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WiFiルーターの接続台数は何台まで?多いとどうなる?通信速度への影響も解説

Wi-Fiルーターの最大接続台数は何台

「PC」「スマホ」「ゲーム機」など、現代はWi-Fiに接続して使用する機器が複数あります。

これらを同時に1台のWi-Fiに接続し、通信速度が著しく低下した経験がある方は多いのではないでしょうか。

本記事では、1台のWi-Fiに何台の機器を同時接続すると速度が落ちるかの検証結果を公開します。さらに、接続台数が少ないのに通信速度が遅い場合のおすすめ乗り換え先も紹介します。

Wi-Fiの通信速度で困った経験がある方は、ぜひ最後までご覧ください。

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もしも同時接続数は少ないのにやっぱり通信速度が遅いという場合は、契約している回線に問題があるかもしれません。Wi-Fiには光回線だけでなく、ポケット型Wi-Fiやホームルーターなどもあり、種類が豊富です。

数多くのWi-Fiの中から、自分にぴったり合った回線を選ぶのは本当に大変。そこでおすすめなのが「WiFiストア」です。

WiFiストアでは、様々な回線の実質月額や通信速度など、自分が気になる項目を選んで複数回線を比較可能。プランを見て気になるサービスがあれば、そこから公式サイトで詳しく確認することもできます。

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目次

同時接続数とは?同時接続できる台数はWi-Fiルーターごとに異なる

同時接続数とは、Wi-Fiルーターに同時に接続できる端末の台数を指します。

スマートフォン、パソコン、タブレット、ゲーム機などを一度にインターネットにつなげることができる上限数で、機器ごとに仕様が異なります。例えば「20台まで」と記載されていれば、最大20台の端末が同時に利用可能です。

「同時接続数」「最大接続台数」「推奨台数」の違い

カタログやスペック表では「同時接続数」「最大接続台数」「推奨台数」と似た表現が出てきますが、意味は少し違います。

同時接続数は“今この瞬間に同時につながっている台数”のこと。最大接続台数は“仕様上、接続できる上限”で、これを超えると接続できなかったり不安定になったりします。

一方、の推奨台数(推奨接続台数)は“快適に使える目安”で、最大接続台数より少なめに設定されることが多いです。

ルーター選びでは、最大接続台数だけで判断せず、実際の利用台数が推奨台数に収まるかも意識すると失敗しにくくなります。

ポケット型Wi-Fiとホームルーターの同時接続台数の目安

ただし、上限に達していなくても接続台数が増えると通信速度が分散し、速度低下や不安定さを感じることがあります。

ポケット型Wi-Fi、ホームルーター、固定回線用の無線LANルーターでは、最大接続台数に違いがあります。

ポケット型Wi-Fiは持ち運びに便利な分、同時接続台数は10〜20台程度が一般的です。ホームルーターは据え置き型で電源に接続して使うため、同時接続台数は20〜30台前後に対応しているモデルが多く、家族全員のスマホやPC、IoT家電を同時に接続しても安定しやすいのが特徴です。

固定回線に接続する無線LANルーターも家庭用モデルなら20〜30台程度、高性能モデルでは50台前後が目安です。

ただし、同時接続数の上限自体はルーターの性能に左右されますが、光回線は通信の基盤が強力なため、多数の端末をつないでも比較的安定しやすいという利点があります。

ルーターの同時接続が多いメリット・デメリット

同時接続台数が多いルーターなら、スマホ・PC・テレビ・ゲーム機・IoT家電などを1台(または少数)のルーターでまとめて接続しやすく、SSIDやパスワード管理もシンプルになります。複数台のルーターを置かずに済むぶん、機器コストやメンテナンスの手間を抑えられるのもメリットです。

一方で、接続台数が増えるほど回線を分け合うことになるため、状況によっては通信速度が落ちたり、接続が不安定になったりします。また、端末側が古い規格の場合、ルーターの性能を活かしきれないケースもあるため、「最大接続台数」だけでなく、実際の利用台数と使い方もあわせて考えるのがポイントです。

WiFiルーターの接続台数比較表

ここで、大手メーカーの無線LANルーターと大手通信キャリアのWi-Fiルーターの最新機種の接続台数をまとめました。

種類機種名同時最大接続台数
無線LANルーターBUFFALO / WSR-5400XE618台
無線LANルーターNEC / Aterm 7200D8BE36台
無線LANルーターBUFFALO / AirStation WXR18000BE10P63台
無線LANルーターTP-Link /Archer AX80100台
ホームルーターWiMAX / Speed Wi-Fi HOME 5G L1332台
ホームルーターdocomo / home 5G HR0266台
ホームルーターSoftBank Air / Airターミナル6128台
ポケット型Wi-FiWiMAX / Speed Wi-Fi DOCK 5G 0148台
ポケット型Wi-Fidocomo / Wi-Fi STATION SH-54C16台
ポケット型Wi-FiSoftBank  / Pocket WiFi 5G A102ZT30台

自宅で利用するホームルーターや固定回線用の無線LANルーターは同時接続台数が多く、もっとも多いSoftBank Airの「Airターミナル6」は128台も同時接続できます。

外出先での利用も可能なポケット型Wi-Fiでも、紹介したすべての機種で16台以上の接続が可能です。どちらの用途であっても、新しい機種は十分な同時接続台数を備えています。

Wi-Fiルーターの今の同時接続台数の確認方法

パソコンを使用している人

通信速度が遅いと感じたときは、まずWi-Fiルーターに何台の端末が同時接続されているかを確認してみましょう。

スマホやPCのほかにも、テレビやゲーム機、IoT家電などが知らないうちにつながっていて、回線を圧迫していることがあります。

現在の接続台数は、ルーターの管理画面や専用アプリから簡単に確認できます。ただし、Wi-Fiルーターによって確認方法が異なるため、ここでは一般的は方法を紹介します。

パソコンで確認する方法

  • ブラウザを開く
  • ルーターの管理画面にアクセス
  • ログイン情報を入力
  • 接続状況を確認

ChromeなどのWebブラウザを開き、アドレスバーに「192.168.0.1」や「192.168.1.1」など、説明書に記載されたルーターのIPアドレスを入力。ルーターの管理画面に入ります。

ユーザー名とパスワードを入力してログインします(初期設定のままの場合は説明書を参照)。

「接続中デバイス」「クライアント一覧」といった項目から、現在つながっている端末の一覧と台数を確認できます。

スマホで確認する方法

  • 専用アプリを利用する
  • ブラウザから管理画面にアクセス

スマホの場合は、上記のどちらかの方法で確認できます。

最近のWi-Fiルーターは専用アプリ対応が多く、アプリを開けば接続中の端末数をすぐに確認できます。アプリがない場合は、パソコンと同様にスマホのブラウザにルーターのIPアドレスを入力し、ログインすると接続台数を確認可能です。

【検証】WiFiルーターは同時接続台数が多いとどうなる?

Wi-Fiルーターに接続するデバイスの数が増えると気になるのが、通信速度の低下です。

インターネットに接続するための通信回線は、Wi-Fiルーターに接続するデバイスで共有するので、接続台数が増えれば理論的には遅くなります。

光回線やホームルーターはもともと高速通信が可能なため、数台程度の接続ではほとんど影響はありませんが、「本当に大丈夫か確認してみたい」「ポケット型Wi-Fiでも速度は低下しないのか」と思う人もいるでしょう。

そこでここでは、「固定回線+無線LANルーター」と「WiMAXのポケット型WiFiルーター」の2つのパターンで、実際に複数のデバイスを繋げて速度の変化を検証しました。

固定回線+WiFiルーターで検証してみた

固定回線+WiFiルーターで検証してみた

使用回線「So-net光 マンションタイプ」、使用無線LANルーター「WN-AX1167GR2(アイ・オー・データ)」で、普段使用している6台のデバイスを繋いだ場合の速度を検証してみました。

ルーターの主な仕様

機種名転送速度最大接続台数
I-O DATA / WN-AX1167GR25GHz:最大867Mbps
2.4GHz:最大300Mbps
16台

同時接続した機器

  • iPhone 12(スマホ)
  • iPhone 8(スマホ)
  • デスクトップパソコン
  • ノートパソコン
  • Fire TV Stick
  • PlayStation 4

普段はゲーム機器などは繋いでいないことも多いですが、今回は検証のため、上記デバイスの電源をONにし、6台繋いだ状態で、朝・昼・夜の時間帯で通信速度を計測しました。

計測結果①
計測結果②
計測結果③

使用する固定回線の違いや、時間帯による回線の混雑具合の変化もあるため、あくまでも参考という形でにはなりますが、結論としては全く不自由なく使うことができました。実測値としても、快適なネット利用に問題のない速度が出ています。

ポケット型Wi-Fiで検証してみた

次に、ポケット型WiFiで検証を行います。ポケット型Wi-Fiは、最大通信速度が固定回線に比べると遅く、最大接続台数もホームルーターより少ないため、複数台接続時の速度の低下がより懸念されます。

そこでこちらは、1台~最大接続台数以上を繋ぐところまで検証していきます。

WiFiルーターにスマホを1台だけ繋いだ場合

モバイルWiFiルーターで検証

検証に使ったポケット型Wi-Fiは、UQ WiMAXの「W05」で、主なスペックは次の通り。最大接続台数は10台です。

通信速度(受信)最大758Mbps
通信速度(送信)最大112.5Mbps
対応モードハイスピードモード/ハイスピードプラスエリアモード
対応エリアWiMAX 2+エリア/au 4G LTE(800MHz)エリア
接続台数Wi-Fi機器:10台
USB:1台
Bluetooth機器:3台

検証は、東京都品川区の屋内で行いました。まずは写真の通り、スマホを1台のみ繋いでいます。

スマホ1台で接続検証

より正確に測るため3回測定し、平均値も算出しました。結果は下り平均で52.3Mbpsと、一般的なインターネットの利用には十分な速度でした。上りの平均は8.10Mbpsです。

この数値を基準に、接続デバイスを増やした場合の変化を見ていきましょう。

1台のみ接続下り上り
1回目53.39.00
2回目49.57.88
3回目54.07.43
平均値52.38.10

WiFiルーターに2台繋いだ場合

WiFiルーターって複数台繋ぐと遅くなるの?

先のスマホのみを繋いだ状態に、PCを1台プラスしてYouTubeを視聴している状態にしました。これでWi-Fiルーターからの電波を2台のデバイスで使用していることになります。1台のみ接続していたときと同じく、スマホで速度を測定します。

2台接続下り上り
1回目51.77.84
2回目50.78.52
3回目54.48.18
平均値52.38.18

その結果、下りの平均速度は52.3Mbpsでした。1台だけつないだときと同じで、電波が2台分に分割されて速度が落ちるということはありませんでした。上りは平均8.18Mbpsで、1台接続時の8.10Mbpsとこちらもほぼ同じ結果となっています。

Wi-Fiルーターに10台繋いだ場合の結果

次に、使用したWi-Fiルーター「W05」のスペック上の最大接続台数である10台をつないで検証します。

WiFiルーターって複数台繋ぐと遅くなるの?

1台のWi-Fiルーターに、写真のように1台のPCと9台のスマホを繋いでいます。速度測定用のスマホ以外は、全てYouTubeを再生した状態です。

10台接続下り上り
1回目28.99.82
2回目24.815.6
3回目23.715.7
平均値25.813.7

その結果、下りの平均値は25.8Mbpsと、1台接続時の52.3Mbpsから約50%の速度に落ちました。

接続デバイス数の多さが速度に影響することがよくわかる結果となりましたが、10台つないだ状態でもそこそこの速度が出ていたため、YouTubeの視聴には問題がなく、それぞれのデバイスで快適に見ることができました。

そのため体感的にはあまり速度の低下を感じなかったことも付け加えておきたいと思います。

Wi-Fiルーターの最大接続台数を超えるとどうなるの?

最後に、Wi-Fiルーターの最大接続数を超えるとどうなるかも検証しました。

今回使用したUQ WiMAXの「W05」のWi-Fi機器の最大接続台数は10台なので、10台接続された状態でさらにもう一台接続しようと試みたところ、写真のようにエラーが表示され、繫ぐことができませんでした。10台以上は繋がらないように設定されているようです。

WiFiルーターって複数台繋ぐと遅くなるの?

今回の検証の結果をまとめると以下のようになります。

  • 同時接続デバイスが2台程度ならほとんど影響はない
  • 10台になると計測数値には大きな違いが見られた
  • 回線自体の通信速度が速ければ、複数デバイス接続による速度の低下があっても快適に利用はできる
  • Wi-Fiルーターの最大接続台数以上は接続できない

利用する場所、接続予定の台数に応じたWi-Fiルーター選びの参考にしてください。

Wi-Fiルーターの同時接続台数の増やし方

Wi-Fiルーターは、同時接続台数の上限を超えると機器を接続できなくなります。また、上限に達していなくても、複数台を接続すると、通信が遅くなると感じることもあるかもしれません。

Wi-Fiルーターの同時接続台数を増やしたいと思った場合には、以下の方法があります。

  • Wi-Fiルーターを追加する
  • Wi-Fiルーターを買い替える
  • 優先度の高いものは有線接続にする

Wi-Fiの通信状況を改善したい場合は、これらの方法を試してみましょう。順番に解説します。

Wi-Fiルーターを追加する

現在使っているWi-Fiルーターにもう一台Wi-Fiルーターを加えれば、より多くの機器を接続できるようになります。

追加したWi-Fiルーターをアクセスポイントモードで設置すれば、端末を複数のルーターに分散して接続可能。

一台あたりの負荷を軽くできるため、複数の機器が同時に利用しても安定しやすくなります。特に部屋数が多い住宅や接続する端末が広範囲に分かれている環境では効果的です。

ただし、ルーターを近くに設置すると電波干渉が起こる場合があるため、設置場所やチャンネル設定には注意が必要です。

Wi-Fiルーターを買い替える

より新しい規格に対応したハイスペックのWi-Fiルーターに買い替えれば、最大同時接続台数も増やせます。

最新のWi-Fi 6やWi-Fi 7対応ルーターは、OFDMAやMU-MIMOといった技術によって複数端末を効率よく同時接続できます。

仕様書に記載されている最大接続台数も従来機より多くなっている場合が多く、家庭内のスマホやPC、IoT機器が増えても安定しやすくなります。

とはいえ、スペックに記載された台数が必ずしも快適に利用できる上限ではありません。そのため、新しいWiFiルーターに買い替える際には、余裕のある台数を選ぶのがおすすめです。

なお、ポケット型Wi-Fiやホームルーターは、サービスごとに提供している端末があり、それ以外の機種は使えません。

たくさんのデバイスを同時接続したい場合は、サービスの検討時に提供しているWi-Fiルーターの接続可能台数を確認し、希望するスペックを備えた機種が利用できるサービスを選びましょう。

優先度の高いものは有線接続にする

Wi-Fi接続にすべてを任せるとWi-Fiルーターの処理が集中し、通信速度が低下することがあります。

デスクトップパソコンやゲーム機など、動かさない端末はLANケーブルで接続すると、無線部分の負担を減らせます。

有線接続は干渉を受けにくく安定性が高いため、無線接続に比べて高速通信が可能に。

そのため、仕事で使うパソコンやオンラインゲームをするゲーム機など優先度の高いものを優先接続にし、無線を使う機器を減らすことで、Wi-Fiに残された端末が快適に利用できるようになります。

WiFiルーターに複数台接続する場合の注意点

次に、Wi-Fiルーターに複数台のデバイスを繋ぐ場合に注意したいポイントを紹介します。快適に利用するためにぜひチェックしておきましょう。

ルーターからの距離や障害物によっては電波が通りにくい

Wi-Fiを快適に利用するには、ルーターの近くでデバイスを使用するのが最適ですが、家族などが別々に複数台のデバイスを同時接続する場合、すべてを近くで使えるとは限りません。

ルーターからの距離や障害物によっては電波が通りにくくなるので、電波の通りを考慮して設置場所を決めましょう。

Wi-Fiルーターから発せられる電波は、基本的にはルーターを中心として同心円状に広がっていくので、利用が想定される範囲の中心に近い場所に設置するとよいでしょう。さらに少し高いところに設置することで、電波が通りやすくなります。

また、電子レンジなど電波を発しているものや、電波が干渉されやすい水(水槽など)の近く、棚の中など電波を通しづらい場所は避けるのも有効です。

自宅内でどうしても電波が届きにくい部屋があるといった場合は、Wi-Fi中継器を使うのも対処法の1つです。

不要な端末に繋いだままだと通信速度が遅くなる場合がある

本記事の検証結果からもわかるように、同時に接続しているデバイスがある程度増えると通信速度に影響が出てきます。

多くのデバイスを接続している状態で「Wi-Fiの通信速度が遅い」と感じたら、接続デバイス数を減らすのは有効な対処法の1つです。不要なデバイスはWi-Fiに繋いだままにせず、長時間使わないときは接続を解除するのがおすすめです。

下記記事では、通信速度が速いポケット型Wi-Fiを実際の速度を計測して比較しています。Wi-Fiルーター選びの参考にしてください。

データ容量の消費が増える

複数のデバイスをWi-Fiに繋ぐということは、複数台で使用したデータ容量が同時に消費されるということです。

データ無制限の回線を利用している場合は問題ありませんが、「1カ月50GBまで」などデータ容量に決まりがある回線・プランの場合は、データ容量が制限を超えないように注意しましょう。

データ容量無制限で使えるホームルーターやポケット型Wi-Fiは、以下の記事でも詳しく紹介しています。

ポケット型Wi-Fiはバッテリーの減りが早くなる

コンセントに繋がないタイプのポケット型Wi-Fiでは、バッテリーの減りにも注意が必要です。Wi-Fiルーターに接続するデバイス数が増えると、バッテリーの減りも早くなります。

いつもより多くのデバイスを接続するときは、バッテリーの残量をチェックしつつ使いましょう。出かける前にきちんと充電しておく、モバイル充電器を用意するなど対策しておくと安心です。

接続台数・通信速度に不満があるなら、回線を見直そう

同時接続台数に不安がある、今の回線が遅くて困っているという場合は、回線自体の見直しが最も効果的です。

ポケット型Wi-FiやホームルーターはWi-Fiルーターと回線がセットになっており、主要キャリアの最新端末の接続台数は以下の通りです。

使用回線端末名接続台数
au・WiMAX【ポケット型Wi-Fi】Speed Wi-Fi DOCK 5G 0148台
【ホームルーター】Speed Wi-Fi HOME 5G L1332台
docomo【ポケット型Wi-Fi】Wi-Fi STATION SH-54C16台
【ホームルーター】home 5G HR0266台
SoftBank【ポケット型Wi-Fi】Pocket WiFi 5G A102ZT30台
【ホームルーター】Airターミナル6128台

ホームルーターであれば32〜128台、ポケット型Wi-Fiでも16〜48台に対応しており、一般的な4人家族がスマホ・PC・タブレット・ゲーム機などを合わせて使う場合でも10〜15台程度が目安なので、台数だけで見れば現行機種はいずれも余裕があります。

ただし、接続台数の上限よりも「同時に使う台数が増えると速度が分散する」点が実際の使い勝手に影響します。本記事の検証でも示した通り、回線自体の速度が速ければ複数台接続時も快適に使えます。接続台数と回線速度の両方を満たすサービスを選ぶことが重要です。

その点で特におすすめなのが、128台対応のAirターミナル6が使えるモバレコAirと、au・WiMAX回線で安定した通信が使えるBroad WiMAXです。WiFiストア限定のキャッシュバックキャンペーンも実施中です。

【モバレコAir】同時接続台数が128台のAirターミナル6が利用できる

モバレコAir(MV)

参照元:モバレコAir

モバレコAirのおすすめポイント
  • SoftBank Airと機能は同じなのに月額料金が安い
  • 同時接続台数128台のAirターミナル6が使える
  • 月間データ容量無制限※1
  • 当サイト経由限定!最大34,000円のキャッシュバックが受け取れる
  • ソフトバンク、Y!mobileのスマホとのセット割が使える
プラン名端末購入
端末タイプホームルーター
回線サービスSoftBank
月額料金初月_1,320円、2~12ヶ月目_3,080円、13ヶ月~36ヶ月目_4,180円、37カ月目~:5,368円/月(「モバレコAir ハッピープラスキャンペーン(36回)」適用時)
実質月額料金3,537円/月(48か月利用の場合)
端末代金71,280円(「月月割」で実質0円)
契約期間なし
月間データ容量無制限※1
最大通信速度2.7Gbps(下り)※2
スマホセット割有(ソフトバンク、Y!mobile)

※1 ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
※2 ベストエフォート形式のため、お客様の通信環境により実際の通信速度は変化します。ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

モバレコAirの主なキャンペーン

■月月割(48回)
内容:端末代実質無料 1,485円/月割引(48回)  
開催期間:終了日未定

■モバレコAir ハッピープラス キャンペーン(36回)
内容:月額料金割引(1,188円~4,048円/36回)  
開催期間:終了日未定

■モバレコAir限定月額キャッシュバック
内容:キャッシュバック29,200円
開催期間:終了日未定

■Wi-Fiストア限定キャッシュバック
内容:キャッシュバック+4,800円
開催期間:終了日未定

■SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン
内容:乗り換え時の違約金など最大10万円還元
開催期間:終了日未定

モバレコAirは、同時接続台数が128台と他と比較して圧倒的に多いAirターミナル6を利用できます。

実質月額料金は3,537円(税込)と、ソフトバンクでAirターミナル6を利用する場合はもちろん、ホームルーターを利用する多くのサービスの中でも非常に手頃な価格で、Airターミナル6とSoftBank回線を利用できます。

乗り換え時の解約金や撤去工事、他社の端末の残債が最大10万円まで還元されるSoftBankの公式特典「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」が利用できるので、他社からの乗り換え時も負担を抑えて利用可能です。

ソフトバンク・Y!mobileのスマホユーザーは、スマホとのセット割を利用すれば毎月のスマホ利用料が1,100円~1,650円(税込)割引になるのでさらにおすすめ。

下記からの申し込みで、最大34,000円が受け取れるキャッシュバックキャンペーンも開催中なので、詳細を確認してください。

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最大34,000円キャッシュバック実施中! 最短即日発送!

モバレコAirについては、以下の記事でも詳しく紹介しています。

【WiFi革命セット】自宅も外も使える2台セットでお得

参照元:WiFi革命セット

WiFi革命セットのおすすめポイント
  • ホームルーターの月額料金に数百円プラスでポケット型WiFiも持てる
  • ホームルーターは5G対応で高速・データ無制限※
  • 自宅でも外出先でも思う存分WiFiを使える。
  • 他社から乗り換える場合は最大10万円まで違約金の還元があり
  • キャンペーンが豊富で高額キャッシュバックがある
スクロールできます
サービスモバレコAirONE MOBILE
端末タイプホームルーターポケット型Wi-Fi
回線サービスSoftBankクラウドSIMによる複数種類の回線
月額料金1か月目:770円、2~36か月目:3,850円、37か月目~:7,568円/月(「革命で超おトク割」適用時)
実質月額料金4,622円/月(48か月利用の場合)
端末代金71,280円(「月月割」で実質0円)31,680円
契約期間なし
月間データ容量無制限※1100GB※2
最大通信速度2.7Gbps(下り)※3150Mbps※3
スマホセット割有(ソフトバンク、Y!mobile)

※1 ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
※2 月間容量を超過後は当月末まで概ね128Kbpsに速度制限となり、翌月1日の午前0時に解除されます。

WiFi革命セットの主なキャンペーン

■月月割-モバレコAir(48回)
内容:端末代実質無料 1,485円/月割引(48回)  
開催期間:終了日未定

■革命で超おトク割-モバレコAir(36回)
内容:月額料金割引(1,738円~4,598円/回)
開催期間:終了日未定

■革命で超おトク割-ONE MOBILE(48回)
内容:月額料金割引(770円~2,970円/回)
開催期間:終了日未定

■WiFi革命セットキャッシュバックキャンペーン
内容:当サイトからの申し込みで最大40,000円
開催期間:終了日未定

■SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン
内容:乗り換え時の違約金など最大10万円還元
開催期間:終了日未定

WiFi革命セットはモバレコAirのホームルーターと、ONE MOBILEのポケット型WiFiの2台が、ホームルーターの月額料金と同程度の料金で利用できるお得さが魅力です。

自宅では高速なホームルーターを使いつつ、外出先でもWiFiを使いたい人におすすめです。

WiFi革命セットは、自宅ではデータ容量無制限(※1)、5G対応のホームルーター、外出先では月100GB(※2)まで使えるポケット型WiFiと、用途に合わせて使い分けることで、容量を気にすることなくインターネットを楽しめます。

ホームルーターとポケット型WiFiを別々に契約するよりかなりお得なので、費用を抑えてどちらの工事不要WiFiも使いたいという人にぴったりです。

WiFiストア経由なら総額最大40,000円のキャッシュバックが受け取れるので、お得にWiFiを使いたい人はぜひ以下からチェックしてみてください。

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WiFi革命セットについては、以下の記事でも詳しく紹介しています。

【Broad WiMAX】最大48台接続できるポケット型Wi-Fiが使える

参照元:Broad WiMAX

Broad WiMAのおすすめポイント
  • 高速通信できるWiMAXの最新端末を提供
  • 月間データ容量無制限※1
  • 他社初月0円~、実質月額3,568円と料金が安い
  • 47,000円キャッシュバック&事務手数料無料になるのはWiFiストアだけ
  • au・UQmobileユーザーはスマホとのセット割が使える
スクロールできます
プラン名ギガ放題フラットプラン
端末タイプホームルーター、ポケット型WiFi
回線サービスau、WiMAX
月額料金初月:0円、1か月目~:4,708円/月
実質月額料金3,328円(36か月利用の場合)
端末代金31,680円(端末月々割で0円)
契約期間なし
月間データ容量無制限※1
最大通信速度※2ホームルーター:4.2Gbps(下り)、ポケット型WiFi:3.9Gbps(下り)
スマホセット割au、UQ mobile
未成年の対応18歳以上の方が契約可能です。18歳未満の場合は申し込みは可能ですが親権者名義で契約してください。

※1 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
※2ベストエフォート型サービスです。実際の通信速度は、お客さまのご利用環境、回線の状況などにより変化します。

Broad WiMAXの主なキャンペーン

WiFiストア経由で47,000円キャッシュバック
内容:WiFiストア経由の新規申込(端末一括購入)で47,000円キャッシュバック!
開催期間:終了日未定

■乗換えキャンペーン
内容:乗り換え時の違約金最大40,000円還元
開催期間:終了日未定

WiFiストア経由で事務手数料無料
内容:WiFiストア経由の申し込みで事務手数料無料
開催期間:終了日未定

■2台目キャンペーン
内容:2台同時申し込みで5,000円キャッシュバック
開催期間:終了日未定

■初月0円
内容:初月の月額利用料割引
開催期間:終了日未定

■端末月々割
内容:端末購入代金880円×36回割引で端末代が実質無料
開催期間:終了日未定

Broad WiMAXは、2011年6月~WiMAXを販売しているWiMAXの老舗で累計申込者数は135万人以上の方が申し込まれています。※2025年12月時点

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は、au・WiMAX回線が利用可能なポケット型Wi-Fiです。接続台数は48台で、最大通信速度(下り)3.5Gbpsの高速通信が可能。ドックを備えているので、自宅でも通信が安定しやすい点もメリットです。

Broad WiMAXは使用してみて速度や通信の安定に不満があった場合には、解約手数料なしでBroad WiMAXが提案する他のサービスへ乗り換えできる「いつでも解約サポート」があるので、安心して乗換えできます。

auとUQmobileのスマホユーザーは、スマホの利用料が1台あたり月額最大1,100円(税込)割引になるセット割が利用できるので特におすすめです。

WiFiストアからの申し込みで、端末一括購入すると47,000円キャッシュバックと、契約事務手数料も無料になります。下記ボタンからキャンペーンが適用されるので、詳細をチェックしてください。

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47,000円キャッシュバック&事務手数料3,300円無料!

Broad WiMAXについては、下記記事でも詳しく紹介しています。

【UQ WiMAX】WiMAXをお試し利用できる

UQ WiMAX

参照元:UQ WiMAX

UQ WiMAXのおすすめポイント
  • WiMAX本家の安心感がある
  • 15日間のお試しサービス「Try WiMAX」が利用できる
  • 17,820円のキャッシュバックあり
  • au、UQ mobileとのセット割がある
プラン名WiMAX +5G ギガ放題プラスS
端末タイプホームルーター
ポケット型Wi-Fi
回線サービスau、WiMAX
月額料金課金開始月~13カ月目:4,598円/月、14カ月目~:5,280円/月、(「WiMAX +5G割」適用の場合)
実質月額料金5,290円/月(36か月利用の場合)
端末代金27,720円
契約期間なし
月間データ容量制限なし※1
最大通信速度※2、※3Speed Wi-Fi DOCK 5G 01:3.5Gbps(下り)、Speed Wi-Fi 5G X12:3.9Gbps(下り)、Speed Wi-Fi HOME 5G L13:4.2Gbps(下り)
スマホセット割au・UQ モバイル
未成年の対応クレジットカードをお持ちでない場合は、親権者名義のカードや口座振替で申し込めます。申込時には親権者同意書と本人確認書類が必要です。

※1 スタンダードモードの場合。一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
※2 5G SAに対応しています。5G SAは一部エリアで提供しています。
※3 ベストエフォート型サービスです。実際の通信速度は、お客さまのご利用環境、回線の状況などにより変化します。

UQ WiMAXの主なキャンペーン

■WiMAX +5G割
内容:13カ月間月額料金から682円/月割引
期間:終了日未定

■UQ WiMAXおトク割
内容:端末代最大21,780円割引
期間:終了日未定
※キャンペーンの詳細は公式サイトでご確認ください。

WiMAXの端末をお試し利用してみたいなら、UQ WiMAXがおすすめです。

UQ WiMAXは、WiMAX本家のサービス。チャットで問い合わせができるなど、サービスが手厚いので、初めてのWiMAXでも安心です。

初めてWiMAXを使う場合は、「Try WiMAX」によって15日間WiMAXを無料でお試し利用することも可能。WiMAX端末の電波状況に不安がある場合には使ってみるのがおすすめです。

UQ WiMAXでは、端末がお得に購入できるキャンペーンも実施中です。下記ボタンからの申し込みで、端末最大21,780円が割引され、5,940円で購入できます。

auやUQ mobileユーザーなら、スマホのセット割も適用されるため、毎月スマホの月額料金が1,100円割引になります。ぜひ、下記から詳細を確認してみてください。

\ 口座振替の手数料が無料! /
公式サイトではチャットでオペレーターに質問可能!

UQ WiMAXについては、以下の記事でも詳しく紹介しています。

【縛られないWiFi】WiMAXをレンタルで気軽に試せる

参照元:縛られないWiFi

縛られないWiFiのおすすめポイント
  • WiMAXの最新端末をレンタルできる
  • レンタル代は無料
  • 契約期間の縛りなし・1年コースを選べる
  • WiFiストアからの申し込みで事務手数料無料
スクロールできます
WiMAX
5G ギガ放題プラン
縛られないコース口座振替1年コース
端末タイプホームルーター
ポケット型Wi-Fi
ホームルーター
ポケット型Wi-Fi
回線サービスau、WiMAX
月額料金4,840円/月5,280円/月
実質月額料金4,840円/月(36か月利用の場合)5,500円/月(12か月利用の場合)
端末代金無料
契約期間なし1年
月間データ容量無制限※1
最大通信速度※3ホームルーター 4.2Gbps(下り)
ポケット型Wi-Fi 3.9Gbps(下り)
スマホセット割なし

※1 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
※2 月間容量を超過すると月末まで128Kbpsの通信制限がかかります。
※3 下り通信速度です。表記の通信速度は送受信時の技術企画上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。ベストエフォート方式による提供となり、実際の通信速度は通信環境やネットワークの混雑状況、接続機器などに応じて変化します。詳しくは機器の仕様やホームページをご確認ください。

縛られないWiFiの主なキャンペーン

■以前ご利用いただいていた方限定!事務手数料無料
内容:端末発送メールに記載のクーポンURL内からの申し込みで事務手数料無料

■WiFiストア限定!事務手数料無料
内容:当サイトからの申し込みで事務手数料無料
開催期間:いずれも終了日未定

縛られないWiFiは、高額なホームルーター端末を購入せず利用できるので、初期費用を抑えたい人や短期間利用したい人に適しています。

契約期間の縛りのないコースを選べば、端末の残債や違約金を気にせずいつでも解約できるので、「ホームルーターやポケット型Wi-Fiは初めて使うので通信速度に不安がある」という人や、「そもそも数か月~1年程度だけ利用したい」という人も、安心して利用できます。

口座振替で利用したい場合は、1年契約の「口座振替1年おコース」も選べます。WiMAXで口座振替に対応しているサービスは少ないので、縛られないWiFiの大きなメリットです。

縛られないWiFiは、当サイトからの申し込みで事務手数料です。ぜひ、以下から詳細を確認してください!

\ WiFiストア限定 /
事務手数料3,300円が無料に!

縛られないWiFiについて、もっと詳しく知りたいときは以下の記事もおすすめです。

【home 5G】接続台数66台!ドコモの広いエリアが使える

参照元:home5G

home5Gのおすすめポイント
  • 通信速度が高速な端末を使用できる
  • 端末は実質無料
  • 公式オンラインショップからの申し込みでdポイント最大15,000pt、契約事務手数料も無料
  • ドコモのスマホとのセット割がある
プラン名home 5G プラン
端末タイプホームルーター
回線サービスdocomo
月額料金5,280円/月
実質月額料金4,968円/月(48か月利用の場合)
端末代金73,260円(「月々サポート」で実質0円)
契約期間なし
月間データ容量無制限※1
最大通信速度4.2Gbps(下り)
スマホセット割ドコモ

※1 ネットワークの混雑状況により、通信が遅くなる、または接続しづらくなることがあります。

home5Gの主なキャンペーン

■月々サポート
内容:購入機種に応じた「月々サポート割引額」を毎月の利用料金から割引

■home5G乗り換え特典
内容:他社からの乗り換えでdポイント最大22,000ptプレゼント

■home 5G お申込みdポイントプレゼント特典
内容:オンラインショップからhome5Gを申し込みでdポイント15,000ptプレゼント

■オンラインショップからの申し込みで契約事務手数料無料
内容:オンラインショップからの申し込みで4,950円の契約事務手数料が無料

ドコモの「home 5G プラン」home 5G HR02を利用できます。数あるホームルーターサービスの中でも通信速度の速さに特に定評があり、ドコモならではの対応エリアの広さも嬉しいポイントです。

docomo回線が利用可能なホームルーターです。接続台数66台と、一般的な家庭での利用には十分な数を備えています。

最大下り速度4.2Gbpsと高速通信が可能で、4方向に配置した4つのアンテナの内、最も好条件なアンテナを選択して通信することで快適な通信を実現しています。

オンラインショップからの申し込みで、dポイント15,000ポイントがプレゼントされ、4,950円の契約事務手数料も無料になります。他社からの乗り換えで、最大22,000ポイントがプレゼントされる特典もあります。

ドコモのスマホとのセット割が利用でき、スマホの利用料が月額最大1210円(税込)割引になるので、ドコモユーザーはさらにお得です。

\ オンラインショップからの申し込みで /
dポイント15,000円ptプレゼント

ドコモのホームルーター、home5Gについては以下の記事でも詳しく紹介しています。

乗り換え先に迷ったらWiFiストアがおすすめ

WiFiストアトップページ

参照元:WiFiストア

Wi-Fiルーターを変えても遅い場合は、そもそも契約している通信回線が遅い可能性もあります。なかなか通信の問題が改善しない場合は、思い切って契約している回線の乗り換えを検討しましょう。

WiFiストアでは、モバイルルーター、ホームルーター、光回線など、様々なインターネット回線を一度に比較できます。

気になる回線があれば、すぐにプラン内容を確認可能。複数選んで比較もできるので、まとめて比較したい場合でも簡単です。

さらに、WiFiストアから申し込みすればお得になる限定プランも多数用意。

どんな回線があるのか知りたい、満足できる回線を探したい場合には、まずはWiFiストアで確認してみてください。

\お得な限定プランがいっぱい!/

ルーターの接続台数についてよくある質問

ルーターの接続台数について、よくある質問と回答をまとめました。

Q1. 接続台数が多いほど、必ず速度は遅くなりますか?

A. 必ずしも遅くなるとは限りません。軽い通信(SNS・Web閲覧)が中心なら影響が出にくい一方、動画視聴やオンラインゲームなどが同時に増えると回線を分け合うため速度低下を感じやすくなります。

Q2. 「最大接続台数」までつなげば、必ず快適に使えますか?

 A. 快適さとは別です。最大接続台数は“つながる上限”の目安で、実際は端末の使い方やルーター性能によって、上限より少ない台数でも不安定になることがあります。余裕をもったスペック選びがおすすめです。

Q3. 接続台数を減らしても遅い場合、まず何をすればいいですか?

A. まずは「つながっている端末(テレビ・ゲーム機・IoTなど)」を管理画面やアプリで確認し、不要な端末は切断します。それでも改善しない場合は、設置場所の見直し(距離・障害物)や、ルーターの買い替え/回線の乗り換えも検討すると効果的です。

まとめ

Wi-Fiを利用するデバイスが多くなるにつれて新しく登場するWi-Fiルーターも接続台数も増えています。最新の固定回線用の無線LANルーターやホームルーターは、30台~100台以上と家族みんなで十分利用できるスペックを備えています。ポケット型Wi-Fiはやや少なく16台~30台ですが、外出先では十分事足りる台数と言えるでしょう。

「WiFiルーターに複数台の端末を繋ぐと速度が落ちるのか?」についての検証では、ポケット型Wi-Fiに10台同時接続した際に速度の低下は見られたものの、低下後でもネットの利用には十分な速度が確保できていたため、使用に関して不自由を感じることはありませんでした。利用している回線が高速であれば、複数台接続時も大きな影響を受けずに利用できることがわかりました。

ただし、Wi-Fiルーターは機種ごとに最大接続台数が決められており、今回検証した機種では最大接続台数を超えた接続はできませんでした。Wi-Fiルーターを選ぶ際は、事前に接続予定のデバイス数を想定し、少し余裕をもったスペックの機種を選ぶのがおすすめです。

今回検証したWiMAX端末の
\ 最新機種はこちら /

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この記事を書いた人

WiFiストアは、Wi-Fiに関する情報メディアサイトです。

今、世の中にたくさんの通信サービスが提供されてます。一方、サービスが多すぎて、自分にぴったりのサービスを選ぶ事が難しいという声をたくさん耳にします。そこでWiFiストアは、皆様のそのような悩みを解決すべく、Wi-Fi(WiMAX、ソフトバンク、docomo、auなど)に関する情報を分かりやすく記事にして監修しています。例えば、おすすめのWi-Fiサービスをランキングにしたり、各サービスの口コミやレビュー、メリットデメリットをご紹介してます。WiFiストアの記事を読んでいただく事で、皆様にぴったりのWi-Fiは何かが見つかれば幸いです。

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