ネット回線の最新おすすめを紹介|自宅に最適なのは光回線?ホームルーター?モバイルルーター?【2022年8月】

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  • ・自宅に新しいネット回線が欲しいけど、選び方がわからない
  • ・一人暮らしなので、なるべく安く契約したい
  • ・契約中のネット回線に不満があるので、乗り換えたい

ネット回線について、こうした悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

一口にネット回線を契約すると言っても、光回線、ホームルーター、モバイルルーターについて、それぞれ多数のプロバイダがサービスを展開しており、何を基準に選べば良いのかさえ分からない状況です。
住まいは戸建てかマンションか、一人暮らしか家族暮らしか、ヘビーユーザかライトユーザか、など個々人の住環境や用途によって、最適なネット回線というのは変わってきます。

この記事では、さまざまな切り口でネット回線ごとの向き・不向きを比較検討し、それぞれのネット回線のおすすめのプロバイダもご紹介します。
この記事を読むことで、読者の方の希望にマッチするネット回線が分かるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。

※本記事は2022年8月8日に更新されたものです。
 現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

 

 

インターネット回線は3種類|それぞれの特徴は?

現在WiFi通信を利用するインターネット回線としては、光回線、ホームルーター、モバイルルーターの3種類があります。

それぞれ、メリットやデメリット、適した場所や用途があるので、インターネット回線を選ぶ場合は、まずはこうした特徴を押さえておきましょう。

光回線

光回線は、いわゆる「固定回線」の一種です。光ファイバーケーブルを自宅まで引き込み、壁面に設置した光コンセントからONU(光回線終端装置)と呼ばれる専用機器を介して、PCや各端末に接続します。

自宅までは有線で接続されることから、通信の安定性に優れ、通信速度も高速です
ただし、料金は高めの傾向があり、また契約申し込みから工事完了まで数週間から2ヶ月程度かかるというデメリットがあります。

ホームルーター

ホームルーターは、光コンセントではなく一般の家庭用コンセントに挿して利用するタイプのルーターです。ルーターまでは無線接続のため、通信速度は光回線に劣りますが、アンテナを内蔵している分、モバイルルーターよりも安定しています

反面、利用場所が制限されることが多く、モバイルルーターのような携帯性はありません。

モバイルルーター

モバイルルーターは、ホームルーターと同じく無線接続による回線です。携帯性に優れ、場所を選ばず利用できるのが強みです

ただし、通信安定性は高いとは言えず、またつどつど充電が必要というデメリットもあります。

利用場所別おすすめ回線

利用場所別おすすめ回線

現在のお住まいやメインとなる利用場所によって、最適なインターネット回線は違ってきます。

戸建てなら光回線がおすすめ

戸建ての場合は、基本的に回線工事が可能であるため、光回線がおすすめです。

最初の工事に日数と工事費はかかるものの、一度設置すれば撤去する機会がほぼないため、長期にわたって高速・安定した通信環境が実現します

マンションなら光回線かホームルーター

自己所有マンション、もしくは賃貸マンションで工事許可を得ている場合も、光回線がおすすめです。

一般的に、マンションタイプの光回線プランは、戸建てタイプのプランに比べて工事費用や月額料金が低く設定されているので、お得に光回線を利用することができます。

ただし、賃貸マンションの場合は、回線工事を行うのに貸主や管理会社の許可を得る必要があり、許可が得られなければ光回線は断念しなくてはなりません
その場合は、安定性でモバイルルーターに優るホームルーターを設置しましょう。

外出先メインならモバイルルーター

自宅でのインターネット利用が少なく、むしろ外出先で多く利用したいのであれば、持ち運び可能なモバイルルーター一択となります

一部のホームルーターは、出張や旅行先に持ち込んでコンセントに挿せば利用可能ですが、基本的には自宅で利用する機器と考えておきましょう。

用途別おすすめ回線

住宅事情による制約をあまり気にしなくても良い場合は、メインとなる用途によって回線を選ぶという方法もあります。

オンラインゲームをやりたいなら光回線

FPSなどの高速通信と安定性が求められるオンラインゲームをやりたいのであれば、光回線が必要となります。
オンラインゲームで特に重要なのは下り回線速度で、一般的には最低でも約30Mbps、快適なプレイのためには100Mbps程度が必要とされています(※1)。

また、オンラインゲームにおいては、ping値という数値も重要となります。これは1回の送受信の応答速度つまりレスポンス速度のことで。値が小さいほどラグが生じにくくなります。
ゲームのジャンルにもよりますが、FPSなどでは15ms以下が目安とされています(※2)。

上記のような高速な下り回線速度とレスポンスを兼ね備えているのは光回線のみで、ホームルーターやモバイルルーターではオンラインゲームのすべてを快適に楽しむのは難しいと言えるでしょう。

※1 参照:ノジマ 快適なインターネット回線速度は?速度計測法や遅い時の対処方法を解説!
※2 参照:ネット通信速度の目安は?通信用途ごとに快適に使える数値を解説

 

一人暮らしのライトユーザならモバイルルーター

オンラインゲームや高画質動画の視聴をしたいわけではないけど、スマホのデータ通信だけでは心もとない、という方であればホームルーターかモバイルルーターを選ぶのが良いでしょう。

ホームルーターとモバイルルーターでは、同時接続端末数がそれぞれ40~128台程度、16~30台程度と差があるため、家族での利用を考えている場合はホームルーターの方をおすすめします。
一方で、一人暮らしで同時接続端末数を気にする必要がなければ、場所も取らないモバイルルーターの方をおすすめします

おすすめの光回線ランキング5選

ここからは、回線別におすすめのインターネットサービスをランキング形式で5社ずつご紹介します。
まずは光回線のランキングから見ていきましょう。

1位:ソフトバンク光

プラン名2年自動更新プラン
最大下り通信速度 ※11Gbps
実測下り通信速度 ※2310.98Mbps
月額費用マンション:4,180円~
一戸建て:5,720円~
対応エリアほぼ全国
割引対応スマホソフトバンク・Y!mobile

※1 記載の速度は理論上の最高値であり、最大通信速度を保証するものではありません。 最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年7月20日より直近3ヶ月の平均測定値)

 

ソフトバンク光は、ソフトバンクのスマホユーザに特におすすめで、おうち割 光セットの適用により、ソフトバンクスマホの月額が永年最大1,100円引きになります
最大10回線まで適用できるので、ご家族で利用する際にもお得になります。

下記のサイト経由で申し込むと最大で75,000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です。

2位:auひかり

プラン名auひかり ホーム1ギガ(「ずっとギガ得プラン」適用時)auひかり マンションタイプV 16契約以上
最大下り通信速度 ※11Gbps
実測下り通信速度 ※2461.57Mbps
月額費用6,160円~4,180円~
対応エリア中部・関西・沖縄を除く全国
割引対応スマホau

※1 記載の速度は理論上の最高値であり、最大通信速度を保証するものではありません。 最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年7月20日より直近3ヶ月の平均測定値)

 

auひかりは、auのスマホユーザであれば「auスマートバリュー」の適用により、auスマホの月額が毎月最大1,100円引きになります

また、従来の1ギガプランに加えて、より高速な通信を実現した5ギガ・10ギガプランも登場しました(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部エリア限定)。

なお、auひかりのサービス提供エリアは、中部・近畿・沖縄を除く36都道県にとどまっているので、事前にお住まいがエリアに含まれているか確認しておきましょう。

3位:ドコモ光

プラン名1ギガ【タイプA】
最大下り通信速度 ※11Gbps
実測下り通信速度 ※2275.93Mbps
月額費用マンション:4,400円~
一戸建て:5,720円~
対応エリアほぼ全国
割引対応スマホドコモ

※1 記載の速度は理論上の最高値であり、最大通信速度を保証するものではありません。 最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年7月20日より直近3ヶ月の平均測定値)

 

「ドコモ光」はNTTドコモが提供する光回線サービスで、「ドコモ光セット割」を適用することで、ギガホ・ギガライトのスマホ料金を利用ユーザは月額最大1,100円の割引になります
適用できる回線数もSoftBank光やauひかりよりも多く最大で20回線となっています。大家族でドコモのスマホを使っている場合、より大きな恩恵を受けることができます。

以下のリンクから申し込むと、最大20,000円+dポイント2,000ポイントのキャッシュバックも実施中なので、ドコモユーザの方はぜひ検討してみましょう。

4位:So-net 光

プラン名so-net 光 プラス
最大下り通信速度 ※11Gbps
実測下り通信速度 ※2272.05Mbps
月額費用マンション:4,928円~
一戸建て:6,138円~
対応エリアほぼ全国
割引対応スマホau

※1 記載の速度は理論上の最高値であり、最大通信速度を保証するものではありません。 最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年7月20日より直近3ヶ月の平均測定値)

 

「So-net光」は、「auスマートバリュー」が適用できる(※)ので、auスマホユーザなのにau光がエリア外となってしまった方におすすめです

また、UQ mobileのスマホユーザであれば、「UQモバイル自宅セット割」の適用で、スマホ料金が月638円~858円割引になります。

以下のリンクから新規申込みで、最大60,000円のキャッシュバックも実施中です。

※ 光電話サービスと一緒に申し込むことが条件です。

 

5位:GMO光アクセス

プラン名GMO光 アクセス
最大下り通信速度 ※11Gbps
実測下り通信速度 ※2288.72Mbps
月額費用マンション:3,883円~
一戸建て:4,928円~
対応エリアほぼ全国
割引対応スマホなし

※1 記載の速度は理論上の最高値であり、最大通信速度を保証するものではありません。 最大通信速度はお客さまのご利用機器、宅内配線、回線の混雑状況などにより低下します。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年7月20日より直近3ヶ月の平均測定値)

 

いわゆる「三大キャリア」以外のスマホユーザの方におすすめなのが、「GMO光アクセス」です。
スマホセット割の適用がないものの、その分他社よりも月額料金が安く設定されています

契約期間の縛りもないので、引越し・転勤が多い方でも安心して利用できる点も、大きなメリットです。

 

おすすめのホームルーターランキング5選

続いて、おすすめのホームルーターサービス5社をご紹介します。
なお、当記事ランキングの実質月額は以下の計算式に基づいて算出しています。

〇実質月額計算式

  • 実質月額=(月額費用×契約月数 + 初期費用 – キャッシュバック・割引特典)/契約月数

※ 契約年数の縛りがないものは契約月数37ヶ月で実質月額料金を算出しています。

 

1位:モバレコAir

月額費用1~2ヶ月目:2,167円
3~24ヶ月目:3,679円
25ヶ月目~:5,368円
実質月額3,199円
初期費用事務手数料:3,300円
端末代金:実質無料
使用回線サービスSoftBank Air
データ容量上限なし※4
最大下り通信速度※1※22.1Gbps
実測下り通信速度※363.56Mbps
契約年数なし
主なキャンペーン・モバレコAir限定月額キャンペーン
・最大30,000円キャッシュバック
・あんしん乗り換えキャンペーン
・WiFiストア限定 最大10,000円キャッシュバック

※1 表記の通信速度はシステム上の最大速度であり、全国主要都市の一部より順次拡大中です。ベストエフォート方式のため、お客さまの通信環境により実際の通信速度は変化します。
※2 SoftBank Airでご利用いただける5G対象エリアは限られます。事前に対象エリアをご確認の上、ご契約ください。5Gエリアに加えて4Gエリアでもご利用いただけます。また、ご利用にはAirターミナル5が必要です。
※3 「みんなのネット回線速度」(2022年7月20日より直近3ヶ月の平均測定値)
※4 ご利用が集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

 

「モバレコAir」は、ソフトバンクが提供しているソフトバンクAirの機種スペック、通信品質と同じサービスをよりお得に利用できます。

また、キャンペーンで最大30,000円のキャッシュバックに加え、当ページからご契約いただいたお客様限定でさらに10,000円追加のキャッシュバックを受けることができます。

2位:ドコモ home 5G

ドコモ home 5G
月額費用4,950円
実質月額4,545円
初期費用事務手数料:3,300円
端末代金:実質無料
使用回線サービスドコモ
データ容量上限なし※4
最大下り通信速度※1※24.2Gbps
実測下り通信速度※3221.68Mbps
契約年数なし
主なキャンペーン・「ドコモオンラインショップ限定」dポイント15,000Pt、事務手数料無料
・端末代金実質無料

※1 表記の通信速度はシステム上の最大速度であり、全国主要都市の一部より順次拡大中です。ベストエフォート方式のため、お客さまの通信環境により実際の通信速度は変化します。
※2 5G通信は5Gエリア内に限られます。「home 5G」のご利用時には、home 5G プランのご契約とHR01のご購入が必要です。
※3 「みんなのネット回線速度」(2022年7月20日より直近3ヶ月の平均測定値)
※4 ネットワークの混雑状況により、通信が遅くなる、または接続しづらくなることがあります。また、当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多いお客さまは、それ以外のお客さまと比べて通信が遅くなることがあります。

 

ホームルーターの速度を重視したい方であれば、「ドコモ home 5G」がおすすめです。
「ドコモ home 5G」のホームルーター最新端末「home 5G HR01」は、最大通信速度4.2Gbps(※1、※2)と他社のホームルーターよりも抜きん出ています

その分、月額料金は高めになりますが、高画質動画コンテンツなどの高速通信を必要とする環境を求めるのであれば、検討してみましょう。

3位:Broad WiMAX

BroadWiMAX 新バナー
プランギガ放題バリュープランギガ放題フリープラン
月額費用初月:1,397円
1ヶ月目以降:3,883円
初月:1,397円
1ヶ月目以降:4,070円
実質月額4,649円4,603円
初期費用事務手数料:0円(WiFiストア限定)
端末代:21,780円
使用回線サービスWiMAX(5G)
データ容量上限なし※3
最大下り通信速度※12.7Gbps
実測下り通信速度※258.55Mbps
契約年数2年なし
主なキャンペーン・事務手数料無料(WiFiストア限定)
・初期費用無料キャンペーン※4
・契約解除料負担のお乗換えキャンペーン
・いつでも解約サポート

※1 最大下り通信速度はスペック上の最大値です。実際の通信速度を表すものではありません。5G通信の提供は一部エリアのみとなります。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年7月20日より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
※4 WEBからのお申込み&お支払い方法にクレジットカードを選択の上で、指定オプションサービスに初回加入していただくと適用されます。

 

「Broad WiMAX」は、2022年7月より5G対応新プランに移行し、契約期間2年と縛りなしから選べるようになりました。

クレジットカード支払いを選択して、指定オプションに初回加入することで初期費用(20,743円)が無料になるほか、他社インターネットからの乗り換えには、最大19,000円の違約金が還元されるキャンペーンも実施しているので、現状の回線に不満がある方にもおすすめです。

また、SoftBankやドコモのホームルーターが、契約住所以外の使用を許可していないのに対して、WiMAXのホームルーターは旅行先や出張先にでも利用できる点も嬉しいポイントです。

さらに、WiFiストア限定で、事務手数料3,300円が無料になるキャンペーンも実施中です!
以下のリンクよりキャンペーンの適用を受けられるので、契約の際はぜひ活用してみてください。

4位:ソフトバンクエアー

SoftBank Air
月額費用1~24ヶ月目:4,180円
25ヶ月目~:5,368円
実質月額4,552円
初期費用事務手数料:3,300円
端末代金:実質無料
使用回線サービスSoftBank Air
データ容量上限なし※4
最大下り通信速度※1※22.1Gbps
実測下り通信速度※363.56Mbps
契約年数なし
主なキャンペーン・スタート割プラス
・公式サイト限定タイムセール5,000円キャッシュバック
・あんしん乗り換えキャンペーン

※1 表記の通信速度はシステム上の最大速度であり、全国主要都市の一部より順次拡大中です。ベストエフォート方式のため、お客さまの通信環境により実際の通信速度は変化します。
※2 SoftBank Airでご利用いただける5G対象エリアは限られます。事前に対象エリアをご確認の上、ご契約ください。5Gエリアに加えて4Gエリアでもご利用いただけます。また、ご利用にはAirターミナル5が必要です。
※3 「みんなのネット回線速度」(2022年7月20日より直近3ヶ月の平均測定値)
※4 ご利用が集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

 

「ソフトバンクエアー」は、利用回線や機器のスペックは基本的に「モバレコair」と同じです。
違いは料金プランやキャッシュバックで、「ソフトバンクエアー」は公式サイト限定で毎日10時~12時及び17時~24時に5,000円キャッシュバックのタイムセールを実施しています

また、一世代前の機種「Airターミナル4/4NEXT」を契約することで、より月額料金を抑えられる「Airターミナル4!特別割引キャンペーン」も実施しています。

5位:UQ WiMAX

UQ WiMAX
月額費用1~24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目~:4,950円
実質月額4,739円
初期費用事務手数料:3,300円
端末代:5,940円
使用回線サービスWiMAX(5G)
データ容量上限なし※3
最大下り通信速度※12.7Gbps
実測下り通信速度※2107.83Mbps
契約年数なし
主なキャンペーン・端末代金最大5,938円キャッシュバック ※4

※1 最大下り通信速度はスペック上の最大値です。実際の通信速度を表すものではありません。5G通信の提供は一部エリアのみとなります。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年7月20日より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
※4 クレジットカード払いと「自宅セット割」または「auスマートバリュー」加入が条件です。

 

「UQ WiMAX」は、WiMAX回線の提供元であるプロバイダです。

月額料金は安い方とは言えませんが、クレジットカード払い+自宅セット割またはauスマートバリュー加入で「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」の代金が5,940円→2円になるキャッシュバックを実施しています(「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」の場合は11,088円→5,810円)。

また、WiMAXサービスを提供する大元のMNO(移動体通信事業者)であるため、サービスが終了する恐れがないという安心感があります。

おすすめのモバイルルーターランキング5選

ここからは、おすすめのモバイルルーターサービス5社をご紹介します。
なお、当記事ランキングの実質月額は以下の計算式に基づいて算出しています。

〇実質月額計算式

  • 実質月額=(月額費用×契約月数 + 初期費用 – キャッシュバック・割引特典)/契約月数

※ 契約年数の縛りがないものは契約月数37ヶ月で実質月額料金を算出しています。

 

1位:Broad WiMAX

BroadWiMAX 新バナー
プランギガ放題バリュープランギガ放題フリープラン
月額費用初月:1,397円
1ヶ月目以降:3,883円
初月:1,397円
1ヶ月目以降:4,070円
実質月額4,649円4,603円
初期費用事務手数料:0円(WiFiストア限定)
端末代:21,780円
使用回線サービスWiMAX(5G)
データ容量上限なし※3
最大下り通信速度※12.7Gbps
実測下り通信速度※258.55Mbps
契約年数2年なし
主なキャンペーン・事務手数料無料(WiFiストア限定)
・初期費用無料キャンペーン※4
・契約解除料負担のお乗換えキャンペーン
・いつでも解約サポート

※1 最大下り通信速度はスペック上の最大値です。実際の通信速度を表すものではありません。5G通信の提供は一部エリアのみとなります。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年7月20日より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
※4 WEBからのお申込み&お支払い方法にクレジットカードを選択の上で、指定オプションサービスに初回加入していただくと適用されます。

 

ホームルーターのおすすめでもご紹介した「Broad WiMAX」が、ここでもおすすめです。
利用期間に応じたプランを選べるほか、1カ月目以降の月額料金が変わらないシンプルな料金プランが魅力です。

また、Broad WiMAXの通信品質に満足できなかった際は、「いつでも解約サポート」で他のインターネット回線へ違約金なしで乗り換えられるのもポイント。

さらに、WiFiストア限定で、事務手数料3,300円が無料になるキャンペーンも実施中です!
以下のリンクよりキャンペーンの適用を受けられるので、契約の際はぜひ活用してみてください。

2位:BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX
プランギガ放題プラス
月額費用初月:0円
1ヶ月目:1,166円
2ヶ月目~24ヶ月目:4,015円
25ヶ月目~:4,928円
実質月額4,537円
初期費用事務手数料:3,300円
端末代:21,912円
使用回線サービスWiMAX(5G)
データ容量上限なし※3
最大下り通信速度※12.7Gbps
実測下り通信速度※245.35Mbps
契約年数なし
主なキャンペーン・5,000円キャッシュバック ※4
・クーポンコード入力でさらに5,000円キャッシュバック ※5

※1 最大下り通信速度はスペック上の最大値です。実際の通信速度を表すものではありません。5G通信の提供は一部エリアのみとなります。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年7月20日より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
※4 SIMとデータ端末の同時申し込みが条件です。
※5 クーポン有効期限は、2022年8月31日23:50までです。

 

「BIGLOBE WiMAX」は、月額料金が少し高めの設定ですが、契約期間の縛りがなく初月は無料なので、短期利用でWiMAXを検討したい人にはおすすめです。

端末代金が21,912円かかるものの、データ端末同時申し込みで5,000円のキャッシュバック、公式サイト内のクーポンコード入力でさらにキャッシュバック5,000円増額(2022年8月31日23:50まで)と、初期費用を軽減することができます。

また、支払い方法としてクレジットカードの他に口座振替にも対応しているため、短期利用で口座振替が対応しているモバイルルーターを検討中の方は、チェックしてみてください。

3位:縛られないWiFi

縛られないWiFi
プランWiMAX ギガ放題
月額費用4,620円
実質月額4,710円
初期費用事務手数料:3,300円
端末代:0円
使用回線サービスWiMAX
データ容量上限なし※3
最大下り通信速度※1440Mbps
実測下り通信速度※29.11Mbps
契約年数なし
主なキャンペーンなし

※1 最大下り通信速度はスペック上の最大値です。実際の速度を表すものではありません。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年7月20日より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 混雑回避のための速度制限(3日間で10GB以上利用時)があります。ハイスピードプラスエリアモードでの通信速度制限(月間7GB超)が適用後は、ハイスピードモードの「WiMAX 2+」通信そのものも制限対象となります。ハイスピードプラスエリアモードご利用時は7GB/月間です。

 

「縛られないWiFi」は、レンタルサービスなので端末代が0円、事務手数料以外の初期費用はかからないのが特徴です。

また、今回ご紹介したプロバイダの中では唯一「WiMAX ギガ放題プラン」を契約できるプロバイダとなっているので、お住まいが5Gエリア外の方におすすめです。

より費用を押さえたい方には、WiMAXではないもののクラウドSIMを利用して月額料金を押さえた「30Gプラン」「50Gプラン」も用意されています。

4位:AiR-WiFi

AiR-WiFi
プランサクッとプラン
月額費用3,278円
実質月額3,368円
初期費用事務手数料:3,300円
端末代:0円
使用回線サービスクラウドSIM
データ容量100GB/月※3
最大下り通信速度※1150Mbps
実測下り通信速度※217.87Mbps
契約年数1年 ※4
主なキャンペーン・初回30日間お試しモニター

※1 最大下り通信速度はスペック上の最大値です。実際の速度を表すものではありません。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年7月20日より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 ギガ数を超えた場合につきましては概ね128Kbpsで通信可能となっております。通信制限の解除は毎月1日のおおよそ00時00分~09時00分です。
※3 2022年8月現在、通常月額330円で利用できる契約期間なしオプションが無料で利用できます(無料期間終了時期は未定)。そのため、実質月額も契約期間なしとして37ヶ月で算出しています。

 

AiR-WiFiは、クラウドSIMを利用したモバイルルーターサービスです。クラウドSIMは通信速度は控えめであるものの、三大キャリアの回線を切り替えながら接続するため、対応エリアが広いのが特徴です。

データ容量は月間で100GBも使えるため、容量無制限にこだわらない方にはおすすめです。

プランは全部で3つありますが、端末による月額料金の違いのみで、通信速度やデータ容量に違いはありません。

また基本契約期間が1年と短いだけではなく、月額330円(2022年8月現在無料で利用可能。無料期間終了時期は未定)のオプション加入で契約期間縛りなしに変更できるので、短期利用を考えている方も比較的お得に利用可能です

5位:カシモWiMAX

カシモ WiMAX
プラン縛りなしプラン
月額費用1ヶ月目:1,408円
2ヶ月目~:4,378円
実質月額4,387円
初期費用事務手数料:3,300円
端末代:実質0円
使用回線サービスWiMAX(5G)
データ容量上限なし※3
最大下り通信速度※12.7Gbps
実測下り通信速度※2104.18Mbps
契約年数なし
主なキャンペーンなし

※1 最大下り通信速度はスペック上の最大値です。実際の通信速度を表すものではありません。5G通信の提供は一部エリアのみとなります。
※2 「みんなのネット回線速度」(2022年7月20日より直近3ヶ月の平均測定値)
※3 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。

 

「カシモWiMAX」は、端末割引サポートで端末代金が実質無料であることに加えて、契約期間の縛りもありません。

シングルプランで料金体系が分かりやすく、「インターネット回線の料金はややこしくて苦手」という方も安心して契約できます

ネット回線選びでよくある質問

ここでは、インターネット回線選びに関して、よく寄せられている質問とその回答をご紹介します。

完全無制限で使えるネット回線は?

光回線に関しては、プロバイダやプランによって1日の通信容量に制限を設けている場合もありますが、多くは容量無制限で利用可能です。

対して、ホームルーターやモバイルルーターは、「容量無制限」を謳っていても、実際に何の制約もなくインターネットが使い放題となる「完全無制限」となるサービスは存在しません。

それぞれの回線サービスは、以下のような制限付きの「実質無制限」となっています。

〇WiMAXの速度制限内容

  • ・WiMAX 2+利用プラン:直近3日間で10GB以上使用すると翌日の混雑する時間帯(18時~深夜2時まで)通信速度を概ね1Mbpsに制限
  • ・WiMAX 2+/au 4G LTE/au 5G利用プラン:一定期間内に大量のデータ通信が発生した場合、混雑する時間帯の通信速度が制限される可能性あり

〇楽天モバイルの速度制限内容

  • ・容量無制限は楽天回線エリアのみ。ただし、公平なサービス提供のため、通信速度制御の可能性があります。また、パートナー回線接続時は月5GB超過後最大1Mbpsに制限されます。

〇Y!mobileの速度制限内容

  • ・アドバンスオプション加入で容量無制限。ただし、アドバイスモードエリアのみ。また、混雑回避など通信品質確保のための速度制御があります。

ホームルーターは自宅以外でも使える?

WiMAX回線のホームルーターについては、出張先や旅行先など、登録住所以外でも利用可能です。

対して、ドコモ home5Gやソフトバンクエアーのホームルーターは、契約上登録住所のみの利用となっています。
かりに登録住所以外で使用してしまうと通信制限がかかり、最悪の場合は契約解除の対象となってしまうので注意しましょう。

引越しの際にもネット回線を使い続けたい場合は?

光回線の工事は申込みから工事まで時間がかかり、引越しシーズンなどは数ヶ月待たされることも珍しくありません。
その期間にインターネットを利用したい場合は、1日単位でモバイルルーターをレンタルできるサービスがおすすめです。

たとえば「どんなときもWiFi」は、クラウドSIMを利用したレンタルサービスで、デイリープランなら1日330円からレンタル可能。月額上限料金も設定されているので、返却し忘れて高額請求になる心配もありません。

また、以下の記事では、レンタル可能なモバイルルーターについて、詳しく解説していますのでぜひ参考にしてみてください。

まとめ

この記事では、インターネット回線ごと特徴や選び方、具体的なおすすめサービスをお伝えしてきました。

住宅事情で選択肢が限定されないのであれば、速度・料金・携帯性など重視する項目に合わせて選ぶのがおすすめです。

中でも、ホームルーター及びモバイルルーターで利用できるWiMAX回線サービスは、通信速度やデータ容量が共通であるため、各社がさまざまな割引やキャッシュバックを実施しており、料金や通信速度のバランス重視の方におすすめです。

WiMAXのプロバイダで特におすすめなのは「Broad WiMAX」。契約期間に合わせて、料金体系がシンプルな2プランから選ぶことができる上、WiFiストアから申し込むことで、事務手数料3,300円が無料となるキャンペーンも実施しています。
下記リンクからも適用できるので、ぜひ活用してみてください。

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