【11社比較】おすすめのポケットWiFiレンタルはここ!申し込みから返却までの流れも解説

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短期間だけポケットWiFiを使いたいときに便利なレンタルサービス。
入院や旅行などで利用を考えている方もいらっしゃると思います。
しかし、ポケットWiFiのレンタルサービスは数が多く、どこで借りればいいか迷うこともあるのではないでしょうか?

今回は、レンタルポケットWiFiを徹底比較して、お得に契約できるサービスをご紹介します。
レンタルのポケットWiFiを選ぶポイントやメリット・デメリットなども詳しくご紹介するので、ぜひ最後までご覧になってください。

※本記事は2021年9月24日に作成されました。現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。
※本記事では小型の持ち運び用WiFiルーターのことを「ポケットWiFi」と表現しています。

ポケットWiFiをレンタルするメリット

ポケットWiFiのメリット

ポケットWiFiをレンタルするメリットをまとめました。
まだレンタルサービスを利用するか迷っている方はチェックしてみましょう。

短期間利用ができる

レンタルサービスの一番のメリットは、気軽に短期間の利用が可能なことです

出張や旅行、一時的なリモートワークなど、限られた期間だけポケットWiFiを利用したい人にとっては便利でしょう。

1日単位から利用できるので、利用する人のニーズに合った使い方ができます。

解約違約金がかからない

レンタルではなく購入・契約するタイプのポケットWiFiの場合は契約期間が発生する場合があり、期間内に解約すると違約金が発生してしまいます。

しかしレンタルサービスならいつでも返却ができて解約違約金が不要なので、短期間の利用も安心です。

工事不要

当然ながらポケットWiFiなので、工事不要ですぐに使えるのもメリットです。

光回線などの固定回線を引く場合、工事に数週間かかってしまうケースもあるため、すぐ一時的に使いたい方にとってはベストなサービスと言えるでしょう。

ポケットWiFiをレンタルする際の注意点

一方で、ポケットWiFiをレンタルする際の注意点はどんなものが挙げられるでしょうか。

長期間使うと割高になる傾向がある

ポケットWiFiレンタルサービスの注意点は、長期間のレンタルだと割高になる可能性がある点です。
とくに1日単位でレンタルできるサービスは、2週間以上使うと割高になる傾向があります

数ヵ月利用する予定の方は、1ヵ月単位でレンタルできるサービスがおすすめ。ただし、サービスによっては契約期間がある場合があります。

基本的には契約期間なしのサービスを選ぶべきですが、オプションによって契約期間を無くせる場合もあるので契約前にチェックしてみましょう。

紛失や故障時には違約金が発生

また、端末の紛失や故障にも注意が必要です。

あくまでレンタル品なので、紛失や故障が発生した場合は違約金を支払うことになります
レンタル期間中は取り扱いに注意しましょう。

不安な場合は、有料での補償サービスを付けておくと安心です。

ポケットWiFiレンタルサービス11社を比較!お得なのはどこ?

ポケットWiFi比較

さっそくポケットWiFiのレンタルサービスを費用で比較してみましょう。
下記は11社の安価なプランを比較した表です。

1日単位で借りられる短期レンタルサービスに加え、1ヵ月単位で借りられる長期サービスも一緒に比較しています。

〇11社料金比較表

WiFiレンタルサービス名容量1日料金
(デイリープラン)
1週間料金
(デイリープラン6泊7日)
1ヵ月料金
(マンスリープラン)
機種その他の手数料
どんなときもWiFi3GB/日330円2,310円4,950円D1往復送料:
1,100円
Wi-Fiレンタル屋さん20GB/月390円2,730円5,850円601HW往復送料:
1,100円
NETAGE3GB/日420円2,940円7,480円FS030W送料:
550円
返却時:
550円
WiFi東京3GB/日440円3,080円6,600円
(30日)
SoftBank 501HW往復送料:
1,100円
WiFiレンタルJapan100GB/月480円3,360円7,450円601HW往復送料:
990円~
1,100円
WiFiレンタルドットコム無制限※1
3GB/日
495円3,465円7,425円SoftBank 501HW受取手数料:550円
送料:517円~
e-ca無制限※1
5GB/日
495円3,465円7,425円SoftBank T6送料:
550円
返却時:
550円
縛られないWiFi50GB/月3,520円D1事務手数料:3,300円
AiR-WiFi100GB/月3,608円※2U2s事務手数料:3,300円
クラウドWiFi100GB/月3,718円U3事務手数料:3,300円
Mugen WiFi100GB/月4,378円※2U3事務手数料:3,300円

※横にスクロールできます。

※1 1日、もしくは1ヵ月内に一定以上のデータ量を使用すると速度制限が発生する可能性があります。
※2 契約期間をなしにするオプションを含めた金額です。

 

表による比較から、もっとも安くポケットWiFiをレンタルできるのは「どんなときもWiFi」であることが分かります。

また、数ヵ月間の長期利用の場合は1ヵ月単位でレンタルできるサービスの方が安くなります。
なかでも「AiR-WiFi」は、安めの費用で月100GBの利用が可能なおすすめのサービスです。

短期、長期のおすすめレンタルサービスの特徴を詳しく確認してみましょう。

数日~1ヵ月未満なら「どんなときもWiFi」がおすすめ!

どんなときもWiFi

「どんなときもWiFi」は、安くシンプルなプランが魅力のレンタルサービス。
料金や利用方法が分かりやすく、初めてポケットWiFiをレンタルする方にもおすすめです。

〇どんなときもWiFi概要

プラン1日3GBプラン大容量プラン
デイリー料金330円
(月上限:6,600円)
440円
(月上限:8,800円)
マンスリー料金
(30泊31日)
4,950円
(32日以降:160円/日)
6,600円
(32日以降:213円/日)
通信制限※3GB/日5GB/日
その他の手数料往復送料 1,100円
機種D1
受取方法郵送
返却方法レターパックプラスによるポスト返却
支払方法クレジットカード

※既定のデータ通信量を超えた場合、翌日の0時まで通信速度が128kbpsに制限されます。

 

プランは2種類あり、普段のデータ通信量に合わせて選べます。
1日3GBプランは1日330円と他社比較の中でもっとも安く、お得にレンタルが可能です

16日以上利用する場合、マンスリータイプでの契約がおすすめ。
デイリータイプで契約すると16日を境にマンスリータイプより料金が高くなります。
事前にレンタルしたい期間が分かっている方は、マンスリータイプも検討してみましょう。

機種はクラウドSIMに対応する「D1」をレンタルできます。
幅広いエリアでの利用が可能で、重量も151gと軽量な扱いやすいポケットWiFiです。

返却方法は、付属のレターパックプラスに入れてポストに投函するだけと非常に簡単。
受取から返却までの使い方もシンプルで分かりやすいサービスです。

1ヵ月以上の長期レンタルなら「AiR-WiFi」

AiR-WiFi

長期で利用する場合は、料金が安めで月100GB使える「AiR-WiFi」がおすすめ。
プランは3種類あり、料金と使える機種が異なります。

〇AiR-WiFi概要

プランサクッとプランまるっとプランらくらくプラン
月額料金3,278円3,608円3,377円
通信制限※100GB/月
その他の手数料事務手数料:3,300円
契約期間なしオプション:月額330円
返却送料
機種U2sG4U3
プラン・機種特徴・最安価プラン・充電器機能付き
・画面付きで使いやすい
・接続台数10台
・最軽量
受取方法郵送
返却方法郵送(指定なし)
支払方法クレジットカード

※既定のデータ通信量を超えた場合、概ね128Kbpsに通信速度が制限されます。
 制限は毎月1日のおおよそ0時~9時に解除されます。

 

こまかなスペック差はありますが、通信性能は3機種とも同等です。
とくにこだわりがなければ、一番安い「サクッとプラン」をおすすめします。

AiR-WiFiは本来1年縛りのサービスですが、「契約期間なしオプション(月額330円)」に加入することで縛りを無くすことが可能です。
数ヵ月の利用を考えている方は必ず加入しておきましょう。

今なら端末の故障時に保証してくれる「安心オプション(月額660円)」と一緒に加入することで、契約期間なしオプション代金を無料にしてくれるキャンペーンも実施中です。
一緒に加入する予定方はお得になるので、ぜひ活用してみてください。

レンタルのポケットWiFiを選ぶポイント

レンタルのポケットWiFi

ポケットWiFiのレンタルサービスを選ぶ際、費用以外にも気にしたいポイントがいくつかあります。
それぞれ詳しく解説していくので参考にしてみてください。

※本記事では小型の持ち運び用WiFiルーターのことを「ポケットWiFi」と表現しています。

希望の期間レンタルできるか

まずは自分の希望する日数でレンタルが可能なサービスを確認しましょう。
ポケットWiFiのレンタルサービスは、主に「1日単位のレンタル」と「1ヵ月単位のレンタル」の2種類があります。

数日から1ヵ月程度の期間なら1日単位のレンタルサービスを利用しましょう。
また、数ヵ月など長期のレンタルの場合は、1ヵ月単位のレンタルサービスの方が安くなるので、利用期間に合わせて選ぶことが大切です。

場合によっては、機器ごとにレンタル可能期間が異なることもあります。
希望の機種がある場合は、その機種の最低レンタル期間を確認しておくと良いでしょう。

容量制限は用途に合っているか

レンタルのポケットWiFiは、すべて容量制限があります
「1日3GB」や「1ヵ月100GB」など、制限内容は機種やサービスにより異なるので、自分の用途にあうものを選びましょう。

参考として、1GBの通信量でできることをまとめてみました。

〇データ通信量1GB使用例

目安
WEBサイトの閲覧(1ページ150KBの場合)約6,600ページ
メール送受信(1通あたり500KBの場合)約2,000通
LINEの通話時間音声通話:約40時間
ビデオ通話:約3時間
ネット動画の再生
(512kbps程度の画質、1分あたり4MBの場合)
約4時間
Youtubeの高画質動画の再生
(HD高画質720P、1分あたり12MBの場合)
約1.5時間

参考元:https://www.au.com/support/faq/detail/93/a00000000193/

 

使用例から考えると、3GBあればYouTubeの高画質動画が4.5時間も見られる計算です。
ちょっとした暇つぶしや調べもの程度なら、1日3GBは十分なデータ容量と言えます。

データ通信量の制限容量は、大きいほど料金が高くなる傾向があります
普段スマホを使っている時間やデータ通信量を把握しておくと、無駄なくお得に契約ができるでしょう。

提供エリアは問題がないか

端末が利用する回線によって、電波が届く提供エリアが異なります。

ポケットWiFiは基地局との無線通信でインターネットに接続するため、電波が届かないと利用できません
旅行先や入院する病院などの使いたい場所が提供エリア内になっているか、事前に確認しておきましょう。

提供エリアが不安な方や旅行で移動が多い方は、3大キャリアの回線を使えるクラウドSIM対応の機種がおすすめです。
「D1」「U3」「U2s」などが該当するので、ぜひチェックしてみてください。

受取・返却方法は簡単か

受取・返却方法が簡単かどうかも重要なポイント。
とくに返却は手違いで遅れてしまうと、延長料金がかかってしまう可能性もあるので注意が必要です
できればポストに入れるだけで簡単に返却できるところがおすすめです。

また、サービスによっては空港、店舗での受取・返却に対応しているところもあります。
すぐに使いたい方や移動先で受け取りたい方などは、受取・返却方法が充実しているサービスを選ぶのも良いでしょう。

レンタルのポケットWiFiはこんな人におすすめ!

ポケットWiFiはこんな人におすすめ

ポケットWiFiを契約すべき人をまとめると、下記のような方におすすめです。

〇レンタルのポケットWiFiがおすすめな人

  • ・旅行や入院などで一時的にポケットWiFiを使いたい人
  • ・すぐにインターネット環境を用意したい人
  • ・光回線の開通までなど、一定期間インターネット環境を用意したい人

ポケットWiFiのレンタルは、申し込みから数日で利用可能です。
一時的に使いたい人はもちろん、テレワークなどで急にインターネット環境を用意しないといけない人にもおすすめできます。

数日~数ヵ月の短期利用を考えている方は、ぜひ検討してみてください。

ポケットWiFiレンタルの申し込みから返却までの流れ

ポケットWiFiの申し込み

実際にポケットWiFiをレンタルする方法をご紹介します。
例として「どんなときもWiFi」での申し込みから返却までの流れを見てみましょう。

申し込み方法

レンタルの申し込みはWEBサイトから行います。

「レンタルをお申し込み」ボタンから申し込みフォームへ移動し、必要事項を記入して送信しましょう。

当日発送を希望する場合、平日の13時までに申し込む必要があります。
13時以降や土日、祝日は翌営業日での出荷となるので、最短で送ってほしい方は注意しましょう。

もしキャンセルする場合は、端末発送前なら無料で受け付けてもらえます。
発送済の場合、受け取り前なら送料のみ、受け取っていた場合は送料と利用料を支払う必要があります。

受け取って利用開始

申し込みの際に希望した日に合わせて、指定の住所へ端末が送られてきます。
「利用開始日」は受け取った日となるので、もし到着が遅れても余計な料金はかかりません。

端末が届いたらすぐに利用できます。
もし初期不良で使えなかった場合は、到着から3日以内にカスタマーサービスへ電話かメールで連絡をしましょう。

返却方法

返却は付属のレターパックプラス(返却用封筒)にレンタル品一式を入れて、ポストに投函するだけでOKです。

返却日はレターパックプラスの消印日となります。
ポストの投函時間によっては消印が翌日になってしまう可能性もあるので、早めの返却を心がけると良いでしょう。

返却物に足りないものがあると違約金が発生してしまうので、入れ忘れには注意
貸し出されるのは下記5点となるので、返送前にチェックしましょう。

〇レンタル品

  • ・端末
  • ・USBケーブル
  • ・ACアダプター
  • ・外箱
  • ・操作ガイド

ポケットWiFiのレンタルに関するよくある質問

レンタルポケットWiFiのよくある質問

ポケットWiFiのレンタルに関する質問をまとめました。
気になる点がある方はチェックしておきましょう。

無制限で利用できるポケットWiFiはある?

容量制限・速度制限が一切発生しない「完全無制限」で使えるポケットWiFiはありません
無制限と表記されたものでも注意事項をよく読むと制限内容が記載されているので、よく確認しておきましょう。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

店舗などで即日受取が可能なレンタルサービスはある?

比較表でご紹介したなかでは、下記のサービスが店頭での受取を実施しています。

〇店頭受け取り可能レンタルサービス

レンタルサービス店頭受け取り住所
WiFiレンタル屋さん東京都千代田区神田須田町1-5 KSビル2F
NETAGE(現在店頭受け取り停止中)
WiFi東京(現在店頭受け取り停止中)
クラウドWiFi東京都新宿区 西新宿7-18-19 新宿税理士ビル第二別館佐竹ビル2F

店頭受取を希望する場合でも、基本的にWEBでの申し込みになります。
店頭で直接申し込みはできない場合がほとんどなので注意しましょう。

レンタルしたポケットWiFiは海外でも使える?

今回ご紹介したレンタルサービスは日本国内向けのものなので、ほとんどは海外で使えません。
一部の機種は使うことができますが、海外での利用だと料金が割高です。

海外旅行用のポケットWiFiをレンタルする場合は、「フォートラベル GLOBAL WiFi」など専用のサービスを活用すると良いでしょう。

まとめ

ポケットWiFiのレンタルサービスは数多くありますが、自分に合うデータ容量や回線を確認して費用を比較することで簡単に選ぶことができます。
1日3GBほどのプランであれば、当記事の比較表で確認ができるので参考にしてみましょう。

おすすめなのは1日330円からレンタルできる「どんなときもWiFi」です。
プランや利用方法がシンプルで分かりやすいのも魅力。
1ヵ月程度の利用までなら比較中もっともお得なので、短期間のレンタルを検討している方はぜひチェックしてみてください。

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