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※本記事の料金表示は基本的に全て税込みです(一部キャッシュバックなど不課税のものもあります)。
「WiFiって何から選べばいいの?」
「種類が多すぎて違いが分からない…」
「契約して後悔したくない!」
初めてWiFiを選ぶとき、こんな不安を感じていませんか?
WiFiサービスは数十種類もあり、専門用語も多くて初心者には分かりにくいですよね。
この記事では、WiFiの基礎知識から選び方、おすすめサービスまで、初心者の方でも迷わず選べるように分かりやすく解説します。
機械が苦手な方でも大丈夫。この記事を読めば、今日から自信を持ってWiFiを選べるようになります!
まずは以下のチャートで、あなたにピッタリのWiFiを見つけましょう。

【結論】2026年初心者におすすめのWiFi4選

WiFiサービスは数多く存在しますが、2026年現在、多くのユーザーに支持されているおすすめの4社は以下の4つです。
【Broad WiMAX】高速通信ができる月額料金が安いWi-Fiが欲しい人

Broad WiMAXは、速度・容量・安定性に優れたバランス型のサービスです。WiMAX回線で5Gに対応したホームルーターとポケット型Wi-Fiが使用できるため、高速通信が可能です。
月初は0円で1か月目以降は、4,785円と一定なので、月額料金がわかりやすいのもポイント。キャンペーンやキャッシュバックが充実しており、実質月額が安くおすすめです。さらに、auやUQ モバイルのスマホユーザーなら、セット割があります。
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【モバレコAir】とにかく安いWi-Fiが欲しい人

モバレコAirは、ソフトバンク回線が利用できるホームルーター。コンセントに挿すだけで使えるため、工事不要で即日利用が可能です。
とくに一人暮らしや賃貸住宅で、固定回線の導入が難しい方に人気です。SoftBank Airの仕組みを使いながらも、モバレコAir独自の割引で実質月額が安いのが魅力です。
通信速度は環境によって異なりますが、一般的なネット利用には十分な性能。ソフトバンクやY!mobileユーザーなら、セット割がありさらにお得です。
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【縛られないWiFi】端末レンタルでWiMAXを使いたい人

縛られないWiFiは、文字通り「契約期間の縛りが一切ない」柔軟なWiFiサービスです。解約金なし、いつでも好きなときにやめられるため、「短期間だけ使いたい」「先が読めない生活スタイル」の方に最適です。
端末はレンタルのため、初期費用を抑えれられるのもうれしいポイント。高性能なWiMAX端末をレンタルで使いたい方は、ぜひ下記から詳細を確認してください。
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【WiFi革命セット】ホームルーターとポケット型Wi-Fiを使いたい人

WiFi革命セットは、月額料金の安さが魅力です。モバイルWiFiとホームルーターの両方に対応しており、用途に応じて選べます。端末代は実質0円で、割引キャンペーンも豊富です。
とにかく初期費用を抑えて始めたい方や、自宅・外出の両方で安価に使いたい方にぴったりの選択肢です。
当サイトからの申し込みで最大40,000円のキャッシュバックが受け取れるので、ホームルーターとポケット型Wi-Fiどちらも使いたい方は、ぜひ利用しましょう。
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【初心者向け】WiFiとは?種類は3つだけ
「そもそもWiFiって何?」「インターネットとどう違うの?」という方のために、わかりやすく解説します。
WiFiって何?インターネットとの違い
WiFiは、無線でインターネットに接続する技術のことです。
簡単に言うと、ケーブルなしでインターネットが使える仕組みのことを言います。

例えば、テレビはアンテナで電波を受信しますよね?
WiFiも同じで、ルーター(WiFi機器)から電波を受信してインターネットが使えるようになります。
インターネットとは、世界中のネットワーク全体を指し、Wi-Fiはインターネットに接続する方法の一つです。
WiFiがあると何ができる?5つのメリット
WiFiがあると、次の5つのメリットがあります。
- スマホの通信量を節約できる
- 動画(YouTube・Netflix)を思い切り見れる
- テレワーク・Zoom会議ができる
- 家族全員で同時に使える
- 外出先でもネットが使える(ポケット型WiFi)
このように、Wi-Fiがあれば、これまでスマホだけでは不自由に感じていた場面や、スマホの通信量が多いといった悩みを解消できます。
インターネットをもっと自由に使いたい、家族みんなで使いたいという方に、Wi-Fiはおすすめです。
Wi-Fiの3つの種類
Wi-Fiは大きく分けて3種類があります。
そこで、まずはホームルーターとポケット型Wi-Fi、光回線の違いを紹介します。

ホームルーター(工事不要)|コンセントに挿すだけで自宅WiFiが完成
- 工事不要(コンセントに挿すだけ)
- 即日開通(申し込んだ日から使える)
- データ容量無制限
- 引っ越し先でもそのまま使える
- 賃貸住宅OK
- 光回線より速度が遅い
- 外出先では使えない
- 電波環境に左右される
ホームルーターは、据え置き型のWiFi機器を使って自宅でインターネット環境を構築するサービスです。最大の特徴は、工事不要で利用できること。
コンセントに挿すだけで即日インターネットが利用可能になるため、引っ越し直後や賃貸物件でも手軽に使えます。
通信速度は光回線には劣るものの、動画視聴やリモートワーク程度の利用なら十分なスペックです。モバレコAirのように、料金を抑えつつも通信品質を保っているサービスも増えており、固定回線代わりとして人気を集めています。
- 一人暮らし
- 賃貸住宅(工事ができない)
- すぐに使いたい
- 引っ越しが多い
- 自宅専用でOK
ポケット型WiFi(持ち運び可)|外出先でも使えるタイプ
- 外出先でも使える
- 工事不要
- 即日開通
- 小型で持ち運び簡単(ポケットサイズ)
- 引っ越し先でもそのまま使える
- バッテリー充電が必要
- 光回線より速度が遅い
- 同時接続台数が少ない(10〜16台)
ポケット型WiFiは、ポケットサイズのルーターでどこでもインターネット接続が可能なサービスです。出張が多い方や外出先でのネット利用がメインの方にとっては非常に便利です。
通信速度や容量は回線種別(WiMAXやクラウドSIMなど)によって異なりますが、日常的なネットサーフィンや動画視聴には十分対応できます。
モバイルWiFiはバッテリー内蔵のため、カバンに入れて持ち運びがしやすいのも魅力です。また、通信量の上限や契約期間の縛りが緩やかなプランも多く、ライフスタイルに合わせて選びやすいのが特徴です。
- 外出先でもWiFiを使いたい
- 一人暮らし
- カフェで仕事する
- 出張が多い
- 通勤電車でネットを使いたい
光回線|工事が必要だが速度と安定性は抜群
- 通信速度が最速
- 安定性抜群
- データ無制限
- 家族で使っても快適
- 工事が必要(2週間〜1ヶ月かかる)
- 賃貸住宅だと工事の許可が必要
- 引っ越し時に再度工事
- 外出先では使えない
光回線は、有線で建物まで直接インターネットを引き込む通信方式で、最も高速かつ安定した接続を提供します。自宅での使用がメインで、オンラインゲームや高画質動画の視聴、複数人での同時利用をする場合に最も適しています。
ただし、導入には開通工事が必要で、賃貸物件では許可が必要な場合があります。また、契約期間も長めの設定が多いため、長期的に住む前提がある人に向いています。速度と安定性を最優先に考えるなら、光回線が最もおすすめです。
- 家族で使う(2人以上)
- オンラインゲームをする
- 在宅ワークがメイン
- 持ち家
- 長期利用する予定
なお、光回線を選ぶ場合は、回線サービスだけでなく「Wi-Fiルーター本体」の選び方も重要です。
光回線そのものが高速でも、古いWi-Fiルーターや住まいに合っていないルーターを使っていると、スマホやパソコン側では速度が出にくくなることがあります。
ここからは、自宅で使うWi-Fiルーター本体を選ぶときに確認したいポイントを解説します。
Wi-Fiルーター本体を選ぶときに確認すべきポイント
Wi-Fiを快適に使うためには、契約する回線サービスだけでなく、Wi-Fiルーター本体の性能も重要です。
特に光回線を契約する場合は、自分でWi-Fiルーターを購入したり、プロバイダからレンタルしたりするケースがあります。住まいの広さや接続する端末の数に合っていないルーターを選ぶと、せっかく高速な回線を契約しても、部屋によって電波が弱い、動画が止まる、オンライン会議が不安定になるといったトラブルにつながります。
ここでは、初心者でも失敗しにくいWi-Fiルーター本体の選び方を紹介します。
間取り・住居タイプに合ったルーターを選ぶ
Wi-Fiルーターは、製品ごとに電波が届きやすい範囲が異なります。
ワンルームや1LDKで一人暮らしをしている場合は、エントリーモデルでも十分なケースが多いです。一方で、2LDK以上のマンションや戸建て、鉄筋コンクリートの建物では、電波が壁や床に遮られやすいため、対応範囲に余裕のあるルーターを選びましょう。
特に戸建ての2階や3階、部屋数の多いマンションでは、ルーター1台だけでは家全体に電波が届きにくいことがあります。その場合は、広い範囲をカバーできる高性能ルーターや、複数台で電波を広げるメッシュWi-Fi対応ルーターがおすすめです。
| 住まいのタイプ | 選び方の目安 |
| ワンルーム・1K | エントリーモデルでも対応しやすい |
| 1LDK・2DK | 少し余裕のある対応範囲のルーターを選ぶ |
| 2LDK・3LDK | 推奨利用環境が広めのモデルを選ぶ |
| 戸建て2階建て | 電波範囲が広いモデルやメッシュWi-Fi対応を検討 |
| 戸建て3階建て・広い家 | メッシュWi-Fiや中継機の利用も検討 |
ルーターのパッケージや商品ページには「戸建て3階建て向け」「マンション4LDK向け」などの目安が書かれていることがあります。実際の間取りぴったりではなく、少し余裕のあるモデルを選ぶと失敗しにくいです。
同時に接続する台数で選ぶ
Wi-Fiルーターを選ぶときは、同時に接続する端末の数も確認しましょう。
スマホやパソコンだけでなく、タブレット、テレビ、ゲーム機、プリンター、スマートスピーカー、見守りカメラ、ロボット掃除機など、最近はWi-Fiにつながる機器が増えています。
たとえば一人暮らしでも、スマホ、パソコン、タブレット、テレビ、ゲーム機を接続すると5台前後になることがあります。家族で使う場合は、接続台数が10台以上になることも珍しくありません。
| 利用人数・環境 | 接続台数の目安 | 選び方 |
| 一人暮らし | 3〜8台程度 | 推奨接続台数10台以上のモデルが安心 |
| 2人暮らし | 6〜15台程度 | 推奨接続台数15〜20台以上を目安にする |
| 家族利用 | 10〜30台程度 | 推奨接続台数に余裕のある高性能モデルを選ぶ |
| スマート家電が多い家庭 | 20台以上 | 同時接続に強いWi-Fi 6以上のモデルがおすすめ |
接続台数が上限に近いと、速度が遅くなったり、接続が不安定になったりする場合があります。実際に使う台数よりも、少し多めの台数に対応したルーターを選びましょう。
通信規格はWi-Fi 6以上を目安に選ぶ
Wi-Fiルーターには、Wi-Fi 5、Wi-Fi 6、Wi-Fi 6E、Wi-Fi 7などの通信規格があります。基本的には、新しい規格ほど高速通信や複数台接続に強くなります。
これからWi-Fiルーターを選ぶなら、初心者の方はWi-Fi 6以上を目安にするとよいでしょう。Wi-Fi 6は現在の主流規格で、スマホやパソコンなど多くの端末が対応しています。
| 規格 | 特徴 | おすすめな人 |
| Wi-Fi 5 | 一世代前の規格。最低限の利用なら使える | 料金を抑えたい人 |
| Wi-Fi 6 | 現在の主流。速度と安定性のバランスがよい | 迷ったらこれでOK |
| Wi-Fi 6E | 6GHz帯に対応。混雑しにくい | 対応端末を持っている人 |
| Wi-Fi 7 | 最新規格。高速・低遅延に強い | 長く使いたい人、ゲームや大容量通信が多い人 |
ただし、Wi-Fi 7対応ルーターを選んでも、スマホやパソコン側がWi-Fi 7に対応していなければ、性能を十分に活かせない場合があります。価格も高めなので、一般的な動画視聴やテレワークが中心なら、まずはWi-Fi 6対応ルーターを選ぶとバランスがよいです。
周波数帯は2.4GHz・5GHz・6GHzの違いを確認する
Wi-Fiには、主に2.4GHz、5GHz、6GHzという周波数帯があります。
それぞれ電波の届きやすさや速度、混雑しやすさが異なります。
| 周波数帯 | 特徴 | 向いている使い方 |
| 2.4GHz | 遠くまで届きやすく、壁にも比較的強い。ただし混雑しやすい | ルーターから離れた部屋で使う |
| 5GHz | 速度が出やすく、電波干渉を受けにくい。ただし壁や床にやや弱い | 動画視聴、オンライン会議、ゲーム |
| 6GHz | 混雑しにくく高速通信に向いている。ただし対応機器が限られる | Wi-Fi 6E・Wi-Fi 7対応端末で使う |
初心者の方は、2.4GHzと5GHzの両方に対応したルーターを選べば問題ありません。より新しいスマホやパソコンを使っていて、高速通信にこだわりたい場合は、6GHz対応のWi-Fi 6EやWi-Fi 7対応ルーターも候補になります。
IPv6対応ルーターを選ぶ
光回線でWi-Fiを使う場合は、IPv6に対応しているルーターを選ぶのがおすすめです。
IPv6対応の接続方式を利用すると、混雑しやすい時間帯でも通信が安定しやすくなる場合があります。特に夜間や休日に動画視聴、オンライン会議、ゲームをする方は、IPv6対応かどうかを確認しておきましょう。
ただし、IPv6を利用するには、ルーターだけでなく契約している光回線やプロバイダ側もIPv6に対応している必要があります。ルーターを購入する前に、契約中または契約予定の回線サービスがIPv6に対応しているか確認しておくと安心です。
セキュリティはWPA3対応だと安心
Wi-Fiは無線で通信するため、セキュリティ面も重要です。
古いWi-Fiルーターでは、セキュリティ規格が古く、不正アクセスや通信の盗み見などのリスクが高くなる可能性があります。新しくWi-Fiルーターを選ぶなら、WPA3に対応したモデルを選ぶと安心です。
また、来客用に一時的なWi-Fiを用意できる「ゲストネットワーク機能」があると、自宅のパソコンやNASなどにアクセスされにくくなります。友人や親族がよく自宅に来る方、仕事用とプライベート用の通信を分けたい方は、ゲストネットワーク機能も確認しておきましょう。
迷ったら「間取り・接続台数・Wi-Fi 6以上」で選べばOK
Wi-Fiルーター本体のスペックは難しく見えますが、初心者の方は以下の3つを確認すれば大きな失敗は避けやすいです。
| 確認項目 | 選び方の目安 |
| 間取り | 実際の住まいより少し広めに対応したモデルを選ぶ |
| 接続台数 | 実際に使う台数より余裕のある推奨接続台数を選ぶ |
| 通信規格 | 今から選ぶならWi-Fi 6以上を目安にする |
光回線を契約する方は、回線速度だけでなく、Wi-Fiルーター本体の性能もあわせて確認しましょう。ホームルーターやポケット型Wi-Fiを契約する場合は、専用端末がセットになっていることが多いため、自分でルーターを購入する必要は基本的にありません。
そのため、Wi-Fiルーター本体の選び方は、主に光回線を使う方や、市販ルーターへの買い替えを検討している方に重要なポイントです。
次に、Wi-Fiをより快適かつ安全に使うために確認したい便利機能や、設置方法を見ていきましょう。
Wi-Fiを快適・安全に使うために確認したい機能と設置方法
Wi-Fiルーターを選ぶときは、通信速度や対応間取りだけでなく、便利機能やセキュリティ機能、設置場所も確認しておきましょう。
同じ光回線を使っていても、ルーターの機能や置き場所によって、つながりやすさや速度は変わります。特に、部屋によって電波が弱い、家族で使うと遅い、夜だけつながりにくいといった悩みがある場合は、ルーターの機能や設置方法を見直すことで改善できることがあります。
ここでは、初心者でも知っておきたいWi-Fiルーターの便利機能と、安全に使うためのポイントを解説します。
ビームフォーミング|離れた場所でも電波が届きやすくなる
ビームフォーミングとは、スマホやパソコンなどの端末に向けて、Wi-Fiの電波を集中的に届ける機能です。
通常、Wi-Fiの電波はルーターから周囲に広がるように飛びます。しかし、ビームフォーミング対応ルーターであれば、接続している端末の位置に合わせて電波を届けやすくなるため、離れた部屋や壁を挟んだ場所でも通信が安定しやすくなります。
特に、以下のような人はビームフォーミング対応ルーターを選ぶとよいでしょう。
| おすすめな人 | 理由 |
| ルーターから離れた部屋でスマホを使う人 | 電波が届きにくい場所でも通信が安定しやすい |
| 寝室や書斎でもWi-Fiを使いたい人 | 部屋をまたいだ通信に強くなる |
| 動画視聴やオンライン会議が多い人 | 通信が不安定になるストレスを減らしやすい |
ただし、ビームフォーミングはルーター側だけでなく、スマホやパソコンなど接続する端末側も対応している必要があります。新しいスマホやパソコンであれば対応していることが多いですが、古い端末を使っている場合は効果を感じにくいこともあります。
MU-MIMO|複数台で同時に使っても遅くなりにくい
MU-MIMOは、複数の端末と同時に通信しやすくする機能です。
従来のWi-Fiルーターでは、スマホ、パソコン、テレビ、ゲーム機などが同時に接続されていても、実際には順番に通信しているイメージでした。そのため、接続台数が増えると待ち時間が発生し、速度が遅く感じることがあります。
MU-MIMO対応ルーターであれば、複数の端末と同時に通信しやすくなるため、家族でWi-Fiを使う場合や、スマート家電が多い家庭でも通信が安定しやすくなります。
| 利用環境 | MU-MIMOがおすすめな理由 |
| 家族でスマホやPCを同時に使う | 複数台接続時の速度低下を抑えやすい |
| テレビやゲーム機もWi-Fiにつなぐ | 大容量通信が重なっても安定しやすい |
| スマート家電が多い | 接続機器が増えても通信が混雑しにくい |
一人暮らしで接続台数が少ない場合は必須ではありませんが、2人以上で使う家庭や、接続機器が10台以上ある家庭では確認しておきたい機能です。
バンドステアリング|2.4GHzと5GHzを自動で切り替える
バンドステアリングとは、2.4GHzと5GHzのうち、よりつながりやすい周波数帯へ自動で切り替えてくれる機能です。
Wi-Fiには、遠くまで届きやすい2.4GHzと、速度が出やすい5GHzがあります。ただし、どちらを使えばよいか初心者には分かりにくいことがあります。
バンドステアリング対応ルーターであれば、端末の場所や電波状況に応じて、自動で適した周波数帯に振り分けてくれます。そのため、手動でSSIDを切り替える手間が少なく、初心者でも使いやすいのがメリットです。
| 周波数帯 | 特徴 |
| 2.4GHz | 遠くまで届きやすい。壁にも比較的強いが、混雑しやすい |
| 5GHz | 速度が出やすく、電波干渉を受けにくい。ただし壁や床にはやや弱い |
「どちらのWi-Fiにつなげばいいか分からない」「部屋によってつながりやすさが変わる」という方は、バンドステアリング対応ルーターを選ぶと使いやすいでしょう。
メッシュWi-Fi|広い家でも電波を届けやすい
メッシュWi-Fiは、複数のルーターや専用機器を使って、家の中に網目状のWi-Fiエリアを作る仕組みです。
通常のWi-Fiルーターは、1台の親機から電波を飛ばします。そのため、ルーターから離れた部屋や、壁・床を挟んだ場所では電波が弱くなることがあります。
メッシュWi-Fiなら、複数の機器が連携して電波を広げるため、戸建てや広いマンションでもWi-Fiが届きやすくなります。
| 向いている住まい | 理由 |
| 戸建て2階建て・3階建て | 階をまたいでも電波を広げやすい |
| 3LDK以上のマンション | 部屋数が多くてもカバーしやすい |
| ルーターから遠い部屋がある家 | 電波の弱い場所を補いやすい |
| 鉄筋コンクリートの建物 | 壁による電波の弱まりを補いやすい |
中継機と似ていますが、メッシュWi-Fiは端末の移動に合わせて接続先を自動で切り替えやすいのが特徴です。家の中を移動しながらスマホを使う場合でも、より安定した通信が期待できます。
一方で、ワンルームや1LDKなど狭い住まいでは、メッシュWi-Fiはオーバースペックになることもあります。広い家や電波が届きにくい部屋がある場合に検討しましょう。
ゲストネットワーク|来客用のWi-Fiを分けられる
ゲストネットワークとは、家族が使うWi-Fiとは別に、来客用のWi-Fiを用意できる機能です。
友人や親族が自宅に来たとき、自宅のWi-Fiパスワードを教えることがあります。しかし、同じネットワークに接続すると、設定によってはプリンターやNAS、パソコンなど家庭内の機器にアクセスできてしまう可能性があります。
ゲストネットワークを使えば、来客にはインターネット接続だけを許可し、家庭内の機器にはアクセスしにくい状態にできます。
| ゲストネットワークが便利な人 | 理由 |
| 来客が多い人 | 自宅用とは別のWi-Fiを案内できる |
| 仕事用PCを自宅で使う人 | プライベート用と分けやすい |
| セキュリティを重視したい人 | 家庭内ネットワークへのアクセスを制限しやすい |
自宅に人を招く機会が多い方や、仕事用のパソコンを使う方は、ゲストネットワーク機能の有無も確認しておくと安心です。
WPA3対応|Wi-Fiを安全に使いやすい
Wi-Fiルーターを選ぶときは、セキュリティ規格も確認しましょう。
現在、新しいWi-FiルーターではWPA3というセキュリティ規格に対応したモデルが増えています。WPA3は、従来のWPA2よりも安全性が高い規格です。
古いルーターを長年使っている場合、セキュリティ規格が古く、不正アクセスや通信の盗み見などのリスクが高まる可能性があります。新しくルーターを購入するなら、WPA3対応モデルを選ぶと安心です。
ただし、WPA3を利用するには、接続するスマホやパソコン側も対応している必要があります。古い端末を使っている場合は、WPA2/WPA3の両方に対応したルーターを選ぶと使いやすいでしょう。
IPv6対応|光回線の混雑対策に役立つ
光回線でWi-Fiを使うなら、IPv6対応ルーターを選ぶのもおすすめです。
IPv6対応の接続方式を利用すると、従来の接続方式よりも混雑を避けやすく、夜間や休日でも通信が安定しやすい場合があります。
特に、以下のような人はIPv6対応を確認しておきましょう。
| おすすめな人 | 理由 |
| 夜に動画を見ることが多い人 | 混雑時間帯の速度低下を抑えやすい |
| 在宅ワークでWeb会議をする人 | 通信の安定性を高めやすい |
| オンラインゲームをする人 | ラグや遅延対策につながる場合がある |
| 光回線を契約している人 | ルーター側の対応が必要になるケースがある |
ただし、IPv6を利用するには、ルーターだけでなく、契約している光回線やプロバイダもIPv6に対応している必要があります。ルーター購入前に、利用中または契約予定の回線サービスの公式サイトで対応状況を確認しましょう。
Wi-Fiルーターの設置場所|家の中心・高い位置・障害物が少ない場所に置く
Wi-Fiルーターは、置き場所によって電波の届きやすさが大きく変わります。
せっかく高性能なルーターを使っていても、棚の奥や床の上、電子レンジの近くに置いていると、電波が弱くなったり、通信が不安定になったりすることがあります。
Wi-Fiルーターは、以下のような場所に設置するのがおすすめです。
| おすすめの設置場所 | 理由 |
| 家の中心に近い場所 | 各部屋に電波が届きやすい |
| 床から1〜2m程度の高さ | 電波が広がりやすい |
| 見通しのよい場所 | 壁や家具による遮断を受けにくい |
| 電子レンジや Bluetooth機器から離れた場所 | 電波干渉を避けやすい |
| 金属製の棚や水槽の近くを避ける | 電波が弱まりにくい |
反対に、以下のような場所は避けましょう。
| 避けたい設置場所 | 理由 |
| 床に直置き | 電波が広がりにくい |
| 棚や収納の中 | 電波が遮られやすい |
| 電子レンジの近く | 2.4GHz帯と干渉しやすい |
| 金属製ラックの中 | 電波が反射・遮断されやすい |
| 部屋の端や玄関付近 | 家全体に電波が届きにくい |
Wi-Fiが遅い、部屋によってつながりにくいと感じる場合は、まずルーターの再起動と設置場所の見直しを試してみましょう。それでも改善しない場合は、メッシュWi-Fiや中継機の導入、ルーター本体の買い替えを検討するのがおすすめです。
Wi-Fiルーターの設定方法|SSIDとパスワードを確認する
Wi-Fiルーターを購入したあとは、スマホやパソコンをWi-Fiに接続する設定が必要です。
基本的な流れは以下のとおりです。
| 手順 | 内容 |
| 1 | 光回線のONUやモデムとWi-FiルーターをLANケーブルで接続する |
| 2 | Wi-Fiルーターの電源を入れる |
| 3 | スマホやパソコンのWi-Fi設定画面を開く |
| 4 | ルーター本体や説明書に記載されたSSIDを選ぶ |
| 5 | パスワード、または暗号化キーを入力する |
| 6 | インターネットに接続できるか確認する |
SSIDとは、Wi-Fiの名前のことです。パスワードや暗号化キーは、Wi-Fiに接続するための鍵のようなものです。
最近のルーターでは、QRコードを読み取るだけで接続できるモデルや、専用アプリで初期設定できるモデルも増えています。設定に不安がある方は、アプリ設定や自動接続機能に対応したルーターを選ぶと安心です。
Wi-Fiが遅い・つながらないときの見直しポイント
Wi-Fiが遅い、つながらないと感じたときは、いきなり契約を変える前に、以下を確認しましょう。
| 確認ポイント | 対処法 |
| ルーターの一時的な不具合 | ルーターを再起動する |
| 設置場所が悪い | 家の中心や高い位置に移動する |
| 接続台数が多い | 使っていない端末のWi-Fi接続を切る |
| 2.4GHzが混雑している | 5GHzに接続する |
| ルーターが古い | Wi-Fi 6以上のルーターへ買い替える |
| 家が広く電波が届かない | メッシュWi-Fiや中継機を検討する |
| 回線自体が混雑している | IPv6対応状況や契約プランを確認する |
Wi-Fiの不調は、回線サービスだけでなく、ルーターの性能、置き場所、接続台数、周波数帯などが原因になっていることもあります。まずは簡単にできる見直しから試してみましょう。
【5ステップ】失敗しないWiFiの選び方

自分にぴったり合ったWiFiを見つけるためには、見るべきポイントがあります。
なお、光回線で使うWi-Fiルーター本体の選び方は前章で解説したため、ここからは「どのWi-Fiサービスを契約するべきか」という視点で選び方を紹介します。初心者でも迷わないように、5つのステップで解説します。
STEP1:使う場所を決める(自宅のみ?外でも使う?)
最初に考えることは、Wi-Fiをどこで使いたいかということです。
自宅だけで使うのか、それとも外出先でも使いたいのかによって、選ぶべきWiFiのタイプが変わってきます。
Wi-Fiを自宅でだけ使いたい場合は、「光回線」や「ホームルーター」がおすすめです。
光回線は工事が必要ですが、通信速度が最速で家族全員で使っても快適です。一方、ホームルーターは工事不要でコンセントに挿すだけですぐに使えるため、賃貸住宅や一人暮らしの方に人気があります。
特にBroad WiMAXのホームルーターは5G対応で最大4.2Gbpsの高速通信が可能なうえ、実質月額3,312円とコストパフォーマンスに優れています。
外出先でもWiFiを使いたい場合は、ポケット型WiFi一択です。手のひらサイズで持ち運びができ、カフェや図書館、通勤電車の中でもインターネットが使えます。
出張が多い方や外で仕事をすることが多い方には、Broad WiMAXのポケット型WiFiがおすすめです。データ無制限で使えるため、外出先でも通信量を気にせず動画視聴やZoom会議ができます。
STEP2:工事の可否を確認する(開通工事はできる?)
次に確認すべきは、自宅で開通工事ができる環境かどうかです。
持ち家で開通工事ができる場合は、光回線がおすすめ。光回線は通信速度が1〜10Gbpsと非常に速く、安定性も抜群です。家族でインターネットを使う方や、オンラインゲームを楽しむ方には最適な選択肢といえるでしょう。
賃貸住宅にお住まいの方や、すぐにインターネットを使いたい方には工事不要WiFiが最適。ホームルーターやポケット型WiFiなら、コンセントに挿すだけで即日開通できます。
大家さんや管理会社の許可も不要で、引っ越し先でもそのまま使えるため、転勤が多い方にも向いています。
Broad WiMAXは工事不要で最短当日から使えるうえ、初月0円で始められるため、初期費用を抑えたい方にもぴったりです。
工事が必要な光回線は開通まで2週間から1ヶ月かかりますが、工事不要WiFiなら申し込んだその日から使えます。すぐにインターネット環境が必要な方にとっては、工事不要WiFiの方が圧倒的に便利です。
STEP3:データ容量を決める(無制限 or 制限あり)
Wi-Fiを選ぶ際には、データ容量の比較も重要。安いからといって月20GBのプランを選んでしまうと、動画を少し見ただけで通信制限がかかってしまったということも。
通信制限がかかると速度が128Kbpsまで落ち、YouTubeはまともに見られず、ZoomやTeamsなどのビデオ会議もできなくなります。
Wi-Fiを選ぶ際には、1か月のデータ使用量の目安を知っておくと選びやすくなります。まずは、以下を確認しましょう。

例えば、YouTube(標準画質)を1時間視聴すると約1GB、Netflix(HD画質)なら約3GB消費します。在宅ワークでZoom会議を1日8時間、月20日間行う場合は、月80〜160GBものデータを使うことになります。
こうした使い方をする方には、データ無制限のWi-Fiを選べば安心です。
Broad WiMAXやモバレコAir、WiFi革命セットは、いずれもデータ無制限プランを提供しています。
特にBroad WiMAXはデータ無制限でありながら実質月額3,312円と非常にリーズナブル。月20GBの月額料金の安いWi-Fiと比較すると月額で約1,500円ほどしか変わりません。
Wi-Fiのデータ容量に迷ったら、データ無制限を選んでおけば間違いありません。将来的に使用量が増える可能性もあるため、最初から無制限にしておく方が後悔しないでしょう。
STEP4:実質月額料金で比較する
Wi-Fiの選び方のなかでも重要なのが、料金の比較。
ここで注意すべきは「月額料金」だけを見て判断しないことです。表面的な月額料金が安くても、初期費用やキャッシュバックを含めて計算すると、実はそれほど安くないというケースがよくあります。
実質月額料金とは、月額料金に初期費用を加え、キャッシュバックや割引を差し引いた上で、契約月数で割った金額のこと。以下の計算式で算出します。
実質月額料金=(月額料金×契約月数+初期費用 – キャッシュバック・割引特典)÷契約月数
※契約年数の縛りがないものは契約月数36ヶ月で実質月額料金を算出しています。
この実質月額で比較することで、本当にお得なWi-Fiを選べます。
たとえば、月額1,980円の20GB使えるWi-Fiがあったとします。一見安く見えますが、事務手数料3,300円と端末代21,780円がかかり、キャッシュバックもありません。36ヶ月利用した場合の総額は96,540円で、実質月額は2,682円になります。
一方、Broad WiMAXは月額4,785円(初月0円)ですが、WiFiストア経由で申し込むと53,000円のキャッシュバック特典があり、端末代も36ヶ月利用すれば実質無料です。総額119,232円を36ヶ月で割ると、実質月額は3,312円となります。
月630円の差で、データ無制限かつ5G対応の高速通信が使えるのであれば、Broad WiMAXの方が圧倒的にコストパフォーマンスが高いといえます。Wi-Fi選びでは必ず実質月額料金を計算し、総合的に判断することが大切です。
STEP5:契約期間の縛りを確認する
最後に確認すべきは、契約期間の縛りです。どれくらいの期間Wi-Fiを使う予定なのかによって、選ぶべきプランが変わります。
2年以上の長期利用を予定している場合は、契約期間の縛りがあるプランでも問題ありません。むしろ、契約期間ありのプランの方が月額料金が安く設定されていることが多いため、長期的に見ればお得です。
たとえば、クラウドSIM系のMUGEN WiFiやZEUS WiFiは2年契約が条件ですが、月100GBで実質月額3,500円前後リーズナブル。海外でも使えるメリットもあるため、海外出張や旅行が多い方には向いています。
ただし、Broad WiMAXのように契約期間の縛りがないプランでも、実質月額3,312円でデータ無制限、5G対応という優れた条件を提供しているサービスもあります。
長期利用でも短期利用でも柔軟に対応できるため、特に理由がなければ契約期間なしのプランを選ぶのが良いでしょう。 一方、短期利用を予定している場合は、契約期間の縛りがないプランを選びましょう。
契約期間ありのプランを選んでしまうと、途中で解約した際に違約金が発生し、最終的に高くついてしまいます。
縛られないWiFiは契約期間なし・違約金なしで、端末もレンタルのため初期費用を抑えられます。実質月額は4,840円とやや高めですが、いつでも解約できる自由さを考えれば、短期利用には最適です。
Broad WiMAXも契約期間なしプランを提供していますが、端末を購入する形になるため、36ヶ月未満で解約すると端末代の残債が発生する点には注意が必要です。
ただし、長期利用する予定がある方にとっては、データ無制限で高速通信が使えるBroad WiMAXの方がコストパフォーマンスに優れています。
【種類別】おすすめWi-Fi16選
ここでは、光回線、ホームルーター、ポケット型Wi-Fiの種類別におすすめのWi-Fiを16選紹介します。
それぞれ回線ごとに最もおすすめのサービスも紹介していますので、参考にしてください。
ポケット型Wi-Fi おすすめ契約先6社比較
| サービス名 | 実質月額料金 | データ容量 | 通信回線 実測値 | 端末代 | 主なキャンペーン | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Broad WiMAX | 3,312円/月 (36か月利用の場合) | 無制限 | 5G 139.81Mbps | 43,560円 (端末月々割で実質0円) | WiFiストアからの申し込みで53,000円キャッシュバック | 公式サイト |
| 楽天モバイル | 3,278円/月 (36か月利用の場合) | 無制限 | 4G 35.65Mbps | 1円 (10,820円) | Rakutenオリジナル製品 1円キャンペーン | 公式サイト |
| モンスターモバイル | 3,086円/月 (24か月利用の場合) | 100GB | 4G 26.11Mbps | 0円 (レンタル) | 6か月間割引キャンペーン | 公式サイト |
| ZEUS WiFi | 3,196円/月 (24か月利用の場合) | 100GB | 4G 24.52Mbps | 0円 (レンタル) | 初月から3ヶ月目までは最大60%OFFの神コスパキャンペーン | 公式サイト |
| それがだいじWiFi | 3,405円/月 (24か月利用の場合) | 100GB | 4G 16.04Mbps | 0円 (レンタル) | 30日間お試しキャンペーン | 公式サイト |
| AiR-WiFi | 3,515円/月 (24か月利用の場合) | 100GB | 4G 21.26Mbps | 0円 (レンタル) | 1か月間のお試しモニターあり | 公式サイト |
※ 平均実測下り速度は「みんなのネット回線速度」から引用しています。(2026年2月13日調査)
ホームルーターおすすめ5社比較表
| サービス名 | 実質月額料金 | データ容量 | 通信回線 実測値※5 | 端末代 | 主なキャンペーン | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| モバレコAir | 3,537円/月 (48か月利用の場合) | 無制限※1 | 5G 155.32Mbps | 実質0円 (71,280円) | 最大34,000円キャッシュバック | 公式サイト |
| WiFi革命セット | 3,962円/月 (48か月利用の場合) | ホームルーター:無制限※1 ポケット型Wi-Fi:100GB | 5G 155.32Mbps | ホームルーター:実質0円(71,280円) ポケット型Wi-Fi:31,680円 | 最大40,000円キャッシュバック | 公式サイト |
| UQ WiMAX | 4,960円/月 (36か月利用の場合) | 月間データ容量 制限なし※2 | 5G 122.76Mbps | キャンペーン適用で11,880円 (33,220円) | 端末代最大21,780円割引 | 公式サイト |
| 縛られないWiFi | 4,840円/月 (36か月利用の場合) | 無制限※3 | 5G 122.76Mbps | 無料 (レンタル) | 当サイトからの申し込みで事務手数料無料 | 公式サイト |
| home5G | 4,968円 (48か月利用の場合) | 無制限※4 | 5G 180.57Mbps | 実質無料 (71,280円) | 15,000ptがもらえる | 公式サイト |
| 選べるWiFi | 3,535円/月 (30GBプラン/36ヶ月利用の場合) | 30GB | 5G 119.12Mbps※6 | 27,720円 | なし | 公式サイト |
※1 ご利用が集中する時間帯は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
※2 スタンダードモードの場合。一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
※3 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
※4 ネットワークの混雑状況により、通信が遅くなる、または接続しづらくなることがあります。
※5 平均実測下り速度は「みんなのネット回線速度」から引用しています。(2026年2月13日調査)モバレコAirの数値がないため、Airターミナル5の数値を参照しています。
※6サービス単独での情報がなかったため、WiMAX全体の数値を参考にしています。
光回線おすすめ5社比較表
| サービス名 | 実質月額料金 | 月額料金 | 実測値(下り) | 工事費 | 主なキャンペーン | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SoftBank 光 | マンション:1,646円/月 戸建て:3,186円/月 (24か月利用の場合) | マンション:4,180円/月 戸建て:5,720円/月 | 517.12Mbps | 31,680円 (キャンペーンで実質無料) | 最大40,000円キャッシュバック | 公式サイト |
| auひかり | マンション:4,156円/月 戸建て:5,546円/月 (36か月利用の場合) | マンション:4,180円/月 戸建て:5,610円/月 | 639.01Mbps | マンション:33,000円 戸建て:48,950円 (キャンペーンで実質無料) | 工事費実質無料キャンペーン | 公式サイト |
| So-net光 | マンション:3,457円/月 戸建て:3,503円/月 (24か月利用の場合) | マンション:4,895円/月 戸建て:5,995円/月 | 337.09Mbps | 29,040円 (キャンペーンで実質無料) | 23か月目まで月額料金1,980円キャンペーン | 公式サイト |
| ドコモ光 | マンション:4,606円/月 戸建て:5,926円/月 (24か月利用の場合) | マンション:4,400円/月 戸建て:5,720円/月 | 461.81Mbps | 22,000円 (キャンペーンで実質無料) | 最大35,000円キャッシュバック | 公式サイト |
| NURO光 | マンション:2,831円/月 戸建て:3,264円/月 (36か月利用の場合) | マンション:3,850円/月 戸建て:5,200円/月 | 813.54Mbps | 44,000円 (キャンペーンで実質無料) | 最大85,000円キャッシュバック | 公式サイト |
初心者におすすめのWi-Fiを種類別に紹介
ここでは種類別に初心者向けにおすすめのWi-Fiを紹介します。
【Broad WiMAX】au・UQ モバイルユーザーにおすすめ!

| プラン名 | ギガ放題スタートプラン |
|---|---|
| 端末タイプ | ホームルーター、ポケット型WiFi |
| 回線サービス | au、WiMAX(5G対応) |
| 月額料金 | 初月:0円、1か月目~:4,785円/月 |
| 実質月額料金 | 3,312円(36か月利用の場合) |
| 端末代金 | 43,560円(スタート長期割で0円) |
| 契約期間 | なし |
| 月間データ容量 | 無制限※1 |
| 最大通信速度※2 | ホームルーター:4.2Gbps(下り)、ポケット型WiFi:3.9Gbps(下り) |
| スマホセット割 | au、UQ mobile |
※1 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
※2ベストエフォート型サービスです。実際の通信速度は、お客さまのご利用環境、回線の状況などにより変化します。
■WiFiストア経由で53,000円キャッシュバック
内容:WiFiストア経由の新規申込で53,000円キャッシュバック!
開催期間:終了日未定
■乗換えキャンペーン
内容:乗り換え時の違約金最大40,000円還元
開催期間:終了日未定
■2台目キャンペーン
内容:2台同時申し込みで5,000円キャッシュバック
開催期間:終了日未定
■スタート長期割
内容:端末購入代金1,210円×36回割引で端末代が実質無料
開催期間:終了日未定
Broad WiMAXは「速度」「容量」「利便性」の3拍子が揃ったバランス型WiFiで、どんな使い方にも対応できるのが最大の魅力です。
5G対応の最新ホームルーターとポケット型Wi-Fiを選択でき、高速通信ができるため、動画視聴やオンラインゲームもストレスなく楽しめます。
また、キャンペーンも豊富で、月額料金を抑えつつ、端末代も実質無料になります。迷ったときはBroad WiMAXを選べば、大きな失敗はまずありません。
特におすすめなのがauとUQ モバイルユーザーの方です。セット割が適用され、月額料金から最大毎月1,100円が割引されるためさらにお得です。
当サイトからの申し込みで53,000円のキャッシュバックが受けられます。ぜひ、下記から詳細を確認してください!
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【モバレコAir】ソフトバンク・Y!mobileユーザーにおすすめ

| プラン名 | 端末購入 |
|---|---|
| 端末タイプ | ホームルーター |
| 回線サービス | SoftBank |
| 月額料金 | 初月_1,320円、2~12ヶ月目_3,080円、13ヶ月~36ヶ月目_4,180円、37カ月目~:5,368円/月(「モバレコAir ハッピープラスキャンペーン(36回)」適用時) |
| 実質月額料金 | 3,537円/月(48か月利用の場合) |
| 端末代金 | 71,280円(「月月割」で実質0円) |
| 契約期間 | なし |
| 月間データ容量 | 無制限※1 |
| 最大通信速度 | 2.7Gbps(下り)※2 |
| スマホセット割 | 有(ソフトバンク、Y!mobile) |
※1 ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
※2 ベストエフォート形式のため、お客様の通信環境により実際の通信速度は変化します。ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
■月月割(48回)
内容:端末代実質無料 1,485円/月割引(48回)
開催期間:終了日未定
■モバレコAir 特別 ハッピーププラス キャンペーン(36回)
内容:月額料金割引(1,188円~4,048円/36回)
開催期間:終了日未定
■モバレコAir限定月額キャッシュバック
内容:キャッシュバック29,200円
開催期間:終了日未定
■Wi-Fiストア限定キャッシュバック
内容:キャッシュバック+4,800円
開催期間:終了日未定
■SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン
内容:乗り換え時の違約金など最大10万円還元
開催期間:終了日未定
モバレコAirは、工事不要でするに自宅でインターネットが利用できるようになるホームルーターです。特に一人暮らしや賃貸マンションに住む方におすすめで、SoftBank Airの回線を使いながらも、よりお得な月額料金が魅力です。
コンセントに挿すだけで使えるため、工事が面倒な人に最適。Wi-Fi初心者でも安心して使える点が高評価です。通信速度は住環境に左右されるものの、日常利用であれば十分な性能を発揮します。
また、ソフトバンク、Y!mobileユーザーならセット割が適用され、月額料金が毎月割引されます。
当サイトからの申し込みで最大34,000円のキャッシュバックも受け取れます。最短即日発送なので、急いでWiFiが欲しいかたもチェックしてみてください。
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【縛られないWiFi】WiMAXを端末レンタルで利用したいなら

| WiMAX 5G ギガ放題プラン | ||
|---|---|---|
| 縛られないコース | 口座振替1年コース | |
| 端末タイプ | ホームルーター ポケット型Wi-Fi | ホームルーター ポケット型Wi-Fi |
| 回線サービス | au、WiMAX(5G対応) | |
| 月額料金 | 4,840円/月 | 5,280円/月 |
| 実質月額料金 | 4,840円/月(36か月利用の場合) | 5,500円/月(12か月利用の場合) |
| 端末代金 | 無料 | |
| 契約期間 | なし | 1年 |
| 月間データ容量 | 無制限※1 | |
| 最大通信速度※3 | ホームルーター 4.2Gbps(下り) ポケット型Wi-Fi 3.9Gbps(下り) | |
| スマホセット割 | なし | |
※1 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
※2 月間容量を超過すると月末まで128Kbpsの通信制限がかかります。
※3 下り通信速度です。表記の通信速度は送受信時の技術企画上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。ベストエフォート方式による提供となり、実際の通信速度は通信環境やネットワークの混雑状況、接続機器などに応じて変化します。詳しくは機器の仕様やホームページをご確認ください。
■WiFiストア限定!事務手数料無料
内容:当サイトからの申し込みで事務手数料無料
開催期間:いずれも終了日未定
縛られないWiFiは、契約期間の縛りが一切ない自由度の高いWiFiサービスです。解約金もなく、必要なときに始めて、使わなくなったらすぐ辞められるのが最大のメリットです。引っ越し予定がある人や、短期の利用を考えている人には向いているでしょう。
端末はレンタルなので、初期費用が抑えられるのもメリットです。短期間で解約しても端末の残債が発生しないので、とりあえず使ってみたい初心者の方にもおすすめ。
下記ボタンからの申し込みで、事務手数料3,300円が無料になるので、ぜひ活用してください。
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【WiFi革命セット】ホームルーターとポケット型Wi-Fiセットで使える

| サービス | モバレコAir | ONE MOBILE |
|---|---|---|
| 端末タイプ | ホームルーター | ポケット型Wi-Fi |
| 回線サービス | SoftBank | クラウドSIMによる複数種類の回線 |
| 月額料金 | 1か月目:770円、2~36か月目:3,850円、37か月目~:7,568円/月(「革命で超おトク割」適用時) | |
| 月額料金(36カ月目以降モバレコAirのみ継続した場合) | 1か月目:770円、2~36か月目:3,850円、37か月目~:5,368円/月(「革命で超おトク割」適用時) | |
| 実質月額料金 | 3,962円/月(48か月利用の場合) | |
| 実質月額料金(36カ月目以降モバレコAirのみ継続した場合) | 3,577円/月(NA01)(48か月利用の場合) 3,522円/月(KD-1)(48か月利用の場合) | |
| 端末代金 | 71,280円(「月月割」で実質0円) | NA01:31,680円 KD-1:21,120円 (端末購入応援割で実質0円) |
| 契約期間 | なし | |
| 月間データ容量 | 無制限※1 | 100GB※2 |
| 最大通信速度 | 2.7Gbps(下り)※3 | 150Mbps※3 |
| スマホセット割 | 有(ソフトバンク、Y!mobile) | |
※1 ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
※2 月間容量を超過後は当月末まで概ね128Kbpsに速度制限となり、翌月1日の午前0時に解除されます。
■月月割-モバレコAir(48回)
内容:端末代実質無料 1,485円/月割引(48回)
開催期間:終了日未定
■端末購入応援割-ONE MOBILE
内容:端末代実質無料 660円/月割引(NA01/48回)・440円/月割引(KD-1/48回)
■革命で超おトク割-モバレコAir(36回)
内容:月額料金割引(1,738円~4,598円/回)
開催期間:終了日未定
■革命で超おトク割-ONE MOBILE(48回)
内容:月額料金割引(770円~2,970円/回)
開催期間:終了日未定
■WiFi革命セットキャッシュバックキャンペーン
内容:当サイトからの申し込みで最大40,000円
開催期間:終了日未定
■SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン
内容:乗り換え時の違約金など最大10万円還元
開催期間:終了日未定
WiFi革命セットは、月額料金の安さを追求したサービスで、ポケット型Wi-Fiとホームルーター型の両方が利用できます。とにかく初期費用を抑えたい方や、ホームルーターとポケット型Wi-Fiどちらが自分に合っているかわからない初心者の方におすすめです。
割引キャンペーンも豊富で、他社からの乗り換え時にキャッシュバックがあるなど、コスパ重視のユーザーにとって魅力的。ホームルーターはデータ容量無制限で利用できるので、家族全員で使いたい方にもおすすめです。
当サイトからの申し込みで最大40,000円のキャッシュバックを受け取りできます。ぜひ、下記から詳細をチェックしてください。
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【楽天モバイル】データ容量無制限で月額料金が安い

| プラン名 | Rakuten最強プラン |
|---|---|
| 端末タイプ | ポケット型Wi-Fi |
| 回線サービス | 楽天モバイル |
| 月額料金 | 0~3GB:1,078円/月 3GB超過~20GB:2,178円/月 20GB超過~:3,278円/月 |
| 実質月額料金 | 3,143円/月(37か月利用の場合) |
| 端末代金 | 10,820円(キャンペーン適用で実質1円) |
| 契約期間 | なし |
| 月間データ容量 | 無制限※1 |
| 最大通信速度 | 150Mbps(下り) |
| スマホセット割 | なし |
※1 混雑時など公平なサービス提供のため速度制御する場合あり
■Rakutenオリジナル製品 1円キャンペーン
内容:「Rakuten最強プラン」申し込みと同時の購入でRakuten WiFi Pocket Platinumの本体価格から10,819円割引
開催期間:終了日未定
■楽天モバイル「Rakuten最強プラン」を契約でポイント毎日全員5倍
内容:キャンペーンエントリーで楽天市場のお買物がポイント+4倍
開催期間:終了日未定
次に紹介する初心者におすすめのポケット型Wi-Fiは、楽天モバイルです。楽天最強プランを利用でき、データ容量無制限で使用しても実質月額は3,143円/月と100GBまでの制限がある他のサービスと同等の安さが魅力です。
料金プランは、使用したデータ容量に応じて月額料金が変化します。3GB以下の利用なら月額料金は1,078円なので、毎月のデータ使用料にばらつきがある方も利用しやすいでしょう。
楽天モバイルでは、ポケット型Wi-Fiの端末が実質1円で購入できるキャンペーンも開催中。事務手数料も無料なので、初期費用がほとんどかかりません。契約期間の縛りもないので、短期間の利用にも最適。
初めてポケット型Wi-Fiを使う方にも使いやすいでしょう。楽天SPUの対象のため、楽天市場での買い物が常にポイント3倍とお得なのも楽天のサービスならではの特典です。
\ 端末1円キャンペーン実施中 /
さらに事務手数料も無料!
楽天モバイルの詳細は、下記記事でも紹介中です。気になる方は参考にしてください。
正直どう?Wi-Fiおすすめ4社の「よかった点・微妙な点」口コミを紹介

どんなに人気のあるWiFiサービスでも、実際に使ってみると「思っていたのと違った」という声が出ることもあります。
ここでは、Broad WiMAX・モバレコAir・縛られないWiFi・WiFi革命セットの4社について、利用者のリアルな声や体験をもとに「よかった点」と「微妙な点」を正直に紹介します。WiFi選びで後悔しないためにも、ぜひチェックしてください。
Broad WiMAX|正直レビュー
良かった点
- 通信速度が非常に速く、5Gエリアならさらに快適
- キャンペーンで月額が割引され、コスパが高い
- 端末が最新モデルで持ち運びも便利
- 契約後すぐに使えるスピード感
微妙な点
- エリアによっては速度が出にくいことがある
- 地下や一部ビル内では繋がりにくいケースもあり
Broad WiMAXは「速度重視」の人に最適ですが、電波状況には注意が必要です。対応エリアの確認を事前にしておくことが大切です。
モバレコAir|正直レビュー
良かった点
- 工事不要で設置が非常に簡単
- SoftBank Airと同じ端末をより安く使える
- 初月からキャンペーンでかなり安く始められる
- 引っ越しの多い人にも便利
微妙な点
- 通信速度が安定しない時間帯がある
- 集合住宅などでは電波干渉の影響を受けやすい
モバレコAirは「自宅用WiFiを簡単に安く導入したい人」にはぴったりですが、高速性や安定性を最優先する場合は注意が必要です。
縛られないWiFi|正直レビュー
良かった点
- いつでも解約できる自由度が最大の魅力
- お試し利用や短期間の利用に最適
- クラウドSIMで全国どこでも使いやすい
- 端末がシンプルで設定も簡単
微妙な点
- 速度が控えめで動画視聴にストレスを感じることも
- ヘビーユーザーには物足りない
契約の自由度を最重視したい人には非常に便利ですが、通信速度に期待しすぎるとギャップを感じる可能性があります。
WiFi革命セット|正直レビュー
良かった点
- とにかく月額が安くて始めやすい
- 自宅でも外出先でも使える柔軟性
- コスパ重視のライトユーザー向け
微妙な点
- 端末のスペックが控えめなことがある
- サポート対応にばらつきがあるという声も
- 速度や安定性は平均的
WiFi革命セットは家でも外でもWiFiを「とりあえず安く始めたい」という人には最適です。
Wi-Fiおすすめでよくある質問

Wi-Fiを選ぶ際には、多くの人が似たような疑問や不安を感じています。これから契約を検討している方にとって、不安や疑問を解消するヒントになるはずです。
- Wi-Fiは工事なしで使える?
-
はい。今回紹介したおすすめWi-Fi4社はすべて工事不要です。
Broad WiMAX、モバレコAir、縛られないWiFi、WiFi革命セットのいずれも、コンセントに挿すだけで使えるタイプまたはモバイルルーター型です。光回線のような配線工事や立ち会いは必要ありません。
特に、Broad WiMAXなどのホームルーター型は、据え置きタイプで安定性もありながら、工事不要で始められるため、引っ越し直後の方にも人気です。
- 一番速いWiFiは?
-
実測・安定性を含めると、ホームルーターの中ではBroad WiMAXが最有力です。
Broad WiMAXは最大4.2Gbpsの高速通信に対応しており、5G回線が使えるエリアでは非常に高速な通信が可能です。
通信速度を最優先に考えるなら、最新端末とセットで契約できるBroad WiMAXがベストです。
- 短期間でも使える?
-
縛られないWiFiが向いています。
縛られないWiFiは、契約期間に縛られず、1ヶ月からでも使えるのが最大の特徴です。違約金も発生しないため、「引っ越しまでの一時的な利用」や「まずは試しに使いたい」というニーズにもぴったりです。
通信速度も十分で、動画視聴やオンライン授業などの日常利用には対応できるレベルです。
- Wi-Fiルーターは自分で買う必要がありますか?
-
契約するWi-Fiの種類によって異なります。
ホームルーターやポケット型Wi-Fiを契約する場合は、専用端末がセットで届くことが多いため、自分でWi-Fiルーターを購入する必要は基本的にありません。
一方、光回線を契約する場合は、Wi-Fiルーターを自分で購入するか、プロバイダからレンタルする必要があります。光回線そのものは高速でも、古いルーターや性能が低いルーターを使うと、スマホやパソコン側で十分な速度が出ないことがあります。
光回線を選ぶ方は、Wi-Fi 6以上、IPv6対応、住まいの間取りに合った対応範囲のルーターを選ぶと安心です。
- Wi-Fiルーターはレンタルと購入のどちらがおすすめですか?
-
初心者の方や設定に不安がある方は、まずはレンタルがおすすめです。
レンタルルーターは、回線サービスに対応した機種を使えることが多く、故障時の交換やサポートを受けやすいメリットがあります。初期費用を抑えやすい点も魅力です。
一方で、長期間使う予定がある方や、高性能なルーターを自分で選びたい方は購入の方が向いています。月額レンタル料を払い続けるより、数年単位では購入した方が安くなる場合もあります。
迷った場合は、契約予定の回線でレンタルできるルーターの性能と月額料金を確認し、市販ルーターを購入した場合の費用と比較しましょう。
- 一人暮らしならどのWi-Fiを選べばいいですか?
-
一人暮らしなら、工事不要で使えるホームルーターやポケット型Wi-Fiがおすすめです。
自宅だけで使うならホームルーター、外出先でも使いたいならポケット型Wi-Fiが向いています。賃貸物件では光回線の工事に管理会社や大家さんの許可が必要になることがあるため、すぐに使いたい方は工事不要Wi-Fiを選ぶと便利です。
ただし、オンラインゲームをよくする方や、在宅ワークで大容量のデータをやり取りする方は、安定性の高い光回線も候補になります。使う場所、工事の可否、速度へのこだわりで選びましょう。
- 家族で使うならどのWi-Fiがおすすめですか?
-
家族で使うなら、通信速度と安定性に優れた光回線が最もおすすめです。
家族全員がスマホやパソコンを同時に使ったり、動画視聴、オンライン会議、ゲームなどを同時に行ったりすると、通信量が多くなります。光回線ならデータ容量を気にせず使いやすく、複数人での利用にも向いています。
工事ができない場合は、5G対応のホームルーターも選択肢になります。ただし、ホームルーターは設置場所や電波環境によって速度が変わりやすいため、利用予定エリアや設置場所を事前に確認しておきましょう。
- Wi-Fiを選ぶときは月額料金だけ見ればいいですか?
-
月額料金だけで選ぶのはおすすめできません。
Wi-Fiを比較するときは、月額料金だけでなく、事務手数料、端末代、工事費、キャッシュバック、スマホセット割、解約時の費用まで含めた「実質月額料金」で比較することが大切です。
月額料金が安く見えても、端末代が高い、キャッシュバックの受け取り条件が複雑、短期解約で端末残債が発生するなど、結果的に高くなるケースもあります。
契約前には、最低でも以下の項目を確認しましょう。
確認項目 見るべきポイント 月額料金 何ヶ月目から料金が上がるか 端末代 実質無料か、途中解約時に残債があるか 事務手数料 初期費用としていくらかかるか キャッシュバック 受け取り時期と条件が分かりやすいか 契約期間 解約金や最低利用期間があるか スマホセット割 自分や家族のスマホが対象か - Wi-Fiの速度はどれくらいあれば十分ですか?
-
用途によって必要な速度は異なりますが、一般的なネット利用なら下り30Mbps程度あれば十分です。
動画視聴やWeb会議、オンラインゲームなどを快適に使いたい場合は、より速く安定した回線を選ぶと安心です。
用途 速度の目安 Webサイト閲覧・SNS 1〜10Mbps YouTube標準画質 3〜10Mbps YouTube高画質・Netflix 10〜25Mbps ZoomなどのWeb会議 10〜30Mbps オンラインゲーム 速度よりもPing値と安定性が重要 家族で同時利用 100Mbps以上あると安心 ただし、公式サイトに書かれている最大通信速度は理論上の数値です。実際の速度は、利用エリア、時間帯、建物の構造、接続台数、ルーターの性能によって変わります。比較する際は、最大速度だけでなく実測値も確認しましょう。
- オンラインゲームをするならどのWi-Fiがいいですか?
-
オンラインゲームを快適にプレイしたいなら、光回線がおすすめです。
オンラインゲームでは、下り速度だけでなく、通信の応答速度を示すPing値や安定性が重要です。ホームルーターやポケット型Wi-Fiでも遊べる場合はありますが、電波状況や混雑の影響を受けやすいため、ラグが気になる可能性があります。
特にFPS、格闘ゲーム、リアルタイム対戦ゲームをする方は、光回線を有線LAN接続で使うのが理想です。工事ができない場合は、5G対応ホームルーターを選び、端末を窓際に置くなど設置場所を工夫しましょう。
- Wi-Fiがつながりにくい家ではどう選べばいいですか?
-
部屋によってWi-Fiがつながりにくい場合は、電波の届く範囲が広いルーターや、メッシュWi-Fi対応ルーターを選びましょう。
戸建て、3LDK以上のマンション、鉄筋コンクリートの建物では、壁や床によって電波が弱くなることがあります。ルーター1台で家全体をカバーできない場合は、メッシュWi-Fiや中継機の導入も有効です。
また、ルーターの設置場所も重要です。床に直置きしたり、棚の中に入れたり、電子レンジの近くに置いたりすると、電波が弱くなることがあります。家の中心に近く、床から1〜2m程度の高さで、見通しのよい場所に設置しましょう。
- Wi-Fiの契約前にエリア確認は必要ですか?
-
ホームルーターやポケット型Wi-Fiを選ぶ場合は、必ずエリア確認をしましょう。
ホームルーターやポケット型Wi-Fiは、スマホのように基地局の電波を使って通信します。そのため、対応エリア内であっても、建物の構造や周辺環境によって速度やつながりやすさが変わることがあります。
特に地下、山間部、高層階、鉄筋コンクリートの建物、周囲に高い建物が多い場所では、電波が入りにくいことがあります。契約前には公式サイトで住所検索を行い、不安な場合はお試し利用や短期レンタルができるサービスを選ぶと安心です。
光回線の場合も、建物によって導入できる回線が異なります。マンションでは対応している光回線が限られることがあるため、申し込み前に提供エリアと建物の対応状況を確認しましょう。
- 引っ越しが多い人はどのWi-Fiを選ぶべきですか?
-
引っ越しが多い人には、工事不要で使えるホームルーターやポケット型Wi-Fiがおすすめです。
光回線は速度と安定性に優れていますが、引っ越しのたびに撤去工事や移転手続き、新居での開通工事が必要になる場合があります。開通まで時間がかかることもあるため、短期間で引っ越す可能性がある方には不便に感じることがあります。
ホームルーターなら、住所変更の手続きを行えば引っ越し先でも使えるケースが多く、ポケット型Wi-Fiなら外出先や新居でもそのまま使いやすいです。
ただし、ホームルーターは登録住所以外での利用が制限されるサービスもあります。引っ越し予定がある方は、住所変更のルールや利用可能エリア、解約時の端末残債を事前に確認しておきましょう。
まとめ|初心者におすすめのWi-FiはBroad WiMAX!

WiFiサービスは種類が豊富で、一見どれも似ているように見えますが、自分の使い方に合ったものを選ぶことで満足度は大きく変わります。料金・速度・契約条件・端末のタイプなど、それぞれの違いをしっかり理解して選ぶことが重要です。
WiFi選びで失敗したくないなら、自分の使い方に合った1社を選ぶことが重要です。この記事で紹介した内容をもとに、納得できるWiFiサービスを選んで、快適なインターネット環境を手に入れてください。
\総合1位:Broad WiMAX/
高速通信・大容量・5G対応で、外でも自宅でも快適に使える万能型。



