どっちを選べばいい? ホームルーター / モバイルWiFiルーターそれぞれおすすめな人を解説

57498 views

近年、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、在宅勤務をはじめとするテレワークが急速に浸透し、自宅でのインターネット回線の需要は急激に増しています。この記事を読んでいる人の中にも、急遽、自宅にインターネット回線を用意しなくてはならなくなったという人も多いのではないでしょうか?

工事不要でスピーディーに利用が可能という面から、「モバイル回線を使用したインターネット通信」が注目を集めています。これらは主に「ホームルーター」もしくは「モバイルWiFiルーター」を使用する二つのパターンに分けられますが、実際にWiFiを使いたいと検討したときに以下のような点について迷うことがあると思います。

・ホームルーターとモバイルWiFiルーターのそれぞれの特徴の違いはなんなのか?
・料金はどっちが安いのか
・結局のところどちらを選べばいいのか?

本記事では上記の内容を中心に、これからインターネット回線を導入しようと考えている人の疑問点が解消するよう、それぞれ徹底分析していきたいと思います。

WiFiストアなら、ホームルーター、モバイルWiFiルーター、利用用途に合わせて比較できます。
ぜひチェックしてみてください。

※本記事は2021年7月8日に作成されたものです。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

WiFiストアでWiFiを選ぶ >

ホームルーターとモバイルWiFiルーターの違いは?

ホームルーターとモバイルWiFiルーターの違いは?

まず、ホームルーターとモバイルWiFiルーターの相違点を知る前に、共通点について把握しておきたいと思います。

ホームルーターとモバイルWiFiルーターの共通点

・代表的なものとして「WiMAX 2+」や「大手キャリアのLTE回線」を使用する通信手段がある
・通信の使用量が無制限のプランがある
・大手キャリアよりも月額料金が安い

以上のような特徴が挙げられます。
これらを要約すると、「たくさん通信を楽しみたい、さらに月額の料金も抑えたい」そういった人に向いているサービスだといえます。

では共通点を把握したところで、どちらかを選択するうえで重要なポイントであるで、”相違点”について確認していきましょう。

端末の大きさ・持ち運びについて

まず決定的な違いとして、ホームルーターとモバイルWiFiルーターそれぞれの端末の大きさがあげられます。

モバイルWiFiルーターは、その名の通り持ち運びがしやすいよう、基本的にはコンパクトな設計になっています。そのため、仕事先や旅先にも気軽に持ち運びができ、様々な場所でWiFi環境を作ることが可能です。

対するホームルーターは、もともと屋内で使用することを想定して設計されているため、筐体の大きさは持ち運びが困難なほどに大きいです。そもそも、ホームルーターにはバッテリーが搭載されていないため、使用する際にはコンセントがある場所に限られるという条件があります。

電波の強度について

電波の強度については、大きな筐体の内部に搭載されているアンテナが強力なため、ホームルーターの方が優れています。また同時に接続できる台数もホームルーターの方が優れているので、自宅で家族みんなで使用することをメインに考えている人はホームルーターを選択すると良いでしょう。

モバイルルーターの場合でも、専用のクレードルがある機種は、固定回線として屋内でも使用することも可能です。しかし、電波の送受信が弱いことに加え、同時に接続できる端末数も少ない傾向があるため、家の固定回線としてメインで使用したい人はホームルーターを強くおすすめします。

機種のスペック・速度の違いについて

ホームルーターはサイズが大きい分、スペックはモバイルWiFiルーターより高い傾向があります。

例として、代表的なホームルーター・モバイルWiFiルーターのスペックを比較してみましょう。

〇代表機種スペック表

ホームルーターモバイルWiFiルーター
回線サービスSoftBank AirWiMAXWiMAXソフトバンク、Y!mobileクラウドWiFi
機種名Airターミナル4HOME2WX06PocketWiFi 803ZTU3
最大下り通信速度※1962Mbps440Mbps440Mbps838Mbps150Mbps
実測平均下り速度※244.35Mbps36.47Mbps34.4Mbps35.78Mbps22.9Mbps
無線LAN規格IEEE802.
11a/b/g/n/ac
または
IEEE802.
11a/b/g/n/ac/ax
IEEE802.11
a/b/g/n/ac
IEEE802.11
a/b/g/n/ac
IEEE802.11
a/b/g/n/ac
IEEE802.11
a/b/g/n
最大接続可能数64台21台16台16台10台

※1 最大下り通信速度はスペック上の最大値です。実際の通信速度を表すものではありません。
※2 実測平均下り速度は「みんなの回線速度」を参照しています。

 

主に異なるのは通信速度最大接続台数です。
通信速度はホームルーターの方が速い傾向はあるものの、回線・機種スペックが同等なら大きな差は出ません。

気になる方は比較の際に、契約予定機種のスペックを確認してみると良いでしょう。

最大接続台数は、ホームルーターの方が圧倒的に有利です。
一人暮らしの方など、接続台数が少ない方はモバイルWiFiルーターでも問題ありませんが、家族で使いたい方はホームルーターの方が適しています。

・5G対応機種のスペック・速度の違い

WiMAXでは5G通信に対応したホームルーターとモバイルWiFiルーターを展開しています。

〇5G対応機種スペック表

タイプモバイルWiFiルーターホームルーター
機種名Galaxy 5G Mobile Wi-FiZTE Speed Wi-Fi
HOME 5G L11
最大下り通信速度※12.2Gbp2.7Gbps
無線LAN規格IEEE802.11
a/b/g/n/ac
IEEE802.11
a/b/g/n/ac/ax
最大接続可能数10台30台

※1 最大下り通信速度はスペック上の最大値です。実際の通信速度を表すものではありません。

 

5G対応機種のスペックを比較すると、後発機種と言うこともありホームルーターの方が有利です。

通信速度、接続台数のスペックはもちろんですが、ホームルーターは無線LAN規格「IEEE802.11ax(Wi-Fi6)」にも対応しています。
無線LAN規格はホームルーターとスマホをWiFi接続するための規格で、IEEE802.11axが最新です。

スマホ側も規格に対応している必要はありますが、従来の規格(acなど)より高速通信が可能になります

自宅用に5Gモデルを検討している方には、スペックの高さからホームルーターをおすすめします。

ホームルーターとモバイルWiFiルーター料金の違いはあるの?

ホームルーターとモバイルWiFiルーター料金の違いはあるの?

ホームルーターとモバイルWiFiルーターの月額料金は、契約する業者やサービスによって料金は異なります。

ただ、同じ業者・同じプランであれば、月額料金は変わりません
たとえば、Broad WiMAXでギガ放題プランを契約した場合、機種をホームルーターにしてもモバイルWiFiルーターにしても月額料金は同じです。

ホームルーター、モバイルWiFiルーターがどのくらい料金がかかるのか、実際に代表的な業者を比較してみましょう。
なお、比較表では初期費用やキャンペーン特典等を含んだ総合費用を契約月数で割った「実質月額料金」を掲載しています。

〇実質月額料金 計算式

実質月額料金=(月額料金×契約月数+初期費用 – キャッシュバック・割引特典)÷契約月数

※当記事の比較表で使用される実質月額料金は、契約月数を37ヶ月で統一して計算しています。

費用比較の参考にしてみてください。

モバイルWiFiルーターの比較

持ち運びができ使いまわしが非常に楽なモバイルWiFiルーターですが、業者によってデータ容量や契約期間に違いがあります。
費用と一緒に比較して、自分にピッタリのものを選ぶことをオススメします。

〇モバイルWiFiルーター料金比較

回線サービス実質月額料金月額料金初期費用契約年数月間データ通信容量
Broad WiMAXWiMAX3,922円初月~2ヶ月目:2,999円
3~24ヶ月目:3,753円
25ヶ月目~:4,413円
事務手数料:0円
(WiFiストア限定)
端末代:0円
3年上限なし
Y!mobileSoftBank5,110円4,818円事務手数料:0円
端末代:10,800円
なし上限なし
(アドバンスオプション加入)
縛られないWiFiクラウドWiFi3,389円3,300円事務手数料:3,300円
端末代:レンタル代無料
1年50GB

モバイルWiFiルーターは「WiMAX」「ポケットWiFi(SoftBank)」「クラウドWiFi」の3種類が代表的。

なかでもおすすめなのは、月間データ通信容量の上限が無く、実質月額が安めのWiMAXです
詳しい比較や各回線の違いは下記の関連記事で解説しているので、気になる方は参考にしてみてください。

WiMAXについては、5Gプランも展開しています。

通常のプランと比べ、5G通信による通信速度の速さや、4GLTE・5G回線がデフォルトで使えるのが強みです

〇5Gプラン料金例

実質月額月額費用初期費用契約年数
Broad WiMAX4,823円初月~24ヶ月目:4,763円
25ヶ月目~:5,313円
事務手数料:0円
端末代金:0円
3年
UQ WiMAX5,133円初月~24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目~:4,818円
事務手数料:3,300円
端末代金:21,780円
2年

スペックは高くなりますが、その分料金が高くなります。
用途や5G対応エリアを考えて検討してみましょう。

ホームルーターの比較

ホームルーターは自宅用に特化しており、通信速度も速く、上限がないプランが基本なので家庭での運用にもぴったりです。

ホームルーターの回線サービスは「WiMAX」と「SoftBank Air」の2種類があり、どちらも上限なしのプランですが料金が異なります。
それぞれ料金の安い業者を比較してみましょう。

〇ホームルーター料金比較

回線サービス実質月額料金月額料金初期費用契約年数月間データ通信容量
モバレコAirSoftBank Air3,291円1~2ヶ月目:2,167円
3~24ヶ月目:3,679円
25ヶ月目~:5,368円
事務手数料:3,300円
端末代金:実質無料
2年上限なし
Broad WiMAXWiMAX3922円初月~2ヶ月目:2,999円
3~24ヶ月目:3,753円
25ヶ月目~:4,413円
事務手数料:0円(WiFiストア限定)
端末代:0円
3年上限なし

費用面ではモバレコAirが安くておすすめです。

WiMAXは費用で負けるものの、ホームルーターでも5Gプランを展開しています。

5Gプランの費用については、モバイルWiFiルーターと同じになるので、先ほど紹介した表を参考にしてみてください。

ホームルーターの比較については、下記の記事で詳しく解説しています。
気になる方は参考にしてみましょう。

ホームルーターがおすすめな人

ホームルーターがおすすめな人

ここからはホームルーターとモバイルWiFiルーターのメリットデメリットをあげ、それぞれどんな人にオススメなのか考えていきたいと思います。
まずは、ホームルーターのメリットとデメリットについて確認していきましょう。

ホームルーターのメリット

・家で固定で使うなら手軽で便利(設定もラク)

ホームルーターは設定がとてもシンプルで簡単に使用を開始できます。
そのやり方はSIMカードを挿し、電源をコンセントに差し込む。これだけで自宅でインターネットが楽しめるようになるのです。モバイルWiFiルーターのようにディスプレイは搭載していないので、その分操作方法もとてもシンプルです。難しい操作は苦手という人にもおすすめです。

・速度がモバイルWiFiルーターより安定している

ホームルーターは、モバイルWiFiルーターよりも電波が安定しているという特性があります。その分、端末が大きくなってしまいますが、同時に接続できる台数も多く、一台で家族全体のインターネット環境をカバーすることができます。

ちなみに筆者の家は二階建ての一軒家に住んでおり、1階にホームルーターを設置して、2階の寝室で使用ということもありますが、通信が途絶えることなく問題なく使えています。

以前は同じ条件でモバイルWiFiルーターを使用していましたが、まれに通信が途絶えることがあり不便に感じることがありましたが、おかげで今は快適です。ホームルーターの電波の強さを実感した瞬間でもありました。

・同時接続台数が多いの家族利用も安心

ホームルーターは、パソコンやスマートフォンタブレットなどを同時に接続できる台数がモバイルWiFiルーターなどと比べて多いのが特徴です。

機種により最大接続台数は異なりますが、筆者が使用している「Speed WiFi HOME L02」では、最大42台の端末を同時接続することができます。これだけの接続数であれば、来客時に友達の端末をつないであげても安心ですね。

家族が多い家やパソコンやタブレットが豊富にあるご家庭でも安心して使用することができます。

ホームルーターのデメリット

・持ち運びができない

ホームルーターはバッテリーを搭載していないため、コンセントのない場所では使用することができません。そもそも端末自体が大きく、携帯をすることには向いていないため、基本的には室内での使用に限られます。
移動中も使用したい人はモバイルWiFiルーターの使用を検討すると良いでしょう。

おすすめのホームルーターはモバレコAir

モバレコAir

ホームルーターを検討している方には、お得に契約できる「モバレコAir」がおすすめです。

〇モバレコAir概要

月額費用1~2ヶ月目:2,167円
3~24ヶ月目:3,679円
25ヶ月目~:5,368円
実質月額3,291円
初期費用事務手数料:3,300円
使用回線サービスSoftBank Air
使用機種Airターミナル4
最大下り通信速度※962Mbps
主なキャンペーン・最大26,580円キャッシュバック
・公式最大10,000円キャッシュバック
・モバレコAir限定月額キャンペーン
・あんしん乗り換えキャンペーン

※ 最大下り通信速度はスペック上の最大値です。実際の通信速度を表すものではありません。

 

モバレコAirは割引・キャッシュバックのキャンペーンが豊富なのが特徴。

モバレコAir独自のキャンペーンで最大26,580円のキャッシュバック!
さらに完全新規での申し込みなら、SoftBank公式の最大10,000円キャッシュバックキャンペーンも適用でき、合計最大36,580円も貰えます

2年間の月額割引と合わせ、実質月額料金は3,291円と非常にお得です。

また、対応エリアや使用機器は本家SoftBank Airと同じ。
月間のデータ使用量に上限が無く、通信速度は下り最大962Mbpsの高速通信にも対応しています。
WiMAXのような3日間で10GBの通信量の制限もなく、通信量が多くなりがちな方も安心して使用可能です。

安く自宅にホームルーターを導入したいと考えている方は、ぜひ検討してみてください。

速度重視、5Gプランを検討している方は「Broad WiMAX」

Broad WiMAX 5G

通信速度を重視する方には、WiMAXの5Gプランが適しています。

申し込む業者は「Broad WiMAX」がおすすめです。
また、Broad WiMAXは、5Gプラン以外に通常プランのホームルーターも申し込みできます。
ただし、通常プランの機種「HOME02」は中古品となり、在庫限りで終了となるので注意しましょう。

〇Broad WiMAX概要

プランギガ放題プラス(5G)ギガ放題
月額費用初月~24ヶ月目:4,763円
25ヶ月目~:5,313円
初月~2ヶ月目:2,999円
3~24ヶ月目:3,753円
25ヶ月目~:4,413円
実質月額4,823円3,922円
初期費用事務手数料:0円(WiFiストア限定)
端末代:0円
事務手数料:0円(WiFiストア限定)
端末代:0円
使用回線サービスWiMAX(5G)WiMAX
使用機種ZTE Speed Wi-Fi
HOME 5G L11
HOME02
最大下り通信速度※2.7Gbps440Mbps
主なキャンペーン・5,000円キャッシュバック
・端末代0円
・いつでも解約サポート
・初期費用0円WEB割
・契約解除料負担のお乗換えキャンペーン
・端末代0円
・いつでも解約サポート

※ 最大下り通信速度はスペック上の最大値です。実際の通信速度を表すものではありません。

WiMAXの5G対応ホームルーターなら、下り最大2.7Gbpsの高速通信に対応
特別な設定もなくWiMAX2+・au 4G LTE・au 5Gの3種類の回線でインターネットに接続できるため、従来より通信がしやすくなっているのもポイントです。

端末代0円、月額割引、5Gプランなら最大5000円のキャッシュバックとキャンペーンが豊富でお得なのも特徴
また、独自のサービスである「いつでも解約サポート」が無料で受けられるのもポイントです。

いつでも解約サポートは、Broad WiMAXから指定の他回線へ乗り換える場合、違約金が0円になるサービス。
「契約したけど思ったより速度が出なかった」「やっぱり光回線にしたい」というときも、契約期間を気にせず乗り換えることが可能です。

WiFiストア限定で事務手数料3,300円が無料となるキャンペーンも実施中です。
契約の際はぜひ活用してみてください。

モバイルWiFiルーターがおすすめな人

モバイルWiFiがおすすめな人

続いてはモバイルWiFiルーターのメリットデメリットをあげ、それぞれおすすめな人はどんな人なのか考えていきたいと思います。

モバイルWiFiルーターのメリット

・サイズが小さいのでどこでもスマホとセットで使える(スマホの月額を安くできる)

モバイルWiFiルーターは、名前に”モバイル”とつくだけあって、外出先にもち出しでも大容量のデータ通信が可能となります。

また、契約する業者にもよりますが、格安でデータ上限なしのプランも用意されているため、通信量を気にせずに、どこでも大容量のデータ通信を安心して楽しむことができます。

スマホのプランを容量の少ない安いプランに見直すことで、月々のスマホの支払いを節約することもできます。スマホの料金をお得に節約したいという人にはおすすめです。

・外出時でもWiFi環境を作れる

外出先でも仕事をする際、インターネット回線の確保が困難なことがあります。そんな時でもモバイルWiFiルーターを使えば、どこでもインターネットが使える環境を作ることができます。

モバイルWiFiルーターの場合、大手キャリアの回線やWiMAXを使用することになると思いますが、通信可能エリアも幅広くサポートしているため、屋外でも安心して通信を楽しむことができます。仕事やプライベートで屋外で通信をする機会が多い人におすすめです。

モバイルWiFiルーターのデメリット

・充電しないと使えない

モバイルWiFiルーターには、バッテリーが内蔵されているため、コンセントのない外出先でも使えるというメリットがあります。その反面電池切れになってしまった場合、使用ができなくなってしまうというデメリットもあります。
さらに注意が必要なのは、機種にもよりますがスマートフォンなど、通信を行う媒体よりも使用可能時間が短い場合が多いということです。

パソコンやスマートフォンの充電はあるけれど、モバイルWiFiルーターの充電がないという自体を招くと、外出先でWiFi環境が作れなくなるの注意が必要です。回避策としては、バッテリー節約モードなどが搭載されている機種も多いので、そういった機能を活用しながら使用していくと良いでしょう。

・スマホとセットで使用する場合はいつも持ち運ぶ必要がある

メリットの方で「スマホとセットで使うと月々の支払いが抑えられる」とありますが、節約を実現するためには、モバイルWiFiルーターをスマホとセットで常に持ち歩く必要があります。ルーター自体は持ち運びしやすいよう、小さく設計されていますが、外出時度に常に持ち歩くとなると、少し煩わしく感じることがあるかもしれません。

また、モバイルWiFiルーターとスマホをセットで併用する人は、節約のためスマホのプランを容量の少ないものに変更すると思います。そのため、ルーターを忘れてしまった際は、スマホ側のデータで通信を行うことになり、通信容量を逼迫させる原因となるので注意が必要です。あまり荷物を増やしたくないというミニマリストの人には不向きといえるでしょう。

おすすめはBroad WiMAX

Broad WiMAX

モバイルWiFiルーターは、Broad WiMAXでの申し込みがおすすめです。

〇Broad WiMAX概要

月額費用初月~2ヶ月目:2,999円
3~24ヶ月目:3,753円
25ヶ月目~:4,413円
実質月額3,922円
初期費用事務手数料:0円(WiFiストア限定)
端末代:0円
使用回線サービスWiMAX
使用機種Speed Wi-Fi NEXT WX06
最大下り通信速度※440Mbps
主なキャンペーン・初期費用0円WEB割
・契約解除料負担のお乗換えキャンペーン
・端末代0円
・いつでも解約サポート

※最大下り通信速度はスペック上の最大値です。実際の通信速度を表すものではありません。

 

Broad WiMAXは月額費用が2,999円~(最大3ヶ月)と、業界最安級(※)で利用することができます
端末代金も0円なので初期費用も抑えることができ、WiMAXを初めて使う人にもおすすめです。

また、現在利用中のネットサービスからBroad WiMAXに乗り換える際に、もし違約金がかかってしまったとしても他社からの乗り換えであれば、違約金を最大19,000円還元してくれるキャンペーンも実施中です。
乗り換えを検討している人はぜひチェックしてみてください。

Broad WiMAXなら、5GプランのモバイルWiFiルーターも申し込みも可能です。
5Gエリア内の方や、スペックを重視したい方に適しています。

通常プランと違いau 4G LTE回線に設定なしで接続できるため、より広いエリアで安定した通信が可能になるのもポイントです。
通信品質を重視したい方はチェックしてみましょう。

WiFiストアから申し込むと事務手数料3,300円も無料になります。
下記リンクから適用できるので、ぜひ活用してみてください。

※各通信事業者のHPで公表されているWiMAX 2+サービス22社の月額基本料の比較において。LinkLife社調べ(2021年7月時点)

まとめ

まとめ

ホームルーターとモバイルWiFiルーターの特徴について取り上げてみましたがいかがででしたか。ちなみに筆者はどちらの使用経験もあり、初めはモバイルルーターを契約し運用をしていました。

スマホ料金を抑えることが目的だったため、外出時は常にモバイルルーターを持ち歩き、家では専用のクレードルに端末をセットし固定回線として使用していました。外出時でも通信量を気にせずに使用できることはとても快適でしたが、使用していくにつれ、家での使用に不満が出始めました。それは”電波の弱さ”です。端末が設置してある部屋での使用は全く問題なかったのですが、部屋をまたいだ使用になると電波が安定せず通信が途絶えることが多々ありました。

そこで、思い切ってホームルーターを契約し家での使用を切り替えたところ、部屋をまたいで使用も、電波が途絶えることなく家中快適にインターネットを楽しめるようになりました。

こうした経験を踏まえた上で総括をすると、家での使用がメインと考えている人は、間違いなくホームルーター一択です。外でも家でもインターネットを楽しみたい、また、一人暮らしなどで比較的に家が狭く使用する人数も少ないという人は、モバイルWiFiルーターを選択するのも良いでしょう。

どちらも一長一短であり、使用する人の状況に応じて向き不向きも決まってきますので、自分の活用スタイルをよく見極めて最適な方を選択し、快適な通信環境の構築をしていきましょう。

まとめ

・家でメインで使う人は「ホームルーター」
・外でも家でも使いたい、一人暮らしの人にはモバイルWiFiルーター

WiFiストアなら、ホームルーター、モバイルWiFi、利用用途に合わせて比較できます。ぜひチェックしてみてください。

\豊富なプランを徹底比較でお得にお申し込み/

WiFiストアでWiFiを選ぶ >

WiFiに関する最新情報をSNS・メールで簡単にチェック!

各SNSで最新情報をチェックする。