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※本記事の料金表示は基本的に全て税込みです(一部キャッシュバックなど不課税のものもあります)。
ホームルーターは、「光回線は工事が面倒」「料金が高そう」と感じている人にとって、自宅WiFiの有力な選択肢です。工事不要、コンセントに挿すだけですぐに利用できるうえ、光回線より料金が安めなことも人気の理由です。
WiFiストア編集部オールコネクトの独自アンケートでも、4割以上の人が「WiFiの中でホームルーターを選んだ理由」として、「月額料金が安い」と答えています。
その反面、ホームルーターは提供サービスが多く、選び方を間違えると「思ったより遅い」「そんなに安くない」など、不満を感じやすい通信手段でもあります。
そこでこの記事では、2026年に本当におすすめできるホームルーター3つを厳選! 必要な情報だけを「ギュッ」とまとめて、後悔しないホームルーター選びをサポートします。
「どれが本当によいのか分からない」場合はもちろん、「たくさん検討するのは面倒」「お得なサービスを見逃したくない」といった悩みを持つ方は、ぜひご覧ください。
自分にピッタリのホームルーターを選んで、快適なWiFi生活を手に入れましょう!
おすすめホームルーターの評価基準について
本記事の「おすすめホームルーター」は、ユーザー関心度の高い項目を総合的に比較して選定しています。
月額料金だけでなく、端末代やキャッシュバックを含めた「実質月額料金」を軸に、キャンペーン内容・スマホとのセット割・通信速度・データ容量の各項目を加重平均でスコア化し、ランキングの公平性を保ったうえで選定しています(評価基準の詳細はこちら)。
この記事の監修者
田中佑樹
通信会社勤務。光回線からモバイルWiFiまで、15以上の通信サービスに携わった経験を持つインターネット回線・WiFiのエキスパート。プライベートでも通算10以上のサービスの契約・利用しており、専門家・ユーザー双方の視点から、多くの人に役立つ信頼性の高い情報提供を目指しています。(監修者について)
結論|2026年に本当におすすめのホームルーターはこの3つ

ネットや家電量販店などで現在購入できるホームルーターは、大きく分けて次の4種類です。
| ホームルーターの種類 | ・提供元 ・使用回線 |
|---|---|
| ①WiMAX | ・UQコミュニケーションズ ・WiMAX回線 / au回線 |
| ②ソフトバンクエアー | ・ソフトバンク ・ソフトバンク回線 |
| ③home 5G | ・ドコモ ・ドコモ回線 |
| ④Rakuten Turbo | ・楽天モバイル ・楽天モバイル回線 |
一見すると選択肢が少ないように感じるかもしれませんが、ホームルーターを契約できるサービス(プロバイダ)は、キャリアが提供する本家のサービス以外にも多数ある点がポイント。
ホームルーターのおすすめ度に直結する、料金やキャンペーン、契約期間などはサービスごとに違いがあり、どのサービスを選ぶかで実際のコストに大きな差が出ます。
WiFiストア編集部ホームルーター選びで大切なのは、同じスペックのホームルーターを「よりお得に使えるサービス」を選ぶことです。
「まったく同じホームルーターがもっと安いサービスが他にあった」ということがないようしっかりチェックしていきましょう!
これらを加味して、本記事がおすすめするホームルーター(サービス)3選は、次の通りです。
性能面でおすすめのWiMAX、ソフトバンクエア、ドコモ home 5Gのホームルーターが契約できるサービスの中から、ホームルーターユーザーが多く求めるコストパフォーマンスの高さを軸に比較・検討し、特にお得に利用できるサービスを選びました。
おすすめホームルーターTOP3
| 順位 | サービス名 | おすすめの理由 |
|---|---|---|
![]() | Broad WiMAX | 実質月額料金は比較中最安の3,312円!人気のWiMAXホームルーターを手ごろな価格で利用できる。au、UQ mobileのスマホユーザーはセット割でさらにお得。 → Broad WiMAX公式サイトへ → 記事内のBroad WiMAX詳細へ |
![]() | モバレコ エアー | 実質月額料金は比較中2番目の安さ。乗り換え時の違約金還元特典が充実していて、乗り換え費用に悩む人にもおすすめ。ソフトバンク、Y!mobileのスマホユーザーはセット割でさらにお得。 → モバレコAir公式サイトへ → 記事内のモバレコAir詳細へ |
![]() | home 5G | 通信速度が比較中最速。オンラインゲームをストレスなく楽しみたいなど、速度にこだわりたい人におすすめ。ドコモのスマホユーザーはセット割でさらにお得。 → home 5G公式サイトへ → 記事内のhome 5G詳細へ |
記事内では、これらのサービスの詳しい内容、おすすめのポイントや注意点をさらに詳しく解説しますので、ぜひチェックしてください。
失敗しない!ホームルーター選びの4つの新基準

ホームルーターを選ぶ際は、自分の利用スタイルや重視するポイントに合ったものを選ぶことが重要です。そこでまずは、後悔しないために押さえるべき、ホームルーター選びの4つのポイントを紹介します。
ホームルーター選びのポイント
ホームルーター選びの基礎知識
ホームルーターは月のデータ容量に制限がなく、基本的にはすべて「実質無制限」です。そのため、どのホームルーターを選んでも、データ容量には差がないと考えて問題ありません。
ポイント1: 料金は実質月額で比較する
「いくらで利用できるか?」は、ホームルーター選びで特に重要なチェックポイントです。
ここで気を付けたいのが、いわゆる定価の月額料金だけでは、「本当の安さ」が判断できない点です。ホームルーターの料金を検討する際は、キャッシュバックや割引キャンペーンを含めた実質価格で比較しましょう。
本記事では、以下の計算式で実質月額料金を算出しています。
実質月額料金=(月額料金×契約月数+初期費用 – キャッシュバック・割引特典)÷契約月数
※契約年数の縛りがないものは契約月数36ヶ月で実質月額料金を算出しています。
この計算式を使って、WiMAXを提供する「Broad WiMAX」と「GMOとくとくBB WiMAX」の月額料金と実質月額料金を比較してみましょう。
どちらのサービスも、WiMAXの最新ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」をデータ容量無制限で利用できる点は同じ。使用回線も同じです。
WiMAX 2つの人気サービス料金比較
| サービス名 (プラン名) | Broad WiMAX (ギガ放題スタートプラン) | GMOとくとくBB WiMAX (ギガ放題プラン) |
|---|---|---|
| 月額料金 | 初月:0円 1か月目~:4,785円 | 端末発送月:770円/月 1か月目~:4,961円/月 |
| 事務手数料 | 3,300円 | 3,300円 |
| 端末代 | 43,560円 | 33,264円 |
| 新規契約時の 主なキャンペーン | ■WiFiストア経由・端末一括購入で53,000円キャッシュバック ■端末月々割(36ヶ月利用で端末代実質無料) | ■全ての方が対象!14,000円キャッシュバック ■端末購入サポート(36ヶ月利用で端末代実質無料) |
| 主なキャンペーンの 割引額合計 (36ヶ月利用時) | 86,560円 | 47,264円 |
| 36ヶ月利用時の 実質月額料金 | 3,312円 | 4,492円 |
※表内の料金・キャンペーンは、当サイト内のリンクを経由した場合のものです。経由サイトによっては内容が異なる場合があります。また、情報は2026年6月時点の内容です。料金やキャンペーン内容は変わる可能性があるので、最新の情報は公式サイトで確認してください。
月額利用料は、1ヶ月目~の差は200円弱と大きな違いはありませんが、キャンペーンの内容が違うため、実質月額は約1,100円と大きな差が生じています。
WiFiストア編集部このケースでは、3年間利用した場合の支払額の差は43,000円にもなります。ホームルーター選びの時点で実質月額を確認することの大切さはここにあります!
実質月額を正しく把握するのに役立つ、料金確認時のポイントも一緒に覚えておきましょう。
料金確認時のポイント
- 割引がある場合、いつまで割引が適用されるか
- キャンペーンやキャッシュバックの適用条件を満たしているか
- 初期費用はいくらか(事務手数料・端末代もチェックを)
- キャッシュバックの受け取り・端末代実質無料までの期間
- 契約期間の縛りがあるプランの場合は違約金も確認する
- スマホのセット割が使えるか
割引などの特典やキャンペーンには、提供期間や適用条件があります。「適用できず結局高額になった」ということのないよう、事前にしっかり公式情報を確認しましょう。
また、キャッシュバックは受け取りまでに時間がかかる、端末代実質無料の特典も残債が0になるまでには数年間の利用が必要な点にも注意が必要です。端末代実質無料については、次の「ポイント2」で詳しく説明します。
⑥のスマホのセット割については「ポイント3」で詳しく説明しますが、スマホのセット割は割引額が大きいので、利用できる場合は優先的に検討するのがおすすめです。
ポイント2: 端末代の「実質無料」に必要な期間を確認する
契約期間の実質月額への影響も、ホームルーター選びの重要ポイントの1つです。昨今は多くのホームルーターが契約期間の縛りがないプランを展開しているので、解約時の違約金はさほど気にならなくなりました。
一方で注意したいのが、端末代の実質無料に必要な期間の把握です。
多くのサービスで提供されている端末代の「実質無料」は、決められた期間「月額料金」が割引され、所定の月数割引を受けると端末代が実質無料になる特典です。端末代の負担を抑えてホームルーターが利用できるお得な特典ですが、所定の期間内に解約した場合、端末代は無料にならない点に注意が必要です。
ケーススタディ/端末代実質無料の例

WiFiストア編集部このように、端末代実質無料の特典は、契約期間によって実際に支払う端末代が変化します。契約期間が短くなったことで、「当初予定していたより実質月額が高額だった…」という失敗が起こるのはそのためです。
どのくらいの期間利用する予定か、検討しているサービスの端末代実質無料に必要な期間はどれくらいかは、事前にきちんと把握しておきましょう。
端末代が無料になる前に解約するとどのくらい損をする?
ホームルーターの端末は数万円と高額なので、「無料にならないと大きく損なのでは?」と思う方もいるかもしれません。そこで「Broad WiMAX」の場合で検証してみます。
Broad WiMAXは端末代が実質無料になる特典がありますが、無料になるまでの期間は36ヶ月です。
契約期間別 端末代の変化を比較
| サービス名 (プラン名) | Broad WiMAX (ギガ放題スタートプラン) |
|---|---|
| 端末代実質無料に 必要な期間 | 36ヶ月利用 |
| 36ヶ月利用時 | 実際の端末代:0円 実質月額:3,312円 |
| 24ヶ月利用時 | 実際の端末代:14,520円 実質月額:3,319円 |
24ヶ月で解約した場合、上の表の通り実際の端末代は14,520円かかりますが、実質月額は36カ月利用した場合とほとんど変わりません。
Broad WiMAXの場合、端末代以外の割引(キャッシュバック)額が大きく、この額は24ヶ月利用時も36ヶ月利用時も変わりません。そのため24ヶ月利用時の方が、月額料金の総額に占める割引の割合が大きくなることがその理由です。
WiFiストア編集部このケースのように、端末代が生じても必ずしも割高にならないこともあります。予定している契約期間と、その場合の割引額、利用料を使って、実質月額を算出してみることが大切ですね。
ポイント3: スマホセット割を優先する
ホームルーターは、対象のスマホとセットで使うことで、月額料金が割引になる「スマホのセット割」を提供しているサービスも多くあります。
基本的には、ホームルーターを提供するキャリアのスマホがセット割の対象で、組み合わせは次の通りです。
| ホームルーター | セット割があるスマホとスマホ1台辺りの割引額 |
|---|---|
| WiMAX | ■au:auスマートバリュー(最大 1,100円/月割引) ■UQ mobile:自宅セット割(最大 1,100円/月割引) |
| ソフトバンク エアー | ■SoftBank:おうち割 光セット(最大 1,100円/月割引) ■Y!mobile:おうち割 光セット(最大 1,650円/月割引) |
| home 5G | ■ドコモ:home5Gセット割(最大 1,210円/月割引) |
| Rakuten Turbo | ■楽天モバイル:最強おうちプログラム(楽天ポイント 最大1,000ポイント付与/月) |
実際に割引になるのはスマホの月額料金なので、ホームルーターの利用料は変わりませんが、「家計の通信費」全体で見るとかなりお得です。
また、WiMAX、ソフトバンクエアー、home 5Gのスマホセット割は、家族のスマホも対象になります。たとえば、家族3人がauのスマホを使っていて、WiMAXのホームルーターでセット割を利用した場合、毎月3,300円の割引が受けられます。
WiFiストア編集部スマホのセット割は割引額が大きく、積極的に活用したい特典です。対象のスマホを使っている場合は、セット割できるホームルーターを優先的に検討するのがおすすめです!
本記事の実質月額は、スマホのセット割は反映していないので、利用できる場合はセット割分も含めて実質月額を算出してみてください。
ここで注意したいのが、スマホのセット割を提供していないサービスもある点です。例えば、「Broad WiMAX」と「縛られないWiFi」は、どちらもWiMAXのホームルーターを契約できるサービスですが、「Broad WiMAX」はスマホのセット割が利用できるのに対し、「縛られないWiFi」はセット割は利用できません。
セット割の利用を検討している場合は、「セット割が利用できるサービスか否か」も事前に確認することが大切です。
ポイント4: 通信速度は実測値も確認する
ネット環境の快適さを左右する通信速度も、ホームルーター選びの重要ポイントの1つですが、公式サイトや広告で表示されている「最大通信速度」は理論値のため、常にこの速度では通信できません。また、ホームルーターはモバイル回線を利用するため、回線の混雑や周辺環境の影響も受けます。
そこで重要となるのが、実際に利用しているユーザーから寄せられた「実測値」の確認です。ネット上には、ホームルーターの実測値が多く公開されているので、それらを参考にしましょう。
以下は、人気の実測値の投稿サイト「みんそく(みんなのネット回線速度)」の直近3ヶ月の実測値の平均です。
通信速度の実測値比較
| ホームルーター種類 (最新機種の最大通信速度) | 実測値(通信速度平均) | 実測値(Ping値) |
|---|---|---|
| WiMAX (4.2Gbps/下り) | 下り:122.93Mbps 上り:24.96Mbps | 46.54ms |
| home 5G (4.2Gbps/下り) | 下り:206.06Mbps 上り:21.63Mbps | 41.32ms |
| ソフトバンクエアー (2.7Gbps/下り) | 下り:138.47Mbps 上り:12.25Mbps | 48.12ms |
| Rakuten Turbo (2.14Gbps/下り) | 下り:88.25Mbps 上り:36.14Mbps | 48.03ms |
※「みんそく(みんなのネット回線速度)」にて2026年6月18日に調査
通信速度の用語解説
下り速度は、データのダウンロード速度のことで、メールの受信やWeb・SNSの閲覧、アプリのダウンロードなどに影響する。数字が大きいほど速く、ダウンロードにかかる時間が短い。
一般的なネット利用で重視される下りの平均実測値がもっとも速いのは、ドコモのホームルーターhome 5Gで、唯一200Mbpsを超えています。また、Ping値にも秀でていて、通信速度にこだわりたい人にはもっともおすすめのホームルーターと言えるでしょう。
次に、自宅での快適なネット利用に必要な通信速度の目安を見てみましょう。以下の表の通り、ほとんどの作業が30Mbpsあれば十分です。
快適に使える通信速度の目安
| 利用目的 | 快適に使える目安(下り) |
|---|---|
| ウェブ閲覧・SNS | 5~10Mbps |
| YouTube(HD)視聴 | 5~20Mbps |
| テレワーク・Zoom会議 | 10~30Mbps |
| オンラインゲーム | 30Mbps以上(上りも重要) |
WiFiストア編集部各ホームルーターの実測値と「快適に使える目安」を比べてみると、どのホームルーターも日常使いには十分な下り通信速度が出ています。
テレワークやオンラインゲームをしたい人は、以下の点も注意しましょう。
テレワークにホームルーターを使うなら
テレワークで利用頻度の高いZoomやTeamsなどのビデオ会議では、下り通信速度に加え、自分の映像や声を送るための上りの速度、スムーズなやり取りのための通信の安定性も重要です。
「仕事」という用途の重要性も考慮して、テレワークでも使うホームルーターは、下り速度30Mbps以上、上り速度15Mbps以上を目安に選びましょう。今回の通信速度の調査結果を見ると、home 5G、WiMAXが特におすすめです。
オンラインゲームにおすすめの通信速度は?
先の目安の表でも下り速度が30Mbps~となっている通り、オンラインゲームは種類によって求められる通信速度に差があります。緻密なグラフィックなど、いわゆるデータの重いゲームを楽しみたい場合は、できるだけ通信速度が速い方が適しています。
また、FPSや格闘ゲームのようなリアルタイム性の高いゲームでは、通信速度に加え、ゲーム内での反応速度を左右するPing値も重要です。Ping値は小さいほど反応速度が速く、オンラインゲームをするなら最低でも50ms以下、ゲームによっては30ms以下が望ましいでしょう。
オンラインゲームに必要なPing値の目安
| パズルゲーム | 50ms以下 |
|---|---|
| シミュレーションゲーム | 30ms以下 |
| 対戦ゲーム | 15ms以下 |
この目安に照らし合わせると、一部のゲームには、ホームルーターより光回線の方が適しています。ただし、目安に達していないからといって、必ずしも不都合があるわけではありません。
以下の記事では、実際にオンラインゲームを試したレビューを紹介しているので、気になる方はぜひ参考にしてください。

また、以下の記事ではおすすめの光回線についてまとめています。オンラインゲーム重視で光回線も視野に入れたい方は、こちらもぜひご覧ください。

主要ホームルーター10社 徹底比較

ここでは、人気のホームルーター10サービスをまとめて比較します。実質月額はもちろん、通信速度を左右するホームルーターの種類、端末代無料までの期間など、ホームルーター選びの重要ポイントを一覧表で確認しましょう。
WiFiストア編集部通信速度はホームルーターの種類ごとに異なります。今回調査した、それぞれの通信速度の実測値(3ヶ月平均)は次の通り。
通信速度の速さでもっともおすすめはhome 5Gのホームルーター。次におすすめが、WiMAXのホームルーターが使えるサービスです。
(※通信速度は「みんそく(みんなのネット回線速度)」にて2026年6月18日に調査)
人気ホームルーター10社比較表
※ WiFi革命セットは、ホームルーターとポケット型Wi-Fiのセットです。
比較の結果、実質月額がもっとも安いのは、WiMAXのホームルーターが使える「Broad WiMAX」で3,312円です。次に安いのはモバレコエアーの3,537円で、こちらはソフトバンクエアーのホームルーターが利用できます。
通信速度の速さでもっともおすすめのhome 5Gの実質月額は5,001円で、比較中もっとも高い結果となりました。
続いては、これらの結果を踏まえ、WiFiストア編集部が独自に選定したおすすめホームルーターを紹介します。
【2026年】ホームルーターおすすめランキングTOP3

数あるホームルーターの中からWiFiストア編集部が厳選した、「2026年に特におすすめのホームルーター」は次の通りです。

Broad WiMAX

モバレコAir

home 5G
選定のポイントに加え、独自のメリットなど詳しいサービス内容、おすすめの人などを順に紹介します。
1位:BroadWiMAX

おすすめ度:★★★★★
Broad WiMAXがおすすめの理由
- 高額キャッシュバックあり!実質月額が比較中もっとも安い3,312円
- 提供するWiMAX端末は通信速度のバランスが良い
- 端末代実質無料、スマホのセット割がある
WiFiストア編集部Broad WiMAXを1位に選んだ主な理由は、実質月額の安さと、WiMAX端末の優秀さ。コスパの良さが大きな魅力です。
Broad WiMAXは、53,000円の高額キャッシュバック、端末代実質無料により、実質月額は3,312円と、WiMAXだけでなく、この記事で比較したすべてのホームルーターの中でもっとも安く利用できます。
提供しているWiMAXのホームルーターは、比較した3つの実測値(下り速度/上り速度/Ping値)のバランスが良く、通信速度においても十分評価できます。
端末代実質無料になるには36ヶ月間の利用が必要ですが、先に「端末代が無料になる前に解約するとどのくらい損をする?」で解説したように、53,000円の高額キャッシュバックがあることで36カ月を待たずに解約した場合も割安感あるな点も評価ポイントです。
独自の魅力!契約住所以外でも利用が可能
WiMAXのホームルーターは、契約住所以外でも利用可能という特徴もあります。コンセントさえあれば利用できるので、帰省時や出張先・旅行先など自宅以外でも利用できます。
home 5G、ソフトバンクエアー、Rakuten Turboのホームルーターは、契約した住所以外では使用できないので、WiMAXならではのメリットの1つです。
Broad WiMAXの注意点
Broad WiMAXの注意点
- キャッシュバック53,000円はWiFiストア経由限定
- キャッシュバックの受け取りは約1年後
Broad WiMAXの大きなメリットの1つ、53,000円のキャッシュバックを受け取るには、WiFiストア経由での申し込みが必要です。
また、キャッシュバックの受け取り時期は約1年後です。その前に解約した場合には受け取れませんので、最低でも約1年以上利用しないと、実質月額が大きく変わる点にも注意しましょう。
Broad WiMAXがおすすめの人
- コスパの良いホームルーターを使いたい人
- 自宅以外でもホームルーターを使いたい人
- au、UQ mobileのスマホユーザー
高額キャッシュバックがあることで、Broad WiMAXのコストパフォーマンスの良さはピカ一。安いホームルーターを探している、コスパを重視したいという人にピッタリです。
au、UQ mobileのスマホユーザーはスマホのセット割が利用できるので特におすすめ。スマホ1台あたり月1,100円の割引が受けられれば、実質月額は2,200円程度まで下がります。
Broad WiMAXの口コミ
主に都内での利用で、YouTubeやzoom会議も止まることなくスムーズ、以前使ってたものと比べてWiMAXはやはり強い。料金は初月が安くずっと定額なので安心なのと、UQモバイルとセットで実質安く使えてます。
出典:価格.com
他の会社のWiMAXと料金と比べましたが、キャンペーンが圧倒的にお得でトータル一番安いと思います。
出典:価格.com
Broad WiMAXの概要
| プラン名 | ギガ放題スタートプラン |
|---|---|
| 端末タイプ | ホームルーター、ポケット型WiFi |
| 回線サービス | au、WiMAX(5G対応) |
| 月額料金 | 初月:0円、1か月目~:4,785円/月 |
| 実質月額料金 | 3,312円(36か月利用の場合) |
| 端末代金 | 43,560円(スタート長期割で0円) |
| 契約期間 | なし |
| 月間データ容量 | 無制限※1 |
| 最大通信速度※2 | ホームルーター:4.2Gbps(下り)、ポケット型WiFi:3.9Gbps(下り) |
| スマホセット割 | au、UQ mobile |
※1 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
※2ベストエフォート型サービスです。実際の通信速度は、お客さまのご利用環境、回線の状況などにより変化します。
■WiFiストア経由で53,000円キャッシュバック
内容:WiFiストア経由の新規申込で53,000円キャッシュバック!
開催期間:終了日未定
■乗換えキャンペーン
内容:乗り換え時の違約金最大40,000円還元
開催期間:終了日未定
■2台目キャンペーン
内容:2台同時申し込みで5,000円キャッシュバック
開催期間:終了日未定
■スタート長期割
内容:端末購入代金1,210円×36回割引で端末代が実質無料
開催期間:終了日未定
\ WiFiストア限定 /
53,000円キャッシュバック
2位:モバレコAir

おすすめ度:★★★★☆
モバレコAirがおすすめの理由
- 実質月額が比較中2番目に安い3,537円
- 乗り換えにかかる費用の還元キャンペーンが充実
- 端末代実質無料、スマホのセット割がある
WiFiストア編集部モバレコAirを2位に選んだ主な理由は、実質月額の安さに加えて、乗り換え向けキャンペーンの充実です。違約金はもちろん、端末代の残債も対象になるので、乗り換え費用に悩んでいる方はぜひチェックしてください。
モバレコAirは、ソフトバンクエアーのホームルーターをより安い実質月額で利用できるサービスです。実質月額は記事内で比較した10社中2番目に安く、費用を抑えてホームルーターを選びたい人におすすめです。
さらに注目が、乗り換え時に元のサービスでかかった違約金や端末の残債などを最大10万円まで還元してくれる「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」。乗り換え費用還元のキャンペーンを展開しているサービスは多くありますが、金額は20,000円~50,000円程度が中心で、最大10万円の還元はかなり高額です。
また、違約金のみが対象で、端末の残債は対象にならないサービスも多くある中、「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」は端末の残債も含めて対象範囲が広いのも魅力。特に最近は、違約金より端末代の残債の方が高額になるケースも多く、端末の残債も含めて高額還元が受けられるのは大きなメリットです。
比較中唯一!Wi-Fi 7対応ホームルーター
モバレコAirで提供している「エアターミナル6」は、最新のWi-Fi規格 Wi-Fi 7に対応しています。WiMAX、home 5G、Rakute Turboのホームルーター端末はWi-Fi 7非対応なので、比較中唯一の対応です。
Wi-Fi 7は、従来のWi-Fi 6/6Eに比べて、通信速度が速く、通信が安定するのが特徴。また、同時に接続できるデバイスの数も多くなります。
なお、Wi-Fi規格が影響するのは、ホームルーターとスマホやPCといったデバイスの間の通信速度です。家族が多い、接続端末が多いなどの理由で自宅内の通信速度が遅いという人は要チェックです。
モバレコAirの注意点
モバレコAirの注意点
- 端末代が実質無料になるには48ヶ月間の利用が必要
- キャッシュバックの受け取りは約1年後
- 上り速度とPingの速度が遅い
モバレコAirも端末代の実質無料特典がありますが、無料になるまでの期間が48ヶ月とやや長めです。ただし、モバレコAirも3万円弱と高額なキャッシュバックがあるため、48ヶ月を待たずに解約した場合でも十分割安な点も踏まえておきましょう。
キャッシュバックの受け取り時期は約1年後です。その前に解約した場合には受け取れないのは、おすすめ1位のBroad WiMAXの場合と同じ。割安な実質月額で利用するには、最低でも約1年以上は利用が必要なことは覚えておきましょう。
また、今回の調査で、ソフトバンクエアーの上り通信速度とPing値の平均値は、比較中もっとも遅い結果となりました。特に上り通信速度は唯一10Mbps台に留まっています。上り速度の影響が大きいSNSや動画の投稿、ライブ配信などを行う人は注意しておきましょう。
モバレコAirがおすすめの人
- 実質月額を押さえてホームルーターを使いたい人
- 乗り換え前のサービスの違約金や端末代の残債が高額な人
- ソフトバンク、Y!mobileのスマホユーザー
実質月額3,000円台で利用でき、安いホームルーターを探している人におすすめです。
ソフトバンク、Y!mobileのスマホユーザーはスマホのセット割が利用でき、スマホ1台あたり月1,100円の割引が受けられれば、実質月額は2,500円程度とさらにお得。ソフトバンク、Y!mobileユーザーにとっては、先に紹介したBroad WiMAXより安く、実質月額最安のサービスになります。
モバレコAirの口コミ
とくに問題なし。地域によっては遅いこともあるらしいのですが、首都圏マンション住みの私はとくに遅いと感じることはありませんでした。ソフトバンクエアーは他社と比べると遅いイメージありましたが、新しいターミナル6はその辺改善されているのかもしれないです。ソフトバンクエアーと同じ端末なのに、こちらの方が料金が安いです。
出典:価格.com
モバレコAirの概要
| プラン名 | 端末購入 |
|---|---|
| 端末タイプ | ホームルーター |
| 回線サービス | SoftBank |
| 月額料金 | 初月_1,320円、2~12ヶ月目_3,080円、13ヶ月~36ヶ月目_4,180円、37カ月目~:5,368円/月(「モバレコAir ハッピープラスキャンペーン(36回)」適用時) |
| 実質月額料金 | 3,537円/月(48か月利用の場合) |
| 端末代金 | 71,280円(「月月割」で実質0円) |
| 契約期間 | なし |
| 月間データ容量 | 無制限※1 |
| 最大通信速度 | 2.7Gbps(下り)※2 |
| スマホセット割 | 有(ソフトバンク、Y!mobile) |
※1 ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
※2 ベストエフォート形式のため、お客様の通信環境により実際の通信速度は変化します。ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
■月月割(48回)
内容:端末代実質無料 1,485円/月割引(48回)
開催期間:終了日未定
■モバレコAir 特別 ハッピーププラス キャンペーン(36回)
内容:月額料金割引(1,188円~4,048円/36回)
開催期間:終了日未定
■モバレコAir限定月額キャッシュバック
内容:キャッシュバック29,200円
開催期間:終了日未定
■Wi-Fiストア限定キャッシュバック
内容:キャッシュバック+4,800円
開催期間:終了日未定
■SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン
内容:乗り換え時の違約金など最大10万円還元
開催期間:終了日未定
\ WiFiストア限定 /
最大34,000円キャッシュバック実施中! 最短即日発送!
3位:ドコモ home 5G

おすすめ度:★★★★☆
home 5Gがおすすめの理由
- 通信速度の速さがピカ一
- 端末代実質無料、スマホのセット割がある
WiFiストア編集部home 5Gを3位に選んだ主な理由は、なんといっても通信速度の速さです。速さにこだわりたい人はぜひチェックを。やや割高ですが、ドコモのスマホとのセット割が使えます。
ドコモ home 5Gは、ドコモの広大な4G/5Gネットワークをフルに活用できるサービスです。通信速度に定評があり、通信速度にこだわりたいという人におすすめです。
また、地方や郊外での通信安定性も魅力。他のモバイル回線に不安があるという人にとっても有力な選択肢となるでしょう。
一方で、Broad WiMAX、モバレコAirに比べると、実質月額料金がやや高いことがデメリットです。ただし、ドコモのスマホユーザーでセット割が使える場合、他のサービスより安くなる可能性もあります。
店頭でも申し込みOK!
1位で紹介したBroad WiMAX、2位で紹介したモバレコAirをはじめ、実店舗のないサービスも多い中、home 5Gはドコモショップでの契約が可能。各種手続きや相談もできます。
オンラインでの手続きに不安がある、対面で相談したいといった人に嬉しいポイントです。
home 5Gの注意点
home 5Gの注意点
- 端末代が実質無料になるには48ヶ月間の利用が必要
- 店頭での契約はオンラインとは条件が異なる
- スマホのセット割はahamoは対象外
home 5Gにも端末代実質無料の特典がありますが、無料になるには48ヶ月の利用が必要です。また、home 5Gの端末代は73,260円と他社に比べて高額な点にも注意。例えば24ヶ月で解約した場合、実際には35,000円以上の端末代が発生します。
ドコモショップで申し込む場合、事務手数料がかかること、還元ポイントなどの特典内容がオンライン契約とは異なる点にも注意が必要です。オンラインでの申し込みは事務手数料が無料なうえ、還元ポイントも多くなっています。
ドコモのスマホとのセット割がありますがahamoは対象外です。その他にも、ごく少量のプランなどは対象外など、すべてのプランが対象ではありません。
home 5Gがおすすめの人
- 通信の速度や安定性にこだわりたい人
- 店頭で相談やサポートを受けたい人
- ドコモのスマホユーザー
通信速度の速さや快適さを最優先でホームルーターを選びたい人におすすめです。
特におすすめはやはり、セット割が使えるプランのドコモのスマホユーザーです。スマホ1台あたり月1,100円の割引が受けられれば、実質月額は4,000円弱まで下がります。家族のスマホも対象なので、台数が増えればさらにお得です。
home 5Gの口コミ
動画視聴やネット検索、スマホ利用が中心ですが、特に不便を感じることなく利用できています。毎月の固定費なので少しでも安い方が助かりますが、サービス内容を考えると納得できる料金だと思います。
出典:価格.com
良かった点は、夜間でも速度が比較的安定していることです。特に動画視聴やオンライン会議ではストレスが少なく、家族で同時に使っていても快適です。
出典:価格.com
ドコモhome 5Gの概要
| プラン名 | home 5G プラン |
|---|---|
| 端末タイプ | ホームルーター |
| 回線サービス | docomo |
| 月額料金 | 5,280円/月 |
| 実質月額料金 | 4,968円/月(48か月利用の場合) |
| 端末代金 | 73,260円(「月々サポート」で実質0円) |
| 契約期間 | なし |
| 月間データ容量 | 無制限※1 |
| 最大通信速度 | 4.2Gbps(下り) |
| スマホセット割 | ドコモ |
※1 ネットワークの混雑状況により、通信が遅くなる、または接続しづらくなることがあります。
■月々サポート
内容:購入機種に応じた「月々サポート割引額」を毎月の利用料金から割引
■home5G乗り換え特典
内容:他社からの乗り換えでdポイント最大22,000ptプレゼント
■home 5G お申込みdポイントプレゼント特典
内容:オンラインショップからhome5Gを申し込みでdポイント15,000ptプレゼント
■オンラインショップからの申し込みで契約事務手数料無料
内容:オンラインショップからの申し込みで4,950円の契約事務手数料が無料
\ オンラインショップからの申し込みで /
dポイント15,000円ptプレゼント
他のサービスもチェックしたいなら
この記事では、「手間をかけずにホームルーターを選びたい」というニーズに応えて、WiFiストアがおすすめのホームルーターを3つまで絞り込みました。
「他のサービスもチェックしてから選びたい!」という方は、以下の記事もぜひご覧ください。


【使い方で変わる!】ニーズ別おすすめホームルーター

おすすめのホームルーターは、使い方や優先したいことによって変化します。もっとも一般的な、数年間、データ容量無制限で使いたい場合のおすすめは、先に紹介したTOP3の通りです。
対してここでは、「短期間だけホームルーターを使いたい」「ひとまずお試ししてみたい」など、細かな希望がある場合のおすすめホームルーターを紹介します。
短期間の利用はレンタルできるホームルーターを選ぶ
契約期間の縛りのないホームルーターを使えば「短期間の利用でも違約金は発生しない」と思いがちですが、ホームルーターの短期利用では端末代にも注意が必要です。ホームルーター端末は数万円と高額なので、数カ月だけの利用のために購入するのは現実的ではありません。
「端末代実質無料」の特典を提供するサービスも多くありますが、実際に無料になるのは決められた期間利用を続けた場合なことは先に紹介した通り。おすすめTOP3として紹介したサービスも、端末代が実質無料になるには36カ月~48ヶ月の利用が必要です。
そのため、数カ月~1年程度で解約した場合、結局は端末代の大半を支払うことになり、実質月額が高額になります。短期間の利用の場合は、ホームルーターをレンタルできるサービスの方が割安です。
中でもおすすめが、「縛られないWiFi」です。WiMAXのホームルーターをレンタルできるうえ、契約期間の縛りがないプランを選べば、最短の1ヶ月で解約しても違約金はかかりません。さらに、記事内のボタンを使い、WiFiストア経由で申し込むと、契約時の事務手数料も無料になります。
例えば以下は、同じWiMAX端末が利用できる「Broad WiMAX」との利用期間ごとの実質月額の比較です。端末代やキャッシュバックが変化することで、利用期間によってお得さが逆転することがわかります。
| サービス名 | 6ヶ月利用した場合の実質月額 | 36カ月利用した場合の実質月額 |
|---|---|---|
| Broad WiMAX | 10,734円 | 3,312円 |
| 縛られないWiFi | 4,840円 | 4,840円 |
「縛られないWiFi」(縛られないコース)は、端末のレンタル代も月額利用料に含まれているので、利用月数に関わらず実質月額が同じです。「何カ月使った場合はいくらになるのか?」もわかりやすく、短期間だけ利用したい人はもちろん、「利用期間がはっきりせず、短期間になる可能性がある」人にもおすすめです。
縛られないWiFi概要
| WiMAX 5G ギガ放題プラン | ||
|---|---|---|
| 縛られないコース | 口座振替1年コース | |
| 端末タイプ | ホームルーター ポケット型Wi-Fi | ホームルーター ポケット型Wi-Fi |
| 回線サービス | au、WiMAX(5G対応) | |
| 月額料金 | 4,840円/月 | 5,280円/月 |
| 実質月額料金 | 4,840円/月(36か月利用の場合) | 5,500円/月(12か月利用の場合) |
| 端末代金 | 無料 | |
| 契約期間 | なし | 1年 |
| 月間データ容量 | 無制限※1 | |
| 最大通信速度※3 | ホームルーター 4.2Gbps(下り) ポケット型Wi-Fi 3.9Gbps(下り) | |
| スマホセット割 | なし | |
※1 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
※2 月間容量を超過すると月末まで128Kbpsの通信制限がかかります。
※3 下り通信速度です。表記の通信速度は送受信時の技術企画上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。ベストエフォート方式による提供となり、実際の通信速度は通信環境やネットワークの混雑状況、接続機器などに応じて変化します。詳しくは機器の仕様やホームページをご確認ください。
■WiFiストア限定!事務手数料無料
内容:当サイトからの申し込みで事務手数料無料
開催期間:いずれも終了日未定
\ WiFiストア限定 /
事務手数料3,300円が無料に!
縛られないWiFiについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

電波や通信速度に不安がある場合はお試しプランを活用する
光回線より通信速度が遅い、混雑や周辺環境の影響もあると聞くと、「本当に快適にインターネットができるのか?」と、ホームルーターの使い勝手に不安を覚える方もいると思います。
そんなときに便利なのが、ホームルーターをお試し利用できるサービスです。
例えば、UQ WiMAXでは、15日間無料で試用できる「トライWiMAX」というサービスを提供しています。以下の記事で詳しく紹介していますので、興味のある方は参考にしてください。

また、「縛られないWiFi」の「トライネットコース」もおすすめです。550円はかかりますが、WiMAXのホームルーターとポケット型WiFiの2台を一緒に、14日間お試しレンタルできます。
ホームルーターの性能を確かめたい人はもちろん、「ホームルーターとポケット型WiFiのどちらにするか悩んでいる」という人にもピッタリです。トライネットコースについては、以下のリンクからチェックできます。
少量だけ利用できるホームルーターもある
前述した通り、ホームルーターは基本的には「実質無制限」なので、「WiFiをあまり使わない」という月も「無制限」プランの利用料がかかります。そこで、スマホやポケット型WiFiのように、「少量だけ利用できるプランが欲しい」という方におすすめなのが「選べるWiFi」です。
選べるWiFiは非常に特徴的なサービスで、30GBなど少量プランでWiMAXのホームルーターを利用できます。会員制のため、毎月330円の会員費が発生しますが、30GBプランなら月額の利用料は2,420円。他のWiMAXサービスで無制限のプランを利用するより割安です。また、利用しない月は休会(月額利用料は0円)も可能です。
例えば、「一人暮らしで、出張や帰省などで家を空ける日が多い」など、少量しか使わない月も多い人の場合、うまく活用すればWiFi代を節約できます。
選べるWiFi概要
| プラン名 | 0GBプラン | 30GBプラン | 50GBプラン | 100GBプラン | 無制限プラン |
|---|---|---|---|---|---|
| 端末タイプ | ホームルーター ポケット型WiFi | ||||
| 回線サービス | au、WiMAX | ||||
| 月額料金 | 0円 | 2,860円 | 3,630円 | 4,400円 | 4,620円 |
| 会員費(月額) | 330円 | ||||
| 月間データ容量 | 0GB | 30GB※1 | 50GB※1 | 100GB※1 | 無制限※1 |
| 端末代金 | 770円×36ヶ月=27,720円(分割or一括) ※月額料金割引適用で実質0円(割引額770円×36ヶ月) | ||||
| 契約期間 | なし | ||||
| 端末最大速度 ※2 ※3 | ホームルーター:4.2Gbps ポケット型Wi-Fi:3.9Gbps | ||||
| スマホセット割 | au、UQ mobile | ||||
※1 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯に通信速度を制限する場合があります。
※2 上記サービスはベストエフォート型サービスです。 記載の速度は技術規格上の最大値であり、実施用速度を示すものではありません。 エリア内であっても、お客さまのご利用環境、回線の状況等により大幅に低下する場合があります。
※3 5G回線は一部エリアのみ対応。詳しくは公式サイトをご覧ください。
\ 低容量~大容量までプランが豊富! /
毎月プラン変更可能!賢くオトクに使えるWiMAX!
選べるWiFiについては、以下の記事でも詳しく紹介しています。

すぐわかる!ホームルーターの基礎知識

ホームルーターを初めて使う方など、「ホームルーターとは?」から知りたい方のために、ホームルーターの基本をまとめて紹介します。
ホームルーターは、自宅のコンセントに挿すだけで使える据え置き型のWiFiルーターです。光回線のような工事が不要ですぐに使える手軽さが最大の魅力で、申し込み即日~数日で自宅のインターネット環境を素早く整えられます。ポケットWiFiのように持ち運ぶことはできませんが、その分、通信の安定性や速度が高く評価されています。
ホームルーターの主な特徴
- 回線工事不要で利用できる
- コンセントに挿すだけでセットアップが簡単
- 据え置き型で自宅での利用が基本
工事不要の理由はモバイル回線
ホームルーターの大きな特徴で、光回線との最大の違いといえば「回線工事が不要」なことです。、それぞれの仕組みは次の図の通り。自宅へのネット回線の引き込み方に違いがあります。


光回線は、建物内に光ファイバーケーブルを引き込むため工事が必要です。工事の実施には日数がかかるうえ、賃貸物件やマンションなどの共同住宅では、家主や管理組合に工事の許可をとる必要もあります。
一方、ホームルーターは、スマホと同じモバイル回線を利用していて、野外からの電波を無線で受信するため工事は不要。「面倒な工事を避けて自宅でWiFiを使いたい」という人にとって、非常に便利な選択肢です。
WiFiストアの独自アンケートでは、ネット回線引き込みで「建物への工事ができない」と回答した人が約7割と多くいました。こうした人にとっても、ホームルーターは有力な選択肢になっています。
WiFiストア独自アンケート結果 【回線工事の可否】

※データソース:WiFiストア独自アンケート(2025年7月実施 回答数251)
ホームルーターとポケットWiFiの違い
ホームルーターと同じくモバイル回線を利用するWiFiルーターには、ポケットWiFiがあります。
その違いを表で比較してみましょう。
| 比較項目 | ホームルーター | ポケットWiFi |
|---|---|---|
| 利用場所 | 自宅据え置き専用 | 持ち運び可能 |
| 通信の安定感 | 高め(安定しやすい) | やや低め(不安定な場合あり) |
| 同時接続数 | 多い(20台以上対応機種も) | 少なめ(5~10台程度) |
| 電源 | 常時コンセント接続 | バッテリー式(充電が必要) |
| 利用シーン | 家族での利用・テレワーク | 外出先・旅行・出張など |
最大の違いは、持ち運びできるかどうかです。持ち運びを前提としたポケット型WiFiは、バッテリー内蔵で軽量のため、移動中やお店など外出先でも利用できます。
ただし、通信速度はホームルーターより遅く、内蔵アンテナの数が少ないことから通信の安定性やWiFiの電波が届く範囲では劣ります。
ホームルーターは安定性重視、ポケットWiFiは携帯性重視という使い分けができます。
ホームルーターと光回線の違い
光回線とホームルーターは、工事の要・不要以外にも次のような違いがあります。
| 比較項目 | ホームルーター | 光回線 |
|---|---|---|
| 設置工事 | 不要(即日利用可) | 必要(2週間~1ヶ月程度かかる場合あり) |
| 通信速度 | 高速だが光回線よりはやや劣る | 非常に高速・安定 |
| 利用開始までの手間 | 少ない | 多い |
| 月額料金 | やや安め | 標準〜高め |
| 移動・引っ越し時 | 住所変更手続きだけ | 再度工事が必要 |
光回線は、光ファイバーを宅内に引き込むため、有線ならではの通信の安定性と速度が魅力です。
一方、モバイル回線を利用するホームルーターは、光回線に比べると通信速度が遅く、基地局からの距離や、建物などの障害物、混雑などの影響を受けやすい点がデメリットです。
本音はどう?ホームルーターのメリット・デメリット

ホームルーターは「工事不要で手軽」「月額料金が比較的安い」など多くの魅力がありますが、万能なサービスではありません。
使う人の環境や目的によっては、デメリットが不満になる可能性もあります。メリット・デメリットを確認しておきましょう。
ホームルーターのメリット
- 工事不要で即日使える
届いたその日にコンセントに挿すだけでインターネットが開通するため、引っ越し直後や急ぎの利用にも対応できます。 - 月額料金が比較的安い
光回線と比べて利用料が安いサービスも多く、実質月額3,000円台のサービスもあります。 - 契約期間の縛りがないプランも増加中
最近では「縛りなし」「違約金なし」のプランが中心で、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できます - 家族や複数人で同時接続しても安定しやすい
ポケットWiFiと違い、据え置き型で通信が安定しており、複数台のデバイスを同時に接続できます。
ホームルーターの最大の魅力は、導入の手軽さとコストパフォーマンスです。光回線のような工事が不要で、届いたその日からすぐ使えるという点が多くのユーザーに支持されています。
賃貸物件でも使いやすく、引っ越し手続きも簡単なため、一人暮らしのWiFiとしても適しています。
ホームルーターのデメリット
- 通信速度がエリアや時間帯に依存する
モバイル回線を使用しているため、夜間や利用が集中する時間帯には速度が落ちる傾向があります。 - 高画質の動画視聴やオンラインゲームにはやや不向き
光回線に比べると通信の安定性や速度が劣るため、ヘビーユーザーには物足りないことがあります。 - 建物の構造に影響されやすい
鉄筋コンクリートの建物や地下では、電波が入りにくくなるケースがあります。 - 完全無制限ではない
光回線が完全無制限なのに対し、ホームルーターは混雑などの影響で通信速度制限の可能性がある「実質無制限」です。
ホームルーターには利用環境の影響を受けやすいという側面もあります。環境やエリアによっては、思ったような速度が出ないこともあるため注意が必要です。
導入を検討している人は、事前に自宅が対応エリアかどうかの確認するのはもちろん、試用できるサービスを活用してみるのもおすすめです。、「オンラインゲームや4K動画配信などを遅延を極限まで抑えて存分に楽しみたい」人には光回線がおすすめです。
以下の記事ではおすすめの光回線についてまとめています。光回線も検討したい方は、こちらも参考にしてください。

ホームルーターのおすすめに関するよくある質問(FAQ)

ここでは、おすすめのホームルーター選びでよくある質問をピックアップして解説します。不安や疑問をまとめて解消しましょう。
- ホームルーターは賃貸でも使える?
-
はい、賃貸でも問題なく利用できます。
ホームルーターは光回線のように壁に穴を開ける工事が不要なので、賃貸物件でも気兼ねなく導入可能です。家主や管理会社に導入の許可を得る必要はありませんし、コンセントに挿すだけで使えるため、原状回復義務にも影響しません。
また、引っ越しの手続きも簡単です。オンラインなどで住所変更を届け出て、ホームルーターを新居に運び、コンセントにつなぐだけなので、新居でもすぐにインターネット環境を整えられます。
- ホームルーターは夜間に通信速度が遅くなる?
-
場合によっては遅くなることがあります。
ホームルーターはモバイル回線を利用しているため、利用が集中する夜間(19時~23時頃)に速度が低下するケースがあります。特に都市部やマンションなど、回線が混雑しやすい環境では影響を受けやすくなります。
地域によっても左右されるので、掲示板などで口コミをチェックしてみるのもおすすめです。
- ホームルーターでもテレワークや動画視聴に問題ない?
-
基本的には問題ありません。
最近のホームルーターは5G対応機種が中心で、実測値でも100Mbpsを超える速度が出るケースが多いため、テレワークや動画視聴にも十分対応可能です。
ただし、ビデオ会議や高画質動画を長時間利用する場合は、安定性を重視して「WiMAX」や「ドコモ home 5G」など高速回線に強いホームルーターを選ぶのが安心です。
- ホームルーターでオンラインゲームはできる?
-
できますが、ゲームの種類によっては注意が必要です。
FPSや格闘ゲームのようなリアルタイム性の高いゲームでは、遅延(Ping値)が重要になります。ホームルーターは光回線に比べてややPing値が高くなるため、一部のゲームではラグが出る可能性があります。
一方で、RPGやストラテジーなど、リアルタイム性をそこまで求めないゲームであれば問題なくプレイ可能です。
ラグが気になるゲームのガチ勢の方は光回線がおすすめです。カジュアルに楽しみたい人にはホームルーターでも十分です。
- ホームルーターは本当に無制限で使える?
-
データ容量に制限はなく、実質無制限で使えます。
ホームルーターは、どれも月のデータ容量に上限はありませんが、状況によっては速度制限がかかることがあります。そのため、完全な無制限ではなく「実質無制限」と呼ばれています。
主な速度制限の例
- 一定の時間帯に大容量通信を行うと速度制限の可能性がある
- 混雑時には速度制限の可能性がある
これは、すべてのユーザーが公平にサービスを利用するための措置で、どのホームルーターも公式サイトなどで以下のようにアナウンスしています。
ホームルーター名 速度制限の条件 WiMAX より多くのお客さまにWiMAX +5Gを快適にご利用いただくために、一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
引用:WiMAX +5Gサービス ネットワーク混雑回避のための速度制限についてドコモ home 5G ネットワークの安定運用のため、ご利用が集中している時間帯に特定エリアで通信が遅くなる(たとえば動画視聴ではご利用の通信環境により画質が低下する)ことがあります。当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多いお客さまは、それ以外のお客さまと比べて通信が遅くなることがあります。
引用:ご注意事項ソフトバンクエアー サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
引用:速度制限についてRakuten Turbo ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
引用:Rakuten turboさほど頻繁に生じるものではなく、通常の利用であればあまり気にする必要はありませんが、通信速度の生じる頻度はホームルーターによって違いがあるので、気になる場合は口コミなどをチェックしてみるのがおすすめです。
- 一定の時間帯に大容量通信を行うと速度制限の可能性がある
- ホームルーターに速度制限はある?
-
可能性はあります。
ホームルーターは月のデータ容量に制限がないため、「〇ギガ以上利用したら速度制限」といった決まりはありません。
ただし、上のクエスチョンでも回答した通り、すべてのユーザーが公平にサービスを利用するための措置として、混雑時などに速度制限される場合があります。
- ホームルーターは対応エリア内ならどこでも使える?
-
スマホと同じように、対応エリア内でも電波が弱い場所や入りにくい場所はあります。
実際の通信品質は環境によって異なるため、契約後に電波が入らない場合、8日以内であれば端末代金の負担や解約違約金なしでキャンセルできる制度を各社とも設けています。
いつから数えて8日間か、事務手数料はかかるか、端末の返却方法などはサービスによって異なるので、事前にしっかり確認しておきましょう。また、ホームルーター端末が届いたら、できるだけ早く接続を試し、電波の状況を確認することも大切です。
トライアルができるサービスや、端末をレンタルできるサービスなどを使い、実際に試してみるのもおすすめの手段の1つです。
- ホームルーターは5Gエリア外でも使える?
-
「4G」や「4G LTE」で利用できます。
現在提供されている各社の最新ホームルーターは5G対応ですが、5G回線に接続できないエリアでは、「4G」や「4G LTE」回線で利用できます。
まとめ|あなたに合うホームルーターおすすめはこれ

ホームルーターは、工事不要・即日利用可能・月額も比較的安いという、光回線にはないメリットがあります。導入のハードルが低いため、「とりあえずネット環境を整えたい」という方にとって、非常に便利な選択肢です。
後悔しないホームルーター選びのポイントをまとめると、①安さは実質月額で比較する、②希望する使い方・重視する条件に合う、③スマホとのセット割が使えるサービスを優先的に選ぶです。
本記事では、3つのおすすめのホームルーターを厳選しています。
- 総合的なおすすめ度No1:Broad WiMAX
実質月額が比較中最安!通信速度のバランスもよいWiMAXのホームルーターが利用できるBroad WiMAXは、総合的にもっともおすすめのホームルーターです。ホームルーター選びに迷っている人は、ぜひ一度チェックしてみてください。au、UQモバイルのスマホユーザーはセット割が使えます。
- 新規も乗り換えも安い:モバレコAir
実質月額料金が安いのに加え、乗り換えの際に生じる費用を還元してくれるキャンペーンが強力!ソフトバンク、Y!mobileのスマホユーザーはセット割が使えます。
- 通信速度・エリアの広さ重視:ドコモ home 5G
通信速度に定評あり。さらに、ドコモの広い対応エリアは、地方や郊外での安定通信を求める人にも強みです。ドコモのスマホユーザーはセット割が使えます。




