WiMAXのホームルーターってどう?評判や特徴を徹底解説!

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巣ごもり需要やテレワークにより、家でインターネットを利用する機会が増えていると思います。
スマホのテザリングではギガ不足になってしまい、自宅にWiFi環境を用意しようと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、簡単に自宅へWiFiを導入できるWiMAXのホームルーターについて詳しくご紹介していきます。
WiMAXのホームルーターの評判や、メリット・デメリットも解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

※本記事は2021年9月14日に作成されたものです。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

WiMAXのホームルーターとは?モバイルルーターとの違いも解説

WiMAXのホームルーターとは

WiMAXのホームルーターは、無線通信を利用したインターネット回線サービスです。
一般的なインターネット回線である光回線(固定回線)とは異なり、工事なしで使えるのが大きな特徴
届いたその日から、コンセントに挿すだけで使える手軽さが魅力です。

回線はUQコミュニケーションズ株式会社が展開する「UQ WiMAX」とauの回線を利用できます。使えるエリアが広く、多くの方におすすめできるサービスです。

ホームルーターと同じように工事なしで使えるインターネット回線に「モバイルルーター」がありますが、特徴が少し異なります。
モバイルルーターは小型でバッテリーを搭載しており、持ち運べて外出先で使えるのが特徴。
対してホームルーターはアンテナが強く、通信の安定性で勝ります。
ホームルーターは自宅用のWiFiにおすすめです。

WiMAXのホームルーターの評判・口コミ

WiMAXのホームルーターの評判・口コミ

WiMAXのホームルーターを検討する際、ユーザーの評判は気になるポイントですよね。
Twitterを利用しているユーザーの良い口コミ悪い口コミをまとめたのでご紹介します。

良い口コミ|工事不要で十分な速度のネット回線!

まずは良い口コミを見てみましょう。
ユーザーによって賛否が分かれる通信速度ですが、WiMAXのホームルーターでは満足している声が見られます。
下り速度で20~70Mbpsほどの通信速度が出ており、日常生活では不便なく使えるという声もありました

 

また、最新機種の「Speed Wi-Fi HOME 5G L11 UQ WiMAX」では、5G通信でない状況でも150Mbps以上の速度を記録。
利用状況にもよりますが、光回線並みの速度も期待ができます。

 

速度以外では、工事不要で利用できるのも好評です。
回線工事が遅くて待てない方や、マンションで工事の許可が下りなかった方もWiMAXを選んでいます。

 

〇良い口コミのまとめ

  • ・日常生活では十分な速度が出ている
  • ・最新機種なら光回線並みの速度も期待ができる
  • ・工事不要なので工事ができない人やすぐにインターネット回線が必要な人に便利

悪い口コミ|速度の遅さや制限が気になるという声も

次に悪い口コミを見てみましょう。

良い口コミから一転、通信速度の遅さを嘆く口コミも多く見られました
通信速度は電波の入りやすさや回線が混雑しているかなど、さまざまな要因で変化します。
必ずしも安定して速度が出るとは言い切れないと言えるでしょう。
特に夜間などの回線が混雑する時間帯は、どうしても通信速度が遅くなりがちなので注意が必要です。

 

また、WiMAXのホームルーターには3日間で10GB、もしくは15GBの容量制限があります。
制限後は速度が1Mbpsほどになってしまうこともあり、容量制限の評判は良くありません
ただし、制限については利用する時間帯を工夫することで回避することも可能です。
詳しくは後ほど解説いたします。

 

〇悪い口コミまとめ

  • ・状況次第では通信速度が遅い場合もある
  • ・混雑する時間帯は通信速度が遅くなりがち
  • ・直近3日間の容量制限が使いづらい

WiMAXのホームルーターのメリット

WiMAXのホームルーターのメリット

ここからは、WiMAXのホームルーターのメリットを詳しくご紹介していきます。
評判だけでは分からないこまかな内容まで解説していくので、ぜひチェックしてみてください。

工事不要で届いたその日に使える

WiMAXのホームルーターは、光回線と異なり回線工事が必要ありません
端末が届いたら使い始められるので、工事ができないマンション住まいの方や、テレワーク等ですぐにインターネット回線が必要な方におすすめです。

回線工事を行う場合は、なかなか工事日が決まらなかったり、立ち合いのために休日を調整する必要があったりします。
WiMAXのホームルーターならそういった面倒ごとも無く、簡単にWiFi環境を用意することが可能です。
もちろん工事費用も掛からず、初期費用が安めなのも魅力的なポイント。
手軽さや安さを重視する方におすすめのサービスです。

面倒な配線や難しい設定が不要

WiMAXのホームルーターは、SIMカードを挿入してコンセントに挿すだけでWiFiを利用できます。
光回線によくある機器の配線や、難しい設定は不要です

現在契約できる端末だと、WiFi接続するときは専用の接続アプリで本体に付いているQRコードをスマホで読み込むだけで完了。もちろん手動設定でも接続できます。

通信モードの切り替えなどの設定変更は、スマホやPCの専用アプリを使って行うことが可能です。
初心者からセッティングに慣れた方まで、簡単に使うことができます。

月間データ容量に制限がない

WiMAXのホームルーターで契約できる「ギガ放題」「ギガ放題プラス」の2つのプランは、月間のデータ容量に上限がありません。
一般的なモバイルルーターのような「1ヵ月に100GB」などの制限がないので、月末まで安心して利用できます。
毎月のデータ通信量が多くてクラウドSIMなどのモバイルルーターは使いづらいと感じていた方におすすめです。

ただし、直近3日間でギガ放題なら10GB、ギガ放題プラスなら15GB以上データ通信を行うと、速度制限が発生するので注意が必要です。
速度制限は直近3日間のデータ通信量が規定量を下回れば解除されます。
また、速度制限が発生するのは回線が混雑する翌日夕方18時~午前2時までの間だけです。

〇利用イメージ

WiMAX利用イメージ

制限が発生するのは規定量を超えた翌日以降なので、当日は50GBや100GB使っても制限されません。
また、混雑時間帯以外は速度制限が発生しないため、午前中やお昼にしか使わない方は実質無制限で利用することもできます

使い方次第で固定回線のようにデータ容量を気にせず使えるので、制限内容はしっかりと理解しておきましょう。

最新機種がハイスペック

WiMAXのホームルーターの最新機種は5G通信対応の「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」。
他社のホームルーターや旧機種と比べてハイスペックなのが魅力です。

〇ホームルータースペック比較

回線サービスWiMAXソフトバンク
機種名Speed Wi-Fi HOME 5G L11WiMAX HOME 02Airターミナル 4 NEXT
サイズ
(幅×高さ×奥行)
約70×182×124mm約50×118×100mm103×225×103mm
下り最大通信速度※12.7Gbps※2440Mbps612Mbps
上り最大通信速度※1183Mbps75Mbps※3不明
接続台数30台20台128台
対応WiFi規格802.11a/b/g/n/ac/ax802.11a/b/g/n/ac802.11a/b/g/n/ac/ax
有線LANポート2ポート1ポート2ポート

※1 下り・上り最大通信速度はスペック上の最大値です。実際の通信速度を表すものではありません。
※2 5G通信時の最大値です。5Gは一部エリアでのみ提供しています。
※3 ハイパフォーマンスモード設定時かつハイスピードプラスエリアモード利用時の最大値です。

 

「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」と他の機種を比較すると、とくに最大下り通信速度に大きな差があります。
5G対応エリア内であれば、最大下り2.7Gbpsと2倍以上のスペック差を誇ります

また、WiFi規格は最新の「IEEE802.11ax(Wi-Fi6)」に対応。
WiMAXのホームルーターでは初めて対応した機種で、無線通信の高速化も期待できます。

従来と比べると有線LANポート・同時接続台数が増えており、複数機器の接続もしやすくなっています。
端末のスペックや通信品質を重視する方は、ぜひWiMAXの「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」をチェックしてみてください。

WiMAXのホームルーターのデメリット

WiMAXのホームルーターのデメリット

魅力の多いWiMAXのホームルーターですが、いくつかデメリットも存在します。
3つのポイントに分けて詳しく解説していくので、デメリットも考慮して検討してみましょう。

直近3日間のデータ通信量次第で一時的な速度制限が発生する

WiMAXのホームルーターには、下記の制限があります。

〇WiMAXの速度制限

  • ギガ放題プラン:直近3日間のデータ通信量が10GBを超えた場合、翌日の18時~深夜2時までのあいだ最大1Mbpsに速度制限
  • ギガ放題プラスプラン:直近3日間のデータ通信量が15GBを超えた場合、翌日の18時~深夜2時までのあいだ最大1Mbpsに速度制限

月間のデータ容量に上限はありませんが、直近3日間の短期間では制限が発生します
使いすぎると混雑する時間帯で速度制限が発生するため、夕方から深夜にかけてインターネットを利用する頻度が多い方は注意が必要です。

ただし、メリットでもご紹介した通り、使い方次第では実質無制限でも利用が可能です
詳しくは「月間データ容量に制限がない」で解説しているので、気になる方は再度チェックしてみてください。

契約期間の縛りが厳しめ

WiMAXのホームルーターは1~3年の契約期間を設けているのが一般的です。
契約期間内に解約をすると違約金がかかってしまうため、短期間のみ使いたい方は注意が必要です。

なかには「縛られないWiFi」などのレンタルサービスもあるので、一時的にWiMAXのホームルーターを使いたいだけの方は検討してみると良いでしょう。

環境次第では速度が出にくい可能性がある

WiMAXのホームルーターは、利用環境によっては通信速度が十分に出ない可能性があります
無線で通信するため障害物があると電波が入りにくくなったり、回線が混雑したりすると速度が出ない場合があります。
口コミでは通信速度の速さは意見が分かれていましたが、環境の違いもひとつの要因と言えるでしょう。

一部は対処できる可能性があるので、通信速度が遅い場合は下記の対策を行ってみましょう

〇WiMAXのホームルーターの通信速度が遅いときの対策

  • ・ホームルーターを窓際などの電波が入りやすい場所に置く
  • ・電子レンジなどの電波が発生する家電や、水回りから遠ざける
  • ・ホームルーターを再起動する
  • ・接続する帯域(5GHz・2.4GHz)を変更する

また、ホームルーターは光回線と比べると通信速度や安定性が劣ってしまいます
WEB閲覧や動画視聴程度であれば問題ないですが、一部のFPSゲームなどは快適に楽しめない可能性があるので注意しましょう。

WiMAXのホームルーターはこんな人におすすめ!

WiMAXのホームルーターがおすすめの人

メリット・デメリットをまとめると、WiMAXのホームルーターは以下のような方におすすめです。

〇WiMAXのホームルーターがおすすめなのはこんな人

  • ・光回線の開通工事ができない、やりたくない
  • ・テレワーク用にすぐ自宅用のネット回線が欲しい
  • ・初めてネット回線を契約する
  • ・引っ越しが多い
  • ・通信速度の速いホームルーターが欲しい

WiMAXのホームルーターの強みは、申し込みから数日でスペックの高いホームルーターが使える点です。
上記のおすすめできるケースに該当する方は、ぜひ検討してみてください。

逆に、WiMAXのホームルーターは次のような方にはあまりおすすめできません。

〇WiMAXのホームルーターが適さない人

  • ・常に大量のデータ通信を行いたい
  • ・FPSゲームなど回線の安定性や反応速度を重視するコンテンツを楽しみたい

上記に当てはまる方は、工事を行ってでも光回線(固定回線)を導入した方が良いでしょう。
WiFiストアでは光回線の比較も行えるので、気になる方はチェックしてみてください。

WiMAXのホームルーターを申し込むならどこがおすすめ?

WiMAXのホームルーターは、いくつかのプロバイダから申し込むことができます。
それぞれかかる費用やキャンペーン内容が異なるので、なるべくお得に契約できるプロバイダを選ぶことが大切です。

WiMAXのホームルーターを契約できるプロバイダの費用とキャンペーンを表にまとめてみました。
比較の際の参考にしてみてください。

〇WiMAXホームルーター比較

プロバイダプラン実質月額※1契約期間主な特典
カシモWiMAXギガ放題プラス(5G)4,704円3年・端末代無料
・初月月額料金無料
Broad WiMAXギガ放題プラス(5G)4,823円3年・端末代無料
・事務手数料無料(WiFiストア限定)
・最大5,000円キャッシュバック
・いつでも解約サポート
縛られないWiFiギガ放題4,895円※2なし・端末レンタル代無料
UQ WiMAXギガ放題プラス(5G)5,124円2年
BIGLOBE WiMAXギガ放題プラス(5G)5,163円1年・最大10,000円キャッシュバック
・初月月額料金無料

※1 実質月額は以下の計算式で算出しています。
実質月額=(基本月額費用×契約月数+初期費用-キャッシュバック-割引)÷ 契約月数
※2 契約期間なしの場合、契約月数は12ヵ月で計算しています。

 

比較表から、おすすめのプロバイダである「Broad WiMAX」と「カシモWiMAX」について詳しく解説していきます。

総合的には「Broad WiMAX」がおすすめ

Broad WiMAX

費用・サービス内容の面から、総合的におすすめできるのは「Broad WiMAX」です。

〇Broad WiMAX概要

プランギガ放題プラス
機種Speed Wi-Fi HOME 5G L11
実質月額4,823円
月額料金初月~24ヵ月目:4,763円
25ヵ月目~:5,313円
初期費用端末代:無料
事務手数料:無料(WiFiストア限定)
主なキャンペーン・端末代無料
・事務手数料無料(WiFiストア限定)
・最大5,000円キャッシュバック
・いつでも解約サポート

端末代無料に加え、WiFiストアからの申し込み限定で事務手数料も無料になるため、初期費用0円で使い始めることが可能です。
また、条件を満たせば最大5,000円のキャッシュバックも受け取ることができ、お得にWiMAXのホームルーターを契約することができます。

Broad WiMAXは独自サービスの「いつでも解約サポート」を利用できるのも大きな強みです。
Broad WiMAXのホームルーターを解約する際、いつでも解約サポートを利用すると、契約期間内でも指定回線へ乗り換えることで違約金が0円になります。
「将来的に固定回線に乗り換えたい」「通信速度が遅くないか不安」という方も、安心して利用できます

さらにBroad WiMAXは、WiMAX満足度・お客様サポート充実度が3年連続1位(※)と高い評価を得ているプロバイダで、初めて契約する場合でも安心して相談できます。

WiMAXのホームルーターで失敗したくない方は、ぜひチェックしてみてください。

※ 2020年7月 日本マーケティングリサーチ機構調べ

 

料金の安さ重視なら「カシモWiMAX」がおすすめ

カシモWiMAX

WiMAXのホームルーターをとにかく安く手に入れたい方には「カシモWiMAX」がおすすめです。

〇カシモWiMAX概要

プランギガ放題プラス
機種Speed Wi-Fi HOME 5G L11
実質月額4,704円
月額料金初月:0円
1ヵ月目:4,500円
2ヵ月目~:4,750円
初期費用端末代:無料
事務手数料:3,300円
主なキャンペーン・端末代無料
・初月月額料金無料

カシモWiMAXは実質月額が比較中もっとも安いのが特徴。また、基本月額料金も安めなので、契約年数以上使う場合のランニングコストにも優れています。
料金は3ヶ月目以降変わらず、プランがシンプルで分かりやすいのも魅力です。

また、有料オプションが豊富なのも特徴のひとつ。
全国150,000カ所のWiFiスポットが利用できる「街中公衆Wi-Fi」や、専任のスタッフがサポートしてくれる「スマホ・パソコンご相談窓口」など、便利なオプションが8つ用意されています。
料金が安いぶん、有料オプションを付けることで自分にぴったりのプランを作ることが可能です。

安さや利便性を重視する方は、ぜひチェックしてみてください。

WiMAXホームルーターに関する気になるポイント

気になるポイント

WiMAXのホームルーターについて、疑問に感じやすいポイントをまとめました。
気になる点や分からない点がある方は、ぜひ一読してみてください。

ホームルーターと光回線との違いは?

WiMAXなどのホームルーターと光回線の大きな違いは、インターネット回線に無線で接続しているか、有線で接続しているかという点です。

ホームルーターはスマホのようにモバイル回線を利用して基地局と無線接続しています。
それに対して光回線は、光ファイバーケーブルで家とプロバイダを繋いで通信を行います。

それぞれのメリット・デメリットは下記のようになります。

メリットデメリット
光回線(固定回線)・通信速度が速い
・通信が安定している
・工事が必要
・比較的費用がかかる
ホームルーター・工事なしで使える
・費用が控えめ
・通信性能は光回線に劣る

まとめると、ホームルーターは工事の手間や費用面での手軽さが魅力
それに対して光回線は、通信性能の高さが強みとなります。

詳しい解説は下記関連記事でまとめているので、興味のある方はチェックしてみてください。

ギガ放題プランとギガ放題プラスプランの違いは?

どちらもWiMAXのホームルーターで月間のデータ通信量の上限なしで使えるプランですが、ギガ放題プラスプランは5G通信が可能です。
契約する際の機種も、ギガ放題プランでは「WiMAX HOME 02」、ギガ放題プラスプランでは5G対応の「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」と、プランごとに異なります。

プラン内容のこまかな違いは以下の通りです。

〇各プランの違い

  • ・料金はギガ放題プラスプランの方が高い
  • ・ギガ放題プラスプランの端末の方が高性能
  • ・直近3日間のデータ通信量の制限がギガ放題プランは10GB、ギガ放題プラスプランは15GB
  • ・ギガ放題プラスプランではスタンダードモードでWiMAX 2+、au 4G LTE、au5G回線に接続できる※
    (ギガ放題プランではスタンダードモードに該当する状態だとWiMAX 2+回線のみ)

まとめると、ギガ放題プラスプランでは端末スペックが向上し、通信の制限も緩和されます
料金も高くなりますが快適性は増すため、高くなった分のリターンは十分に取れるでしょう。

なお、現在WiMAXのギガ放題プランでホームルーターはほとんどのプロバイダで契約できません
仮に契約できるプロバイダがあっても、端末の在庫限りで新規契約ができなくなるので注意しましょう。

※ 5G通信は一部エリアのみの提供となります。

 

3日間の容量制限を回避する方法はある?

WiMAXのホームルーターの直近3日間の制限を回避する方法は、制限がかからない時間帯に利用することです。
規定の通信量をオーバーしても、通信速度制限がかかるのは翌日の混雑する時間帯である18時~深夜2時です。
つまり、深夜3時~17時台の時間は制限がかかりません

生活スタイルによっては難しい場合もありますが、可能であれば午前中から夕方までの混雑しにくい時間帯に利用すると良いでしょう。

通信速度の制限については「月間データ容量に制限がない」で詳しく解説しているのでチェックしてみてください。

口座振替には対応している?

一部のプロバイダは口座振替に対応していますが、プランによってはクレジットカードのみの場合もあるので注意が必要です。
比較表でご紹介したなかでは、以下の3社が対応しています。

〇口座振替でWiMAXのホームルーターを契約できるプロバイダ

  • ・UQ WiMAX
  • ・BIGLOBE
  • ・縛られないWiFi(1年縛りコースのみ)

Broad WiMAXはギガ放題プランなら口座振替に対応していますが、ギガ放題プラスプランはクレジットカードのみとなっています。
モバイルルーターであればギガ放題プランで口座振替での契約が可能ですが、ホームルーターは契約できないので注意しましょう。

ギガ放題プランでホームルーターが選べないときはどうしたらいい?

現在、ギガ放題プランでホームルーターを契約できるプロバイダはほとんどありません。
もし「5Gは不要」「スペックを落してでも安く契約したい」という場合は、WiMAX以外のホームルーターを検討してみましょう。

WiMAX以外のホームルーターでは、「モバレコAir」がおすすめです。
高額なキャッシュバックが魅力で、最大26,580円も受け取れます。
2年間の月額割引もあり実質月額も安く、お得にホームルーターを契約できます。

下記関連記事で詳しく比較・解説を行っているので、興味がある方はチェックしてみてください。

まとめ

WiMAXのホームルーターは、自宅用のWiFiに適したインターネット回線です。
5G対応プランも展開しており、端末スペックも高めなので、通信速度を重視する方にもおすすめできます。

WiMAXのホームルーターはいくつかのプロバイダで契約ができますが、なかでもおすすめなのは「Broad WiMAX」です。

WiFiストア限定で事務手数料3,300円が無料になるキャンペーンを実施しており、全端末無料キャンペーンとあわせて初期費用0円で契約することが可能です。
下記リンクから適用できるので、ぜひ検討してみてください。

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