【2022年12月最新】本当に安いWiFiは?回線別のおすすめを紹介

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  • ・安いWiFiを探しているけど、回線ごとの相場が分からない
  • ・一人暮らしなので、なるべく安く契約したい
  • ・各社が「安い」と謳っているけど、結局どこがおトクなのか知りたい

 

ネット回線選びについて、こうした悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
それもそのはず、少しでも安くネット回線を契約しようと検索しても、どのサービスサイトにも「業界最安級」「おトクに契約」などの言葉が踊り、結局どこも同じに感じてしまいます。

この記事では、用途別におすすめのネット回線と、「安さ」という観点からそれぞれの回線別のおすすめのプロバイダもご紹介します。
この記事を読むことで、読者の方の希望にマッチした「安いWiFi」が見つけられるので、ぜひ最後までご覧ください。

※本記事は2022年11月1日に更新されました。現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

3種類のWiFi回線、それぞれの特徴は?

現在広く一般的に利用されているWiFi回線としては、光回線、ホームルーター、モバイルルーターの3種類があります。

それぞれにメリットやデメリットがあり、利用環境や用途によっておすすめの回線も変わってきます。
「安いWiFi」選びの前提知識として、まずはこうした特徴を押さえておきましょう。

光回線

光回線は、いわゆる「固定回線」の一種です。光ファイバーケーブルを自宅まで引き込み、壁面に設置した光コンセントからONU(光回線終端装置)と呼ばれる専用機器を介して、PCや各端末に接続します。

自宅までは有線で接続されることから、通信の安定性に優れ、通信速度も高速です
ただし、料金は高めの傾向があり、また契約申し込みから工事完了まで数週間から2ヶ月程度かかるというデメリットがあります。

ホームルーター

ホームルーターは、光コンセントではなく一般の家庭用コンセントに挿して利用するタイプのルーターです。ルーターまでは無線接続のため、通信速度は光回線に劣りますが、アンテナを内蔵している分、モバイルルーターよりも安定しています

反面、利用場所が制限されることが多く、携帯性はモバイルルーターに及びません。

モバイルルーター

モバイルルーターは、ホームルーターと同じく無線接続による回線です。携帯性に優れ、場所を選ばず利用できるのが強みです

ただし、通信安定性は高いとは言えず、またつどつど充電が必要というデメリットもあります。

回線別おすすめユーザ

回線別おすすめユーザ

前章でご紹介した回線別のメリット・デメリットを踏まえて、それぞれどんな人におすすめなのかを解説します。
ご自身の条件にピッタリ合う回線があれば、その中から「安いWiFi」を探してみましょう。

光回線がおすすめの人

光回線をおすすめするのは、以下のようなユーザです。

〇光回線がおすすめの人

  • ・戸建てにお住まいの方
  • ・当面引越す予定がない方
  • ・ファミリーユーザ
  • ・高速オンラインゲームを楽しみたい方

戸建てにお住まいの場合は、基本的に回線工事が可能なため、長期継続して高速・安定した通信環境が整います
光回線は設置だけでなく撤去にも工事が必要ですが、当面引越す予定がないのであれば、撤去工事はしばらく考える必要がありません。

また、光回線は通信量がホームルーターやモバイルルーターに比べて大きく、複数人が同時に利用しても通信量減衰の影響が小さいため、大人数で同時に利用するファミリー層にもピッタリです。

FPSなどの高レスポンスが要求されるオンラインゲームは、光回線の通信速度でないと厳しいでしょう。

ホームルーターがおすすめの人

ホームルーターをおすすめするのは、以下のようなユーザです。

〇ホームルーターがおすすめの人

  • ・賃貸で光工事ができない方
  • ・自宅用途メインのシングルユーザ
  • ・引越しが多いまたは近い方

賃貸物件にお住まいで、貸主や管理会社から回線工事の許可が得られなければ、光回線は断念しなくてはなりません。
その場合は、安定性でモバイルルーターに優るホームルーターがおすすめです。

一人暮らしで同時接続機器も多くなく、特に高速通信を必要としないのであれば、ホームルーターで十分でしょう。

また、光回線工事は可能であるものの、近いうちに引越しが控えていたり引越しが多い仕事をしていたりという場合は、撤去工事の手間やコストを考えると、ホームルーターの方が向いています。

モバイルルーターがおすすめの人

モバイルルーターをおすすめするのは、以下のようなユーザです。

〇モバイルルーターがおすすめの人

  • ・外出先での利用がメインの方
  • ・高速通信を必要としないライトユーザ
  • ・ミニマル志向の方

出張や旅行先など、自宅以外での利用がメインであれば、携帯性に優れたモバイルルーターがおすすめです。

また、スマホのデータ通信だけでは心許ないので補助程度に、というライトユーザの方は、クラウドSIMを利用したモバイルルーターが良いでしょう。

部屋になるべく無駄な配線を無くし、スッキリさせたいミニマル志向の方も、場所を取らないモバイルルーターがピッタリです。

「安い」WiFiの選び方

WiFiサービスの料金プランは様々なパターンがあり、初期費用いわゆるイニシャルコストを安くしたいのか、総額いわゆるトータルコストを安くしたいのかによって、みるべき要素が変わってきます。

初期費用と実質月額

おトクに始めたいなら初期費用、期間トータルで安くしたいなら実質月額を重視しましょう。

初期費用とは、契約時に必要となる費用で、光回線であれば工事費と事務手数料、ホームルーター・モバイルルーターであれば端末代金と事務手数料が代表的な初期費用です。
なお、緊急通報などの公共サービスを維持するために、「ユニバーサルサービス料」という料金も毎月徴収されますが、こちらは1回線2.2円/月(2022年11月現在)と少額であるため、本記事では割愛します。

実質月額とは、初期費用と契約期間分の月額利用料の合計から、キャッシュバックなどの各種割引額を差し引き、契約期間月数で割った金額で、期間トータルでどのくらい安いのかを判断する目安となります。

実質月額の計算式

なお、本記事においては、契約期間の縛りのないプランは、契約期間37ヶ月として算出しています。

キャッシュバックやキャンペーンにも注目

現金やポイントのキャッシュバックが行われている場合は、実質月額を抑えることができます。

ただし、キャッシュバックは適用条件があったり、受取期限があったりするので、事前にしっかりチェックしておきましょう。

また、現在利用している他サービスから乗り換える際、解約違約金を還元してくれるプロバイダもあり、利用することで初期費用を大きく抑えることができます。

おすすめの光回線ランキング5選

光回線の月額利用料は、他の2回線に比べて高めですが、契約中の携帯キャリアとのセット割を利用することで、携帯電話の月額が安くなります。

1位:ソフトバンク光

参照元:ソフトバンク光

プラン名2年自動更新プラン(戸建て)2年自動更新プラン(マンション)
最大下り通信速度 ※11Gbps
実測下り通信速度 ※2315.11Mbps
初期費用工事費:26,400円 ※3
事務手数料:3,300円
月額費用5,720円 ※44,180円 ※5
実質月額5,650円4,110円
契約期間2年
対応エリアほぼ全国
割引対応スマホソフトバンク・Y!mobile

※1 記載の速度は理論上の最高値であり、最大通信速度を保証するものではありません。 最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年10月27日より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 工事費はキャンペーン適用により、月額基本料から割引になり実質無料となります。
※4 「おうち割 光セット」適用時は指定オプション550円/月が追加され、月額6,270円。
※5 「おうち割 光セット」適用時は指定オプション550円/月が追加され、月額4,730円。

 

ソフトバンク光は、「おうち割 光セット」を適用することで、ソフトバンクスマホの月額が永年最大1,100円引きになります
この割引は最大10回線まで適用できるので、ご家族揃ってソフトバンクユーザといった場合でも人数分お得になります。

また、他社からの乗り換える際の違約金や撤去工事費を最大10万円まで還元してくれる「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」も実施中。

さらに、下記の代理店サイト経由で申し込むと最大で85,000円キャッシュバック*も受けられます。

* 記事中の実質月額の算出及びキャンペーン情報は、公式サイトの情報に基づいて記載しております。

 

2位:So-net 光

参照元:So-net 光

プラン名So-net 光プラス(戸建て)So-net 光プラス(マンション)
最大下り通信速度 ※11Gbps
実測下り通信速度 ※2268.83Mbps
初期費用工事費:26,400円 ※3
事務手数料:3,300円
月額費用6,138円4,928円
実質月額4,201円2,991円
契約期間2年
対応エリアほぼ全国
割引対応スマホau・UQmobile・NUROモバイル

※1 ベストエフォート型のサービスです。記載の速度は理論上の最高値であり、最大通信速度を保証するものではありません。最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年10月27日より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 工事費はキャンペーン適用により、月額基本料から割引になり実質無料となります。

 

「So-net光」は、「auスマートバリュー*」の適用により、auスマホの月額が永年最大1,100円引きになります。

このあとご紹介する「auひかり」の戸建て向けプランは、中部や関西など一部地域がサービス提供エリア外であるため、これらの地域にお住まいのauスマホユーザにおすすめです

また、UQ mobileのスマホユーザの場合は、「UQモバイル自宅セット割」の適用で、スマホ料金が月638円~858円割引になります。

* 光電話サービスと一緒に申し込むことが条件です。

 

3位:GMO光アクセス

GMO光アクセス

参照元:GMO光アクセス

プラン名GMO光アクセス(戸建て)GMO光アクセス(マンション)
最大下り通信速度 ※11Gbps
実測下り通信速度 ※2285.78Mbps
初期費用工事費:26,400円 ※3
事務手数料:3,300円
月額費用4,928円3,883円
実質月額4,985円3,940円
契約期間なし
対応エリアほぼ全国
割引対応スマホなし

※1 ベストエフォート型のサービスです。記載の速度は理論上の最高値であり、最大通信速度を保証するものではありません。最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年10月27日より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 工事費はキャンペーン適用により、月額基本料から割引になり実質無料となります。

 

「GMO光アクセス」は、スマホセット割の適用がない代わりに、月額料金は今回ご紹介した中では最安となっています。よって、いわゆる「三大キャリア」以外のスマホユーザの方におすすめです

契約期間の縛りもないので、引越しが多い方でも安心して利用できる点も、大きなメリットです。

 

4位:auひかり

参照元:auひかり

プラン名auひかり(ホーム1ギガ・3年)auひかり(マンションギガ・2年)
最大下り通信速度 ※11Gbps
実測下り通信速度 ※2493.19Mbps
初期費用工事費:41,250円 ※3
事務手数料:3,300円
工事費:33,000円 ※3
事務手数料:3,300円
月額費用初月~12ヶ月目:6,160円
13~24ヶ月目:6,050円
25ヶ月目~:5,940円 ※4
4,455円
実質月額6,142円4,593円
契約期間3年2年
対応エリア中部・関西・沖縄を除く全国沖縄県を除く全国(auひかり導入済みのマンションが対象)
割引対応スマホau・UQmobile

※1 ベストエフォート型のサービスです。記載の速度は理論上の最高値であり、最大通信速度を保証するものではありません。最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年10月27日より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 工事費はキャンペーン適用により、月額基本料から割引になり実質無料となります。
※4 電話利用料550円/月を含みます。

 

auひかりは、「auスマートバリュー」の適用により、auスマホの月額が毎月最大1,100円引きになります。
東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部エリア限定ですが、従来の1ギガプランより高速な通信を実現した5ギガ・10ギガプランも提供しています。

また、他社からの乗り換えの際には違約金を最大30,000円還元してくれる特典もあります。

ただし、auひかりの戸建て向けサービスについては、中部・近畿・沖縄の11府県はサービス提供エリア外となっているため、事前にお住まいがエリアに含まれているか確認しておきましょう

さらに、下記の代理店サイト経由で申し込むと最大で10,000円キャッシュバック増額*も受けられます。

* 記事中の実質月額の算出及びキャンペーン情報は、公式サイトの情報に基づいて記載しております。また、代理店サイトから申し込めるプランは限られます。

 

5位:ドコモ光

参照元:ドコモ 光

プラン名ドコモ光(戸建・1ギガ タイプA)ドコモ光(マンション・1ギガ タイプA)
最大下り通信速度 ※11Gbps
実測下り通信速度 ※2270.56Mbps
初期費用工事費:19,800円 ※3
事務手数料:3,300円
工事費:16,500円 ※3
事務手数料:3,300円
月額費用5,720円4,400円
実質月額5,441円4,121円
契約期間2年
対応エリアほぼ全国
割引対応スマホドコモ

※1 ベストエフォート型のサービスです。記載の速度は理論上の最高値であり、最大通信速度を保証するものではありません。最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年10月27日より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 新規申込の場合は、工事費無料特典が受けられます。

 

「ドコモ光」は、「ドコモ光セット割」を適用することで、家族内(同一「ファミリー割引」グループ内)のドコモスマホ料金が、月額最大1,100円の割引になります。
適用できる回線数もSoftBank光やauひかりよりも多く、最大で20回線となっているため、大家族でドコモのスマホを使っている場合、よりおトクに利用できます。

以以下の代理店サイトから申し込むと、最大20,000円+dポイント2,000ポイントのキャッシュバック*も実施中なので、ドコモユーザの方はぜひ検討してみましょう。

* 記事中の実質月額の算出及びキャンペーン情報は、公式サイトの情報に基づいて記載しております。

 

おすすめのホームルーターランキング5選

続いて、おすすめのホームルーターサービス5社をご紹介します。

1位:モバレコAir

モバレコAirロゴ

参照元:モバレコAir

プラン名モバレコAir
最大下り通信速度 ※12.1Gbps
実測下り通信速度 ※263.1Mbps
データ容量上限なし※3
初期費用事務手数料:3,300円
端末代金:実質無料
月額費用1ヶ月目:1,320円
2~12ヶ月目:3,080円
13~24ヶ月目:4,180円
25ヶ月目~:5,368円
実質月額3,202円
契約年数なし
主なキャンペーン・モバレコAir特別GoGoキャンペーン
・最大40,000円キャッシュバック ※4
・あんしん乗り換えキャンペーン

※1 表記の速度はAirターミナル5の場合となります。SoftBank Airでご利用いただける5G対象エリアは限られます。ベストエフォート形式のため、お客さまの通信環境により実際の通信速度は変化します。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年10月27日より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。動画やファイル交換ソフトなどをご利用の場合は速度が低下する場合があります。
※4 公式サイトの最大35,200円キャッシュバック+WiFiストア限定最大4,800円キャッシュバックで、最大40,000円のキャッシュバックとなります。

 

「モバレコAir」は、ソフトバンクが提供しているソフトバンクAirと同じ機種スペックと通信品質ながら、より安い料金体系で利用できるサービスです。

2022年11月からは新キャンペーンがスタートし、初月月額が2,167円→1,320円になるなど、一層おトクに始められるようになりました

また、キャンペーンで最大35,200円のキャッシュバックに加え、当ページからご契約いただいたお客様限定でさらに最大4,800円追加のキャッシュバック。合計最大40,000円のキャッシュバックを受けることができます。

2位:ドコモ home 5G

ドコモ home 5G

参照元:home 5G

プラン名ドコモ home5G
最大下り通信速度 ※14.2Gbps
実測下り通信速度 ※2211.69Mbps
データ容量上限なし※3
初期費用事務手数料:0円(ドコモオンラインショップ限定)
端末代金:実質無料
月額費用4,950円
実質月額4,545円
契約年数なし
主なキャンペーン・「ドコモオンラインショップ限定」dポイント15,000Ptプレゼント

※1 5G通信は5Gエリア内に限られます。通信速度は、送受信時の技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。ベストエフォート形式のため、お客さまの通信環境により実際の通信速度は変化します。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年10月27日より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 ネットワークの混雑状況により、通信が遅くなる、または接続しづらくなることがあります。また、当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多いお客さまは、それ以外のお客さまと比べて通信が遅くなることがあります。なお、一定時間内または1接続で大量のデータ通信があった場合、長時間接続した場合、一定時間内に連続で接続した場合は、その通信が中断されることがあります。

 

「ドコモ home 5G」は、月額料金は高めですが、事務手数料無料(ドコモオンラインショップ限定)やdポイントキャッシュバックなど、おトクに始めることができます。

また、最新端末「home 5G HR01」は、最大通信速度4.2Gbps(※1)と他社のホームルーターよりも抜きん出ているため、高画質動画コンテンツなどの高速通信を必要とする環境をお求めの方におすすめです

3位:SoftBank Air

プラン名SoftBank Air
最大下り通信速度 ※12.1Gbps
実測下り通信速度 ※263.1Mbps
データ容量上限なし※3
初期費用事務手数料:3,300円
端末代金:実質無料
月額費用1~12ヶ月目:3,080円
13ヶ月目~:5,368円
実質月額4,445円
契約年数なし
主なキャンペーン・Airターミナル5 GoGoキャンペーン
・下記フォームからのお申し込みで10,000円キャッシュバック※4
・あんしん乗り換えキャンペーン

※1 表記の速度はAirターミナル5の場合となります。SoftBank Airでご利用いただける5G対象エリアは限られます。ベストエフォート形式のため、お客さまの通信環境により実際の通信速度は変化します。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年10月27日より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。動画やファイル交換ソフトなどをご利用の場合は速度が低下する場合があります。
※4 特典の適用には適用条件があります。詳しくはサイトをご確認下さい。

 

「SoftBank Air」は、利用回線や機器のスペックは基本的に「モバレコair」と同じです。
違いとしては、「モバレコair」は独自の月額キャンペーンやキャッシュバックがあり、「SoftBank Air」は下記フォーム限定で10,000円のキャッシュバックを実施しています

また、2022年10月からは最新機種のAirターミナル5を1年間おトクな料金で利用できる「Airターミナル5 GoGoキャンペーン」も実施しています。

4位:カシモWiMAX

カシモ WiMAX MV

参照元:カシモWiMAX

プラン名カシモ WiMAX(縛りなしプラン)
最大下り通信速度 ※12.7Gbps
実測下り通信速度 ※262.92Mbps
データ容量上限なし※3
初期費用事務手数料:3,300円
端末代金:実質無料
月額費用初月:1,408円
1ヶ月目~:4,378円
実質月額4,387円
契約年数なし
主なキャンペーンなし

※1 5Gは一部エリアで提供。通信速度はベストエフォート型サービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。お客さまのご利用環境、回線の状況などにより大幅に低下する場合があります。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年10月27日より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。

 

「カシモWiMAX」は、WiMAX対応のホームルーターとモバイルルーターを提供しています。

キャッシュバックは未実施ですが、端末割引サポートで端末代金が実質無料となります。
シングルプランで必須オプションがなく、1ヶ月目以降は月額料金が変わらないため、料金体系が分かりやすいのも特徴です

また、SoftBankやドコモのホームルーターが、契約住所以外での使用不可なのに対して、WiMAXのホームルーターは旅行先や出張先にでも利用できる点も嬉しいポイントです。

5位:au ホームルーター5G

au ホームルーター

参照元:au ホームルーター5G

プラン名au ホームルーター5G(ホームルータープラン 5G)
最大下り通信速度 ※12.7Gbps
実測下り通信速度 ※2不明
データ容量上限なし※3
初期費用事務手数料:3,300円
端末代金:実質無料
月額費用初月~24ヶ月目:4,620円
25ヶ月目~:5,170円
実質月額4,888円
契約年数なし
主なキャンペーン・5Gルーター割

※1 5Gは一部エリアで提供。通信速度はベストエフォート型サービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。お客さまのご利用環境、回線の状況などにより大幅に低下する場合があります。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年10月27日より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。

 

スマホキャリアのauもホームルーターサービスを展開しています。
5Gルーター割の適用で、25ヶ月間月額費用が割引になるものの、実質月額は今回ご紹介した中では最も高くなっています。

おすすめのモバイルルーターランキング5選

ここからは、おすすめのモバイルルーターサービス5社をご紹介します。

1位:Broad WiMAX

BroadWiMAX

参照元:Broad WiMAX

プラン名Broad WiMAX(バリュープラン)Broad WiMAX(フリープラン)
最大下り通信速度 ※12.7Gbps
実測下り通信速度 ※2111.21Mbps
データ容量上限なし※3
初期費用事務手数料:0円(WiFiストア限定)
端末代金:21,780円
初期費用:20,743円(キャンペーン適用により無料 ※4)
月額費用初月:1,397円
1ヶ月目~:3,883円
初月:1,397円
1ヶ月目~:4,070円
実質月額4,649円4,603円
契約年数2年なし
主なキャンペーン・事務手数料無料(WiFiストア限定)
・初期費用無料キャンペーン ※4
・契約解除料還元のお乗換えキャンペーン
・いつでも解約サポート

※1 5Gは一部エリアで提供。通信速度はベストエフォート型サービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。お客さまのご利用環境、回線の状況などにより大幅に低下する場合があります。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年10月27日より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
※4 Webフォームから「クレジットカード」払いで申込み、指定オプションに初回加入することが条件となります。

 

「Broad WiMAX」は、利用期間に応じたプランを選ぶことができ、1カ月目以降の月額料金が変わらないシンプルな料金体系が魅力です。

他社インターネットからの乗り換えには、最大19,000円の違約金が還元されるキャンペーンのほか、Broad WiMAXの通信品質に満足できなかった際は、「いつでも解約サポート」で他のインターネット回線へ違約金なしで乗り換えられるのもポイント。

さらに、WiFiストア限定で、事務手数料3,300円が無料になるキャンペーンも実施中です!
以下のリンクよりキャンペーンの適用を受けられるので、契約の際はぜひ活用してみてください。

2位:BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

参照元:BIGLOBE WiMAX

プラン名BIGLOBE WiMAX(ギガ放題プラスプラン)
最大下り通信速度 ※12.7Gbps
実測下り通信速度 ※2129.83Mbps
データ容量上限なし※3
初期費用事務手数料:3,300円
端末代金:21,912円
月額費用初月:0円
1ヶ月目:1,166円
2~24ヶ月目:3,355円
25ヶ月目~:4,928円
実質月額4,397円
契約年数なし
主なキャンペーン・月額料金値引き特典

※1 5Gは一部エリアで提供。通信速度はベストエフォート型サービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。お客さまのご利用環境、回線の状況などにより大幅に低下する場合があります。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年10月27日より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。

 

「BIGLOBE WiMAX」は、基本の月額料金は比較中少し高めですが、契約期間の縛りがなく初月0円、1ヶ月目1,166円という料金体系なので、短期利用でWiMAXを検討したい人にはおすすめです

また、支払い方法としてクレジットカードの他に口座振替にも対応しているため、口座振替が対応しているモバイルルーターを検討中の方は、チェックしてみてください。

3位:AiR-WiFi

AiR-WiFi

参照元:AiR-WiFi

プラン名AiR-WiFi(サクッとプラン)
最大下り通信速度 ※1150Mbps
実測下り通信速度 ※227.0Mbps
データ容量100GB/月 ※3
初期費用事務手数料:3,300円
端末代金:無料レンタル
月額費用3,278円
実質月額3,532円
契約年数1年 ※4
主なキャンペーンなし

※1 最大下り通信速度はスペック上の最大値です。実際の速度を表すものではありません。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年10月27日より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 制限を超えた場合は、概ね128Kbpsで通信可能です。
※4 +330円/月で契約期間なしにできます。

 

AiR-WiFiは、クラウドSIMを利用したモバイルルーターサービスです。クラウドSIMは通信速度こそ控えめですが、三大キャリアの回線を切り替えながら接続するため、対応エリアが広いというメリットがあります。

月額料金は比較中最安で、データ容量も月間で100GB使えるため、容量無制限にこだわらないライトユーザにおすすめです。

契約期間の縛りも1年と短いうえに、月額330円のオプション加入で契約期間縛りなしに変更できるので、短期利用にも向いています

4位:縛られないWiFi

縛られないWiFi

参照元:縛られないWiFi

プラン名縛られないWiFi(ギガ放題プラン)
最大下り通信速度 ※11.2Gbps
実測下り通信速度 ※29.11Mbps
データ容量上限なし ※3
初期費用事務手数料:3,300円
端末代金:無料レンタル
月額費用4,620円
実質月額4,710円
契約年数なし
主なキャンペーンなし

※1 下り最大1.2Gbps・上り最大75Mbpsは、ハイスピードプラスエリアモード、ハイパフォーマンスモードおよび4×4MIMO設定オンでご利用時の下り最大速度です。一部エリアで提供。最新エリア情報はUQホームページでご確認ください。USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)が必要です。Wi-Fi接続時は下り最大867Mbpsです。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年10月27日より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 混雑回避のための速度制限(3日間で10GB以上利用時)があります。制限後は、翌日18時頃から翌々日2時頃にかけて概ね1Mbpsで通信可能です。

 

「縛られないWiFi」は、レンタルサービスなので端末代が0円、事務手数料以外の初期費用はかからないのが特徴です。

また、今回ご紹介した中では唯一5G非対応の「WiMAX ギガ放題プラン」を契約できるプロバイダです。
そのため、「お住まいが5Gエリア外なので5G対応プランを申し込んでも意味がない」という方には有力な選択肢となるでしょう。

さらに費用を抑えたい方は、クラウドSIMを利用して月額料金を抑えた「30GBプラン」「50GBプラン」も用意されています。

5位:DTI WiMAX

DTI WiMAX

参照元:DTI WiMAX

プラン名DTI WiMAX(ギガ放題プラスプラン2年)
最大下り通信速度 ※12.7Gbps
実測下り通信速度 ※285.17Mbps
データ容量上限なし※3
初期費用事務手数料:3,300円
端末代金:21,780円(キャッシュバック適用で実質無料)
月額費用初月~24ヶ月目:4,180円
25ヶ月目~:4,730円
実質月額4,329円
契約年数2年
主なキャンペーン・端末代金相当分キャッシュバック ※4

※1 5Gは一部エリアで提供。通信速度はベストエフォート型サービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。お客さまのご利用環境、回線の状況などにより大幅に低下する場合があります。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年10月27日より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
※4 Webから申し込み、13ヶ月以上継続利用が条件です。

 

「DTI WiMAX」は、契約期間が2年に設定されていますが、利用開始月から24ヶ月目まで「はじめる割」が適用されるため、実質2年間割引料金で利用し続けることができます。

また、端末代金分のキャッシュバックも受けられるため(※4)、実質月額は比較中2位の安さとなっています。

まとめ

この記事では、安いWiFiの選び方や回線ごとのおすすめユーザ、具体的なおすすめサービスをお伝えしてきました。

安いWiFiを見つけるには、まず利用目的に応じた回線を選び、初期費用と実質月額どちらを優先するのかで決めるのがおすすめです。

特にWiMAX回線サービスは、通信速度やデータ容量が共通であるため、各プロバイダがさまざまな割引やキャッシュバックを実施しており、料金や通信速度のバランス重視の方におすすめです。

WiMAXのプロバイダで特におすすめなのは「Broad WiMAX」。契約期間に合わせて、料金体系がシンプルな2プランから選ぶことができる上、WiFiストアから申し込むことで、事務手数料3,300円が無料となるキャンペーンも実施しています。
下記リンクからも適用できるので、ぜひ活用してみてください。

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