけるうえで重要なのが、実質月額料金とスマートフォンのキャリアセット割と各種キャンペーンです。

「セット割」は、光回線の月額料金自体が安くなるわけではないものの、契約中のスマートフォンの料金が永続的に割引になるため、特に3大キャリアユーザの方は重視すべき要素と言えるでしょう。SoftBankユーザなら「ソフトバンク光」「NURO光」、auユーザなら「auひかり」、docomoユーザなら「ドコモ光」がおすすめです。

また、工事費無料キャンペーンやキャッシュバックなどを利用することで、実質月額を大きく抑えることができるので、記事内でご紹介したリンクからぜひ活用してみてください。

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工事不要のホームルーターも検討したい場合は、下記記事で紹介中です。

外出先でWi-Fiを使いたい場合は、ポケット型Wi-Fiがおすすめです。下記記事でおすすめを紹介しているので、参考にしてください。

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この記事を書いた人

WiFiストアは、Wi-Fiに関する情報メディアサイトです。

今、世の中にたくさんの通信サービスが提供されてます。一方、サービスが多すぎて、自分にぴったりのサービスを選ぶ事が難しいという声をたくさん耳にします。そこでWiFiストアは、皆様のそのような悩みを解決すべく、Wi-Fi(WiMAX、ソフトバンク、docomo、auなど)に関する情報を分かりやすく記事にして監修しています。例えば、おすすめのWi-Fiサービスをランキングにしたり、各サービスの口コミやレビュー、メリットデメリットをご紹介してます。WiFiストアの記事を読んでいただく事で、皆様にぴったりのWi-Fiは何かが見つかれば幸いです。

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