それがだいじWi-Fiの評判は?デメリットやWiMAXとの比較を徹底解説

337 views

それがだいじWi-Fiってお得なの?WiMAXとくらべたらどっちが良いの?
このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか?

今回は、2022年3月にリニューアルした、それがだいじWi-Fiの口コミ評判や、メリットやデメリット、WiMAXとの比較について解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

※本記事は2022年9月27日に更新されたものです。現在の状況とは異なる可能性があることをあらかじめご了承ください。

それがだいじWi-Fiとは

それがだいじWi-Fiとは

参照元:それがだいじWi-Fi

それがだいじWiFiは、ソリューションネットワーク株式会社が運営するポケット型WiFiサービスです。

公式サイトでは「おトクに選べることがだいじ!」と謳っています。

まずはそれがだいじWi-Fiの特徴を解説します。

2022年3月にプランをリニューアルした

それがだいじWi-Fiは、2022年3月にプランをリニューアルしています。

大きな変更点は、以下です。

  • ・端末がU3からT6になった
  • ・データ容量が、50GB・100GBから、30GB・100GBになった
  • ・契約期間の縛りがオプションで外せるようになった
  • ・データが追加チャージできるようになった
  • ・30日間お試し利用ができるようになった

これまでは、U3端末で50GBもしくは100GBのプランでした。

2022年3月のプランリニューアルで、契約の縛りを外せるようになったり、データの追加チャージができるようになったりと、使いやすいプランになっています。

 

 

端末はMaster Roam T6

それがだいじWiFiの端末は、Master Roam T6という端末です。

端末名Master Roam T6
イメージMaster Roam T6
通信方式クラウドSIM
通信回線docomo・au・SoftBank
タイプモバイルルーター
ブルーのみ
ディスプレイ2.45インチ
サイズ110×64×15mm
重量130グラム
バッテリー容量4,000mAh
バッテリー
連続使用時間
最大15時間
接続端子micro USB
通信速度
ダウンロード
理論値
150Mbps
通信速度
アップロード
理論値
50Mbps
接続台数最大10台

Master Roam T6は、クラウドSIM型のWiFiルーターです。

バッテリー容量は4,000mAhと比較的大容量で、連続最大15時間を目安に使えます。液晶部分は2.45インチで、タッチパネルには対応していません。

通信速度(ダウンロード理論値)は、U3等と変わらず、150Mbpsです。

データを追加チャージできる

それがだいじWi-Fiは、毎月の通信量が上限を超えた場合、追加チャージすることができます。

追加容量金額
2GB550円
5GB1,100円
10GB1,870円
20GB2,640円

データ容量が決まっている他のポケット型WiFiは、データ容量を超えてしまうと通信制限がかかってしまいます。

それがだいじW-iFiは、いざというときに、追加チャージすることで、ストレスなくインターネットに接続できます。

データのチャージは、マイページで操作できます。追加分は月末まで利用できます。

 

 

それがだいじWi-Fiのリアルな口コミ

それがだいじWi-Fiのリアルな口コミを、インターネット上から集めて分析しました。

通信に関する口コミ評判

それがだいじWi-Fiの通信に関する口コミは、良い評判も悪い評判もありました。

それがだいじWi-Fiは、クラウドSIMという技術を使っているので、3キャリアに接続します。
通信に関しては、良くも悪くも様々な口コミがありました。

運営サポートに関する口コミ評判

それがだいじWi-Fiの運営に関する口コミ評判もチェックしましょう。

それがだいじWi-Fiというネーミングに対する口コミもありましたが、運営サポートについての口コミに注目しましょう。

ポケット型WiFiの問い合わせは、メールのみがほとんどですが、それがだいじWi-Fiの問い合わせは電話サポートがあるのは良いですね。

それがだいじWiFiの電話サポート
050-3733-6446
11:00~18:00(平日のみ)

ネーミングについては賛否両論ありますが、運営サポートについての評価はかなり評判が良いですね。

それでは、それがだいじWi-Fiのメリットとデメリットを見ていきましょう。

それがだいじWi-Fiのメリット

それがだいじW-iFiのメリットとしては、以下のような点が挙げられます。

  • ・データ容量が2つのプランから選べる
  • ・契約の縛りなしにできる

それぞれくわしく見ていきましょう。

データ容量が2つのプランから選べる

それがだいじWi-Fiは、30GBと100GBの2つのプランから選べます。

データ容量30GB100GB
契約期間2年契約2年契約
5G通信対応していない対応していない
初期費用3,300円3,300円
月額料金2,585円3,267円
端末代金無料
(レンタルのため返却必須)
無料
(レンタルのため返却必須)
キャッシュバック
金額
なしなし
解約違約金1~24ヶ月目:2,585円
24ヶ月目以降:0円
※自動更新なし
1~24ヶ月目:3,267円
24ヶ月目以降:0円
※自動更新なし
2年利用時
総額費用
65,340円81,708円

100GBのプランは、他のモバイル型WiFiサービスでもよく見かけますが、30GBのプランを取り扱っているのは、FUJI Wifiや縛られないWiFiなど、数少ないです。

契約の縛りなしにできる

それがだいじWiFiは、2年契約を、契約期間の縛りなしにできます。

月額143円加算することで、2年以内に解約しても、解約違約金がなくなります。

データ容量30GB100GB
契約期間縛りなし縛りなし
5G通信対応していない対応していない
初期費用3,300円3,300円
月額料金2,728円3,410円
端末代金無料
(レンタルのため返却必須)
無料
(レンタルのため返却必須)
キャッシュバック
金額
なしなし
解約違約金0円0円
2年利用時
総額費用
68,772円85,140円

それがだいじWi-Fiをおトクに利用するなら、通常の2年契約がおトクですが、契約期間の縛りが嫌な人は、このオプションを検討しましょう。

月額たった143円で、契約のしばりから解放されるのは良いですね。

それがだいじWi-Fiのデメリット

それがだいじWi-Fiにもデメリットがあります。
しっかりチェックしてみましょう。

それがだいじW-iFiのデメリットは、以下のような点が挙げられます。

  • ・5G通信に対応していない
  • ・キャッシュバックがない
  • ・支払方法はクレジットカードのみ
  • ・解約時に端末を返却しないといけない

それぞれくわしく見ていきましょう。

5G通信に対応していない

それがだいじWi-Fiは、2022年3月にリニューアルしましたが、5G通信に対応していません。

最近のポケット型WiFiは、5G通信に対応しているものも誕生していて、通信速度が300Mbpsを超えているケースも確認できます。

参考:Youtube「WiMAXの5G通信を大阪で計測したら超高速な通信速度(329Mbps)を計測できました!

通信速度を気にする人にとっては、5G通信に対応しているかは重要なポイントです。

超高速回線でネットをしたい人には、残念ながら、それがだいじWi-Fiはおすすめできません。

キャッシュバックがない

ポケット型WiFiサービスはいろいろありますが、様々なキャンペーンを開催しており、1万円を超えるキャッシュバックをしているサービスもあります。

それがだいじWi-Fiは、キャッシュバックキャンペーンは実施してなく、30日間お試しキャンペーンをしています。
キャンペーン情報については、公式サイトをしっかりチェックしましょう。

支払方法はクレジットカードのみ

それがだいじWi-Fiの利用料金の支払いは、クレジットカードのみです。

どうしてもクレジットカードが用意できない人にとっては、口座振替に対応しているポケット型サービスを検討しましょう。

それがだいじWi-Fiは、口座振替で支払うことはできません。

解約時に端末を返却しないといけない

それがだいじWi-Fiは、端末代金が0円でレンタルできるポケット型WiFiサービスです。

解約時には、必ず端末を返却しなければなりません。

最近は、端末を購入するタイプで、さらに実質端末料金が無料というポケット型WiFiサービスもあります。

これらのデメリットをふまえて、しっかりと見極めて検討しましょう。

  • ⇨5G通信に対応したサービスを探している人
  • ⇨キャッシュバックが欲しい人
  • ⇨クレジットカードが用意できない人
  • ⇨端末を返却しないサービスを探している人

Broad WiMAX がおすすめです。

Broad WiMAXとは、どんなサービスなのか、くわしく見ていきましょう。

Broad WiMAXとそれがだいじWi-Fiを徹底比較

Broad WiMAX(ギガ放題バリュープラン)とそれがだいじWi-Fi(100GBプラン)を比較してみましょう。

サービス名Broad WiMAXそれがだいじWi-Fi
プラン名ギガ放題バリュープラン100GBプラン
データ容量無制限※1100GB
5G通信対応している対応していない
初期費用事務手数料:3,300円
初期費用:20,743円※2
事務手数料:3,300円
月額料金初月:1,397円
1ヶ月目以降:3,883円
3,267円
端末代金21,780円0円
キャッシュバック最大19,000円
(他社乗換の場合※3)
なし
支払方法クレジットカード
口座振替
クレジットカード

Broad WiMAXは2022年7月に料金プランをリニューアルしました。

月額料金は申込初月1,397円で、それ以降は月額3,883円で利用できます。
支払方法は、クレジットカードだけでなく口座振替も選択できます。

ただ口座振替だと初期費用が別途20,743円必要になるので、おトクに利用したいならクレジットカードで支払うことをおすすめします。BroadWiMAXの指定オプションに加入して、支払い方法をクレジットカードにするとお得に利用できます。

それがだいじWi-Fiとの一番の違いは、データ容量が無制限※1で、さらに5G通信に対応しているところですね。

通信品質を重視したい人にはBroad WiMAXがおすすめです。

※1 5Gは一部エリアでの提供です。一定時間内に大量のデータ通信があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合がございます。
※2 WEBからお申込みいただき、 クレカ支払いを選択の上、指定オプションに初回ご加入いただいた場合は無料となります。
※3 クレカ支払いを選択の上、指定オプションに初回ご加入いただいたくことが条件となります。

 

\【WiFiストア限定】/
最大3,300円おトクに!

 

それがだいじWiFiによくある質問

それがだいじWi-Fiによくある質問をピックアップして解説します。

申し込みからどれぐらいで届きますか?

申し込み時に、当月利用開始を選択した場合は、翌日~4日程度で届きます。

それがだいじWi-Fiは申し込み当月の日割り計算に対応していないため、下旬に申し込んだ場合は翌月発送を選択した方が良いでしょう。

申し込み時に翌月利用開始を選択した場合は、翌月の1~3日頃に届きます。

30日間お試しキャンペーンは本当に無料ですか?

30日間お試しキャンペーンは、無料で使えるのではありません。申し込んで実際に使ってみて気に入らなかった場合に、以下の条件であれば、初期費用・初月月額料金などすべて返金してくれるというサービスです。

  • ・それがだいじWi-Fiを初めて利用される方
  • ・期間内に申請、返却手続きを完了いただいた方
  • ・期間内のデータ通信量が10GB以下の方
  • ・縛りなしオプションに加入されていない方

端末を買い取ることはできますか?

それがだいじWi-Fiは、端末の買取はありません。

端末を返却しなかった場合は、端末損害金として最大27,500円請求されることがあります。

まとめ

この記事では、それがだいじWi-Fiのメリットやデメリットについてお伝えしました。

それがだいじWi-Fiは、電話で問い合わせできるなど運営サポートの評価が高いですが、5G通信に対応してなかったり、データ容量も無制限ではない等のデメリットもあります。

一方でBroadWiMAXは、5G通信に対応し、データ容量を気にすることなく使えるので、おすすめです。

気になる方は比較検討してみてください。

○この記事の監修者


監修者:トヨ(YouTuber・マーケター)

家電量販店歴18年の経験を活かし、パソコンやネット回線などに関する情報をブログやYouTubeでわかりやすく解説。通信系ジャンルのWebプロモーションや通信専門サイトの監修をするなど幅広く活躍中。

トヨサポチャンネル
WiFiランド
WiFiベスト

\豊富なプランを徹底比較でお得にお申し込み/

WiFiストアでWiFiを選ぶ >

WiFiに関する最新情報をSNS・メールで簡単にチェック!

各SNSで最新情報をチェックする。