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クラウドSIM型モバイルWi-Fiのおすすめ3選!料金や失敗しないポイントも解説【2026年9月】

モバイルWiFiおすすめ3選。料金や失敗しないポイントも解説!

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※本記事の料金表示は基本的に全て税込みです(一部キャッシュバックなど不課税のものもあります)。

クラウドSIMを使ったモバイルWi-Fiサービスは、利用できるエリアが広く、料金も安いことが特徴です。

しかしどのサービスも料金や機種の見た目にあまり差がなく、どれを選べば良いのか迷ってしまうのではないでしょうか?

そこで本記事では、おすすめのクラウドSIM型モバイルWi-Fiサービスを、「月額レンタル式」「デイリー短期レンタル式」「プリペイド式」に分けてそれぞれ3つずつ紹介します。

それぞれのメリット・デメリットや選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてください。

目次

【結論】クラウドSIMのおすすめはこれ!

ZEUSWiFi_MV

参照元:ZEUS WiFi

おすすめのクラウドSIM型モバイルWiFiをいち早く知りたいという方に、本記事で特におすすめしたいのがZEUS WiFiです。

充実のキャンペーンで利用料が安いうえ、データ容量や契約期間を選べ、無駄のないプランで利用できます。

記事後半でも詳しく紹介しますが、いち早く検討したいという方は、以下のボタンからぜひチェックしてみてください。

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クラウドSIMとは?特徴とできること

クラウドSIMとは、物理的に差し込むタイプのSIMカードを使わず、クラウドサーバー上に用意されたSIMカードを使った通信技術のことです。

クラウドSIMとは?

クラウドSIMは中国の「uCloudlink社」が特許を持っていて、利用する端末も同社が提供しています。

従来の物理的なSIMカードは、例えばドコモで契約した場合はドコモ回線エリアなど、契約したキャリアの回線エリアでしか使えません。

しかしクラウドSIMであればSIMカードを挿し替えることなく複数のキャリアが使えるため、より広いエリアで利用できます。

どのキャリアを使えるかは契約するサービスによって異なり、例えばドコモ・au・ソフトバンクの3社の回線が使えるサービスもあります。

クラウドSIM型モバイルWi-Fiがつながる仕組み

クラウドSIM型モバイルWi-Fiの電源を入れると、端末の位置情報をもとに、そのエリアでもっとも通信状況の良い回線を探します。

接続する回線が決まったら、クラウド上のSIMカードの情報を最適な通信会社のSIM情報に書き換えます。

これにより、複数キャリアのSIMを使い分けることが可能です。

電波の強さや通信速度の安定性なども踏まえて最適な回線に接続できるため、もし特定のキャリアの電波が入らないエリアに移動した場合や、通信障害でつながらなかったりする場合でも、別のつながりやすい回線に切り替えて使うことができます。

クラウドSIMとeSIMの違い

ちなみに、クラウドSIMとよく似て混同しやすいのが、eSIMです。

eSIMとは、Embedded SIM(埋め込まれたSIMカード)の略で、物理的なプラスチックのSIMカードの形ではなく、端末にあらかじめ内蔵された電子的なSIMカードのことです。

特定のサービスで契約をすると、eSIMが内蔵された端末で通信ができるようになります。

端末に後からSIMカードを入れる必要がない点はクラウドSIMと共通していますが、eSIMは契約したキャリアのみでの利用、クラウドSIMは複数の提携キャリアを自動選択して使えるという違いがあります。

クラウドSIM型モバイルWi-Fiのメリット4つ

クラウドSIM型モバイルWi-Fiには、下記の4つのメリットがあります。

  • 自分に合ったデータ量を選べて無駄がない
  • 利用エリアが広い
  • 端末レンタル型のサービスは端末代が無料の場合が多い
  • 海外でも使える

自分に合ったデータ容量を選べて無駄がない

クラウドSIM型モバイルWi-Fiは、例えば10GB、50GB、100GBなどの月間データ容量上限ごとに料金プランが設定されており、使いたいデータ容量に合わせてお好きな料金プランを選べます。

たとえば毎月10GBのデータ容量で十分な人は、高額な100GBプランは不要です。

自分に合ったデータ容量を選べることで無駄にお金を払わなくて済みます。

また、プリペイド式のクラウドSIM型モバイルWiFiでは、必要な時に使いたい分だけのデータ容量を購入することも可能です。

「出張や帰省などで念のため100GB欲しい」「月によって使うデータ量がバラバラで月額契約はもったいない」といった場合にも、柔軟に対応しやすいでしょう。

利用エリアが広い

クラウドSIM型モバイルWi-Fiは、利用する場所に合わせて最適な通信キャリア回線を自動選択してくれるため、利用エリアが広いことが特徴です。

そのため地方の田舎や山間部でも、スマホや携帯の電波が入る場所なら基本的にどこでも使えます。

例えばドコモ、au、ソフトバンクの回線に対応しているサービスの場合、ドコモの回線がつながりにくい場所では自動的にauまたはソフトバンクの回線に切り替えて通信をします。

端末レンタル式のサービスは端末代が無料の場合が多い

クラウドSIM型モバイルWi-Fiは、月額レンタル式やデイリー短期レンタル式のサービスの場合、端末代金が利用料金に含まれていることが多いです。

端末代金が別途かからないため、料金体系がわかりやすいこともメリットです。

一方、プリペイド式の場合は、導入時に端末を購入する必要があります。

海外でも使える

クラウドSIM型モバイルWi-Fiの中には、海外でそのまま同じ端末を使えるサービスもあります。

使い方は、例えばZEUS Wi-Fiの場合はオンライン上で海外データプランを購入し、渡航先で電源を入れ直すだけ。

海外用のモバイルWi-Fiを契約したり、行き先の国に合ったSIMカードの用意は不要です。

ただし、すべてのサービスが海外対応していたり、どの国でも使えたりする訳ではないため、海外利用を想定している人はサービスの対応状況を契約前にチェックしましょう。

クラウドSIM型モバイルWi-Fiのデメリット5つ

便利なクラウドSIM型モバイルWi-Fiですが、デメリットもあります。主なメリットを押さえておきましょう。

  • 最大通信速度は150Mbpsの端末がほとんど
  • データ容量は無制限ではない
  • 過去に大規模な通信障害が起きたことがある
  • 端末の起動に時間がかかる
  • 接続する回線は選べない

順に解説していきます。

最大通信速度は150Mbpsの端末がほとんど

クラウドSIM型モバイルWi-Fiは、5G非対応が主流で、最大通信速度はほとんどのサービスが下り150Mbps・上り50Mbpsです。これはクラウドSIMが使える端末のスペックがどの機種でも大体同じであるためです。また、この最大通信速度はあくまで理論上の最大値です。常にその速度が出るわけではない点に注意しましょう。

参考までに、主要なクラウドSIM型モバイルWi-Fiの速度の実測値をまとめました。

下り平均速度上り平均速度
縛りなしWiFi26.66Mbps13.09Mbps
限界突破WiFi11.87Mbps5.67Mbps
THE WiFi13.93Mbps9.44Mbps
クラウドWiFi11.31Mbps17.98Mbps

参考:みんなのネット回線速度(2025年11月14日の計測値)

このように、クラウドSIM型モバイルWi-Fiの実測値は、平均すると下りで10〜20Mbps、上りは5〜10Mbpsほど。

スマホで動画を見るなら困らないけれど、インターネットを使用して別の作業をしながらzoomでビデオ通話をするとなると時々止まることがあるくらいの速度です。

利用用途に応じて必要な通信速度を考慮した時、クラウドSIM型モバイルWI-Fiの速度では不十分である場合があるので注意が必要です。

データ容量は無制限ではない

2026年4月現在、クラウドSIM型モバイルWi-Fiでデータ容量を無制限に使えるプランを展開しているサービスは確認できていません。

各サービスとも、1ヶ月あたりのデータ容量が概ね20〜100GBのプランを提供しています。

これは、過去に大規模な通信障害が起きた際に総務省から行政指導が入り、再発を防ぐために制限が設けられているからです(※)。

※参照:電気通信事故検証会議(第4回) 議事要旨

過去に大規模な通信障害が起きたことがある

クラウドSIM型モバイルWi-Fiは、2020年に大規模な通信障害が起きたことがあります。

コロナ禍でネットの利用量が格段に増えた要因もあり、クラウドSIMを採用しているモバイルWi-Fiの複数のサービスで、「つながらなくなった」「速度が遅すぎて使えない」などのトラブルが発生しました。

なおこの時は、ユーザーに対して解約・返金などの対応が取られました。

現在はデータ容量に上限を設けたり、管理システムの改善をするなどの対策がされています(※)。

それでも、再度同じようなことが起きる可能性は0ではないため、一応覚えておきましょう。

※参照:電気通信事故検証会議(第4回) 議事要旨

端末の起動に時間がかかる

クラウドSIMを使ったモバイルWi-Fiは、端末を起動するとまずはクラウドサーバーに接続し、その場所で利用できる最適な回線を探します。

そのため、最適な回線を判断して使えるまでに1〜3分ほどの時間がかかります。

気になる場合は、使いたい時間の少し前には電源を入れておくなどの工夫が必要です。

接続する回線は選べない

クラウドSIM型モバイルWi-Fiは、ドコモ・au・ソフトバンクのいずれかの回線に自動でつながりますが、接続する回線を自分で選ぶことはできません。

もし通信速度が遅いと感じた場合は、端末を再起動して接続回線を選び直すこともできます。

クラウドSIM型モバイルWi-Fiの選び方と失敗しないポイント4つ

クラウドSIM型モバイルWi-Fiを選ぶ際は、料金の安さだけで決めず、必要なデータ容量や契約条件、通信速度まで確認することが大切です。

契約後に後悔しないために、次の4つのポイントを比較して選びましょう。

  1. 自分の使い方に合ったデータ容量を選ぶ
  2. 月額料金・実質料金を比較する
  3. 契約期間・解約金を確認する
  4. 実測の通信速度を確認する

1.自分の使い方に合ったデータ容量を選ぶ

クラウドSIM型モバイルWi-Fiは、サービスによって利用できるデータ容量が異なります。

容量が多いほど月額料金も高くなる傾向があるため、普段のインターネット利用量に合ったプランを選ぶことが大切です。

10~30GBプランがおすすめな人

10~30GB程度のプランは、Webサイトの閲覧やメール、SNSなどが中心の人に向いています。

動画を長時間視聴したり、大容量のデータを頻繁にダウンロードしたりしない場合は、30GB以下でも十分利用できるでしょう。

できるだけ月額料金を抑えたい人にもおすすめです。

40~90GBプランがおすすめな人

40~90GB程度のプランは、SNSやWebサイトの閲覧に加えて、動画視聴やオンライン会議なども利用する人に向いています。

毎日ある程度インターネットを利用するものの、100GBまでは必要ない人は、この容量帯から選ぶと料金とデータ容量のバランスを取りやすくなります。

100GB以上のプランがおすすめな人

100GB以上のプランは、動画を頻繁に視聴する人や、パソコン・タブレットなど複数の端末を接続して利用する人に向いています。

自宅のインターネット回線代わりとして利用したい場合や、毎月のデータ使用量が多い場合は、100GB以上のプランを検討しましょう。

2.月額料金・実質料金を比較する

クラウドSIM型モバイルWi-Fiを選ぶ際は、表示されている月額料金だけでなく、実際にかかる総額を比較しましょう。

サービスによって、契約事務手数料や端末代金、キャンペーンによる割引などが異なるため、同じデータ容量でも実際の負担額に差が出る場合があります。

まず必要なデータ容量を決めたうえで、同程度の容量を利用できるサービス同士で料金を比較するのがおすすめです。

3.契約期間・解約金を確認する

クラウドSIM型モバイルWi-Fiには、1~2年程度の契約期間が設定されているプランと、契約期間の縛りがないプランがあります。

長期間利用する予定であれば契約期間ありのプラン、いつまで利用するか決まっていない場合は縛りなしのプランを選ぶなど、利用予定に合わせて選びましょう。

また、途中で解約する可能性がある場合は、契約期間だけでなく、解約金や端末の返却条件も事前に確認しておくことが大切です。

4.実測の通信速度を確認する

クラウドSIM型モバイルWi-Fiを選ぶ際は、公式サイトに記載されている最大通信速度だけでなく、実際の利用者が計測した実測速度も確認しましょう。

Webサイトの閲覧やSNS、標準画質の動画視聴などであれば、クラウドSIMでも十分利用できるケースがあります。一方、高画質動画の視聴や大容量ファイルの送受信、オンラインゲームなどでは、通信速度や安定性に不満を感じる場合があります。

速度を重視する人は、各サービスの実測速度を比較したうえで、必要に応じてWiMAXや光回線なども検討しましょう。

クラウドSIM型モバイルWi-Fiの人気サービス9つの料金・特徴を比較

ここからは、クラウドSIM型モバイルWi-Fiの人気サービスを9つ紹介していきます。

まずは、それぞれの特徴や契約期間・データ容量などを、一覧表にまとめました。

サービス名利用期間設定データ容量通信料金端末代金接続可能回線エリア海外利用
月額料金式Chat WiFi契約期間:1年20GB/月2,100円/月0円(レンタルのため返却必要)・docomo×
50GB/月3,180円/月・docomo
・au
・Softbank
100GB/月
無制限プラン
3,520円/月
5,489円/月
契約期間:なし20GB/月2,300円/月・docomo
50GB/月3,480円/月・docomo
・au
・Softbank
200GB/月
無制限プラン
3,696円/月
6,204円/月
ZEUS WiFi契約期間:2年30GB/月980円/月0円(レンタルのため返却必要)・docomo
・au
・Softbank
◯
50GB/月1,480円/月
100GB/月1,980円/月
契約期間:なし30GB/月3,168円/月
50GB/月3,828円/月
100GB/月4,708円/月
デイリーレンタル式WiFiレンタルどっとこむ利用期間:1日以上無制限526円/日(7,880円/月上限)0円(レンタルのため返却必要)・docomo
・au
・Softbank
×
WiFiBOX利用期間:1日以上500MB/日440円/日0円(レンタルのため返却必要)非公開△(海外用と国内用途でプランが異なる)
1GB/日660/日
無制限840/日
プリペイド式ネオチャージWiFi有効期限:1年間初回100GB端末代金に含む20,000円・docomo
・au
・Softbank
×
追加100GB6,980円なし
追加60GB5,480円なし
追加30GB3,780円なし
追加20GB3,380円なし
追加10GB1,980円なし
追加1GB980円なし
365チャージWiFi有効期限:1年間初回100GB19,800円なし・docomo
・au
・Softbank
×
初回60GB17,600円なし
初回30GB16,500円なし
初回20GB15,400円なし
初回10GB14,300円なし
追加100GB4,980円なし
追加60GB4,280円なし
追加30GB3,080円なし
追加20GB2,750円なし
追加10GB1,480円なし
追加1GB980円なし

※表の金額は全て税込みです。

順に紹介していきます。

【月額レンタル式】クラウドSIM型モバイルWi-Fiのおすすめ3選

月額レンタル式のクラウドSIM型モバイルWi-Fiは、契約期間の縛りがあるプランとなしのプランがあります。

端末はレンタルなので解約手続き・返却が必要ですが、とにかく月額料金が安いことがメリットです。

目安として10日以上モバイルWi-Fiを使いたいなら、縛りなしのプランを契約して1ヶ月で返却すれば、デイリー短期レンタル式より安く済みます。

【Chat WiFi】200GBの大容量プランを選べる!

ChatWiFi_MV

参照元:Chat WiFi

Chat WiFiのサービス概要

プラン名モバイルWiFiプラン20GBプランモバイルWiFiプラン50GBプランモバイルWiFiプラン200GBプランモバイルWiFiプラン
無制限プラン
利用料金1年契約プラン※12,280円/月2,600円/月4,690円/月5,995円/月
縛りなしプラン2,600円/月2,980円/月4,928円/月6,710円/月
契約事務手数料3,300円
端末代金0円(レンタル)
最大通信速度※2下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
利用回線・ドコモ・ドコモ
・au
・ソフトバンク
・ドコモ
・au
・ソフトバンク
・ソフトバンク
支払い方法クレジットカード

※表の金額は全て税込みです。
※1モバイルWiFiプラン1年契約を13ヶ月以内に解約した場合、月額料金1ヶ月分の契約解除料がかかります。
※2 ベストエフォート型サービスです。実際の通信速度は、お客さまのご利用環境、回線の状況などにより変化します。

Chat WiFiは、株式会社LIBAROCUSが運営するWi-Fiサービスです。データ容量を20GB・50GB・200GB・無制限の4つから選ぶことができ、さらに契約期間のあり・なしも選べます。

このうち、20GB・50GB・200GBのプランで、クラウドSIMによる通信が採用されています。なお、20GBプランは、ドコモSIMのみの通信です。

Chat WiFiのモバイルWiFiプランは、1年契約プランにすると300円ほど月額料金が安くなります。ただし、1〜12ヶ月目に解約すると7,700円(税込)の解約事務手数料がかかります。

13ヶ月目以降の解約であれば、いつ解約しても違約金はかかりません。とりあえず使ってみたい人は、契約期間は縛りなしを選ぶと無駄なく使えます。

Chat WiFiのメリット・デメリット

メリット

Chat WiFiは、20GBプラン1年契約であれば月額2,280円(税込)の安さで利用できます。縛りなし50GBの契約でも月額2,980円(税込)なので、2〜3ヶ月だけ使ってみたい人にもおすすめです。

解約はWebフォームからでき、解約の電話が必要ないこともメリットです。

デメリット

支払い方法はクレジットカードのみなので、口座振替やデビットカードを希望する人は別のサービスを検討しましょう。

また、Chat WiFiは途中でプラン変更ができず、もし違うプランに移りたい場合は一度解約になるため、解約事務手数料・契約事務手数料がそれぞれかかります。

そのため、1年以上使う予定で毎月使うデータ容量の目安を把握できている人以外は、縛りなしのプランで申し込むのがおすすめです。

\ 契約期間は自分で選べる! /
月額2,100円〜

【ZEUS WiFi】クラウドSIM系サービス最安級の料金体系!

ZEUSWiFi_MV

参照元:ZEUS WiFi

ZEUS WiFiのサービス概要

スクロールできます
プラン名スタンダードプラン
30GB
スタンダードプラン
50GB
スタンダードプラン
100GB
端末タイプポケット型WiFi
回線サービスdocomo,au,SoftBank
月額料金~3か月:980円/月、4~24か月:2,361円/月、25か月目~:2,508円/月(「神コスパキャンペーン」適用時)~3か月:1,480円/月、4~24か月:3,106円/月、25か月目~:3,278円/月(「神コスパキャンペーン」適用時)~3か月:1,980円/月
4~24か月:3,212円/月
25か月目~:3,828円/月(「神コスパキャンペーン」適用時)
実質月額料金2,326円/月(24か月利用の場合)2,903円/月(24か月利用の場合)3,196円/月(24か月利用の場合)
初期費用契約事務手数料:3,300円
端末代金0円
契約期間2年
月間データ容量30GB50GB100GB
最大通信速度150Mbps(下り)
スマホセット割なし

※ 表記の速度はスペック上の最大値です。実際の通信速度を表す値ではありません。

ZEUS WiFiの主なキャンペーン

■神コスパキャンペーン
内容:最大24ヶ月月額料金割引、初月から3ヶ月目までは最大60%OFF 
開催期間:終了日未定

■SAISON CARD Digital ✕ ZEUS WiFiタイアップキャンペーン
内容:公式サイト経由でセゾンカードデジタルを申し込みで契約事務手数料3,300円が無料
開催期間:終了日未定

ZEUS WiFiは、株式会社HUMAN LIFEが運営するモバイルWi-Fiのレンタルサービスです。ZEUS WiFiの特徴は、料金が安く海外利用もできること。

また、端末に液晶大型ディスプレイがついていて、管理がしやすいメリットがあります。

データ容量は3種類から選べ、さらに契約期間は2年契約と縛りなしを選べます。

ZEUS WiFiのスタンダードプランは、契約期間が2年と長い代わりに、「神コスパキャンペーン」で2年間安く使えるのが特徴です。

2年以内に解約すると、解約事務手数料として月額料金1ヶ月分がかかりますが、25ヶ月目以降の解約であれば、いつ解約しても違約金はかかりません。

※月のデータ通信容量を超えた場合、128kbpsで通信可能です。
※2年契約スタンダードプランを25ヶ月以内に解約した場合、月額料金1ヶ月分の契約解除料がかかります。

支払い方法はクレジットカードのほか、atone翌月払い(コンビニ・口座振替)にも対応しているため、クレジットカードを使いたくない人にもおすすめです。

メリット・デメリット

メリット

ZEUS WiFiのメリットは、「神コスパキャンペーン」で最初の3ヶ月間の割引が大きいこと。

例えばギガ並盛30GBなら、初回から3ヶ月間は月額980円(税込)で使えるため、費用を抑えたい人に向いています。

また、レンタルされる端末が大型液晶で見やすく、通信状態やバッテリー状況がわかりやすいこともメリットです。

特にWiMAXなど液晶がある端末に慣れている人は、ZEUS WiFiがおすすめです。

海外対応のデータプランもあり、事前に契約しておけば、現地に着いてから端末を再起動するだけでWi-Fiが使えます。

デメリット

ZEUS WiFiはスタンダードプランの割引以外に特筆できるキャンペーンがないので、縛りなしフリープランの料金は同じデータ容量の他社プランに比べると割高に感じます。

そのため、ZEUS WiFiは2年契約で安く使いたい人におすすめです。

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ZEUS WiFiについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

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【デイリー短期レンタル式】クラウドSIM型モバイルWi-Fiのおすすめ2選

デイリー短期レンタル式のクラウドSIM型モバイルWi-Fiは、1日単位で端末をレンタルできます。

ただし10日以上使うと料金が割高になってしまうため、長く使いたい場合は「月額レンタル式」の縛りなしプランを1ヶ月だけ使う方が安く使えます。

契約や返却の手間・期間を最低限にしたい人におすすめです。

【WiFiレンタルどっとこむ】クラウドSIM端末以外も豊富に展開!

WiFiレンタルどっとこむ_MV

参照元:WiFiれんたるどっとこむ

WiFiレンタルどっとこむのサービス概要

プランの一例を紹介します。

プラン名NA01 無制限 ※1
利用料金526円/日(7,880円/月上限)
契約事務手数料なし
端末代金0円(レンタル)
受取・返却時の往復送料・受取手数料 1台550円 (宅配・空港・コンビニ)
・返却手数料 ポスト返却 1台517円空港返却 1台550円宅配返却 自己負担
最大通信速度※2下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
利用回線・ドコモ
・au
・ソフトバンク
支払い方法クレジットカード

※表の金額は全て税込みです。
※1 無制限プランでは、1日3GBを超えると通信速度が128kbpsに制限されます。 通信速度制限は日本時間0時に順次解除されます。ご利用のWi-Fiルーターやお客様のスマートフォンなど、接続機器の再起動をお願いします。
※2 ベストエフォート方式のため、回線の混雑状況や通信環境などにより、通信速度が低下、または通信できなくなる場合があります。また、ご利用地域によって通信速度が異なります。

WiFiレンタルどっとこむは、株式会社ビジョンが提供するモバイルWi-Fiサービス。土日祝も発送可能で、機種や対応するキャリアの選択肢が多いことが特徴です。

メリット・デメリット

メリット

WiFiレンタルどっとこむのメリットは、受け取り方法を宅配・コンビニ受取・空港受取から選べること。

また、返却も宅配・空港・ポスト返却から選ぶことができます。

また、レンタルされるのは端末のみではなく、下記のものがコンパクトなポーチに収納されているため、モバイルWi-Fiを初めて使う人にも安心です。

  •  Wi-Fiルーター本体
  • 充電器(ACアダプタ)
  • 充電ケーブル(USBケーブル)
  • 機器取扱マニュアル(希望者のみ)
デメリット

扱っている端末やプランは非常に豊富ですが、クラウドSIM型モバイルWi-Fiの取扱は少ないです。

ドコモ・ソフトバンク・WiMAXなど、特定のキャリアのサービスをピンポイントで使いたい人に向いています。

\ 365日最短翌日から使える /
16時までのお申込みで当日発送!

【WiFiBOX】海外用Wi-Fiに特化!国内専用プランも展開

WiFiBOX_MV

参照元:WiFiBOX

WiFiBOXのサービス概要

プランの一例を紹介します。

プラン名日本国内
利用料金500MB/日440円/日
1GB/日660円/日
無制限/日840円/日
(完全無制限 1,390円/日 )
契約事務手数料なし
端末代金0円(レンタル)
受取・返却時の往復送料なし
最大通信速度※1下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
利用回線・ドコモ
・au
・ソフトバンク
・楽天モバイル
支払い方法クレジットカード

※表の金額は全て税込みです。
※1 ベストエフォート型サービスです。実際の通信速度は、お客さまのご利用環境、回線の状況などにより変化します。

WiFiBOXは、株式会社テレコムスクエアが運営する国内・海外130ヶ国で使えるモバイルWi-Fiです。特徴は、空港や駅などに設置してあるボックスから、端末を引き抜くだけでレンタルできること。

返却の際も、ボックスに端末を差し込むだけと簡単です。

料金は、利用エリア・1日のデータ容量上限・レンタル日数によって変わります。

メリット・デメリット

メリット

WiFiBOXでレンタルできるモバイルWi-Fi端末は、本体がモバイルバッテリーの機能を兼ねています。

旅行時はスマホの電源も心許なくなりがちなため、もしもの時の保険としても便利です。

また、国内に限らず海外渡航中も24時間サポートを受けられます。電話はもちろん、メールや有人チャットにも対応しているため、安心して利用できます。

デメリット

充電器は付属しないので、市販のUSB充電器(Type-Aポート 2A推奨)を用意しましょう。

自宅への発送はできず、駅や空港に設置されているレンタルボックスでの受け取り・返却のみとなります。

そのため、海外旅行もしくは日本への一時帰国、比較的大きな駅を利用する場合におすすめです。

レンタルボックスの設置場所は、公式サイトで確認してみてください。

\ 当日でもWEBで予約が可能! /
貸出機からWi-Fi本体を引き抜くだけでレンタル完了!

WiFiBOXについては以下の記事で詳しく紹介しています。

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【プリペイド式】クラウドSIM型モバイルWi-Fiのおすすめ3選

最後に、プリペイド式クラウドSIM型モバイルWi-Fiのおすすめ3選を紹介します。

端末料金がかかるのがデメリットですが、一度購入してしまえば、その後もデータチャージをして何度も使えます。

【ネオチャージWiFi】多様な決済方法が選べる!

ネオチャージWiFi_MV

参照元:ネオチャージWiF

ネオチャージWiFiのサービス概要

利用料金初期設定済みモデル20,000円
追加ギガチャージ100GB:6,980円
60GB:5,480円
30GB:3,780円
20GB:3,380円
10GB:1,980円
1GB:980円(有効期限:1年間)
契約事務手数料なし
端末代金初期設定済みモデルの料金に含む
往復送料なし
最大通信速度※1下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
利用回線・ドコモ
・au
・ソフトバンク
支払い方法・クレジットカード
・キャリア決済
・銀行振込
・コンビニ決済
・Payーeasy

※表の金額は全て税込みです。
※1 ベストエフォート型サービスです。実際の通信速度は、お客さまのご利用環境、回線の状況などにより変化します。

ネオチャージWiFiは株式会社HRJが運営する、プリペイド式モバイルWi-Fiです。

メディアやYouTubeでの紹介実績が多数あり、目にしたことがある人もいるかもしれません。

買い切り型なので一度だけ使うことも、データ容量がなくなったら追加してまた使うこともできます。

メリット・デメリット

メリット

初期設定済みモデルを利用すると、開通手続きが済んだ状態で届くため、受け取り後すぐにWi-Fiが使えます。

データ容量を使い切った後は、1GB980円(税込)からチャージできます。

支払い方法が豊富に選べるので、クレジットカードを持っていない人も使いやすいです。

デメリット

端末代金が買取・最初は100GBのデータ容量しか選べないため、初回料金が高いことです。

利用期限が1年(365日)に設定されているので、年に1回旅行に行く時だけ使う、などの場合は割高になってしまいます。

また、追加でチャージしたデータ容量は、端末にチャージしてから1年間が有効期間です。

\ 買い切り型WiFi /
購入したギガは一年間有効!

【365チャージWiFi】Amazon・楽天市場で購入可能!

365チャージWiFi_MV

参照元:365チャージWiFi

365チャージWiFiのサービス概要

利用料金即時開通モデル100GB:19,800円
60GB:17,600円
30GB:16,500円
20GB:15,400円
10GB:14,300円
追加ギガチャージ100GB:4,980円
60GB:4,280円
30GB:3,080円
20GB:2,750円
10GB:1,480円
1GB:980円
契約事務手数料なし
端末代金即時開通モデルの料金に含む
往復送料なし
最大通信速度※1下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
利用回線・ドコモ
・au
・ソフトバンク
支払い方法各購入可能サイトの支払い方法に準ずる

※表の金額は全て税込みです。
※1 ベストエフォート型サービスです。実際の通信速度は、お客さまのご利用環境、回線の状況などにより変化します。

365チャージWiFiは、月額料金なしの端末買い切りタイプのモバイルWi-Fiです。

Amazonや楽天市場で気軽に購入でき、各サービスのサイトに毎回登録するのは面倒な人に向いています。

メリット・デメリット

メリット

事務手数料や送料はかからず、さらに解約や端末返却などの手続きが不要なことが最大のメリットです。

公式サイトでも購入できますが、Amazonのタイムセール等であればさらに安く購入できることがあります。

デメリット

ECサイトでの購入は、偽の業者も多いため、必ず【公式365(サンロクゴ)チャージWiFi】の販売元からのみ購入するようにしましょう。

利用期限は1年(365日)です。

データ容量の少ないプランも購入できますが、20GBで19,800円(税込)とかなり割高です。短期間で20GBのみ使いたいのであれば、月額料金式で縛りのないサービスを1ヶ月で解約する方が、3,000円ほどと安く済みます。

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クラウドSIM型モバイルWi-Fiがおすすめの人・おすすめしない人

ここまで、クラウドSIM型モバイルWi-Fiの用途別おすすめを紹介してきました。

向いている人を再度まとめます。

クラウドSIM型モバイルWi-Fiがおすすめな人

安くモバイルWi-Fiを使いたい人

クラウドSIM型モバイルWi-Fiは、データ容量によって月額1,000円前後から使えるため、毎月の通信量を安く抑えたい人におすすめです。

利用エリアの制限を受けたくない人

複数の通信回線から自動で最適なものにつながるため、さまざまな場所でWi-Fiを使いたい人に向いています。

また、もし特定のキャリアで通信障害が起きた場合でも、他のキャリア回線に切り替えることでデータ通信を利用できます。

常にネットにつながっていないと困る環境での、リスク回避にも最適です。

クラウドSIM型モバイルWi-Fiをおすすめできない人

逆に、次のような人にはおすすめしません。

インターネットは家で使う割合が高い人

インターネットを使うのはほとんど家のみという場合、持ち運びができてエリアが広いクラウドSIMのメリットが薄れてしまいます。

家だけで使うのであれば、コンセントに挿すだけで使えるホームルーターや光回線を選ぶ方が、 Wi-Fiの速度も早く、快適に使えます。

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オンラインゲームをよくしたり仕事などでWeb会議をよくしたりする人

クラウドSIM型モバイルWi-Fiの速度の実測値は、下りで10〜20Mbps、上りは5〜10Mbpsほどです。

そのため、双方向での通信が必要なオンライン対戦ゲームやzoomのビデオ通話などは速度が足りず、途中で止まってしまう可能性が高いです。

クラウドSIM型モバイルWi-Fiは、端末の最大通信速度が下り150Mbps・上り50Mbpsなので、主にスマホでSNSや動画の閲覧をする場合に向いています。

オンラインゲームや仕事のWeb会議に使いたい人は、次に紹介する5G対応のモバイルWi-Fiも検討してみてください。

クラウドSIMのよくある質問

クラウドSIM型モバイルWi-Fiでオンラインゲームはできる?

クラウドSIM型モバイルWi-Fiでは、Nintendo Switch・PlayStation 4などの家庭用ゲーム機での快適なプレイは難しいと言えます。

当メディアでも実際に接続してみましたが、通信速度は上り下りともに1Mbps以下、サーバーの応答速度(Ping)は500ms以上と残念な結果になりました。

詳しくは下記の記事を参考にしてください。

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ただし、クラウドSIM型モバイルWi-Fiでも動作の軽いスマホのオンラインゲームであれば、問題なくできる可能性が高いです。

クラウドSIM型モバイルWi-Fiの解約・返却手順は?

クラウドSIM型モバイルWi-Fiは、プリペイド買い切り型以外の端末は基本的に返却が必要です。

返却方法はサービス毎に異なりますが、概ね返却用封筒による郵便ポストへの投函、または宅配業者(ヤマト運輸、佐川急便など)を利用します。

充電ケーブルなどの付属品がある場合は、すべて返却が必要です。

期限内に返送しなかった場合や、万が一無くしてしまった場合は延滞金・賠償金などを請求されるため注意しましょう。

Wi-Fi端末のほか、USBケーブル・ACアダプター・外箱など、送られてきた時のものはすべて返却が必要です。

ちなみに宅配業者を利用する場合、返送時の送料は、基本的に元払い(こちらが負担)で発送します。

着払いでは受け付けてもらえないサービスもあるため、各サービスの公式サイトの「Q&A」「よくある質問」などを参考にしてください。

クラウドSIM型モバイルWi-Fiはどんな人におすすめ?

クラウドSIM型モバイルWi-Fiは、毎月のデータ使用量に合わせて料金を抑えたい人や、外出先でもWi-Fiを使いたい人におすすめです。

複数のキャリア回線に対応しているため、出張や旅行などでさまざまなエリアを移動して利用したい人にも向いています。

一方、高速通信を重視する人やオンラインゲーム、大容量ファイルの送受信を頻繁に行う人は、WiMAXや光回線なども比較して選びましょう。

クラウドSIMとWiMAXはどちらがおすすめ?

料金や利用エリアの広さを重視するならクラウドSIM、高速通信や大容量通信を重視するならWiMAXがおすすめです。

クラウドSIMは複数のキャリア回線を利用でき、20GBや50GB、100GBなど必要なデータ容量に合わせてプランを選びやすいのが特徴です。

WiMAXは5G通信に対応しているため、動画視聴やオンライン会議などで通信速度を重視したい人に向いています。

どちらがよいか迷った場合は「必要なデータ容量」「月額料金」「通信速度」の3点を比較して選びましょう。

クラウドSIMにデータ容量無制限のおすすめサービスはある?

クラウドSIM型モバイルWi-Fiでは、完全無制限ではなく月間のデータ容量が決められているプランが一般的です。

そのため、無制限かどうかだけで選ぶのではなく、自分が毎月どれくらいデータ通信を利用するかを確認して、必要な容量のプランを選ぶことが重要です。

WebサイトやSNSが中心なら小~中容量、動画視聴やオンライン会議を頻繁に利用するなら100GB前後など、用途に合わせて選びましょう。

毎月100GBを大きく超えるような使い方をする場合は、WiMAXやホームルーター、光回線なども比較するのがおすすめです。

まとめ

クラウドSIM型モバイルWi-Fiは、利用期間や必要なデータ容量をあらかじめ決めてから契約すると、無駄や手間がなくお得に使えます。

スマホのギガ不足を補う目的なら月額レンタル式、入院や旅行・帰省なら短期レンタルがおすすめです。

プリペイド型は、解約・返却などの手間を面倒に感じる人や、1年以内に何度か使う予定がある程度人に向いています。

ただし、クラウドSIM型モバイルWi-Fiは料金が安い分、4Gのみの通信になります。

速度面で不安がある人は、5G対応のモバイルWi-Fiも検討してみてください。

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