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WiMAXは一人暮らしにおすすめ?工事不要で失敗しないWi-Fiの選び方

一人暮らしのおすすめWiFiならWiMAX

当ページのリンクには広告が含まれています。
※本記事の料金表示は基本的に全て税込みです(一部キャッシュバックなど不課税のものもあります)。

一人暮らしでWiMAXってどうなの?」そんな悩みはありませんか。

光回線は速いけど工事に時間がかかるし、工事ができない賃貸もある・・・

そんな不安もあるのではないでしょうか。

この記事では、工事不要ですぐ使えるWiMAXが、一人暮らしにおすすめな理由を解説します。

一人暮らしにおすすめのWiMAX3選も紹介するので、きっとあなたにピッタリな1台がみつかりますよ。

参照元:モバレコニュースリリース

この記事でわかること
  • 一人暮らしにおすすめのWiFiはWiMAX
  • 一人暮らしのWiFiの選び方
  • 一人暮らしにおすすめのWiMAX契約先
目次

【結論】一人暮らしにおすすめのWiMAXは「Broad WiMAX」

Broad WiMAX_MV

参照元:Broad WiMAX

WiMAXの中でも、一人暮らしに特におすすめなのがBroad WiMAXです。高速通信が魅力のWiMAXの最新端末を初月880円と始めやすい料金で提供しています。

キャンペーンが充実していて、実質月額料金3,000円台前半とWiMAX最安級の料金も魅力です。

Broad WiMAXをおすすめする理由
  • 3,000円代と安い料金でWiMAXを利用できる
  • 36か月利用で端末は実質無料
  • 契約期間の縛りなし
  • WiFiストア経由の申し込みで53,000円キャッシュバックの特典あり
  • 他社から乗り換え時の違約金を最大40,000円還元

Broad WiMAXについては記事後半でも詳しく紹介しますが、いち早くチェックしたい方は下のボタンから詳細を確認できます。

\ WiFiストア限定 /
53,000円キャッシュバック

一人暮らしのWiFiは何がいい?WiMAX・光回線・テザリングを比較

一人暮らしでインターネットを使う方法には、WiMAXのほかにも、光回線、スマホのテザリング、賃貸物件の無料WiFiなどがあります。

どれを選ぶべきかは、料金の安さだけでなく、工事の有無、利用開始までの早さ、通信速度、データ容量、外出先でも使いたいかによって変わります。

特に一人暮らしでは、賃貸物件で工事ができないケースや、引っ越しの可能性があるケースも多いため、導入しやすさや解約・移転のしやすさも重要です。

WiFiの種類向いている人メリット注意点
WiMAX工事不要で、自宅でも外でも使いたい人工事不要ですぐ使える。ポケット型なら外出先でも利用できる。データ容量も実質無制限建物やエリアによって速度が変わる場合がある
光回線通信速度と安定性を最優先したい人通信速度が速く安定しやすい。オンラインゲームや大容量通信に向いている開通工事が必要な場合があり、利用開始まで時間がかかる
スマホのテザリングたまにパソコンをつなぐ程度の人追加のWiFi契約が不要で手軽に使えるスマホのデータ容量やバッテリーを消費しやすい。長時間利用には不向き
賃貸の無料WiFiネット利用が少なく、速度にこだわらない人追加費用なしで使える場合がある入居者で回線を共有するため、速度が遅い・不安定な場合がある
一般的なポケット型WiFi外出先中心で、月間容量が少なくてもよい人持ち運びしやすく、料金が安いプランもある100GBなど容量上限があるサービスも多い

一人暮らしで「工事なしですぐ使いたい」「引っ越し先でも使いやすいWiFiがよい」「スマホのデータ容量を節約したい」という人には、WiMAXが向いています。

一方で、オンラインゲームを本格的に楽しみたい人や、大容量ファイルのアップロードが多い人は、光回線も比較しておくと安心です。

また、スマホのテザリングだけで済ませる方法もありますが、動画視聴やリモートワークで長時間使う場合は、スマホの通信制限やバッテリー消耗が気になりやすくなります。自宅で日常的にインターネットを使うなら、WiMAXや光回線など専用のWiFi回線を用意するのがおすすめです。

一人暮らしのWiFiの選び方

一人暮らしのWiFiの選び方

WiMAX・光回線・テザリング・賃貸の無料WiFiには、それぞれメリットと注意点があります。

その中から自分に合うWiFiを選ぶには、一人暮らしならではの生活スタイルを整理することが大切です。たとえば、賃貸物件で工事ができるか、自宅にいる時間が長いか、外出先でもWiFiを使いたいかによって、選ぶべきサービスは変わります。

ここからは、一人暮らしで失敗しないWiFiの選び方を3つのステップで解説します。

  • WiFiの種類を選ぶ
  • 必要なデータ容量・通信速度を見極める
  • 通信の切り替えを確認する

ステップ1:WiFiの種類を選ぶ

自宅用のWIFIには主に、持ち運びも可能な「ポケット型WiFi」、コンセントに挿すだけで使える「ホームルーター」、通信速度の速さが魅力の「光回線」の3種類があります。

提供しているサービスがそれぞれ違うので、最初に種類を選ぶことで効率的に検討できます。

種類ごとの主な特徴をまずは表で比較してみましょう。

 ポケット型WiFiホームルーター光回線
契約時の開通工事不要不要必要
利用開始までの
期間目安
当日~3日程度当日~3日程度2週間~1ヶ月程度
持ち運びできるできない※1できない
通信の安定性
通信の速さ

導入の手軽さ重視なら「ポケット型WiFi」と「ホームルーター」、通信速度の速さ重視なら「光回線」がおすすめです。

ただし、光回線の導入には建物への開通工事が必要な点に注意しましょう。WiFiストアが実施した独自アンケートでは、半数以上の65%が「WiFiのための回線工事ができない」と回答しています。賃貸物件の場合は特に、開通工事が可能かをまず確認しましょう。

WiFiストア独自アンケート
【Q】自宅でWiFiを利用するのに回線工事はできる?

※データソース:WiFiストア独自アンケート(2025年7月実施 回答数251)

WiFiの種類について、それぞれ詳しく見ていきましょう。

一人暮らしに最適!ポケット型WiFi

ポケット型WiFiは、バッテリー搭載の小型WiFiルーターです。持ち運び可能なことから、モバイルルーターとも呼ばれています。

一人暮らしの場合、「留守がちで自宅でWiFiを使う時間は少ない」という人も多く、データ容量無制限の自宅専用WiFiを設置しても無駄になってしまうことも。

その点ポケット型WiFiは、どこでも利用が可能。外出先でもWiFiを使えば、スマホを安いプランに変更できるというメリットもあります。面倒な開通工事はもちろん不要です。

他のWiFiに比べて通信速度が遅いものの、機種を選べばホームルーターに近い速度も期待できます。同時に接続できるデバイスの数が少ない、電波の届く範囲が狭いといったデメリットについては、一人暮らしであれば大きな問題でははないでしょう。

データ容量が少なく、安く利用できるサービスやプランが選べるのも特徴で、一人暮らしの人に特におすすめのWiFiと言えます。

工事不要で通信の快適さ重視ならホームルーター

ホームルーターは、開通工事なしで利用できる据え置き型のWi-Fiルーターです。コンセントに挿すだけで利用できる手軽さから、挿すだけWiFi、置くだけWiFiなどとも呼ばれています。

工事不要な点はポケット型WiFiと同じですが、端末の性能が高く、ポケット型WiFiより高速で安定した通信が可能な点がメリットです。

一方、デメリットは、基本的に自宅以外では使えないことと、データ容量は無制限のみなので少量で安いプランは選べないこと、光回線に比べると通信速度が劣ることです。

「開通工事はできないが、できるだけ高速通信できるWiFiが欲しい」「自宅以外で使う必要はない」という方におすすめです。

通信速度最優先なら光回線

光回線のメリットは、通信速度の速さと安定性です。光回線用のファイバーケーブルを建物内に引き込むため、途中の電波干渉を受けにくく、高速で安定した通信が期待できます。

回線の混雑やデータの使いすぎなどで通信制限が生じる場合がある工事不要WiFiに対し、完全無制限で利用できるのも魅力です。

上り通信速度、Ping値も速いので、ラグの不安なしでオンラインゲームを快適にプレイしたいなど、通信速度を重視したい方におすすめです。

一方で、開通工事が必要で、賃貸物件の場合は家主や管理会社の許可が必要なこと、工事不要WiFiより料金が高めな点がデメリットです。また、当然ながら外出先への持ち出しもできません。

以下の記事では、おすすめの光回線をまとめています。オンラインゲームを存分に楽しみたいなど、光回線が気になる方はこちらも参考にしてください。

ステップ2:必要なデータ容量・通信速度を見極める

最適なWiFiは、利用者の求める条件や利用状況によって変化します。

データ容量が無制限で通信速度が速いWiFiがベストと思うかもしれませんが、一般的にWiFiは、データ容量が多く、通信速度が速い方が利用料が高額です。

満足できる通信速度・データ容量を備えつつ、できるだけ安く利用できるWiFiを探すため、自身に必要なデータ容量・通信速度をある程度定めておきましょう。

WiFiには、30GB・50GB・100GBなど月ごとにデータ容量の上限があるものと、無制限のものがあります。以下の表は、100GBでできることの目安です。参考にしつつ必要な容量を見極めましょう。

データ容量の目安

データ通信の用途100GBでできること
オンライン会議/学習約170時間
動画サービスの利用約85時間
音楽サービスの利用約2万曲ダウンロード

参照元:おうちネットプレス

次に通信速度です。WiFiの種類ごとの最大通信速度を比較してみると、以下のようになります。

Wi-Fi種類別通信速度比較(速い順)

  • 光回線
    最大通信速度は1Gbps~10Gbps、実測値ももっとも速い
  • ホームルーター
    基本的に5G対応。最大通信速度は約2Gbps~約4Gbps
  • ポケット型WiFi(5G対応)
    最大通信速度は約2Gbps~約4Gbps。ホームルーターにほど近い速度で通信可能
  • ポケット型WiFi(5G非対応)
    最大通信速度は150Mbps程度と他に比べて大きく劣る

さらに以下の表は、ネット利用時に必要な下り通信速度の目安です。

通信速度の目安

評価下り速度の目安
かなり速い151Mbps~
4K/8Kの高画質ストリーミング再生も快適!
速い30~150Mbps
高画質動画やオンラインゲーム、地図アプリでドライブなども快適
普通4~29Mbps
ネットショッピングやYouTube閲覧も問題なく、標準的な使用であれば快適
遅い0.6~3Mbps
LINEなどのSNSは利用可能、動画再生などはストレスを感じる場合も
かなり遅い0.5Mbps以下
メールやテキストベースのWebサイトの閲覧は可能

※評価はWiFiストア独自の基準であり、ご利用の環境や使用用途により変わります。

実際の通信速度は最大通信速度より遅くはなるものの、もっとも通信速度が劣る「5G非対応のポケット型WiFi」でも、「ネットショッピングやYouTube閲覧も問題なく、標準的な使用であれば快適」な利用には十分な速度が期待できます。

ステップ3:料金を比較する

料金の安さもWiFi選びの重要な要素ですが、WiFiの料金は、単純に額面で比較はできません

「安さで選んだら通信速度が遅すぎた…」といった失敗を避けるため、WiFiの利用料は、データ容量が多く、通信速度の速い方が高い傾向があることも念頭に比較しましょう。

加えて注意したいのが、サービスごとにの料金体系や割引・特典の違いです。契約月数によって料金が変化するサービスや、キャッシュバックや割引を提供しているサービスも多く、いわゆる定価の月額料金だけでは本当の安さがわかりません。

そこで活用したいのが「実質月額料金」です。初期費用、契約期間中の月額料金などの各種費用に加えて、キャッシュバックや割引、特典も考慮することで、正しく料金を比較できます。

本記事では、以下の計算式で実質月額を算出しています。

実質月額料金計算式

実質月額料金=(月額料金×契約月数+初期費用 – キャッシュバック・割引特典)÷契約月数
※契約年数の縛りがないものは契約月数36ヶ月で実質月額料金を算出しています。

一人暮らしのWiFiにWiMAXがおすすめの理由

一人暮らしのWiFiにWiMAXがおすすめの理由

WiMAXは、なぜ一人暮らしのWiFiとしておすすめなのでしょう?ここではその理由を紹介します。

一人暮らしにWiMAXがおすすめの理由
  • 工事不要ですぐに利用できる
  • 通信速度が速い
  • 料金が安くコスパがよい
  • ポケット型WiFiも高速・データ無制限で使える
  • 端末をレンタルできるサービスがある
  • ホームルーターを自宅以外でも利用できる

①工事不要ですぐに利用できる

WiMAXが一人暮らしにおすすめの理由1つ目は、工事不要でWiFiが利用できる点です。

光回線の開通工事は実施までに時間がかかり、2週間~1ヶ月程度かかるのが一般的です。引っ越しの多い繁忙期には2ヶ月かかることもあります。

その点、工事不要WiFiなら、端末さえ入手すればすぐに利用できます。オンラインで申し込んでも数日、店頭で購入すれば即日の利用も可能です。

端末の電源を入れ、ごく簡単な設定をするだけなので、一人暮らしの部屋に他人を自宅に入れるのは抵抗があるという人も安心です。

工事が不要なので、引っ越しが簡単なのも一人暮らしには嬉しいポイント。Webなどで住所変更の手続きをして、端末を転居先に持っていくだけでOKです。

②通信速度が速い

最初に紹介した「工事不要で利用できる」というメリットは、工事不要WiFiに共通するものでした。ここからは、複数ある工事不要WiFiの中でWiMAXが一人暮らしにおすすめの理由を紹介していきます。

WiMAXを含め、工事不要WiFiは主に4種類あり、通信速度は以下のようにそれぞれ異なります。

工事不要WiFiの速度

利用回線ホームルーター
最大通信速度
ポケット型WiFi
最大通信速度
WiMAX・au4.2Gbps3.9Gbps
ドコモ4.2Gbps4.9Gbps
Softbank2.7Gbps2.0Gbps
楽天モバイル2.14Gbps150Mbps

WiMAXは、ホームルーター・ポケット型WiFiともに、最大通信速度が4Gbps近くと高速です。

ホームルーターは、ドコモと並んで最速です。ポケット型WiFiは、ドコモにはやや劣るものの、ホームルーターと比べても遜色ない最大通信速度で、インターネットを快適に利用できます。

③料金が安くコスパがよい

WiMAXが一人暮らしのWiFiとしておすすめな理由3つ目は、料金の安さです。

ホームルーター・ポケット型WiFiともに、データ容量無制限のプランが実質月額3,000円台前半~の料金で利用できます。

WiMAXの料金目安

WiMAXホームルーターポケット型WiFi
実質月額目安3,328円3,328円
最大通信速度4.2Gbps3.5Gbps

※Broad WiMAX「ギガ放題スタートプラン」を36ヶ月利用の場合

他社のホームルーターと比較すると、WiMAXと同様に高速通信なドコモのhome 5Gは、48ヶ月使った場合の実質月額料金が約5,000円です。

ソフトバンクのSoftbankエアーは、モバレコAirを48ヶ月利用した場合の実質月額が約3,600円とWiMAXと同等ですが、最大通信速度は2.7GbpsとWiMAXより遅いうえ、端末代の実質無料特典を得るには48ヶ月の利用が必要です。

ポケット型WiFiの場合、ドコモとソフトバンクは料金体系が複雑で、ポケット型WiFi単体をデータ容量無制限で利用した場合の利用料はかなり高額です。

そのためポケット型WiFiをデータ無制限で利用する場合の現実的な選択肢は、WiMAXと楽天モバイルの2つです。楽天モバイルのポケット型WiFiは、36ヶ月利用時の実質月額が3,278円と安いですが、5G非対応のため最大通信速度は150Mbpsとかなり低速なのが難点です。

その点WiMAXは、通信速度・データ容量ともに十分!コスパの良さは抜群なうえ、提供サービスが多いので「初月が安い「キャッシュバックが高額」などの特徴から、好みのサービスを選べるのも魅力です。

④ポケット型WiFiも高速・データ無制限で使える

一人暮らしのWiFiにWiMAXがおすすめの理由4つ目は、ポケット型WiFiも通信速度が速く、データ無制限で使える点です。「一人暮らしのWiFiの選び方」で紹介したように、外出時も利用できるポケット型WiFiは、一人暮らしのWiFiとして有力な選択肢です。

ホームルーターと比べて通信速度が遅い、データ容量無制限で使えるプランが少ない(または高額)という点がデメリットですが、WiMAXならこのどちらも解決できます。

ポケットWiFiのデメリットもWiMAXなら解消

  • 通信速度が遅い
    → WiMAXのポケット型WiFiは最大通信速度3.9Gbps!ホームルーターと同程度の高速通信が可能!
  • データ無制限のプランが少ない(または高額)
    → WiMAXはポケット型WiFiでもデータ無制限が基本!実質月額4,000円程度で使えるサービスもある

ポケット型WiFiでこの条件を満たすのは、WiMAXだけです

⑤端末をレンタルできるサービスがある

WiMAXが一人暮らしにおすすめの理由5つ目は、端末をレンタルできるサービスが充実していることです。

ホームルーター、ポケット型WiFiともに、高額な端末代は導入のハードルの1つとなっています。

端末購入時の問題点
  • 端末代は数万円など高額
  • 一括払いだと初期費用の負担が大きい
  • 短期間の利用が割高になる

端末代実質無料の特典を提供しているサービスも多くありますが、これは単純に端末代が無料になる割引とは違います。36ヶ月、48ヶ月など決められた期間の月額利用料が割り引かれ、その期間利用を続けると端末代が無料になる仕組みです。途中で利用をやめた場合、端末は無料になりません。

一方、端末をレンタルできるプランは、利用する月だけレンタル料を支払うので、利用期間が短くても無駄がありません。

「長期間使い続けるかわからない」「何かと物入りな引っ越し時に高額な初期費用は避けたい」という不安が解消できます。

⑥ホームルーターを自宅以外でも利用できる

一人暮らしのWiFiにWiMAXがおすすめの理由6つ目は、ホームルーターを自宅でも利用できる点です。

WiMAXのホームルーターは、登録住所以外でも利用できるため、自宅で使っているホームルーターを帰省時に実家で使うといったことができます。

一方、ドコモ、ソフトバンク、楽天モバイルのホームルーターは、登録住所以外での利用は禁じられています。自宅用のホームルーターは、自宅でしか使えません。

WiMAXのデメリットと注意点

WiMAXのデメリットと注意点

一人暮らしのWiFiとしておすすめのWiMAXですが、デメリットもゼロではありません。契約の前に、次の注意点をしっかり理解しておきましょう。

WiMAXのデメリット・注意点
  • 速度制限の可能性もある!データ容量は実質無制限
  • 提供プロバイダが多く、料金はそれぞれ異なる

速度制限の可能性もある!データ容量は実質無制限

WiMAXの注意点1つ目は、データ容量無制限のプランでも速度制限がかかる可能性があることです。

これはWiMAXだけでなく、工事不要WiFiすべてに共通するデメリットで、月間のデータ容量「上限なし」や「無制限」のプランでも、短期間に大量のデータを使用した場合や回線の混雑などの理由で速度制限が生じる可能性があると各社とも案内しています。

一方、光回線は、速度制限の可能性がない「完全無制限」です。WiMAXを含む工事不要WiFiは、速度制限の可能性がある「実質無制限」なことは理解しておきましょう。

提供サービスが多く、料金はそれぞれ異なる

WiMAXのホームルーター・ポケット型WiFiは、非常に多くのサービス(プロバイダ)で契約できます。

利用する回線、端末は同じなので、どのサービスで契約しても通信速度は同じです。また、ほとんどのサービスでデータ容量は実質無制限です。

一方、料金や契約期間はサービスによって異なります。割引や特典、オプションやサポートもサービスごとにそれぞれなので、「どれも同じだと思い高額なサービスを使っていた」「より安いサービスを見逃していた」といったことのないよう注意しましょう。

なお、サービスの選択肢の多さは、悪い面だけではありません。自分に合うサービスを選べるというメリットでもあるので、よりお得なサービスをしっかり選ぶことが大切です。

一人暮らしのタイプ別|WiMAXがおすすめな人・別回線も検討すべき人

WiMAXは一人暮らしにおすすめしやすいWiFiですが、すべての人に同じ使い方が合うわけではありません。

自宅で使う時間が長いのか、外出先でも使いたいのか、動画視聴が中心なのか、オンラインゲームを本格的に楽しみたいのかによって、選ぶべきWiFiは変わります。

ここでは、一人暮らしのタイプ別におすすめのWiFiを紹介します。

一人暮らしのタイプおすすめのWiFi理由
大学生・新社会人WiMAXのポケット型WiFi工事不要で始めやすく、学校・カフェ・帰省先など外出先でも使いやすいため
引っ越し予定がある人WiMAX光回線のような開通工事が不要で、引っ越し先にも端末を持っていきやすいため
自宅で動画視聴やSNSをよく使う人WiMAXホームルーターデータ容量を気にせず使いやすく、ポケット型WiFiより自宅での通信が安定しやすいため
外出先でもパソコンやタブレットを使う人WiMAXのポケット型WiFi自宅だけでなく、カフェ・出張先・旅行先でもWiFiを使えるため
リモートワーク中心の人WiMAXホームルーターまたは光回線Web会議や資料の送受信が多い場合、自宅での安定性を重視した方がよいため
オンラインゲームを本格的に楽しみたい人光回線Ping値や通信の安定性が重要なため、WiMAXより光回線の方が向いている場合があるため
スマホがau・UQ mobileの人WiMAXスマホセット割を利用できる場合があり、通信費全体を抑えやすいため
スマホがドコモの人WiMAXまたはhome 5Gスマホセット割を含めると、ドコモのホームルーターも候補になるため
スマホがソフトバンク・Y!mobileの人WiMAXまたはSoftBank Air・モバレコAirスマホセット割を含めると、ソフトバンク系のホームルーターも比較したいところです
クレジットカードを持っていない人口座振替対応のWiMAXプロバイダWiMAXプロバイダの中には、口座振替で契約できるサービスもあるため

一人暮らしで「工事不要ですぐ使いたい」「外出先でもWiFiを使いたい」「引っ越しの可能性がある」という人には、WiMAXのポケット型WiFiが特におすすめです。

一方で、自宅での利用が中心で、できるだけ安定した通信環境を整えたい人は、WiMAXのホームルーターも向いています。コンセントに挿すだけで使えるため、光回線の工事ができない賃貸物件でも導入しやすいのがメリットです。

ただし、オンラインゲームを本格的にプレイする人や、大容量ファイルを頻繁にアップロードする人は、光回線の方が快適な場合があります。WiMAXは便利でコスパのよいWiFiですが、通信の安定性を最優先するなら光回線もあわせて比較しましょう。

一人暮らしにおすすめのWiMAX3選

一人暮らしにおすすめのWiMAX3選

ここからは、一人暮らしにおすすめのWiMAXの契約先を3つ紹介します。

料金の安さを重視する人、キャッシュバックを重視する人、短期間だけ使いたい人など、重視するポイントによって選ぶべきプロバイダは変わります。

なお、どのサービスもWiMAXのポケット型WiFiとホームルーターを提供しているため、自宅中心ならホームルーター、外出先でも使いたいならポケット型WiFiを選びましょう。

Broad WiMAX

Broad WiMAX_MV

参照元:Broad WiMAX

Broad WiMAXのおすすめポイント
  • 初月880円、実質月額料金がWiMAX最安級
  • 端末は実質無料
  • 他サービスから乗り換えの場合違約金還元特典あり
  • 通信速度が遅かった場合、他回線へ違約金なしで乗り換え可能
  • au、UQ mobileのスマホとのセット割がある
  • WiFiストア限定で53,000円のキャッシュバックあり

一人暮らしにおすすめのWiMAX1つ目は、Broad WiMAXです。

月額料金や端末代に独自の割引があり、実質月額料金は3,312円と記事内で紹介しているWiMAXでもっとも安く利用できます。

Broad WiMAXから指定の他回線サービスに乗り換える場合、違約金が0円になる「いつでも解約サポート」があるのも特徴で、実際に使ってみて期待したパフォーマンスを得られなかった場合でも、解約のコストを抑えながら別のインターネット回線に乗り換えられます。

※1 各種キャンペーンの適用には条件があります。詳しくは公式ホームページをご確認ください。

Broad WiMAX概要

スクロールできます
プラン名ギガ放題スタートプラン
端末タイプホームルーター、ポケット型WiFi
回線サービスau、WiMAX(5G対応)
月額料金初月:0円、1か月目~:4,785円/月
実質月額料金3,312円(36か月利用の場合)
端末代金43,560円(スタート長期割で0円)
契約期間なし
月間データ容量無制限※1
最大通信速度※2ホームルーター:4.2Gbps(下り)、ポケット型WiFi:3.9Gbps(下り)
スマホセット割au、UQ mobile

※1 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
※2ベストエフォート型サービスです。実際の通信速度は、お客さまのご利用環境、回線の状況などにより変化します。

Broad WiMAXの主なキャンペーン

WiFiストア経由で53,000円キャッシュバック
内容:WiFiストア経由の新規申込で53,000円キャッシュバック!
開催期間:終了日未定

■乗換えキャンペーン
内容:乗り換え時の違約金最大40,000円還元
開催期間:終了日未定

■2台目キャンペーン
内容:2台同時申し込みで5,000円キャッシュバック
開催期間:終了日未定

■スタート長期割
内容:端末購入代金1,210円×36回割引で端末代が実質無料
開催期間:終了日未定

\ WiFiストア限定 /
53,000円キャッシュバック

Broad WiMAXについては、以下の記事でも詳しく紹介しています。

GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX_MV

参照元:GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAXのおすすめポイント
  • 実質月額が安い
  • 端末の実質無料特典が36ヶ月と短期間で達成できる
  • 他サービスから乗り換えの場合違約金還元特典あり
  • au、UQ mobileのスマホとのセット割がある

一人暮らしにおすすめのWiMAX2つ目は、GMOとくとくBB WiMAXです。

分かりやすいシンプルな料金設定なうえ、端末実質無料や独自のキャッシュバックで実質月額は約4,500円と安さも魅力です。

誰でも受け取れるキャッシュバックの充実はメリットの一方で、受け取るためには11カ月後に届く案内メールに従って手続きが必要です。手続き前に解約した場合や、手続きを忘れて受け取れなかった場合は実質月額が上がってしまうので注意しましょう。

プラン名ギガ放題プラン
端末タイプホームルーター
ポケット型WiFi
回線サービスau、WiMAX
月額料金端末発送月:770円/月、1か月目~:4,961円/月
実質月額料金4,492円/月(36か月利用の場合)
端末代金33,264円
契約期間なし
月間データ容量無制限※1
最大通信速度※2ホームルーター:4.2Gbps(下り)
ポケット型Wi-Fi:3.9Gbps(下り)
スマホセット割au・UQ モバイル

※1・2 エリア混雑状況により速度を制限する場合があります。ネットワークの継続的な高負荷などが発生した場合、状況が改善するまでの間、サービス安定提供のための速度制限を行う場合があります。本サービスは、ベストエフォート型サービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。エリア内であっても、利用者のご利用環境、回線の状況等によって大幅に低下する場合があります。

GMOとくとくBB WiMAXの主なキャンペーン

■全ての方が対象!14,000円キャッシュバック
■他社違約金相当最大40,000円キャッシュバック
■オプション同時申し込みで最大12,000円キャッシュバック(とくとくBBでんき・ガス+オプション加入)
開催期間:いずれも終了日未定
■端末購入サポート
内容:36か月利用で端末代33,264円が実質無料

\ 公式サイト限定 /
最大66,000円キャッシュバック実施中!

GMOとくとくBB WiMAXについては、以下の記事でも詳しく紹介しています。

MUGEN WiFi

MUGEN WiFi_MV

参照元:MUGEN WiFi

MUGEN WiFiのおすすめポイント
  • WiMAXをレンタルできる
  • 短期間の利用もコスパが良い
  • 30日間のお試し期間がある

一人暮らしにおすすめのWiMAX3つ目は、MUGEN WiFiです。

「無制限プラン」ではWiMAXの端末をレンタルできるので、端末を購入せずにWiFiを利用できます。

基本は2年契約のコースですが、月額550円プラスすると契約期間の縛りがない「契約期間なしコース」も利用できます。若干割高にはなりますが、短期間の利用の場合、端末を購入するよりお得です。

もう1つ大きな特徴として、30日の返金保証があります万が一サービスに不満がある場合、30日以内であれば月額料金は全額返金されるので、はじめてWiMAXを使う人も安心です。

MUGEN WiFi概要

スクロールできます
プラン名節約プラン高速通信プラン無制限プラン口座振替プラン
端末タイプポケット型Wi-Fiホームルーター
ポケット型Wi-Fi
ポケット型Wi-Fi
回線サービスSoftBank、au、docomo、楽天SoftBank、docomo、楽天au、WiMAXdocomo、au、SoftBank、楽天
月額料金3,190円/月4,750円/月4,750円/月3,880円/月
実質月額料金3,190円/月(24か月利用の場合)4,750円/月(24か月利用の場合)4,750円/月(24か月利用の場合)4,018円/月(24か月利用の場合)
初期費用事務手数料:3,300円(キャンペーンで無料)事務手数料:3,300円
端末代金0円
契約期間2年
月間データ容量100GB無制限(※1)100GB
最大通信速度※2150Mbps(下り)2.05Gbps(下り)3.9Gbps(下り)150Mbps(下り)
スマホセット割なし

※1 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
※2ベストエフォート型サービスです。実際の通信速度は、お客さまのご利用環境、回線の状況などにより変化します。

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なぜWiMAX?一人暮らしのWiFi選びによくある質問

Q&A

ここでは、一人暮らしのWi-Fiを検討するうえでよく寄せられる質問をまとめてみました。

そもそも一人暮らしにWiFiは必要?

ある程度快適なネット環境を求めるなら、一人暮らしでもやはりWiFiは必要です。

インターネットはスマホでも利用できますが、Netflixなどの動画視聴サービスをテレビで利用したい、ゲーム機でオンラインゲームを楽しみたいなど、一人暮らしでも複数の機器を接続する人は多く、スマホの通信では心もとありません。

一方、本記事でおすすめしているWiMAXのポケット型WiFiなら、最大通信速度約4Gbpsと高速なうえ、データ容量は無制限でストレスなくネットを利用できます。外出先でも利用すれば、スマホの使用料も節約できます。

一人暮らしのWi-Fiについては、以下の記事でもまとめています。こちらも参考にしてください。

一人暮らしでもテザリングよりWiFiがおすすめなのはなぜ?

テザリングは、スマホをルーター化してスマホのデータ通信機能を活用してインターネットに接続する機能のことで、これを利用すればスマホ以外の機器もインターネットに接続できます。

ただし、テザリングの通信データ量はそのままスマホのデータ利用量に反映されます。スマホのプランが無制限だったとしても、スマホでテザリングできる月々のデータ量に上限が設定されている場合もあり、データ容量を気にせず、動画視聴やオンラインゲームを自宅で長時間楽しむといった使い方には適していません。

また、テザリング中はスマホのバッテリーが大きく消費されます。端末に負担がかかるため、日常的に多用するのはおすすめとは言えません。

スマホの通信制限やバッテリー残量を気にせず、快適にインターネットを利用するには、一人暮らしであってもテザリングよりWiFiがおすすめです。

一人暮らしにはホームルーターとポケット型WiFiどちらがおすすめ?

一人暮らしのWiFiには、ポケット型WiFiがおすすめです。

一人暮らしの場合、自宅に誰もいない時間も長く、帰省などで長期間不在になることも珍しくありません。その点ポケット型WiFiなら外出先でも使えるので、「自宅のWiFiを使う機会が実は少ない」という場合も無駄になりません。

ホームルーターに比べて通信速度が遅い点がデメリットですが、WiMAXならポケット型端末でも最大通信速度は約4Gbpsと十分高速です。

au・UQ mobile以外のスマホを利用している一人暮らしにおすすめのWiFiは?

工事不要WiFiとスマホのセット割は、割引額が大きく、積極的に活用したいお得な特典の1つです。この記事でおすすめしているWiMAXは、auとUQ mobileのスマホがセット割の対象ですが、ドコモ、ソフトバンク・Y!mobileのスマホもセット割が使える工事不要WiFiがあります。

ドコモのスマホユーザーならドコモのホームルーター「home 5G」、ソフトバンク・Y!mobileのスマホユーザーならソフトバンクAirのホームルーターがより安く使える「モバレコAir」、ホームルーターとポケット型WiFiどちらも使える「WiFi革命セット」がおすすめです。

home 5Gについては、以下の記事でも詳しく紹介しています。気になる方はこちらもご覧ください。

モバレコAirについては、以下の記事でも詳しく紹介しています。気になる方はこちらもご覧ください。

WiFi革命セットについては、以下の記事でも詳しく紹介しています。気になる方はこちらもご覧ください。

WiMAXはお試し利用できる?

WiMAXは、いくつかの方法でお試し利用できます。

例えば、WiMAXの提供元であるUQ WiMAXは、無料体験サービス「Try WiMAX」を提供しています。ホームルーター、またはポケット型WiFiを15日間(申込みから返却まで)無料でお試し利用できます。

ホームルーターとポケット型WiFiを同時に試したい人には、WiMAXのホームルーターとポケット型WiFiのセットを、14日間550円と手ごろな価格でレンタルできる「トライネット」もおすすめです。お試し利用後は、「BroadWiMAX」など3つのWiMAXサービスにお得に申し込みが可能。もちろん、そのまま解約もできます。

「Try WiMAX」については、以下の記事でも詳しく紹介しているので参考にしてください。

賃貸物件の無料WiFiがある場合でもWiMAXは必要?

賃貸物件に無料WiFiがある場合、ネットの使い方が少なければ追加でWiMAXを契約しなくても十分なことがあります。

ただし、無料WiFiは入居者で回線を共有しているケースも多く、夜間や休日など利用者が増える時間帯に速度が遅くなる場合があります。動画視聴、オンライン会議、リモートワーク、ゲームなどを快適に使いたい場合は、自分専用のWiFi回線を用意した方が安心です。

まずは入居後に無料WiFiの速度を確認し、遅い・不安定と感じる場合にWiMAXを検討するとよいでしょう。

WiMAXは一人暮らしのリモートワークにも使える?

Web会議、メール、チャット、資料作成、通常のクラウドサービス利用が中心であれば、WiMAXでもリモートワークに使えます。

特にホームルータータイプは、ポケット型WiFiよりも自宅での通信が安定しやすいため、自宅作業が多い一人暮らしに向いています。

ただし、大容量ファイルのアップロードが頻繁にある仕事や、常に安定した通信が必要な業務では、光回線の方が安心です。仕事で毎日使う場合は、契約前に対応エリアや実際の利用場所での電波状況を確認しておきましょう。

一人暮らしでWiMAXを使うならホームルーターとポケット型WiFiのどちらがいい?

自宅での利用が中心ならホームルーター、外出先でも使いたいならポケット型WiFiがおすすめです。

ホームルーターはコンセントに挿して使う据え置き型のため、室内での通信が安定しやすく、パソコン・スマホ・テレビ・ゲーム機など複数端末を接続しやすい点がメリットです。

一方、ポケット型WiFiは持ち運びできるため、学校、職場、カフェ、帰省先などでも使えます。家にいる時間が短い一人暮らしなら、ポケット型WiFiの方が無駄なく使いやすいでしょう。

WiMAXはオンラインゲームに向いている?

WiMAXでもオンラインゲームをプレイできる場合はありますが、本格的に楽しみたい人には光回線の方がおすすめです。

オンラインゲームでは、下り速度だけでなくPing値や通信の安定性が重要です。WiMAXは電波を使うサービスのため、エリアや建物の構造、時間帯によって通信品質が変わることがあります。

スマホゲームや軽めのオンラインゲームなら問題なく使えるケースもありますが、FPSや格闘ゲームなど遅延が勝敗に影響するゲームをよくプレイする人は、光回線も比較しましょう。

一人暮らしでWiMAXを契約する前に確認すべきことは?

契約前には、まず利用予定の住所がWiMAXの対応エリア内か確認しましょう。特にマンションやアパートでは、建物の構造や部屋の位置によって電波の入りやすさが変わる場合があります。

また、端末代、契約期間、途中解約時の残債、キャッシュバックの受け取り条件も確認が必要です。月額料金だけで判断すると、実際の総額が想定より高くなることがあります。

不安な場合は、お試し利用や短期レンタルができるサービスを活用して、実際の部屋で問題なく使えるか確認してから契約すると安心です。

WiMAXは引っ越しが多い一人暮らしにも向いている?

WiMAXは工事不要で使えるため、引っ越しが多い一人暮らしにも向いています。

光回線の場合、引っ越しのたびに移転手続きや工事が必要になることがあります。一方、WiMAXは端末を新居へ持っていき、登録住所の変更など必要な手続きを行えば、引っ越し先でも使いやすい点がメリットです。

ただし、引っ越し先がWiMAXの対応エリア外だったり、電波が入りにくい建物だったりする可能性もあります。転居予定がある人は、契約期間の縛りや端末代の残債も含めて確認しておきましょう。

クレジットカードがなくてもWiMAXは契約できる?

WiMAXは、プロバイダによっては口座振替で契約できる場合があります。そのため、クレジットカードを持っていない学生や新社会人でも申し込める可能性があります。

ただし、口座振替に対応しているプロバイダは限られており、クレジットカード払いより選択肢が少なくなる点には注意が必要です。また、口座振替手数料がかかる場合や、キャンペーンの対象外になる場合もあります。

クレジットカードなしで契約したい人は、支払い方法だけでなく、実質月額料金やキャンペーン条件もあわせて比較しましょう。

まとめ

WiMAX おすすめ まとめ

サブスク音楽配信サービスや動画視聴サービスなど魅力的なネットコンテンツが溢れ返る現在、快適にインターネットを使うには、一人暮らしでもWiFiの利用がおすすめです。

一人暮らしのWiFi選びは、速い・安い以外にも、家族で利用するWiFi選びとは異なる以下のポイントがあり、高速通信可能なポケット型WiFiがデータ容量無制限で使えるWiMAXは、一人暮らしに特におすすめのWiFiです。

一人暮らしのWiFi選びのポイント
  • 賃貸物件でも工事不要で利用できるか
  • 留守がちでも無駄なく活用できるか
  • 同時接続できる端末数はあまり多くない

WiMAXは契約できるプロバイダが多く、それぞれ料金やサービスが異なるので、よりお得なサービスを選ぶのも重要です。データ容量や端末の購入・レンタルなど、自身の希望を明確したうえで検討しましょう。

本記事で特におすすめのWiMAXは、月額料金が安い「Broad WiMAX」です。短期間の利用であれば、端末がレンタルできる「MUGEN WiFi」もおすすめです。

\ WiFiストア限定 /
53,000円キャッシュバック

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この記事を書いた人

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今、世の中にたくさんの通信サービスが提供されてます。一方、サービスが多すぎて、自分にぴったりのサービスを選ぶ事が難しいという声をたくさん耳にします。そこでWiFiストアは、皆様のそのような悩みを解決すべく、Wi-Fi(WiMAX、ソフトバンク、docomo、auなど)に関する情報を分かりやすく記事にして監修しています。例えば、おすすめのWi-Fiサービスをランキングにしたり、各サービスの口コミやレビュー、メリットデメリットをご紹介してます。WiFiストアの記事を読んでいただく事で、皆様にぴったりのWi-Fiは何かが見つかれば幸いです。

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