実質無制限で使えるポケットWiFiを紹介!回線の特徴や選び方も解説

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スマホでギガ不足に陥ることが多く、毎月困っている方もいらっしゃると思います。
データ通信量が足りないときにおすすめなのが、実質無制限で使えるポケットWiFiです。
毎月のデータ通信量に制限が無いため、時間を気にせず動画やゲームが楽しめます。

今回は、実質無制限で使えるポケットWiFiについて徹底解説!
回線の特徴や選び方はもちろん、おすすめの申し込み窓口もご紹介します。
ぜひ最後までご覧になってください。

「ポケットWiFiとは?」という方は、こちらの記事で紹介していますので、ご一読ください。

※本記事は2021年9月20日に作成されたものです。現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。
※本記事では小型の持ち運び用WiFiルーターのことを「ポケットWiFi」と表現しています。

完全無制限のポケットWiFiは存在しない

完全無制限のポケットWiFiは存在しない

結論から言うと、残念ながら何の条件もなくインターネットが使い放題の「完全無制限」で使えるポケットWiFiは存在しません。

無制限で使うには特定エリア内で使う必要があったり、特定の時間帯を避ける必要があったりなど、ポケットWiFiごとに工夫が必要です

昔は完全無制限で使えるポケットWiFiもありましたが、利用者が増えすぎて回線がパンクしてしまい、サービスの継続ができなくなりました。
現在の回線技術では、完全無制限のポケットWiFiを期待するのは難しいと言えるでしょう。

一部のポケットWiFiは実質無制限で利用可能!

ポケットWiFiのなかには、最大100GBの大容量プランがある商品や、毎月のデータ通信量に上限がなく、実質無制限で使えるものがあります。
「月に100GBなどの容量制限は使いづらい」と感じる方にうれしいサービスですね。

ただし、速度制限が完全に発生しないわけではありません
あくまで使い方次第では実質無制限できるもので、速度制限が発生する条件があります。使用する商品によって条件が変わるため、後ほど詳しく説明します。

実質無制限のポケットWiFiを選ぶポイント

ポケットWiFiを選ぶポイント

自分に合ったポケットWiFiをしっかりと探したい方のために、選び方のポイントをご紹介します。

選び方のポイント

  • ・エリア
  • ・通信速度
  • ・実質月額
  • ・制限の条件
  • ・契約期間

エリア

まずは自宅や自身の活動範囲がポケットWiFiが使えるエリア内かどうかを確認しましょう。
各回線サービスの対応エリア内でなければ、ポケットWiFiは使えません。

大容量プランの場合、主に「クラウドSIM」を使用します。クラウドSIMは3大キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)の回線を利用するため、通信エリアは3大キャリアと同じで安心です。

通信速度

ゲームや動画視聴を行うなら通信速度も重要になってきます。

ポケットWiFiは機種によって通信速度が異なります。
通信速度には「上り速度」と「下り速度」がありますが、それぞれ次のような特徴があります。

〇通信速度

  • 上り速度:データのアップロードに関わる速度。メールの送信やSNSへの写真投稿などに影響がある。
  • 下り速度:データのダウンロードに関わる速度。WEB閲覧や動画の視聴などに影響がある。

WEB閲覧などの一般的な用途は下り速度が重要となってくるので、比較の際にチェックしてみましょう。

また、ゲームや動画視聴などの通信量が多いコンテンツを楽しみたい場合、ある程度の速度が必要となります。

下図を参考にして、自分の用途に合うものを選びましょう。

〇通信速度目安

評価下り速度の目安
かなり速い151Mbps~
4K/8Kの高画質ストリーミング再生も快適!
速い30~150Mbps
高画質動画やオンラインゲーム、地図アプリでドライブなどでも快適!
普通4~29Mbps
ネットショッピングやYouTube閲覧も問題なく、標準的な使用であれば快適なネットライフ!
遅い0.6~3Mbps
LINEなどのSNSは普通に使えますが、動画再生などではストレスを感じる場合も。
かなり遅い0.5Mbps以下
ネット検索、メール、テキストベースのWebサイトの閲覧などは出来ますが、快適とは言い難いかも?

※評価はWiFiストア独自の基準であり、ご利用の環境や使用用途により変わります。

通信速度をチェックする際は、最大下り速度ではなく実測平均値を確認するのをおすすめします。

最大下り速度はスペック上の最大値であり、実際にその速度が出ることはほぼありません。
そのため、実際に使った際の通信速度を確認することが重要です。

実質月額

ポケットWiFiは各回線サービスやプロバイダごとに、費用やキャンペーンが異なります。
割引やキャッシュバックがあるプロバイダもあるので、きちんと比較してお得なプロバイダで契約しましょう。

比較の際は、初期費用やキャッシュバック・割引を加味した「実質月額」を計算することが大切です。
実質無制限・最大100GBのポケットWiFi13社比較」にて実質月額で各回線サービス・プロバイダを比較しているので、ぜひ参考にしてみてください。

制限の条件

実質無制限のポケットWiFiは、条件によって速度制限が発生します。
制限内容はそれぞれ異なるので、事前にチェックして自分に合うものを選びましょう。

詳しくは「実質無制限・最大100GBのポケットWiFi13社比較」で解説しています。

契約期間

契約するプロバイダによって、契約期間が異なります。
期間内に解約すると違約金がかかってしまうため、短期での利用を考えている方は注意が必要です。

縛られないWiFi」などのレンタルサービスならいつ解約しても違約金がかからないので、気になる方はチェックしてみてください。

また、将来的に光回線への乗り換えも視野に入れている方は乗り換えサポートを行っている「Broad WiMAX」もおすすめです。

実質無制限・最大100GBのポケットWiFi13社比較

プロバイダ実質月額データ容量使用回線速度制限契約期間
Broad WiMAX3,922円~実質無制限WiMAX3日で10GB
超過後最大1Mbps
3年
Y!mobile5,013円~実質無制限Y!mobile3日で10GB
超過後最大128bps
なし※実質月額は37ヶ月で計算
楽天モバイル3,317円実質無制限
※楽天基地局に接続時
楽天回線/パートナー回線(au)パートナー回線内で5GB超過後最大1Mbpsなし※実質月額は37ヶ月で計算
AiR-WiFi3,532円~最大100GBau・ドコモ・ソフトバンクデータ容量超過後最大128Kbps1年
BIGLOBE WiMAX4,612円~実質無制限WiMAX3日で10GB
超過後最大1Mbps
1年
GMOとくとくBB WiMAX3,865円~実質無制限WiMAX3日で10GB
超過後最大1Mbps
3年
DTI WiMAX3,967円~実質無制限WiMAX3日で10GB
超過後最大1Mbps
3年
So-net WiMAX4,414円~実質無制限WiMAX3日で10GB
超過後最大1Mbps
3年
縛られないWiFi4,752円~実質無制限WiMAX3日で10GB
超過後最大1Mbps
なし※実質月額は25ヶ月で計算
THE WiFi3,348円最大100GBau・ドコモ・ソフトバンクデータ容量超過後最大128Kbps2年
ZEUS WiFi3,894円
(ギガ特盛プラン)
最大100GBau・ドコモ・ソフトバンクデータ容量超過後最大128Kbps2年
MUGEN WiFi3,310円最大100GBau・ドコモ・ソフトバンクデータ容量超過後最大128Kbps2年
それがだいじWiFi3,850円最大100GBau・ドコモ・ソフトバンクデータ容量超過後最大384Kbps2年

※横にスクロールできます。

当記事では費用の比較用に「実質月額」を算出しています。

〇実質月額計算式

実質月額=(基本月額費用×契約月数+初期費用-キャッシュバック-割引)÷ 契約月数
※比較表では、契約期間に応じた実質月額で計算しています。

最大100GBの大容量プランは、クラウドSIMを使った商品が多く、3大キャリアのエリアを利用できるため、エリアの心配はあまりありません。

一方でデータ容量実質無制限のプロバイダは、下り最大速度がクラウドSIMよりも速いものもあるため、自分が何を求めるかによって商品を選択することが大事になってきます。

商品が多く選べないという方のために、この中で特におすすめな4種類を詳しく紹介していきます。

実質無制限・最大100GBのポケットWiFiのおすすめは4種類!特徴を紹介

実質無制限で使える、または最大100GBのポケットWiFiの中から、選りすぐりの4種類をご紹介します。

おすすめポケットWiFi

  • ・速度重視なら「Broad WiMAX」
  • ・WiMAXと同等制限の「ワイモバイル(Y!mobile)」
  • ・楽天エリア内なら無制限の「楽天モバイル」
  • ・大容量100GBまで使える「AiR-WiFi」

※本記事では小型の持ち運び用WiFiルーターのことを「ポケットWiFi」と表現しています。

速度重視なら「Broad WiMAX」

Broad WiMAX

速度重視ならWiMAXがおすすめで、なかでも特におすすめなのがBroad WiMAXです。

業界最安級(※1)の料金のほか、キャンペーンや割引が豊富で、初期費用が他社と比べて安いのも強み
スペックも申し分なく、さらに速い通信速度を求める方には5Gプランも用意されています。

※1各通信事業者のHPで公表されているWiMAX 2+サービス22社の月額基本料の比較において。LinkLife社調べ(2021年9月時点)

〇Broad WiMAX概要

プランギガ放題ギガ放題プラス(5G対応)
実質月額3,922円4,823円
使用機種Speed Wi-Fi NEXT WX06Galaxy 5G mobile Wi-Fi
最大下り通信速度※440Mbps2.2Gbps
実測平均下り速度33.14Mbps58.33Mbps
最大同時接続台数16台10台
無線LAN規格IEEE 802.11a/b/g/n/acIEEE 802.11a/b/g/n/ac
サイズ幅111×高さ62×厚み13.3mm幅147×高さ76×厚み10.9mm
重さ約127g約203g
使用回線サービスWiMAXWiMAX(5G)
月額費用初月~2ヶ月目:2,999円
3~24ヶ月目:3,753円
25ヶ月目~:4,413円
初月~24ヶ月目:4,763円
25ヶ月目~:5,313円
初期費用事務手数料:0円(WiFiストア限定)
端末代:0円
主なキャンペーン・違約金負担乗り換えキャンペーン
・初期費用WEB割キャンペーン
・端末代0円
・いつでも解約サポート
・5,000円キャッシュバック
・端末代0円
・いつでも解約サポート

※最大下り通信速度はスペック上の最大値です。実際の速度を表すものではありません。
平均下り通信速度は「みんなのネット回線速度」から参照しています。

 

ギガ放題プランなら、違約金負担乗り換えキャンペーンも実施。
他社からBroad WiMAXに乗り換える際、発生した違約金を19,000円まで補填してくれます。
月間データ容量に限りのあるポケットWiFiからも、契約期間を気にせず乗り換えが可能です。

WiMAXは毎月のデータ通信容量に上限はありませんが、直近3日間での容量制限があります。

〇速度制限内容

  • ・ギガ放題プラン:直近3日間で10GB以上使用すると翌日の混雑する時間帯(18時~深夜2時まで)通信速度を1Mbpsに制限
  • ・ギガ放題プラスプラン:直近3日間で15GB以上使用すると翌日の混雑する時間帯で通信速度を1Mbpsに制限

速度制限がかかるのは「翌日の18時~深夜2時」なので、該当時間以外は無制限で利用できます
昼間に使うことが多い方は気にせず使えるのでおすすめです。

また、直近3日間のデータ通信量が参照されるため、仮に1日で50GBや100GB通信しても3日我慢すると速度制限は解除されます。

〇利用イメージ

WiMAX利用イメージ

一般的な月100GBなどのポケットWiFiだと一気に通信すると月末まで使えなくなりますが、WiMAXなら問題ありません。
仕事などで大容量のデータをやり取りする方も使いやすいポケットWiFiです。

WiMAXは他のサービスとは異なり、5G通信を実質無制限で使えるのも大きなポイントです。
端末のスペックも高く、通信速度の速さを重視する方は検討してみても良いでしょう。

ただし、5Gエリアはまだ狭いことと、5Gプラン(ギガ放題プラス)は月額費用が高いことがデメリットです。
通常のプラン(ギガ放題)でも日常使いには十分な速度は出るので、自身の用途に合わせて選んでみてください。

また、Broad WiMAXの通信品質に満足できなかった際は、「いつでも解約サポート」で他のインターネット回線へ違約金なしで乗り換えられるのもポイント。
将来的に光回線への乗り換えも検討している方も安心して契約できます。

WiFiストア限定で、事務手数料3,300円が無料になるキャンペーンも行っています。
下記リンクからの申し込みでも適用されるので、契約の際はぜひ活用してみてください。

 

WiMAXと同等制限の「ワイモバイル(Y!mobile)」

Y!mobileオンラインショップ

ワイモバイルは本来月7GBまでしか使えませんが、有料オプションの「アドバンスモード」に加入することでWiMAX同様に実質無制限で利用が可能です。
こちらにも速度制限が発生する条件があるので、確認しておきましょう。

〇速度制限内容

・前日までの3日間の通信量が8,389万パケット(約10GB)以上の場合、当日18時から翌日1時まで通信速度を約1Mbpsに制限

文言に多少の違いはありますが、制限内容はおおよそWiMAXと同じです。
制限される時間は深夜1時までなので、こちらの方が1時間早く制限が解除されます。
また、WiMAX同様、制限される時間以外でなら実質無制限で利用が可能です。

ワイモバイルはソフトバンクが展開する「おうち割」なども利用できるので、ソフトバンク光を契約している方は検討してみると良いでしょう。

ただし、ワイモバイルのアドバンスモードには下記の注意点があります。

〇注意点

・アドバンスモードエリア内でないと実質無制限で使えない。
・アドバンスモードでは5G通信ができない

アドバンスモードは、対応エリア内での4G通信のみ利用可能です。
仮に5G対応機種を使っていても、アドバンスモードでは意味がないので注意が必要です

また、アドバンスモードのエリアは意外に狭いため、使用前にエリア確認を必ずしておきましょう。

〇Y!mobile概要

プランPocket WiFiプラン2(ベーシック)
アドバンスオプション加入時
実質月額5,013円
使用機種Pocket WiFi 803ZT
最大下り通信速度※838Mbps※1
最大同時接続台数16台
無線LAN規格a/b/g/n/ac
サイズ幅112×高さ67.5×厚み15.6mm
重さ約153g
使用回線サービスY!mobile
月額費用初月~12ヶ月目:4,818円
契約期間なし※実質月額は37ヶ月間で算出
初期費用端末代:25,200円
主なキャンペーン端末代18,000円割引

※1 下り最大838Mbpsは、全国主要都市の一部エリアで提供中です。ご利用のエリアによって、最大通信速度が異なります。また、記載している通信サービスはベストエフォート方式のため、回線の混雑状況や通信環境により、通信速度が低下、または通信できなくなる場合があります。

Y!mobileは契約期間に縛りがないですが、端末代がかかってきます。

最大速度2.4Gbpsの5G対応端末もありますが、まだ一部地域での速度となっており、全国の主要都市では最大838Mbpsでの利用が可能です。下記より対応エリアを確認できます。

Y!mobileエリア確認:Pocket WiFi 803ZTの対応エリア

Y!mobileお申し込み希望の方はこちらからお進みください。

楽天エリア内なら無制限の「楽天モバイル」

楽天モバイル

いつでも無制限でインターネットを使いたい!という方には楽天モバイルがおすすめです。
楽天モバイルは自社回線エリア内であれば無制限で利用可能
直近3日間の通信量制限や、時間帯による制限などもありません。

〇速度制限内容

・楽天回線による通信の場合、無制限で利用可能
(公平なサービス提供のため、通信速度の制御を行う場合あり)
・楽天回線エリア外(パートナー回線による接続)の場合、国内で5GB/月、海外で2GB/月の容量制限あり(超過後は約1Mbpsに速度制限)

楽天モバイルの注意点は、状況によっては速度制限がかかる可能性があることと、エリアが限られることです。

楽天回線エリア内で制限がかかる条件は明記されていませんが、短時間に過度の大容量通信を行うと「公平なサービス提供のため」速度を制限される可能性があります。
いくら無制限とはいえ、無茶な使い方は他の利用者の迷惑にもなるので控えた方が良いでしょう。

エリアについては、公式サイトのマップで確認できます。
都市部はカバーされているので、自宅周辺や活動範囲が楽天回線エリア内であれば検討してみてはいかがでしょうか。

楽天エリアマップ:サービスエリア

大容量100GBまで使える「AiR-WiFi」

AiR-WiFi公式サイト

AiR-WiFiは「株式会社Ocean Map」が運営するクラウドSIMを利用したポケットWiFiサービスです。大容量の100GBのポケットWiFiサービスの中でもコスパが良い特徴があります。

データ容量が無制限なわけではないですが、月間で100GBも使えるため、そこまで使用量が多くない方にはおすすめです。

〇AiR-WiFi概要

プランサクッとプランらくらくプラン
実質月額3,532円3,631円
使用機種U2sU3
最大下り通信速度※150Mbps
最大同時接続台数5台10台
無線LAN規格IEEE802.11b/g/nIEEE802.11b/g/n
サイズ幅127×高さ65.7×厚み14.2mm幅126×高さ66×厚み10mm
重さ約149g約125g
使用回線サービスau・ドコモ・ソフトバンク
月額費用初月~12ヶ月目:3,278円初月~12ヶ月目:3,377円
契約期間1年間※+330円/月で契約期間なしにできる
初期費用事務手数料:3,3000円
端末代:0円
主なキャンペーン初回30日間お試しモニター

※最大下り通信速度はスペック上の最大値です。実際の速度を表すものではありません。

AiR-WiFiは3つの大容量プランがありますが、今回は2つをご紹介します。
違いは端末だけで、最大同時接続台数と重さが異なりますが、大きな差はありません。

またAiR-WiFiは契約期間が1年と短いだけではなく、オプション加入で契約期間縛りなしの短期利用も可能になります

「初回30日間お試しモニター」というキャンペーンを行っており、月額費用や初期事務手数料は0円ですが、返却処理手数料とクリーニング・メンテナンス費用が掛かるため、注意が必要です。

実質無制限のポケットWiFiに関する質問

よくある質問

実質無制限のポケットWiFiについて、よくある質問をまとめました。
気になるポイントがある方はぜひチェックしてみてください。

Q.なるべく安いポケットWiFiが欲しい

なるべく安く実質無制限のポケットWiFiが欲しい方は、「楽天モバイル」を検討してみましょう。
実質月額3,317円と、WiMAXやワイモバイルよりも安く契約が可能です。

ただし、機種のスペックが控えめなことと、楽天回線エリア外では容量制限が発生することには注意しましょう。

Q.レンタルのポケットWiFiにも制限はある?

レンタルサービスのポケットWiFiにも通信制限はあります。
各回線の制限内容はレンタルであっても変化しません。

各レンタルサービスの公式サイトで回線や端末ごとに注意事項として制限内容が掲載されているので、よく確認しておきましょう。

Q.口座振替で支払うことはできる?

WiMAX、ワイモバイル、楽天モバイルは口座振替に対応しています。
ただし、WiMAXのプロバイダによってはクレジットカードのみの対応となるので、良く確認しておきましょう。

また、口座振替では一部のキャンペーンが適用できない可能性もあります
キャンペーンの適用条件も一緒に確認しておくと良いでしょう。

Q.インターネットを完全無制限で使いたいときはどうしたらいい?

インターネットを完全無制限で使いたい場合は、光回線(固定回線)を契約するしかありません

光回線はポケットWiFiと比べると持ち運べず、工事を行う必要もなりますが通信速度や安定性に優れています。
ゲームや高画質動画視聴など、通信速度が必要なコンテンツを楽しみたい方は光回線の方が適しているので、検討してみても良いでしょう。

まとめ

ポケットWiFiの一部は実質無制限で使用できますが、どれも速度制限が発生する可能性があります。
それぞれ制限が発生する条件が異なるので、自分が使いやすいものを選ぶようにしましょう。

実質無制限のポケットWiFiのなかでは、通信速度が比較的速く、費用も安めのWiMAXがおすすめです。
なかでも「Broad WiMAX」は、実質月額が安く、キャンペーンも豊富でお得に契約ができます。

WiFiストアから申し込めば、事務手数料3,300円も無料になります。
契約を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

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