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【2023年】本当に安い光回線は?わかりやすい選び方とおすすめサービスを紹介

【本当に安い光回線はどこ?】

  • ・光回線は料金体系が複雑でよくわからない
  • ・戸建てとマンションで、安い光回線は違う?
  • ・スマートフォンのキャリアセット割りについて、詳しく知りたい

 

光回線をおトクに契約したいと思ったとき、こうした悩みに突き当たっている方も多いのではないでしょうか?

光回線は、安定した高速通信が魅力ですが、モバイル回線と比べて料金が割高なイメージがあります。加えて、工事費用やスマートフォンとのセット割、各種キャンペーンなどで、結局どこがおトクなのか非常に分かりづらいというのが現状ではないでしょうか。

一口に「安い光回線」と言っても、お住まいが戸建てなのかマンションなのか、契約しているスマートフォンのキャリアはどこなのか、などによってその答えは変わってきます。

この記事では、「安い光回線」の選び方を分かりやすく解説し、併せておすすめのサービスをご紹介します。この記事を読むことで、読者の方の希望にマッチした「安い光回線」が見つけられるので、ぜひ最後までご覧ください。

※本記事は2023年8月15日に更新されました。現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

目次

光回線とは?特徴と他の回線との違いを紹介

光回線は、いわゆる「固定回線」の一種です。光ファイバーケーブルを自宅まで引き込み、壁面に設置した光コンセントからONU(光回線終端装置)と呼ばれる専用機器を介して、PCや各端末に接続します。

自宅までは有線で接続されることから、通信の安定性に優れ、通信速度も高速です。ただし、料金は高めの傾向があり、また契約申し込みから工事完了まで数週間から2ヶ月程度かかるというデメリットがあります。

光回線はどんな人におすすめ?

光回線は、以下のような人におすすめです。

○光回線がおすすめの人

  • ・戸建てにお住まいの方
  • ・当面引越す予定がない方
  • ・ご家族で利用される方
  • ・高速オンラインゲームを楽しみたい方

戸建てにお住まいの場合は、基本的に回線工事が可能なため、長期継続して高速・安定した通信環境が整います。光回線は設置だけでなく撤去にも工事が必要ですが、当面引越す予定がないのであれば、撤去工事はしばらく考える必要がありません。

また、光回線のルーターは、ホームルーターやモバイルルーターに比べて同時接続可能数が多いため、大人数で同時に利用するファミリー層にもピッタリです。FPSなどの高レスポンスが要求されるオンラインゲームは、光回線の通信速度でないと厳しいでしょう。

安い光回線の選び方とは

安い光回線の選び方

安い光回線を見極めるには、まず光回線の料金がどのような要素で構成されているのかを押さえておくのが大事です。

そのうえで、初期費用を安くしたいのか、期間トータルのコストを安くしたいのかによって、最適なサービスを選びましょう。

工事費用は無料になる場合もある

初期費用の代表的なものに工事費用がありますが、この工事費用は無料になる場合があります。

工事費用が無料になるパターンには、そもそも工事費用がかからないパターンと、工事費用は発生するものの、割賦金相当額が月額から差し引かれて実質無料になるパターンの2種類があります。

注意すべきは後者のパターンで、割賦金の支払期間内に途中解約してしまうと、残債を一括で支払わなくてはならなくなります

工事費用以外の初期費用

工事費用以外に必要となる初期費用としては、事務手数料が代表的です。金額は税込3,300円という設定が多いようです。

また、光回線からインターネットに繋げるために必要なルーターについては、レンタルの場合と購入の場合があります。無料レンタルでない場合、端末や利用期間によっては、レンタル料を支払うより自分で市販のものを購入したほうが安く済ませられるケースもあるので、事前によく検討しましょう。

スマートフォンユーザは「セット割」を活用

光回線プロバイダの中には、スマートフォンのキャリア事業者が展開しているサービスもあり、対応するスマートフォンの料金が割引になる「セット割」が受けられる可能性があります。「セット割」は、光回線におけるお得感を大きく左右する要素の一つです。

また、いわゆる3大キャリア以外でも、セット割を受けられるサービスがあるので、対象のスマートフォンを契約中の方は、優先的に検討されることをおすすめします。

キャンペーンにも注目

現金もしくは各種サービスポイントのキャッシュバックが実施されている場合は、トータルコストを抑えることができます。ただし、キャッシュバックは「実施時期が限られている」「受け取りまでに時間がかかる」などに注意が必要です。

また、他社からの乗り換えを検討されている方は、現在契約中のサービスの解約違約金を一定額まで還元してもらえるキャンペーンを実施しているサービスもあるので、自己負担無しで乗り換えられる可能性もあります。

実質月額とは

光回線の安さを判断するために重要なのが、実質月額です

実質月額とは、初期費用と契約期間分の月額利用料の合計から、キャッシュバックなどの各種割引額を差し引き、契約期間月数で割った金額で、期間トータルでどのくらい安いのかを判断する目安となります。

実質月額の計算式

なお、本記事においては、契約期間の縛りのないプランは、契約期間37ヶ月として算出しています。

光回線サービス11社を比較

光回線プロバイダ11社について、回線速度や実質月額、キャンペーン情報などをもとに比較してみました。まずは、戸建てタイプの比較表からご覧ください。

〇光回線のサービス比較(戸建てタイプ)
サービス名 実測下り速度 ※1 初期費用 月額費用 セット割 実質月額 キャッシュバック ※2
ソフトバンク光 325.96Mbps 事務手数料:3,300円
工事費:実質無料
5,720円 SoftBank
Y!mobile
4,391円 最大35,200円
So-net 光 260.49 Mbps 事務手数料:3,500円
工事費:実質無料
6,138円 au
UQmobile
NUROモバイル
4,201円 最大50,000円
GMO光アクセス 297.5Mbps 事務手数料:3,300円
工事費:実質無料
4,818円 - 4,773円 最大5,000円
auひかり 470.78Mbps 登録料:3,300円
工事費:実質無料
5,610円~ au 5,009円 最大21,000円
ドコモ光 277.73Mbps 事務手数料:3,300円
工事費:実質無料
5,720円 docomo 5,150円 最大17,000円
NURO光 552.12Mbps 事務手数料:3,300円
工事費:実質無料
5,200円 SoftBank 4,042円 最大45,000円
Rakuten光 248.57Mbps 初期登録費:880円~
工事費:19,800円
3,080円~ 楽天mobile 5,126円 -
ぷらら光 267.58Mbps 事務手数料:無料
工事費:19,800円
5,280円 - 5,816円 -
eo光 606.34Mbps 事務手数料:3,300円
工事費:実質無料
3,280円~ au 4,564円 最大10,000円
enひかり 361.74Mbps 事務手数料:3,300円
工事費:16,500円
4,620円 UQ mobile 5,156円 -
フレッツ光 (東日本) 267.75Mbps 契約料:880
工事費:19,800円
5,390円~ SoftBank
docomo
6,252円 -
フレッツ光 (西日本) 267.75Mbps 契約料:880
工事費:19,800円
4,730円~ SoftBank
docomo
5,592円 -

※横にスクロールできます。

※1 「みんなのネット回線速度」(2023年2月より直近3ヶ月の平均測定値)。
※2 キャッシュバック適用には条件がございます。詳しくは各サイトをご確認ください。

 

続いて、マンションタイプの比較表をご覧ください。

〇光回線のサービス比較(マンションタイプ)
サービス名 実測下り速度 ※1 初期費用 月額費用 セット割 実質月額 キャッシュバック※2
ソフトバンク光 325.96Mbps 事務手数料:3,300円
工事費:実質無料
4,180円 SoftBank
Y!mobile
2,851円 最大35,200円
So-net 光 260.49Mbps 事務手数料:3,500円
工事費:実質無料
4,928円 au
UQmobile
NUROモバイル
2,991円 最大50,000円
GMO光アクセス 297.5Mbps 事務手数料:3,300円
工事費:実質無料
3,773円 - 3,728円 最大5,000円
auひかり 470.78Mbps 登録料:3,300円
工事費:実質無料
4,180円 au 3,693円 最大15,000円
ドコモ光 277.73Mbps 事務手数料:3,300円
工事費:実質無料
4,400円 docomo 3,830円 最大17,000円
NURO光 552.12Mbps 事務手数料:3,300円
工事費:実質無料
2,090円~ SoftBank 1,488円 最大25,000円 ※7
Rakuten光 248.57Mbps 初期登録費:880円~
工事費:16,500円
1,980円~ 楽天mobile 3,937円 -
ぷらら光 267.58Mbps 事務手数料:無料
工事費:16,500円
3,960円 - 4,406円 -
eo光 606.34Mbps 事務手数料:3,300円
工事費:無料
3,326円 au 3,580円 -
enひかり 361.74Mbps 事務手数料:3,300円
工事費:16,500円
3,520円 UQ mobile 4,056円 -
フレッツ光 (東日本) 267.75Mbps 契約料:880
工事費:16,500円
3,465円~ SoftBank
docomo
4,190円 -
フレッツ光 (西日本) 267.75Mbps 契約料:880
工事費:16,500円
3,135円~ SoftBank
docomo
3,860円 -

※横にスクロールできます。

※1 「みんなのネット回線速度」(2023年2月より直近3ヶ月の平均測定値)。
※2 キャッシュバック適用には条件がございます。詳しくは各サイトをご確認ください。

 

おすすめの光回線6選

11社の料金比較を踏まえて、ここからはおすすめの光回線サービスを6つご紹介します。

ソフトバンク光

ソフトバンク光(株式会社 LifeBank)

参照元:ソフトバンク光(株式会社 LifeBank)

プラン名 2年自動更新プラン(戸建て) 2年自動更新プラン(マンション)
最大下り通信速度 ※1 1Gbps
実測下り通信速度 ※2 325.96Mbps
初期費用 工事費:26,400円 ※3
事務手数料:3,300円
月額費用 5,720円 ※4 4,180円 ※5
実質月額 4,391円 2,851円
契約期間 2年
対応エリア ほぼ全国
割引対応スマホ ソフトバンク・Y!mobile

※1 記載の速度は理論上の最高値であり、最大通信速度を保証するものではありません。 最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。
※2 「みんなのネット回線速度」(2023年2月より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 工事費はキャンペーン適用により、月額基本料から割引になり実質無料となります。
※4 「おうち割 光セット」適用時は指定オプション550円/月が追加され、月額6,270円。
※5 「おうち割 光セット」適用時は指定オプション550円/月が追加され、月額4,730円。

 

ソフトバンク光の実質月額料金は、今回比較した中で、戸建てタイプは3番目、マンションタイプでは2番目に安いです。また工事費も実質無料となるため初期費用を抑えたい方にもおすすめです。

また、「おうち割 光セット」を適用することで、ソフトバンクのスマートフォンの月額が永年最大1,100円引き、ワイモバイルのスマートフォンの月額が永年最大1,188円引きになります。 この割引は最大10回線まで適用できるので、ご家族の中のソフトバンクユーザが多いほどお得になります。

さらに、他社からの乗り換える際には、違約金や撤去工事費を最大10万円まで還元してくれる「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」も活用できます。

下記のサイト経由で申し込むと、最大で50,000円のキャッシュバック*が受けられるキャンペーンも実施中です。

* 以下の代理店より新規申込:25,200円、スマートレスキュー(初月無料)同時申込:4,800円、指定Web申込フォームからのお申込み:10,000円、初回お電話でのお申込み:10,000円。記事中の実質月額の算出及びキャンペーン情報は、公式サイトの情報に基づいて記載しております。

So-net 光プラス

参照元:So-net 光プラス

プラン名 So-net 光プラス(戸建て) So-net 光プラス(マンション)
最大下り通信速度 ※1 1Gbps
実測下り通信速度 ※2 260.49Mbps
初期費用 工事費:26,400円 ※3
事務手数料:3,500円
月額費用 6,138円 4,928円
実質月額 4,201円 2,991円
契約期間 2年
対応エリア ほぼ全国
割引対応スマホ au・UQmobile・NUROモバイル

※1 ベストエフォート型のサービスです。記載の速度は理論上の最高値であり、最大通信速度を保証するものではありません。最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。
※2 「みんなのネット回線速度」(2023年2月より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 工事費はキャンペーン適用により、月額基本料から割引になり実質無料となります。

 

「So-net光」は、「auスマートバリュー *」の適用により、auのスマートフォンの月額が永年最大1,100円引きになります。

同じ「auスマートバリュー」が適用できる「auひかり」の戸建て向けプランは、中部や関西など一部地域がサービス提供エリア外であるため、これらの地域にお住まいのauのスマートフォンユーザにおすすめです。また、実質月額料金も今回比較した中では、戸建てタイプは2番目、マンションタイプでは3番目に安いです。

* 光電話サービスと一緒に申し込むことが条件です。

auひかり

参照元:auひかり(株式会社25)

プラン名 auひかり(ホーム1ギガ・3年) auひかり(マンションタイプV16契約以上 お得プランA)
最大下り通信速度 ※1 1Gbps
実測下り通信速度 ※2 470.78Mbps
初期費用 工事費:41,250円 ※3
登録料:3,300円
工事費:33,000円 ※3
登録料:3,300円
月額費用 初月~12ヶ月目:5,610円
13~24ヶ月目:5,500円
25ヶ月目~:5,390円
4,180円
実質月額 5,009円 3,913円
契約期間 3年 2年
対応エリア 中部・近畿・沖縄を除く全国 沖縄県を除く全国(auひかり導入済みのマンション)
割引対応スマホ au・UQmobile

※1 ベストエフォート型のサービスです。記載の速度は理論上の最高値であり、最大通信速度を保証するものではありません。最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。
※2 「みんなのネット回線速度」(2023年2月より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 工事費はキャンペーン適用により、月額基本料から割引になり実質無料となります。

 

auひかりは、「auスマートバリュー」の適用により、auのスマートフォンの月額が毎月最大1,100円引きになります。

auひかりは独自の回線を持っており、他の業者と回線を共有していないため、今回ランク付けしたサービスの中ではトップクラスの実測速度を誇っています。ただし、中部・近畿・沖縄の11府県はauひかりのサービス提供エリア外となっているため、事前にお住まいがエリアに含まれているか確認しておきましょう。

下記の代理店サイト経由で申し込むと最大で10,000円キャッシュバック増額も受けられるので、サービスエリア内の方は是非検討してみましょう。

ドコモ光

参照元:ドコモ 光(株式会社 ネットナビ)

プラン名 ドコモ光(戸建・1ギガ タイプA) ドコモ光(マンション・1ギガ タイプA)
最大下り通信速度 ※1 1Gbps
実測下り通信速度 ※2 277.73Mbps
初期費用 工事費:19,800円 ※3
事務手数料:3,300円
工事費:16,500円 ※3
事務手数料:3,300円
月額費用 5,720円 4,400円
実質月額 5,150円 3,830円
契約期間 2年
対応エリア ほぼ全国
割引対応スマホ docomo

※1 ベストエフォート型のサービスです。記載の速度は理論上の最高値であり、最大通信速度を保証するものではありません。最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。
※2 「みんなのネット回線速度」(2023年2月より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 新規申込の場合は、工事費無料特典が受けられます。

 

「ドコモ光」は実質月額料金は少し高めですが、新規申し込みの場合、工事費無料特典が受けられるため、初期費用を抑えたい人におすすめです。

また、NTTドコモが提供する光回線サービスで、「ドコモ光セット割」を適用することで、家族内(同一「ファミリー割引」グループ内)のドコモのスマートフォン料金が、月額最大1,100円の割引になります。 適用できる回線数もSoftBank光やauひかりよりも多く、最大で20回線となっているため、大家族でドコモのスマートフォンを使っている場合、よりおトクに利用できます。

以下の代理店サイトから申し込むと、最大20,000円+dポイント2,000ポイントのキャッシュバック*も実施中なので、ドコモユーザの方はぜひ検討してみましょう。

* 記事中の実質月額の算出及びキャンペーン情報は、公式サイトの情報に基づいて記載しております。

NURO光

NURO光

参照元:NURO光

プラン名 2ギガ・3年(戸建て) 2ギガ・3年(マンション)
最大下り通信速度 ※1 2Gbps
実測下り通信速度 ※2 552.12Mbps
初期費用 工事費:44,000円 ※3
事務手数料:3,300円
月額費用 5,200円 2,090円
実質月額 4,042円 1,488円
契約期間 なし
対応エリア ほぼ全国
割引対応スマホ なし

※1 「2Gbps」という通信速度は、ネットワークから宅内終端装置へ提供する技術規格上の下りの最大速度です。お客さまが使用する個々の端末機器までの通信速度を示すものではありません。端末機器1台における技術規格上利用可能な最大通信速度は、有線接続(1000BASE-T1ポート利用)時で概ね1Gbps、無線接続時で概ね1.3Gbpsです。(IEEE802.11acの場合の速度です。弊社が設置する宅内終端装置の機種により対応していない場合があります。)速度は、お客さまのご利用環境(端末機器の仕様等)や回線混雑状況等により、低下する場合があります。
※2 「「みんなのネット回線速度」(2023年2月より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 工事費はキャンペーン適用により、月額基本料から割引になり実質無料となります。

「NURO光」の実質月額料金は今回ご紹介した中で最安です。さらに工事費用もキャンペーン適用により実質無料となります。 そのため料金重視の方には「NURO光」がおすすめです。

また、「おうち割 光セット」を適用することで、ソフトバンクのスマートフォンの月額が割引になるため、ソフトバンクユーザーにおすすめです。

フレッツ光

NURO光

参照元:フレッツ光(株式会社 ネットナビ)

プラン名 ギガファミリー・スマートタイプ
(戸建て)
ギガマンションスマートタイプ
(マンション)
ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼
(戸建て)
スーパーハイスピードタイプ
(マンション)
最大下り通信速度 ※1 1Gbps
実測下り通信速度 ※2 267.75Mbps
初期費用 契約料:880円
工事費:19,800円
契約料:880円
工事費:16,500円
契約料:880円
工事費:19,800円
契約料:880円
工事費:16,500円
月額費用 5,390円~ 3,465円~ 4,730円~ 3,135円~
実質月額 6,252円 4,190円 5,592円 3,860円
契約期間 2年
対応エリア 東日本 西日本
割引対応スマホ SoftBank/docomo

※1 記載の速度は理論上の最高値であり、最大通信速度を保証するものではありません。 最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。
※2 「みんなのネット回線速度」(2023年2月より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 土日休日に工事を実施する場合は、追加で3,000円(税込3,300円)がかかります(初回にお支払いいただきます)。

フレッツ光の実質月額料金は少し高めですが、東日本では最大79,000円※1、西日本では最大85,000円※2のキャッシュバックがもらえます。

また、利用頻度が少ない方は月額2,090円~※3の、2段階定額プランも選択可能なため月額料金を抑えることができます。

さらに「おうち割」や「ドコモ光セット割」を適用することができるため、ソフトバンクやドコモのスマートフォンの月額を抑えることが可能です。 そのため、ソフトバンクユーザーやドコモユーザーに特におすすめです。

※1フレッツ光 (法人、SOHO、個人事業主)+指定プロバイダ+ひかり電話(エース)+ITサポート&セキュリティ ライトあんしんプラン +24時間出張修理オプションに加入
※2フレッツ光(法人、SOHO、個人事業主)+指定プロバイダ+ひかり電話A(エース)+オフィス安心パック+モバイルデータ通信(WiMAX)に加入
※3フレッツ光ライト マンションタイプ(東日本)

光回線についてよくある質問

光回線について、よく寄せられる質問をFAQ形式でまとめてみました。

光回線の工事期間はどのくらい?

2週間~1ヶ月程度というのが目安ですが、人気のある回線や引越し繁忙期などは申込みが殺到するため、2ヶ月ほどかかる場合もあります。
時期によっては工事の予約の電話さえもなかなか繋がらないケースもあるので、ある程度余裕を持って申し込むようにしましょう。

光コラボレーションとは?

光回線のプロバイダ選びでよく目にする「光コラボレーション(以下、光コラボ)」とは、NTTが提供するフレッツ光の回線に独自のサービスを組み合わせて提供されるサービスを指します。
回線そのものはフレッツ光のものを共有しているため、通信速度は独自回線を持っている一部エリアのauひかりやeo光よりも若干落ちる可能性がありますが、サービスごとのキャンペーンを受けられるため、フレッツ光との直接契約よりもおトクに利用できます。
なお、フレッツ光から光コラボ事業者へ乗り換えることを「転用」、光コラボ事業者相互間で乗り換えることを「事業者変更」と呼び、いずれも工事不要で乗り換え可能です。
ただし、事業者変更の場合は、乗り換え前の工事費の残債が引き継げないので、乗り換え時に残債を一括で支払う必要がある点には注意が必要です。

光回線とホームルーターの違いは?

ホームルーターは、光コンセントではなく一般の家庭用コンセントに挿して利用するタイプのルーターです。
ルーターまでは無線接続のため、通信種別そのものはモバイルルーターと同じですが、アンテナを内蔵している分、モバイルルーターよりも安定性に優れています。
一方で、一部のサービスでは自宅以外での使用が禁止されていたり、そもそもコンセントのある場所でしか使えなかったりと、携帯性はモバイルルーターよりも劣ります。

まとめ

この記事では、安い光回線の選び方や具体的なおすすめサービスをお伝えしてきました。
安い光回線を見つけるうえで重要なのが、実質月額料金とスマートフォンのキャリアセット割と各種キャンペーンです。
「セット割」は、光回線の月額料金自体が安くなるわけではないものの、契約中のスマートフォンの料金が永続的に割引になるため、特に3大キャリアユーザの方は重視すべき要素と言えるでしょう。 SoftBankユーザなら「ソフトバンク光」「NURO光」、auユーザなら「auひかり」、docomoユーザなら「ドコモ光」がおすすめです。
また、工事費無料キャンペーンやキャッシュバックなどを利用することで、実質月額を大きく抑えることができるので、記事内でご紹介したリンクからぜひ活用してみてください。

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この記事を書いた人

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