自宅のWiFiに最適なホームルーターを比較! 話題の5Gプランも紹介

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昨今、家庭でのインターネットは、さまざまな通信手段で利用することが可能になっていますが、みなさんはご自宅のネット環境はどのようなものをお使いですか?

やはり代表的なものとしては「光回線」が挙げられます。通信速度が速く、モバイルネットワークよりも安定した通信を実現しているため、使用している人も多いのではないでしょうか?

たしかに安定して通信速度の速い光回線ではありますが、工事開通までに時間がかかりすぐにインターネットを使うことができないことや賃貸のため光回線が引けない、そもそも月額料金が割高などいくつかのデメリットもあげられます。

そんな光回線のデメリットを解消してくれるWiFiサービスがあるんです。それが「ホームルーター」です。工事が不要で自宅用のWiFiにおすすめなんです。

今回はスペックや費用を比較して、おすすめのホームルーターをご紹介しますホームルーターの特徴5Gプランについても詳しく解説するので、ぜひご覧になってください。

ホームルーターをお探しの方は、下記WiFiストアの公式サイトもチェックしてみてください。

※本記事は2021年7月16日に作成されたものです。
 現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

自宅用WiFiには光回線よりホームルーターがおすすめ!

自宅用WiFiにはホームルーターがおすすめ

ホームルーターとは、開通工事をしなくてもコンセントに機器を接続するだけで、すぐにインターネット環境を整えられる機器です。

通信方式にモバイル回線を使用しているので、工事不要で使えるのが特徴。届いたその日から使うことができます。

また、内蔵されているアンテナの感度も高いため、通信が安定しやすいのもポイント。 通信速度は最大下り速度440~962Mbps程と、日常使いには十分。光回線の代わりに、自宅用WiFiとしておすすめの回線です

ホームルーターのメリットデメリットは?光回線と比較

ホームルーターと光回線のメリットとデメリットを比べてみました。

 ホームルーター光回線(固定回線)
メリット・工事不要で使える
・費用が安め
・セッティングが簡単
・通信速度が速い
・通信が安定している
デメリット・通信速度、安定性ともに光回線より劣る
・通信制限がかかる場合がある
・工事が必要
・費用が高め
・配線が面倒
おすすめな人・ネット閲覧、動画視聴がメインの人
・引っ越しが多い人
・工事をしたくない人
・通信品質を優先したい人
・ネットゲームユーザー

ホームルーターのメリットは、手軽さと費用の安さです。工事が不要なので面倒な手続きは必要なく、工事費もかかりません。月額費用でもホームルーターの方が安いケースが多く、ランニングコストを抑えたい方にもおすすめ。

使い方はコンセントに挿すだけで、面倒な設定や配線は必要ありません。 初めて自宅にネット回線を導入する方も、迷わず使うことができます。

デメリットは、通信品質では光回線に負けるところです。通信速度・安定性は光回線にかなわないので、コアなゲームユーザーには光回線の方が適しています。

また、通信回線によっては3日で10GB以上使うと速度制限がかかるなどの制限があります。 大容量データを取り扱う場合は制限にかからないよう、注意が必要です。

ホームルーターの通信速度について

ホームルーターの通信速度はどの程度の速さなのか、気になる方も多いのではないでしょうか。ホームルーター2種と光回線の速度を比較してみましょう。

 ホームルーター
WiMAX(HOME 02)
ホームルーター
SoftBank Air(Airターミナル4)
光回線
SoftBank光
下り最大通信速度(※1)440Mbps962Mbps1Gbps
実測平均下り通信速度(※2)41.38Mbps43.99Mbps269.41Mbps

※1表記の通信速度は、システム上の下り最大速度であり、実際の通信速度は、通信環境やネットワーク混雑状況などに応じて低下します。
※2 平均下り速度は「みんなのネット回線速度」から参照しています。

 

通信速度の実測値を見ると光回線の方が速いですが、ホームルーターでも日常使いに必要な速度は出ています
下記は一般的なインターネット利用時の必要速度です。

〇通信速度目安

  • ・メールやライン:128kbps~1Mbpsほど
  • ・サイト閲覧:1Mbps~10Mbpsほど
  • ・動画視聴:10~20Mbpsほど

通信速度が必要な動画視聴でも、20Mbpsあれば高画質4K動画も再生可能です。(※3)通信速度や安定性が重要になってくるゲーム以外は、ホームルーターの通信速度でも十分だと言えます。

実際にホームルーターなどのモバイル通信で動画やゲームを試したレビュー記事もあるので、参考にしてみてください。

また、ホームルーターは5G回線に対応した機種・プランも登場。

WiMAXの5G対応ホームルーター「ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L11」は、下り最大速度2.7Gbpsとスペック上は光回線より速く、ホームルーターでも高速通信が期待できます

まだ登場して間もないため平均速度は不明ですが、口コミでは光回線と同等クラスの速度報告もあります。

通信速度を重視する方で5Gエリア内の方は、光回線の代わりとしておすすめです。

WiFiストアでは、モバイル回線の通信速度をリアルタイムで確認できる特設ページもあります。回線を選ぶ際の参考にしてみてください。

※3:参照元:YouTubeシステム要件

モバイルWiFiルーターとホームルーターの違いは?

モバイルWiFiルーターとホームルーター

工事なしでインターネットを使える通信手段には、ホームルーターのほかに「モバイルWiFiルーター」が挙げられます。

モバイルWiFiルーターとは、ホームルーターと同じようにモバイル通信でインターネット接続できる機器です。
どのような違いがあるのか、それぞれの特徴を確認してみましょう。

〇ホームルーターの特徴

  • ・自宅用でコンセントが必要
  • ・アンテナが強くて通信が安定している

〇モバイルWiFiルーターの特徴

  • ・小型かつバッテリー搭載で持ち運びが可能。
  • ・屋外で使える

ホームルーターとモバイルWiFiルーターの大きな違いは、持ち運べるかどうかです。

モバイルWiFiルーターは自宅だけでなく外出先でも使いたい方におすすめ。

ホームルーターはコンセントが必要となるので持ち運べませんが、モバイルWiFiルーターよりもアンテナが強く、通信が安定しやすくなっています。自宅のみでの使用を考えている方には、ホームルーターがおすすめです。

ホームルーターの選び方!WiMAXとソフトバンクエアーはどっちが良い?

ホームルーターは「WiMAX」と「ソフトバンクエアー」の2種類が展開されています。
どのような特徴があり、どちらを選べばよいのか、2つのサービスを比較してご紹介します。

まずはWiMAXとソフトバンクエアーの性能やプラン内容を比較してみましょう。

〇WiMAX・ソフトバンクエアー比較

回線サービスソフトバンクエアーWiMAX
機種名Airターミナル4HOME02ZTE Speed Wi-Fi
HOME 5G L11
使用回線SoftBank 4G LTEWiMAX2+、au 4G LTEau 5G、WiMAX2+、au 4G LTE
最大下り通信速度※962Mbps440Mbps2.7Gbps
無線LAN規格IEEE 802.11a/b/g/n/ac
または
IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax
IEEE802.11
a/b/g/n/ac
IEEE802.11
a/b/g/n/ac/ax
最大接続可能数64台21台30台
実質月額料金※23,291円
(モバレコAir)
3,922円
(Broad WiMAX)
4,704円
(カシモWiMAX)
月間データ通信容量上限なし上限なし(ギガ放題プラン)上限なし
速度制限サービス安定提供に伴い、速度制限が起こる可能性あり。直近3日間で10GB以上使用した場合、1Mbpsに制限。直近3日で15GB以上使用した場合、1Mbpsに制限。

※1 最大通信速度は規格上の最大値です。実際の速度を表すものではありません。
※2 実質月額料金は、当記事の比較表でそれぞれもっとも安いものを記載しています。

WiMAXとソフトバンクエアーを比較するポイントは「スペック」「通信制限」「料金」の3点です。

スペックは高いほど通信面で有利となり、WiMAXの5Gモデルが抜きんでた性能です。
通信制限では、データ使用量の制限が無いためソフトバンクエアーが有利。
料金は申し込む窓口により異なりますが、もっともお得なのはモバレコAirで申し込めるソフトバンクエアーです。

以上の内容から、それぞれのホームルーターがどのような人におすすめかまとめてみました。

データ通信容量を気にしたくないならソフトバンクエアー

ソフトバンクエアーがおすすめな人をまとめると、下記のようになります。

〇ソフトバンクエアーはこんな人におすすめ

  • ・データ通信量を気にしたくない人
  • ・コスパの良いホームルーターを探している人

WiMAXとソフトバンクエアーの大きな違いのひとつは、通信制限の条件です。
ソフトバンクエアーはWiMAXのような直近3日間の使用量制限はないので、データ通信量を気にせず使うことができます。毎月のデータ通信量が多く悩んでいる方や、複数人で使用する方におすすめのホームルーターです。

スペックは最大下り速度962Mbpsに加え、最大接続台数64台と普段使いには十分。
キャンペーンの豊富な「モバレコAir」で申し込めば料金もお得で、コスパにも優れています。

・夜間は遅い?速度制限の条件に注意

ソフトバンクエアーはデータ通信量に制限はありませんが、条件次第では速度制限が掛かります。

〇ソフトバンクエアー速度制限条件

  • ・通信が集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限が発生する可能性がある。
  • ・特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアでサービス安定提供に伴う速度制限が発生する可能性がある。

もしソフトバンクエアーを使ってあまり速度が出ないときは、上記の条件に該当してしまっている可能性があります。
自分では対策のできない部分もあるため、使い続けるのが難しいと感じたらキャンセルするのも手です

モバレコAirでは8日間のキャンセル期間を設けているため、安心して契約ができます。
気になる方はチェックしてみましょう。

スペック重視なら5G対応のWiMAX

次に、WiMAXがおすすめな人をまとめると、下記のようになります。

〇WiMAXはこんな人におすすめ

  • ・通信速度・安定性を求める人
  • ・自宅が5Gエリア内の人

WiMAXは通常プランの契約ではHOME02、5GプランではHOME 5G L11を使用します。

注目したいのは最新機種であるHOME 5G L11。通信性能が高く、下り最大2.7Gbpsに対応しています。
無線LAN規格もIEEE802.11ax(Wi-Fi6)に対応しており、スマホとホームルーター間も高速無線通信が可能です。

また、スタンダードモードでWiMAX 2+回線に加え、au 4G LTE・au 5G回線も使用可能に
従来はau 4G LTE回線を使うにはプラスエリアモードにする必要がありましたが、5Gプランはデフォルトで使うことができます。
より多くの電波を利用できるので、さまざまな場所でより安定した通信が可能となります。
通信性能を求める方は、WiMAXの5Gプランを選ぶと良いでしょう。

ただし、5Gプランは料金が高めなので注意。
WiMAXのギガ放題プランはもちろん、ソフトバンクエアーよりも月額料金が高くなります。

また、5Gエリアはまだ狭いため、本領を発揮できる範囲は限られます。
契約を検討している方は、まずはエリアチェックを行ってみましょう。

・安く使いたいなら従来のギガ放題プランがおすすめ

安くWiMAXのホームルーターを使いたい、5Gは未対応で良いという方は、従来のギガ放題プランで契約するのもおすすめです。

ただし、ギガ放題プランで使用するHOME02は在庫限りとなっており、契約できる窓口は少なくなっています。
今後は5Gプランが主流になっていくので、通常のギガ放題プランを契約したい方は早めに申し込みましょう。

・データ通信量に注意!速度制限の条件を理解しておこう

WiMAXには、直近3日間で10GB(5Gプランは15GB)以上データ通信を行うと、翌日の18時から深夜2時まで通信速度が1Mbpsに制限されます。

なにも気にせずにインターネット接続し続けると、制限にかかって急に速度が落ちてしまうので要注意。
制限はイメージ図のように、直近3日間のデータ通信量が規定値を下回れば解除されます。

〇速度制限イメージ

速度制限が掛かるのは直近3日間のデータ通信量で決められるので、極端な話では一日に100GB通信しても最短3日で制限が解除されます。

また、夕方8時から深夜2時までの間以外は制限がかかりません。
使い方次第では実質無制限で使えるので、速度制限の内容を理解して上手に使いましょう。

9つのホームルーターを料金で比較!おすすめなのはどれ?

実際にホームルーターを取り扱う7社から、5Gも含めた合計9つのプランを比較してみました。

また、当記事では、費用の比較用に「実質月額料金」を算出しています。

〇実質月額料金 計算式

実質月額料金=(月額料金×契約月数+初期費用 – キャッシュバック・割引特典)÷契約月数

※当記事の表で使用される実質月額料金は、契約月数を37ヶ月で統一して計算しています。

実質月額料金は、初期費用やキャンペーン特典等を含む総合費用を契約月数で割った値です。
お得さを比較する際の指標となるので、ぜひ参考にしてみてください。

回線サービス実質月額月額費用初期費用キャッシュバック・割引契約年数
モバレコAirソフトバンクエアー3,291円2,167~5,368円・事務手数料:3,300円
・端末代:実質無料
・26,580円キャッシュバック
・10,000円キャッシュバック
・機種代金分 月月割り
2年
Broad WiMAXWiMAX3,922円2,999~4,413円・事務手数料:0円
・端末代:無料
・事務手数料無料(WiFiストア限定)
・端末代無料
・初期費用0円のWEB割キャンペーン
3年
DTI WiMAXWiMAX3,967円2,849~4,136円・事務手数料:3,300円
・端末代:無料
・端末代無料
・2ヶ月間月額0円
3年
カシモ WiMAXWiMAX3,994円1,518~3,971円・事務手数料:3,300円
・端末代:無料
・端末代金無料3年
カシモ WiMAX(5G)WiMAX4,704円4,500~4,750円・事務手数料:3,300円
・端末代:無料
・初月無料
・端末代無料
3年
縛られないWiFiWiMAX4,709円4,620円・事務手数料:3,300円
・端末代:無料レンタル
なし
ソフトバンクソフトバンクエアー4,802円4,180~5,368円・事務手数料:3,300円
・端末代:実質無料
・10,000円キャッシュバック
・機種代金分 月月割り
2年
Broad WiMAX(5G)WiMAX4,823円4,763~5,313円・事務手数料:3,300円
・端末代:実質無料
・端末代無料
・事務手数料無料(WiFiストア限定)
・5,000円キャッシュバック
3年
UQ WiMAX(5G)WiMAX5,124円4,268円~4,818円・事務手数料:3,300円
・端末代:21,780円
2年

ホームルーターの費用を比較した結果、もっともお得なのは「モバレコAir」でした。

モバレコAirは、データ通信量による制限がないソフトバンクエアーを契約できるプロバイダです。
扱いやすく、コスパの良いので幅広い方におすすめできます。

WiFiストアおすすめNo.1ホームルーターは「モバレコAir」

モバレコAir

モバレコAirは通信性能・費用のどちらも優秀なホームルーターです。 通信サービスとしては、SoftBank Airと同じものとなります。

最大通信速度962Mbpsと高速通信が可能。データ容量の上限もないので、快適なインターネットを楽しめます。 ホームルーターへの接続は最大64台まで可能で、通信機器の使用が多い家庭でも安心して使用可能です。

使い方はコンセントに挿すだけ。インターネット回線に不慣れな方でも簡単に扱えます。

データ通信量による速度制限がないのも強みのひとつ。
スマホの通信量を抑えたい方や、頻繁にインターネットを利用する方にもおすすめです

費用面では、キャンペーンがお得で実質月額料金が比較中もっともお得です。
また、他社回線からの乗り換え費用を満額還元するキャンペーンも実施。違約金・撤去費用・他社の支払い中端末代金分を最大10万円還元してくれるので、安心して乗り換えられます。

モバレコAir限定キャッシュバック

WiFiストアからの申し込みで、上記の最大26,580円キャッシュバックキャンペーンを適用できます。

さらに2021年5月から最大10,000円キャッシュバックキャンペーンも実施中で、計最大36,580円還元になります。ホームルーターを契約する際は、ぜひチェックしてみてください。

10000円キャッシュバック

WiMAXで検討するなら「Broad WiMAX」

Broad WiMAX

WiMAXを検討している方には「Broad WiMAX」がおすすめです。

Broad WiMAXでは5G対応プランと従来のギガ放題プランどちらも申し込みができます。
ギガ放題プランなら実質月額料金もWiMAXのなかではもっともお得で、コスパも優秀です。

Broad WiMAXはキャンペーンやサポートが充実しているのも特徴です。
端末代金無料キャンペーンや月額割引などに加え、他回線からの乗り換えによる違約金を還元する乗り換えキャンペーンも実施。
最大19,000円まで還元してくれるので、他回線サービスの契約期間を気にせず乗り換えることができます。

また、5Gプランでも利用できる「いつでも解約サポート」も見逃せないポイント。
Broad WiMAXから指定の他回線サービスに乗り換える場合、違約金が0円となります。
「思っていたより速度が出なかった」「やっぱり光回線にしたい」というときにうれしいサポートです。

Broad WiMAXはカシモWiMAXより5Gプランの料金は少し高いですが、アフターフォローが厚いことからおすすめできます。

また、下記リンクやWiFiストアからのお申し込みで、事務手数料3,300円が無料となるキャンペーンも実施中ですので、ぜひ活用してみてください。

※ 市町村の役場が所在する地点における通信が可能か否かを基に算出しています。
参照元:2012年7月2日 UQコミュニケーションズ株式会社 ニュースリリース

 

ドコモ「HOME 5G」の情報を先取り比較!ドコモとWiMAXどちらがおすすめ?

2021年7月現在、5G対応ホームルーターはWiMAXとドコモが発表しています。

ドコモのサービス開始はまだ先ですが、一足先にふたつの5G対応ホームルーターを比較してみました。
ドコモ HOME 5Gが気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

 au(WiMAX)ドコモ
機種名Speed Wi-Fi HOME 5G L11home 5G HR01
通信速度2.7Gbps
(Wi-Fi通信時の最大伝送速度は1.2Gbps)
4.2 Gbps
(Wi-Fi通信時の最大伝送速度は1.2Gbps)
接続台数30台65台
対応WiFi規格802.11a/b/g/n/ac/ax802.11a/b/g/n/ac/ax
月額費用1~24ヶ月:4,763円
25ヶ月以降:5,313円
4,950円
3年間実質費用※1177,518円※2181,500円+機種代(不明)

※1 3年間実質費用には事務手数料などの初期費用も含みます。
※2 WiMAXの費用はBroad WiMAXの月額費用・初期費用を参照しています。

現在の情報を比較すると、費用面ではWiMAXが安く、スペック面ではドコモが有利。総合的に見ると、WiMAXの方がおすすめです。

2021年7月の段階ではドコモの5Gホームルーターの価格は発表されておらず、3年間の実質費用の詳細は不明です。しかし機種代金を加えなくてもWiMAXより費用が高く、お得さではWiMAXが一歩リードしています。

スペック面ではドコモが有利。WiMAXの下り最大2.7Gbpsを大きく上回る、下り最大4.2Gbpsの通信速度は圧巻です。

ただし、WiFi通信時の最大伝送速度で制限がかかるため、WiMAXとスペックほどの差はありません。 現状のWiFi規格は1.2Gbpsまでの速度でしか通信できず、スマホとルーター間での通信速度はWiMAXもドコモも同じです。基地局からルーターまでの速度に差があるためドコモの方が速いのは確かですが、過度な期待は禁物です。

通信速度は実測値を見ないと予想の域を出ませんが、現段階の情報比較ではWiMAXの方がコスパが良いと判断できます

5G対応ホームルーターの発売はいつ?

5G対応ホームルーターの発売日は以下の予定になっています。

  • WiMAX:2021年6月4日発売
  • ドコモ:2021年8月下旬以降

WiMAXはすでに5G対応ホームルーター「ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L11」が発売中です。

ドコモの「HOME 5G HR01」は8月下旬以降に発売という情報しか出ていません
発売時期は延期もありうるので、検討している方は気長に待ちましょう。

いち早く5G対応ホームルーターが欲しい方は、現在発売中のWiMAXをチェック。
いくつかのプロバイダから申し込めますが、おすすめはキャンペーンやサポートが充実している「Broad WiMAX」です

下記リンクやWiFiストアからの申し込みで事務手数料3,300円が無料になるので、ぜひ検討してみてください。

5G対応ホームルーターのメリット・デメリットとは?

5Gサービスはまだ始まったばかりなので、メリットがイメージしづらい方もいらっしゃると思います。

5G対応のホームルーターにはどんな特徴があるのかまとめたので、参考にしてみてください。

〇5Gのメリット

  • 通信速度や反応速度が速くなる
  • 多くの機器と同時に通信できる

〇5Gのデメリット

  • ・月額費用が高くなる
  • ・5G対応エリアがまだ狭い

5G通信を行うことにより、通信速度が大幅にアップ。反応速度も速くなるため、FPSなどの遅延が気になるゲームもさらに快適になります。ネット回線の混雑も起こりづらくなり、より快適にインターネットを楽しめるでしょう。

ただし、現状は5G対応エリアが狭いので使える場所が限られます。 自宅がエリア外の場合5G通信はできないので、契約前に必ずエリアを確認しましょう。

また、5G対応プランは通常のプランより月額費用が高めです。ネット閲覧やちょっとした動画視聴なら通常プランで十分なこともあるので、自分の用途に合わせてプランを選びましょう。

まとめ:ホームルーターがおすすめな人

ホームルーター

ホームルーターは光回線と比較し月額料金が安いことも魅力の一つです。光回線ほどの通信速度は求めていないので毎月の支払額を少しでも抑えたいという、いわゆるライトユーザーの人に強くおすすめしたいです。

ちなみに、筆者の私もホームルーターを使用しています。中古でホームルーターの本体を購入し別途SIMカードのみ契約をして自宅のインターネット環境として運用しています。

使用用途は記事の執筆や動画の視聴やウェブの閲覧が中心ですが、回線のスピードも安定していて、全くストレスに感じた事はありません。何より光回線と比較し価格が安いのが個人的には最大の魅力ですね。

コンセントを差すだけで手軽にインターネットを楽しむことが出来るホームルーター

通信も安定していて価格も非常に安価です。みなさんもぜひホームルーターの導入を検討としてみてはいかがでしょうか?

ホームルーターをまとめて比較して検討したい人は、WiFiストアの比較サービスもぜひ参考にしてみてください。

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