【2021年】モバイルルーターのおすすめは?ランキングも紹介!

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屋外でもインターネットに接続できるモバイルルーター。スマホやゲーム機など、さまざまなモノがネット接続される今の時代、ひとつ持っていると便利なアイテムです。

しかし数多くの機種や回線、プロバイダがあり、何を選べば良いのか迷ってしまいます。そこで今回は、おすすめのモバイルルーターをランキングでご紹介します。回線の比較や機種の選び方なども解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

※本記事は2021年8月30日に作成されました。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

おすすめのモバイルルーターはBroad WiMAX

結論からいうと、おすすめのモバイルルーターは、WiMAXを扱っているBroad WiMAXです。

では、その理由を見ていきましょう

モバイルルーターとは?使用回線や対応機種を紹介!

モバイルルーターとは?

モバイルルーターとは、持ち運びができる小型のWiFiルーターのことです。スマホと同じように基地局と無線でつながっているため、どこでもインターネットを利用できます。

モバイルルーターには、大きく分けて「WiMAX」「ポケットWiFi」「クラウドWiFi」の3種類があります。まずは、それぞれの特徴や使える機種を確認していきましょう。

WiMAX

WiMAXは、UQコミュニケーションズが展開するWiFiサービス。

通信回線に「WiMAX 2+」「au 4G LTE」「au5G」を使用し、広いエリアで高速通信が可能です。データ通信容量が7GBのライトプランと、上限なしで使えるギガ放題プランがあり、用途や毎月の通信量に合わせて選択が可能。3日で10GB以上の通信をすると制限は掛かるものの、ギガ放題プランなら通信容量をほぼ気にする必要がないのは大きなメリットです。

また、他のWiFiにくらべてプロバイダ数が多いのも特徴。プロバイダごとに独自のサービスや割引キャンペーンが異なるので、自分にあうサービスを探しやすいでしょう。

 

WiMAXのプロバイダは「Broad WiMAX」がおすすめ。

業界最安級の月額(※)でお得にWiMAXを使えます。また、WiFiストア経由で申し込むことで事務手数料3,300円が無料になります。5Gプランも申し込み可能で、いち早く5Gの速さを体験できるのもポイントです。

WiMAXを検討する際は、ぜひチェックしてみてください。

Broad WiMAX公式サイト

※ 各通信事業者のHPで公表されているWiMAX 2+サービス22社の月額基本料の比較において。LinkLife社調べ(2021年8月時点)

 

WiMAXの取り扱い機種

 

WX06W06Galaxy 5G mobile Wi-Fi

サイズ

約111×62×13.3mm

約128×64×11.9mm

約147×76×0.9mm

重さ

約127g

約125g

約203g

対応WiFi規格

IEEE802.11a/b/g/n/ac

IEEE802.11a/b/g/n/ac

IEEE802.11a/b/g/n/ac

最大下り通信速度

440Mbps※1 

1.2Gbps※2

2.2Gbps ※3

最大接続可能台数

16台

16台

10台

連続通信時間

最大約14時間

最大約9時間 

不明

バッテリー容量

3,200mAh

3,000mAh

5,000mAh

その他の機能

・4×4 MIMO

・キャリアアグリゲーション

・バンドステアリング機能
・QRコード簡単接続

・4×4 MIMO

・キャリアアグリゲーション

・ビームフォーミング

・5G対応

※1 表記の通信速度はシステム上の最大速度となります。通信速度は、通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変化します。一部下り最大220Mbpsまたは110Mbpsとなります。詳しくは機器の仕様やホームページをご確認ください。

※2下り最大1.2Gbps・上り最大75Mbpsは、ハイスピードプラスエリアモード、ハイパフォーマンスモードおよび4×4MIMO設定オンでご利用時の下り最大速度です。一部エリアで提供。最新エリア情報はUQホームページでご確認ください。USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)が必要です。Wi-Fi接続時は下り最大867Mbpsです。

※3上記の通信速度はいずれもベストエフォート型サービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。お客さまのご利用環境、回線の状況などにより大幅に低下する場合があります。通信速度は記載時点の最大通信速度であり、今後、速度低下も含め、変更になる可能性があります。

 

WiMAXのプロバイダでは、主に3種類のモバイルルーターを扱っています。

通信安定性とバッテリー容量に優れる「WX06」、通信速度の速い「W06」、5G対応の「Galaxy 5G mobile Wi-Fi」と、それぞれ強みが異なります。用途や重要視するスペックに合わせて選びましょう。

ただし、「W06」は取り扱い店舗が少なくなっており、入手できるプロバイダが限られています。(2021年8月現在)

また、「Galaxy 5G mobile Wi-Fi」は5Gプランと同時に申し込む必要があり、5Gを取り扱っていないプロバイダでは入手できないので注意しましょう。

ポケットWiFi

ポケットWiFiは、Y!mobileが展開するWiFiサービスです。モバイルルーター自体を「ポケットWiFi」と言うこともありますが、このページではひとつのサービス名として扱います。

通信回線にはソフトバンクLTEを使用しており、通信可能エリアの広さは十分。通信速度は5G対応端末だと下り最大2.4Gbps(※1)と、WiMAXにも引けを取らないサービスです。

また、ポケットWiFiは海外で使いやすいのも特徴のひとつ。「海外データ定額プラン」を使えば、月額費用に加えて定額312.4円+1日に付き90円 で世界100ヵ国の地域でネット接続が可能。海外によく出張する方におすすめです。

ただし、料金面ではWiMAXより高い場合が多く、コスパ面では劣ってしまいます。契約する場合は、家族割引サービスなどを活用すると良いでしょう。

※1  記載の各通信速度は、ベストエフォート方式に基づく技術規格上の最大値であり、実効速度として保証するものではありません。また5Gは対象エリアが一部エリアのみとなっています。

 

ポケットWiFiでの取り扱い機種

Pocket WiFi 803ZTPocket WiFi 801HWPocket WiFi 5G A102ZT
サイズ約112×67.5×15.6mm約128.4×65.6×13.8mm約141×69×15.9mm
重さ約153g約145g約240g
対応WiFi規格EEE802.11a/b/g/n/acIEEE802.11a/b/g/n/acIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
最大下り通信速度 ※838Mbps838Mbps(有線接続)
(無線LAN接続時は517Mbps程度)
2.4Gbps(優先接続)
(無線LAN接続時は884Mbps程度)
最大接続可能台数16台16台30台
連続通信時間約12時間(省電力設定OFF時)
約13.5時間(省電力設定ON時)
省電力設定OFF:約8時間
省電力設定ON:約10時間
(キャリアアグリゲーション非適用時)
[5G(Sub6)] 約5時間
[FDD LTE] 約7.5時間
[AXGP] 約9時間
バッテリー容量3,000mAh3,000mAh5,300mAh
その他の機能・生活防水
・QRコード簡単接続
・Massive MIMO
・キャリアアグリゲーション
・QRコード簡単接続
・Massive MIMO対応
・キャリアアグリゲーション
・QRコード簡単接続
・Massive MIMO対応

※記載の各通信速度は、ベストエフォート方式に基づく技術規格上の最大値であり、実効速度として保証するものではありません。通信環境や混雑状況により、通信速度が変化する可能性があります。また、ご利用地域によって最大通信速度が異なります。

 

ポケットWiFiでは主に3機種から選ぶことになるので、用途によって選び分ける必要がありそうです。なかでも「Pocket WiFi 5G A102ZT」は最大2.4Gbpsの高速通信が可能なため、様々な場面での活躍が期待できます。

中古で購入する場合は、801HWの方がお得な可能性があります。なるべく端末費用を抑えたい方は、検討してみるのも良いでしょう。

クラウドWiFi

ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアの通信回線を使用できるのが、クラウドWiFi。

状況に応じて繋がりやすい回線へと接続してくれるので、通信が安定しやすいのが特徴です。また、対応エリアも広く、他のWiFiサービスではカバーできていないエリアでも通信できる可能性があります。

WiMAXやポケットWiFiと比べると、通信速度の遅さがネック。また、現在は無制限で使用できるプランが無いのも気になるポイントです。

月100GBの通信容量が使える大容量プランもあるので、普通の使い方なら問題ありませんが、大容量データを頻繁にやりとりする方や、高画質動画をよく見る方は要注意です。

クラウドWiFiの取り扱い機種

 

U3U2s

サイズ

約126 × 66 × 10mm

約127×66×14mm

重さ

約125g

約 149g

対応WiFi規格

IEEE802.11b/g/n

IEEE802.11b/g/n

最大下り通信速度 ※

150Mbps

150Mbps

最大接続可能台数

10台

5台

連続通信時間

約12時間

約12時間

バッテリー容量

3,000mAh

3,500mAh

その他の機能

※ 記載の各通信速度は、ベストエフォート方式に基づく技術規格上の最大値であり、実効速度として保証するものではありません。通信環境や混雑状況により、通信速度が変化する可能性があります。また、ご利用地域によって最大通信速度が異なります。

 

表のモバイルルーターは、クラウドWiFiで取り扱いの多い2機種となります。

スペックは「U3」の方が優秀。同じ契約条件や価格であれば、「U2s」を選択する理由はほぼありません。

3種類のモバイルルーターを徹底比較!

3種類のモバイルルーターを徹底比較!

実際に「WiMAX」「ポケットWiFi」「クラウドWiFi」の通信速度や価格など、選ぶ際に確認したいポイントを比較してみました。

モバイルルーター選びの参考にしてみてください。

通信速度・対応エリア

まずは3種類の通信能力を比較してみました。

 

WiMAXポケットWiFiクラウドWiFi

使用回線

WiMAX2+、au4GLTE

ソフトバンクLTE

ドコモ、au、ソフトバンク

最大下り通信速度※

1.2Gbps
(5G:2.2Gbps)

838Mbps
(5G:2.4Gbps)

150Mbps

通信エリア

※ 記載の各通信速度は、ベストエフォート方式に基づく技術規格上の最大値であり、実効速度として保証するものではありません。通信環境や混雑状況により、通信速度が変化する可能性があります。また、ご利用地域によって最大通信速度が異なります。また、5Gは対象エリアが一部地域となっておりますのでご注意ください。

 

通信速度の最大下り速度では、WiMAXが有利。4Gでも最大下り1.2Gbpsと、3種類の中で最も速くなっています。

通信エリアの広さでは、大手3社のエリアをカバーするクラウドWiFiが優秀です。山間部など電波の届きにくいところに住んでいる方は、通信エリアの広さは要チェック。使いたい場所がエリア外で、インターネットに接続できなかった……という状況もありえます。

 

WiMAXとポケットWiFiの通信エリアは下図のようになっています。

〇ポケットWiFi通信エリア

ポケットWiFiエリア

〇WiMAX通信エリア

WiMAXエリア

通信エリア自体はポケットWiFiの方が広いですが、アドバンスモード対応エリアが狭めなのは気になるポイントです。通信容量上限なしで使うにはアドバンスモードが必須なので、都市部でないと使いにくい可能性があります。

WiMAXは通信エリアの多くが高速通信に対応。自宅で使うのはもちろん、外出先でも高速通信がしやすいのが大きなメリットです。

プラン(データ通信容量・価格)

モバイルルーターを契約する上で非常に重要となる、プランを比較してみました。

価格やデータ通信容量などのプラン内容は、契約するプロバイダによって異なります。

今回はWiMAXを「Broad WiMAX」、ポケットWiFiを「Y!mobile」、クラウドWiFiを「それがだいじWi-Fi」で契約すると仮定して比較しています。

 

〇大容量・上限なしプラン

 

WiMAX
(Broad WiMAX)

ポケットWiFi
(Y!mobile)

クラウドWiFi
(それがだいじWi-Fi)

データ通信容量

上限なし

上限なし

100GB

月額費用

1~2カ月目:2,999円
3~24カ月目:3,753円
25か月目~:4,413円

4,818円

3,718円

初期費用

事務手数料0円※1
端末代金0円

事務手数料3,300円
端末代金10,800円

事務手数料3,300円
端末代金:月額費用に含む※2

 

〇低容量 プラン

 

WiMAX
(Broad WiMAX)

ポケットWiFi
(Y!mobile)

クラウドWiFi
(それがだいじWi-Fi)

データ通信容量

7GB

7GB

50GB

月額費用

1~24カ月目:2,999円
25カ月目~:3,659円

4,065.6円 

2,948円

初期費用

事務手数料0円
端末代金0円※1

事務手数料3,300円
端末代金10,800円

事務手数料3,300円
端末代金:月額費用に含む※2

※1 WiFiストアでの申し込みにより、事務手数料3,300円が無料となります。

※2 機器代金は1,100円/月の24回払いとなります。毎月値引きがあり、2年で値引き内容が変わることで月額費用は2年目以降も変化しません。

 

大容量・上限なしプランの比較では、初期費用が掛からない点や、月額費用の割引があることからWiMAXがお得。4Gでも下り最大1.2Gbps(※3)と通信速度も速く、コスパの優れたサービスと言えます。

ただし、低容量プランで比較するとクラウドWiFiが有利となります。月額費用が安く、データ通信容量も50GBと少し使うだけなら十分な容量です。

プランで見ると、インターネットをよく利用するヘビーユーザーは「WiMAX」、そこまで使わないライトユーザーは「クラウドWiFi」がおすすめです。

 

費用面でおすすめのプロバイダは、「Broad WiMAX」。

WiFiストア経由で申し込むことで事務手数料3,300円が無料。月額費用も安く、お得にWiFiが使えます。費用の節約を考えている方は、ぜひチェックしてみてください。

Broad WiMAX公式サイト

※3 記載の各通信速度は、ベストエフォート方式に基づく技術規格上の最大値であり、実効速度として保証するものではありません。通信環境や混雑状況により、通信速度が変化する可能性があります。また、ご利用地域によって最大通信速度が異なります。

 

機種のスペック

各モバイルルーターの、代表的な機種を比較してみました。

2021年4月の時点で、取り扱いの多い機種をそれぞれ選出しています。

 

WiMAX
(WX06)

ポケットWiFi
(Pocket WiFi 803ZT)

クラウドWiFi
(U3)

サイズ(幅×高さ×厚み)

約111×62×13.3mm

約112×67.5×15.6mm

約126 × 66 × 10mm

重さ

約127g

約153g

約125g

対応WiFi規格

IEEE802.11a/b/g/n/ac

IEEE802.11a/b/g/n/ac

IEEE802.11b/g/n

最大下り通信速度※

440Mbps

838Mbps

150Mbps

最大接続可能台数

16台

16台

10台

連続通信時間

最大約14時間

省電力設定OFF:約12時間
省電力設定ON:約13.5時間

12時間

※ 記載の各通信速度は、ベストエフォート方式に基づく技術規格上の最大値であり、実効速度として保証するものではありません。通信環境や混雑状況により、通信速度が変化する可能性があります。また、ご利用地域によって最大通信速度が異なります。

 

機種スペックで見ると、ポケットWiFiが有利。最大下り通信速度が3機種のなかでは速く、スペックの高さが魅力的です。

WiMAXはポケットWiFiに一歩劣るものの、携帯性の高さが魅力。比較的サイズが小さく、連続通信時間も長めです。また、上記の表には載せていませんが、WiMAXでは通信速度が下り最大1.2Gbpsとなる「W06」という機種も展開しています。通信速度が気になる方は、そちらを選択するのも良いでしょう。

クラウドWiFiでよくみられる「U3」は、残念ながらスペックが低め。もし気になる場合は、SIMフリーの機種を別途用意するのもひとつの手です。

モバイルルーターの機種を選ぶときのポイントは?

モバイルルーターの機種を選ぶときのポイントは?

各モバイルルーターサービスでは、いくつか機種を展開しています。ここでは、モバイルルーターの機種を選ぶ際のポイントをご紹介していきます。

通信速度

モバイルルーターを比較する際、とくに気にしておきたいのは通信速度です。機種によって最大通信速度は異なるので、チェックしておきましょう。

例えばWiMAXでは、新しい 機種である「WX06」は下り最大440Mbps※ですが、高速通信に特化した「W06」は下り最大1.2Gbps※です。当然W06の方が通信速度を出しやすくなるので、速さを重視する方はこちらを選択したほうが良いでしょう。

ただし、表記の速度はすべての条件を満たした際の理論値であり、実際にその速度が出ることはほぼありません。

また、速度を出すためには有線接続が必要だったり、特定のエリア内である必要があったりと条件が異なります。通信速度は数字だけでなく、必要となる条件も合わせて確認しておきましょう。

※ 記載の各通信速度は、ベストエフォート方式に基づく技術規格上の最大値であり、実効速度として保証するものではありません。通信環境や混雑状況により、通信速度が変化する可能性があります。また、ご利用地域によって最大通信速度が異なります。

 

バッテリー容量・連続通信時間

モバイルルーターは持ち歩くことが多いため、何時間使えるかも重要な要素となります。実際に通信できる時間となる「連続通信時間」は気にしておきましょう。

連続通信時間の表記が無いときはバッテリー容量をチェック。「3,200mAh」という形で表記されており、数字が大きいほどバッテリー容量が多くなります。屋外で使うことが多い方は、なるべく容量が大きいものを選ぶと良いでしょう。

最大同時接続数

最大同時接続数は、「モバイルルーターにスマホ等を何台接続できるか?」を表した数字。家用のWiFiとしても使う予定の方はチェックしておきたいポイントです。

最近はさまざまな機器がWiFiに対応しており、スマホやゲーム、ミュージックプレイヤーなどを複数人で接続すると、最大同時接続数を超える可能性があります。

対応回線

プロバイダでモバイルルーターを購入する場合、必ず回線に対応している機種となるので、対応回線は気にする必要はありません。

しかし、SIMフリーのモバイルルーターを自分で用意して使う場合は、契約した回線が使えるものを選ぶ必要があります。使いたいキャリアが使用している周波数帯(バンド)の電波をキャッチできるか、確認しておきましょう。

総務省が発表している各キャリアの使用周波数帯は下図のようになります。

各キャリアの使用周波数帯

参照元:https://www.soumu.go.jp/main_content/000692919.pdf

回線で使われている周波数帯にWiFiルーターが対応していないと使えないので、注意しましょう。また、表には載っていませんが、WiMAX 2+は2.5GHz帯(バンド41)を使用しています。

ビームフォーミングなどの接続機能

各機種には、より通信を高速にしたり、接続安定性をあげたりする機能が備わっているものもあります。

代表的な機能としては、遠くの端末まで電波を効率よく飛ばせるビームフォーミングや、複数の周波数帯を使用して高速通信を可能にするキャリアアグリゲーションなどが挙げられます。

各機種の取り扱いページで紹介されているので、購入前にチェックしておくと良いでしょう。

モバイルルーターのおすすめランキング

ここからは、おすすめのモバイルルーターをご紹介していきます。

WiMAX、ポケットWiFi、クラウドWiFiのおすすめプロバイダを厳選し、ランキングにしました。ぜひモバイルルーター選びの参考にしてください。

1位:Broad WiMAX

Broad WiMAX

1位はWiMAXを取り扱う「Broad WiMAX」です。

Broad WiMAXは業界最安級の月額(※)に加え、端末代金0円、WiFiストアからの申し込みで事務手数料0円と割引も豊富。WiMAX2+とau 4G LTE回線による対応エリアの広さと通信速度の速さも魅力です。価格の安さと通信能力の高さを両立している、イチオシのサービスです。

さらに、指定の回線へ 乗り換えると違約金が0円になる「いつでも解約サポート」も見逃せないポイント。将来的に回線契約を見直す可能性がある場合でも、検討しやすいサービスとなっています。

※各通信事業者のHPで公表されているWiMAX 2+サービス22社の月額基本料の比較において。LinkLife社調べ(2021年8月時点)

 

2位:Y!mobile

Y!mobile

2位はポケットWiFiを扱う「Y!mobile」。

Broad WiMAXと比較すると価格の高さがネックとなりますが、対応エリアの広さや下り最大838Mbps(※)の通信速度と、通信面では引けを取りません。また、「海外データ定額プラン」により日本以外の国でもお得に使えるというメリットもあります。データ通信量の上限なしプランを検討する場合は、十分選択肢に挙がります。

また、家族割引サービスが使えれば月額費用を最大550円割引できるので、Y!mobileでスマホを契約している方は検討してみてはいかがでしょうか?

※ 記載の各通信速度は、ベストエフォート方式に基づく技術規格上の最大値であり、実効速度として保証するものではありません。通信環境や混雑状況により、通信速度が変化する可能性があります。また、ご利用地域によって最大通信速度が異なります。

 

3位:それがだいじWi-Fi

それがだいじWi-Fi

3位はデータ通信量50GBと100GBと無制限プランを選べる「それがだいじWi-Fi」。

比較的安価な価格設定と、毎月のデータ通信量に合わせてプランを選びやすいことが魅力です。通信速度と大容量プランのデータ通信容量で劣るため、WiMAXやポケットWiFiより順位は下がりますが、ライトユーザーなら十分検討の余地があります。

新登場の無制限プランは、通信速度最大4Mbpsながら制限を気にしたくない方にはおすすめです

また、契約特典として漫画や雑誌が読み放題となる「ビューン@」を無料で使えるのもポイント。モバイルルーターと合わせて使えば、いつでもスマホで漫画を楽しめます。

4位:MUGEN WiFi

Mugen WiFi

「MUGEN WiFi」は月額3,718円~のデータ通信容量100GBのプランしかありませんが、独自のオプションが充実。

追加の月額費用は掛かりますが、最低契約期間を無くすことができる「2年間縛りなしプラン」や、5日以上速度が1Mbpsを下回ると解約費用なしで解約できる「低速補償プラン」など、他には無い補償オプションを付けることができます。契約期間や違約金に縛られたくない方におすすめです。

最大10,000円のキャッシュバックも魅力的。ただし、キャッシュバックは契約から14カ月目と23カ月目に案内メールが送付されるので受け取りまで時間がかかり、受け取り期間も1カ月程度しかありません。受け取り忘れやすいため、注意しましょう。

まとめ

モバイルルーターは、回線と機種によって通信能力が決まりますが、費用はプロバイダによって変わってきます。自分の使いたい回線や機種が決まったら、なるべく費用を抑えられるプロバイダを探してみましょう。

通信能力と価格の両方でおすすめなのは、今回ご紹介したランキング1位の「Broad WiMAX」です。WiFiストアから申し込むと事務手数料が0円になるキャンペーンも行っているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

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