【9プラン比較】自宅のWiFiにはホームルーターがおすすめ!選び方や5Gプランも解説

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データ通信量が増え気味な昨今、自宅にWiFi環境を用意しようと考えている方も多いのではないでしょうか?
代表的なインターネット回線といえば「光回線」ですが、手続きや工事の調整などが複雑で、契約にふみきりにくいですよね。

そこで自宅用WiFiとしておすすめしたいのが、工事不要ですぐ使える「ホームルーター」です。
今回はホームルーターと光回線などほかのインターネット回線を比較してみました。

さらに9つのプランを比較し、おすすめのホームルーターもご紹介していきます。
選び方もしっかりと解説するので、自分にぴったりの1台を見つけられますよ。
5G対応機種などの最新情報もお届けするので、ぜひ最後までご覧になってください。

※本記事は2021年8月19日に作成されたものです。
 現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

自宅用WiFiには光回線よりホームルーターがおすすめ!

自宅用WiFiにはホームルーターがおすすめ

ホームルーターとは、開通工事をしなくてもコンセントに機器を接続するだけで、すぐにインターネット環境を整えられる機器です。

通信方式にモバイル回線を使用しているので、工事不要で使えるのが特徴。
届いたその日から使うことができます。

また、内蔵されているアンテナの感度も高いため、通信が安定しやすいのもポイント。
通信速度は最大下り速度440~612Mbps程と、日常使いには十分。光回線の代わりに、自宅用WiFiとしておすすめの回線です

ホームルーター・光回線・モバイルWiFiルーターを比較!

自宅用WiFiのインターネット回線として候補に挙がるのは以下の3つです。

〇自宅用WiFiに適したインターネット回線

  • ・ホームルーター
  • ・モバイルWiFiルーター
  • ・光回線

本当に自宅用としてホームルーターが優れているのか、それぞれの特徴を確認してみましょう。
下記は3種類のインターネット回線の特徴を比較したものです。

〇インターネット回線特徴比較

通信速度通信安定性費用の安さ手軽さ持ち運び
ホームルーター
モバイルWiFiルーター
光回線
(固定回線)
××

ホームルーターとモバイルWiFiルーターはどちらもモバイル回線を利用しており、工事不要で使えます。
2つの違いは、モバイルWiFiルーターは外出先でも使うことができ、ホームルーターはアンテナの強さから通信安定性が高いことです。
自宅用で考えると、持ち運ぶ必要がないのでホームルーターの方が適しています

では自宅用として候補に挙がりやすい光回線ホームルーターを比較するとどうでしょうか?
それぞれのメリット・デメリットとおすすめな人をまとめると次のようになります。

〇ホームルーター・光回線比較

 ホームルーター光回線(固定回線)
メリット・工事不要で使える
・費用が安め
・セッティングが簡単
・通信速度が速い
・通信が安定している
デメリット・通信速度、安定性ともに光回線より劣る
・通信制限がかかる場合がある
・工事が必要
・費用が高め
・配線が面倒
おすすめな人・ネット閲覧、動画視聴がメインの人
・引っ越しが多い人
・工事をしたくない人
・通信品質を優先したい人
・ネットゲームユーザー

ホームルーターのメリットは、手軽さと費用の安さです。工事が不要なので面倒な手続きは必要なく、工事費もかかりません。月額費用でもホームルーターの方が安いケースが多く、ランニングコストを抑えたい方にもおすすめ。

使い方はコンセントに挿すだけで、面倒な設定や配線は必要ありません。 初めて自宅にネット回線を導入する方も、迷わず使うことができます。

デメリットは、通信品質では光回線に負けるところです。通信速度・安定性は光回線にかなわないので、コアなゲームユーザーには光回線の方が適しています。

また、通信回線によっては3日で10GB以上使うと速度制限がかかるなどの制限があります。 大容量データを取り扱う場合は制限にかからないよう、注意が必要です。

ホームルーターの通信速度について

光回線に比べて通信速度が劣るホームルーターですが、実際にどの程度差があるのでしょうか?
「みんなのネット回線速度」を参照し、ホームルーターと光回線の実測平均下り速度を比較してみました。

〇通信速度比較

 ホームルーター
WiMAX(HOME 02)
ホームルーター
SoftBank Air(Airターミナル4NEXT)
光回線
SoftBank光
下り最大通信速度(※1)440Mbps612Mbps1Gbps
実測平均下り通信速度(※2)41.38Mbps43.99Mbps269.41Mbps

※横にスクロールできます。
※1表記の通信速度は、システム上の下り最大速度であり、実際の通信速度は、通信環境やネットワーク混雑状況などに応じて低下します。
※2 平均下り速度は「みんなのネット回線速度」から参照しています。

 

実測平均値を比較すると、光回線の方が圧倒的に速いことが分かります。
しかし、ホームルーターは遅いわけではなく、日常使いに十分な速度は出ています。
例として、一般的なインターネット利用時の必要速度を見てみましょう。

〇通信速度目安

  • ・メールやライン:128kbps~1Mbpsほど
  • ・サイト閲覧:1Mbps~10Mbpsほど
  • ・動画視聴:10~20Mbpsほど

通信速度が必要な動画視聴でも、20Mbpsあれば高画質4K動画も再生可能です。(※3)通信速度や安定性が重要になってくるゲーム以外は、ホームルーターの通信速度でも十分だと言えます。

実際にホームルーターなどのモバイル通信で動画やゲームを試したレビュー記事もあるので、参考にしてみてください。

また、ホームルーターは5G回線に対応した機種・プランも登場。

WiMAXの5G対応ホームルーター「ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L11」は、下り最大速度2.7Gbpsとスペック上は光回線より速く、ホームルーターでも高速通信が期待できます

まだ登場して間もないため平均速度は不明ですが、口コミでは光回線と同等クラスの速度報告もあります。
通信速度を重視する方で5Gエリア内の方は、光回線の代わりとしておすすめです。

〇ZTE Speed Wi-Fi HOME 5GL11の口コミ

※3:参照元:YouTubeシステム要件

ホームルーターの選び方!WiMAXとソフトバンクエアーはどっちが良い?

ホームルーターは「WiMAX」と「ソフトバンクエアー」の2種類が展開されています。
どのような特徴があり、どちらを選べばよいのか、2つのサービスを比較してご紹介します。

まずはWiMAXとソフトバンクエアーの性能やプラン内容を比較してみましょう。

〇WiMAX・ソフトバンクエアー比較

回線サービスソフトバンクエアーWiMAX
機種名Airターミナル4NEXTHOME02ZTE Speed Wi-Fi
HOME 5G L11
使用回線SoftBank 4G LTEWiMAX2+、au 4G LTEau 5G、WiMAX2+、au 4G LTE
最大下り通信速度※612Mbps440Mbps2.7Gbps
無線LAN規格IEEE 802.11a/b/g/n/ac
または
IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax
IEEE802.11
a/b/g/n/ac
IEEE802.11
a/b/g/n/ac/ax
最大接続可能数128台21台30台
実質月額料金※22,167円
(モバレコAir)
3,922円
(Broad WiMAX)
4,704円
(カシモWiMAX)
月間データ通信容量上限なし上限なし(ギガ放題プラン)上限なし
速度制限サービス安定提供に伴い、速度制限が起こる可能性あり。直近3日間で10GB以上使用した場合、1Mbpsに制限。直近3日で15GB以上使用した場合、1Mbpsに制限。

※横にスクロールできます。
※1 最大通信速度は規格上の最大値です。実際の速度を表すものではありません。
※2 実質月額料金は、当記事の比較表でそれぞれもっとも安いものを記載しています。

 

WiMAXとソフトバンクエアーを比較するポイントは「スペック」「通信制限」「料金」の3点です。

スペックは高いほど通信面で有利となり、WiMAXの5Gモデルが抜きんでた性能です。
通信制限では、データ使用量の制限が無いためソフトバンクエアーが有利。
料金は申し込む窓口により異なりますが、もっともお得なのはモバレコAirで申し込めるソフトバンクエアーです。

以上の内容から、それぞれのホームルーターがどのような人におすすめかまとめてみました。

料金の安さを重視するならソフトバンクエアー

ソフトバンクエアーがおすすめな人をまとめると、下記のようになります。

〇ソフトバンクエアーはこんな人におすすめ

  • ・コスパの良いホームルーターを探している人
  • ・データ通信量を気にしたくない人
  • ・お試しでホームルーターを始めたい人

ソフトバンクエアーの特徴は、料金、通信制限の条件、キャンセル期間です。

・コスパの良い料金

キャンペーンの豊富な「モバレコAir」で申し込めば料金もお得で、コスパにも優れています。

ホームルーターの料金比較はこちら

今なら、サイトのお申込み限定で、2年間の月額割引キャンペーンを開催しています。他のキャンペーンとの併用も可能なのでぜひチェックしてみてください。

・速度制限の条件がWiMAXと違う

ソフトバンクエアーはWiMAXのような直近3日間の使用量制限はないので、データ通信量を気にせず使うことができます。毎月のデータ通信量が多く悩んでいる方や、複数人で使用する方におすすめのホームルーターです。

スペックは最大下り速度612Mbpsに加え、最大接続台数128台と普段使いには十分。
キャンペーンの豊富な「モバレコAir」で申し込めば料金もお得で、コスパにも優れています。

・夜間は遅い?速度制限の条件に注意

ソフトバンクエアーはデータ通信量に制限はありませんが、条件次第では速度制限が掛かります。

〇ソフトバンクエアー速度制限条件

  • ・通信が集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限が発生する可能性がある。
  • ・特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアでサービス安定提供に伴う速度制限が発生する可能性がある。

夕方から夜間は利用者が多く、混雑して通信制限がかかる可能性が高くなります。
平日の帰宅後に使いたい方は注意が必要です。

・お試し期間がある

もしソフトバンクエアーを使ってあまり速度が出ないときは、速度制限がかかってしまっている可能性があります。
自分では対策のできない部分もあるため、使い続けるのが難しいと感じたらキャンセルするのも手です

モバレコAirでは8日間のキャンセル期間を設けているため、安心して契約ができます。
気になる方はチェックしてみましょう。

データ通信速度を重視するならWiMAX

次に、WiMAXがおすすめな人をまとめると、下記のようになります。

〇WiMAXはこんな人におすすめ

  • ・通信速度・安定性を求める人
  • ・自宅が5Gエリア内の人

WiMAXは通常プランの契約ではHOME02、5GプランではHOME 5G L11を使用します。

注目したいのは最新機種であるHOME 5G L11。通信性能が高く、下り最大2.7Gbpsに対応しています。
無線LAN規格もIEEE802.11ax(Wi-Fi6)に対応しており、スマホとホームルーター間も高速無線通信が可能です。

また、スタンダードモードでWiMAX 2+回線に加え、au 4G LTE・au 5G回線も使用可能に
従来はau 4G LTE回線を使うにはプラスエリアモードにする必要がありましたが、5Gプランはデフォルトで使うことができます。
より多くの電波を利用できるので、さまざまな場所でより安定した通信が可能となります。
通信性能を求める方は、WiMAXの5Gプランを選ぶと良いでしょう。

ただし、5Gプランは料金が高めなので注意。
WiMAXのギガ放題プランはもちろん、ソフトバンクエアーよりも月額料金が高くなります。

また、5Gエリアはまだ狭いため、本領を発揮できる範囲は限られます。
契約を検討している方は、まずはエリアチェックを行ってみましょう。

・安く使いたいなら従来のギガ放題プランがおすすめ

安くWiMAXのホームルーターを使いたい、5Gは未対応で良いという方は、従来のギガ放題プランで契約するのもおすすめです。

ただし、ギガ放題プランで使用するHOME02は在庫限りとなっており、契約できる窓口は少なくなっています。
今後は5Gプランが主流になっていくので、通常のギガ放題プランを契約したい方は早めに申し込みましょう。

・データ通信量に注意!速度制限の条件を理解しておこう

WiMAXには、直近3日間で10GB(5Gプランは15GB)以上データ通信を行うと、翌日の18時から深夜2時まで通信速度が1Mbpsに制限されます。

なにも気にせずにインターネット接続し続けると、制限にかかって急に速度が落ちてしまうので要注意。
制限はイメージ図のように、直近3日間のデータ通信量が規定値を下回れば解除されます。

〇速度制限イメージ

速度制限が掛かるのは直近3日間のデータ通信量で決められるので、極端な話では一日に100GB通信しても最短3日で制限が解除されます。

また、夕方8時から深夜2時までの間以外は制限がかかりません。
使い方次第では実質無制限で使えるので、速度制限の内容を理解して上手に使いましょう。

9つのホームルーターを料金で比較!おすすめなのはどれ?

実際にホームルーターを取り扱う7社から、5Gも含めた合計9つのプランを比較してみました。

また、当記事では、費用の比較用に「実質月額料金」を算出しています。

〇実質月額料金 計算式

実質月額料金=(月額料金×契約月数+初期費用 – キャッシュバック・割引特典)÷契約月数

※契約年数の縛りがないものは契約月数24ヶ月で実質月額料金を算出しています。

実質月額料金は、初期費用やキャンペーン特典等を含む総合費用を契約月数で割った値です。
お得さを比較する際の指標となるので、ぜひ参考にしてみてください。

回線サービス実質月額月額費用初期費用キャッシュバック・割引契約年数
モバレコAirソフトバンクエアー2,167円2,167~3,678円・事務手数料:3,300円
・端末代:実質無料
・最大26,580円キャッシュバック
・10,000円キャッシュバック
・機種代金分 月月割り
2年
Broad WiMAXWiMAX3,923円2,999~4,413円・事務手数料:0円
・端末代:無料
・事務手数料無料(WiFiストア限定)
・端末代無料
・初期費用0円のWEB割キャンペーン
3年
DTI WiMAXWiMAX3,967円2,849~4,136円・事務手数料:3,300円
・端末代:無料
・端末代無料
・2ヶ月間月額0円
3年
カシモ WiMAXWiMAX3,994円1,518~3,971円・事務手数料:3,300円
・端末代:無料
・端末代金無料3年
カシモ WiMAX(5G)WiMAX4,705円4,500~4,750円・事務手数料:3,300円
・端末代:無料
・初月無料
・端末代無料
3年
縛られないWiFiWiMAX4,758円4,620円・事務手数料:3,300円
・端末代:無料レンタル
なし
ソフトバンクソフトバンクエアー4,495円4,180~5,368円・事務手数料:3,300円
・端末代:実質無料
・10,000円キャッシュバック
・機種代金分 月月割り
2年
Broad WiMAX(5G)WiMAX4,823円4,763~5,313円・事務手数料:3,300円
・端末代:実質無料
・端末代無料
・事務手数料無料(WiFiストア限定)
・5,000円キャッシュバック
3年
UQ WiMAX(5G)WiMAX5,272円4,268円・事務手数料:3,300円
・端末代:21,780円
2年

※横にスクロールできます。

ホームルーターの費用を比較した結果、もっともお得なのは「モバレコAir」でした。

モバレコAirは、データ通信量による制限がないソフトバンクエアーを契約できるプロバイダです。
扱いやすく、コスパの良いので幅広い方におすすめできます。

WiFiストアおすすめNo.1ホームルーターは「モバレコAir」

モバレコAir

モバレコAirは、キャンペーンが豊富で料金がお得なホームルーターです。

当記事の実質月額料金比較のなかでも、もっとも安いホームルーターという結果になりました。

現在開催中のキャンペーンのなかでオススメのキャンペーンを紹介します。

・割引が2年間ずーっと続く「モバレコAir限定キャンペーン」

2年間で総額43,560円(税込)割引のチャンス!
サイトからお申し込みした方全員が対象の、1ヵ月目から2年間割引が続くキャンペーンです。

・月額キャッシュバック

モバレコAir限定キャッシュバック

WiFiストアからの申し込みで、上記の最大26,580円キャッシュバックキャンペーンを適用できます。

・あんしん乗り換えキャンペーン

お乗り換え時のコストを抑えたい方にオススメ!
新たにモバレコAirにお申し込みいただいた方に、他社固定ブロードバンド回線または他社モバイルブロードバンド回線の違約金・撤去工事費を満額(※)還元いたします。

※対象は他社サービス解約時に発生する違約金・撤去費用・他社モバイルブロードバンド端末代金の残債です。キャッシュバック金額は合計で最大10万円となります。ただし、他社モバイルブロードバンド端末代金の残債に対するキャッシュバック金額は42,000円が上限となっています。

通信サービスとしては、SoftBank Airと同じものとなります。

最大通信速度612Mbpsと高速通信が可能。データ容量の上限もないので、快適なインターネットを楽しめます。 ホームルーターへの接続は最大128台まで可能で、通信機器の使用が多い家庭でも安心して使用可能です。

使い方はコンセントに挿すだけ。インターネット回線に不慣れな方でも簡単に扱えます。データ通信量による速度制限がないのも強みのひとつ。

スマホの通信量を抑えたい方や、頻繁にインターネットを利用する方にもおすすめです。

さらに2021年5月から最大10,000円キャッシュバックキャンペーンも実施中で、計最大36,580円還元になります。ホームルーターを契約する際は、ぜひチェックしてみてください。

10000円キャッシュバック

WiMAXで検討するなら「Broad WiMAX」

Broad WiMAX

WiMAXを検討している方には「Broad WiMAX」がおすすめです。

Broad WiMAXでは5G対応プランと従来のギガ放題プランどちらも申し込みができます。
ギガ放題プランなら実質月額料金もWiMAXのなかではもっともお得で、コスパも優秀です。

Broad WiMAXはキャンペーンやサポートが充実しているのも特徴です。
端末代金無料キャンペーンや月額割引などに加え、他回線からの乗り換えによる違約金を還元する乗り換えキャンペーンも実施。
最大19,000円まで還元してくれるので、他回線サービスの契約期間を気にせず乗り換えることができます。

また、5Gプランでも利用できる「いつでも解約サポート」も見逃せないポイント。
Broad WiMAXから指定の他回線サービスに乗り換える場合、違約金が0円となります。
「思っていたより速度が出なかった」「やっぱり光回線にしたい」というときにうれしいサポートです。

Broad WiMAXはカシモWiMAXより5Gプランの料金は少し高いですが、アフターフォローが厚いことからおすすめできます。

また、下記リンクやWiFiストアからのお申し込みで、事務手数料3,300円が無料となるキャンペーンも実施中ですので、ぜひ活用してみてください。

※ 市町村の役場が所在する地点における通信が可能か否かを基に算出しています。
参照元:2012年7月2日 UQコミュニケーションズ株式会社 ニュースリリース

 

ドコモ「HOME 5G」の情報を先取り比較!ドコモとWiMAXどちらがおすすめ?

2021年8月現在、5G対応ホームルーターはWiMAXとドコモが発表しています。

ドコモの5Gホームルーターは2021年8月27日にサービス開始と発表があり、いよいよ目前に迫ってきました。
WiMAXと比べてお得なのか?スペックは高いのか?気になるポイントを一足先に比較してみましょう!

WiMAXとドコモのスペック・料金を比較した表が下記になります。
なお、WiMAXは「Broad WiMAX」の料金を参照しています。

〇5Gホームルーター比較

WiMAX(Broad WiMAX)ドコモ
機種名Speed Wi-Fi HOME 5G L11home 5G HR01
通信速度2.7Gbps
(Wi-Fi通信時の最大伝送速度は1.2Gbps)
4.2 Gbps
(Wi-Fi通信時の最大伝送速度は1.2Gbps)
接続台数30台65台
対応WiFi規格802.11a/b/g/n/ac/ax802.11a/b/g/n/ac/ax
月額費用1~24ヶ月:4,763円
25ヶ月以降:5,313円
4,950円
初期費用事務手数料:0円(WiFiストア限定)
機種代金:0円
事務手数料:3,300円
機種代金:実質無料
3年間合計実質費用※2173,123円181,500円

※横にスクロールできます。
※3年間合計実質費用は、期間内の月額費用・初期費用・キャンペーンによるキャッシュバックなどを含めた金額です。

 

現在の情報を比較すると、費用面ではWiMAXが安く、スペック面ではドコモが有利。総合的に見ると、WiMAXの方がおすすめです。

長らくドコモの機種代金は不明でしたが、8月中旬に39,600円であると発表がありました。
少々高めの価格ですが、「月々サポート」で毎月機種代金分が割引され、36ヵ月使用することで実質無料になります。ただし、WiMAX側もプロバイダによっては機種代金が無料となるので条件は同じです。
そのうえで3年間の合計費用はWiMAXの方が安くなっており、コスト面では1歩リードしています。

スペック面ではドコモが有利。WiMAXの下り最大2.7Gbpsを大きく上回る、下り最大4.2Gbpsの通信速度は圧巻です。

ただし、WiFi通信時の最大伝送速度で制限がかかるため、WiMAXとスペックほどの差はありません。 現状のWiFi規格は1.2Gbpsまでの速度でしか通信できず、スマホとルーター間での通信速度はWiMAXもドコモも同じです。基地局からルーターまでの速度に差があるためドコモの方が速いのは確かですが、過度な期待は禁物です。

通信速度は実測値を見ないと予想の域を出ませんが、現段階の情報比較ではWiMAXの方がコスパが良いと判断できます

ドコモHOME 5Gは容量無制限って本当?速度制限について比較!

ドコモでは、HOME 5Gは容量無制限で使えると記載しています。
たしかに月間のデータ通信容量に制限はありませんが、速度制限は発生する可能性があるため注意が必要です
よく見ると注釈に速度制限について書かれているので、よく読んでおきましょう。

WiMAXとドコモの速度制限の条件を比較すると、下記のようになります。

〇速度制限条件比較

WiMAXドコモ
速度制限発生条件直近3日間でデータ通信を15GB以上利用当日を含む直近3日間のデータ通信量が多い場合
制限後翌日のネットワーク混雑時間帯に限り1Mbpsに制限他の利用者と比べて通信速度が遅くなる

ドコモは具体的な数字は明記していないものの、WiMAX同様に直近3日間のデータ通信量が多いと制限が発生する可能性があります。
実際の使用感はサービスが開始されないと分かりませんが、WiMAXと大きな差はないでしょう

5G対応ホームルーターのメリット・デメリットとは?

5Gサービスはまだ始まったばかりなので、メリットがイメージしづらい方もいらっしゃると思います。

5G対応のホームルーターにはどんな特徴があるのかまとめたので、参考にしてみてください。

〇5Gのメリット

  • ・通信速度や反応速度が速くなる
  • ・多くの機器と同時に通信できる

〇5Gのデメリット

  • ・月額費用が高くなる
  • ・5G対応エリアがまだ狭い

5G通信を行うことにより、通信速度が大幅にアップ。反応速度も速くなるため、FPSなどの遅延が気になるゲームもさらに快適になります。ネット回線の混雑も起こりづらくなり、より快適にインターネットを楽しめるでしょう。

ただし、現状は5G対応エリアが狭いので使える場所が限られます。 自宅がエリア外の場合5G通信はできないので、契約前に必ずエリアを確認しましょう。

また、5G対応プランは通常のプランより月額費用が高めです。ネット閲覧やちょっとした動画視聴なら通常プランで十分なこともあるので、自分の用途に合わせてプランを選びましょう。

まとめ:ホームルーターがおすすめな人

ホームルーター

ホームルーターは光回線と比較し月額料金が安いことも魅力の一つです。光回線ほどの通信速度は求めていないので毎月の支払額を少しでも抑えたいという、いわゆるライトユーザーの人に強くおすすめしたいです。

ちなみに、筆者の私もホームルーターを使用しています。中古でホームルーターの本体を購入し別途SIMカードのみ契約をして自宅のインターネット環境として運用しています。

使用用途は記事の執筆や動画の視聴やウェブの閲覧が中心ですが、回線のスピードも安定していて、全くストレスに感じた事はありません。何より光回線と比較し価格が安いのが個人的には最大の魅力ですね。

コンセントを差すだけで手軽にインターネットを楽しむことが出来るホームルーター

通信も安定していて価格も非常に安価です。みなさんもぜひホームルーターの導入を検討としてみてはいかがでしょうか?

ホームルーターをまとめて比較して検討したい人は、WiFiストアの比較サービスもぜひ参考にしてみてください。

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