【2021年】モバイルWi-Fiルーターを比較!14社中のおすすめは?

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モバイル回線を使ってどこでもインターネットに接続できるモバイルWiFiルーター。さまざまな機器を同時に接続でき、スマホのギガ不足解消にも一役買ってくれる便利なアイテムです。

しかしいざ契約しようと思っても、さまざまな回線やプロバイダがあり、どこにしたらいいか迷う方もいらっしゃると思います。

今回は、モバイルWiFiルーターを展開する14社を徹底比較!価格や通信性能などを比較し、もっともおすすめできるモバイルWiFiルーターをご紹介します。

データの比較をしたい方や、お得に使えるモバイルWiFiルーターをお探しの方は是非ご覧になってください。

※本記事は2021年6月7日に作成されたものです。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

モバイルWiFiルーター14社を徹底比較!

ここでは、WiFiストアで契約できるプロバイダに3大キャリアを加えた全14社のモバイルWiFiルーターを比較していきます。
費用とキャンペーンに分けて詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

費用・プラン内容を比較!もっとも安いのは?

まずは費用やプラン内容を詳しく確認していきましょう。
下の表は、各プロバイダのデータ通信容量の大きいプランを比較したものです。

〇大容量プラン内容比較

プロバイダ

回線

契約期間

月額費用

初期費用

3年間合計費用※

月間データ通信容量

制限後
通信速度

Broad WiMAX

WiMAX

3年

2,999円~4,413円

事務手数料:0円(WiFiストア限定)
端末代:0円

140,106円

上限なし

1Mbps

GMOとくとくBB

WiMAX

3年

2,849円~4,688円

事務手数料:3,300円
端末代金:0円

144,331円

上限なし

1Mbps

DTI WiMAX

WiMAX

3年

2,849円~4,136円
(初月~2ヶ月目まで0円)

事務手数料:3,300円
端末代:0円

142,637円

上限なし

1Mbps

カシモWiMAX

WiMAX

3年

3,971円
(初月のみ1,518円)

事務手数料:3,300円
端末代:0円

143,803円

上限なし

1Mbps

UQ WiMAX

WiMAX

2年

4,268円

事務手数料:3,300円
端末代金:16,500円

173,448円

上限なし

1Mbps

BIGLOBE WiMAX

WiMAX

1年

4,378円
(初月無料)

事務手数料:3,300円
端末代金:21,120円

177,650円

上限なし

1Mbps

au

WiMAX

2年

4,721円

事務手数料:3,300円
端末代:28,080円

201,336円

上限なし

1Mbps

Y!mobile

SoftBank

なし

4,818円

事務手数料:0円
端末代:10,800円

184,248円

上限なし
(アドバンスオプション加入)

1Mbps

SoftBank

SoftBank

なし

5,280円

事務手数料:0円
端末代:27,000円

217,080円

50GB

128Kbps

ドコモ

ドコモ

2年

7,018円

事務手数料:3,300円
端末代:27,720円

283,668円

60GB

1Mbps

ぴたっとWiFi

クラウドWiFi

2年

3,630円

事務手数料:3,300円
端末代:レンタル(19ヶ月以上使用でプレゼント)

133,980円

100GB

128Kbps

MUGEN WiFi

クラウドWiFi

2年

3,718円

事務手数料:3,300円
端末代:0円

137,148円

100GB

128Kbps

それがだいじWiFi

クラウドWiFi

2年

3,718円

事務手数料:3,300円
端末代:月額割引で実質無料

137,148円

100GB

384kbps

地球WiFi

クラウドWiFi

3年

4,378円(初月無料)

事務手数料:3,300円
端末代:月額割引で実質無料

156,530円

100GB

384kbps

※ 3年間合計費用には初期費用も含まれます。
また、月額費用は利用開始月を含めた36ヶ月間で計算しています。

 

費用は、キャンペーンによる割引や月額割引を含めて比較することが大切です。
当記事では、割引を適用した3年間の合計費用を算出して比較しています。

14社中でもっとも費用が安いのは「ぴたっとWiFi」でした。
割引なしでも月額費用が安く、端末代も19ヶ月使用すれば無料なので初期費用も少なめです。

ただし、通信データ容量に制限があり、速度制限がかかると128kbpsのスピードしか出ません
128kbpsの通信速度だとLINEによる連絡程度は問題ありませんが、動画視聴などは厳しくなります。(※)
通信制限後はモバイルWiFiルーターとしてのメリットがほぼなくなるので、注意しましょう。

通信制限が気になる場合は、データ通信容量「上限なし」のモバイルWiFiルーターがおすすめ
データ通信容量上限なしプランを展開する8社のなかでは、「Broad WiMAX」がもっともお得です。

月額割引の期間が長く、お得に使い続けられるのが大きなメリット。
また、WiFiストア限定で事務手数料3,300円が無料になるキャンペーンにより、初期費用が他社より安いのもポイントです
データ通信容量の制限が気になる方は、ぜひ検討してみてください。

上限なしプランの注意点として、直近3日間で10GB以上使用すると通信制限がかかります。
一気に使いすぎると1Mbpsの通信制限がかかるので注意しましょう。

ただ、制限がかかるのは翌日の夕方18時~深夜2時頃までなので、使い方次第ではほぼ無制限で使えます

詳しい制限条件・内容は:UQ WiMAX公式ページなどに記載されているので、確認してみましょう。

※ 参照元1:LINEモバイル 初心者ガイド
  LINEトークは1回2KB程度
  参照元2:YouTube システム要件
  YouTube低画質(SD 360p)での推奨通信速度は0.7Mbps

 

キャッシュバックやキャンペーンを比較

14社の展開するキャンペーンを一覧にまとめました。

〇キャンペーン比較

プロバイダ

月額割引

端末代金割引

キャッシュバック

乗り換え補助

違約金補助

有料オプション割引

その他

Broad WiMAX


無料

△(2台同時購入)
最大5,000円

GMOとくとくBB


無料


最大6,000円

×

DTI WiMAX


無料

△(指定クレカ使用)
最大6,000円

×

×

カシモWiMAX


無料

×

×

×

×

UQ WiMAX

×

×

△(5Gプラン限定)
最大5,000円

×

×

BIGLOBE WiMAX

×

×


最大17,000円

×

×

au

×

×

×

×

×

×

Y!mobile


18,000円割引

×

×

×

×

SoftBank

×

×

×

×

×

×

ドコモ


(セット割りなど)

×

×

×

×

×

Amazon prime
1年無料

ぴたっとWiFi

×

×

×

×

×

×

MUGEN WiFi

端末代基本無料


最大10,000円

×


月額660円

×

低速補償
月額440円

それがだいじWiFi

×
月額割引により実質無料


5,000円分
Amazonギフト

×

×

×

「ビューン@」が無料

地球WiFi

×
月額割引により実質無料

×

×

×

〇…キャンペーン有り △…条件付きで有り ×…キャンペーン無し
※「乗り換え補助」は他回線から乗り換えた際の違約金負担キャンぺーン、「違約金補助」は他回線への乗り換えによる違約金補助のキャンペーンを表しています。また、契約から20日間のみなどの期間が限られるものも含みます。

 

14社中、キャンペーンがもっとも豊富なのは「Broad WiMAX」です。

とくに「乗り換え補助」「違約金補助」が揃っており、回線の乗り換えや契約を見直しやすいのがポイント。
他回線からの乗り換え補助では19,000円まで違約金を還元してくれます。
他社のモバイルWiFiルーターに不満がある方や、固定回線からの乗り換えを検討している方におすすめのキャンペーンです。

また、Broad WiMAXは他回線への乗り換えもサポートしてくれます。
いつでも解約サポート」を使えば、Broad WiMAXの定める回線への乗り換えで違約金が0円になるので、将来的に回線契約の見直しを行いたい方も安心です。

お得さを重視する場合は、キャッシュバックも確認しておきたいポイント。
チェックしておきたいのは「GMOとくとくBB」「MUGEN WiFi」「それがだいじWiFi」の3社です。
それぞれキャッシュバック額を加味すると、同条件プランの他社よりも費用面でお得になります。

ただし、キャッシュバックは受取条件が厳しい場合があるので要注意
たとえば「GMOとくとくBB」の場合、契約から11ヶ月後に送られてくるメールから申請が必要です。
契約から時間が空く上に、申請メールは契約時に新しく作るメールアドレスに送られてくるので、見落として受け取り忘れることがあります

キャッシュバックは受け取り損なうリスクがあることを頭に入れておきましょう。

WiMAX?クラウドSIM?使用回線を比較!

モバイルWiFiルーターは、契約するプロバイダによって使用する通信回線が異なります。
通信回線は「WiMAX2+ 、au 4G LTE(以下WiMAX)」「SoftBank」「ドコモ」「クラウドSIM」の4種類に分けられます。

通信回線を比較する上で重要なポイントは「通信速度」と「対応エリアの広さ」です。
それぞれ詳しく比較してみましょう。

通信速度の理論値と実測値をチェック

まずは通信速度を比較してみました。

〇通信回線の速度比較

回線

プロバイダ

機種名

最大下り通信速度

下り速度
実測平均値

WiMAX2+
au 4G LTE

・Broad WiMAX
・GMOとくとくBB
・DTI WiMAX
・カシモWiMAX
・UQ WiMAX
・BIGLOBE WiMAX
・au

Speed Wi-Fi NEXT
WX06

440Mbps

35.25Mbps

Speed Wi-Fi NEXT
W06

1.2Gbps

38.81Mbps

SoftBank

・Y!mobile
・SoftBank

Pocket WiFi
803ZT

838Mbps

33.74Mbps

ドコモ

・ドコモ

Wi-Fi STATION
SH-05L

988 Mbps

35.6Mbps

クラウドWiFi
(au、ドコモ、SoftBank)

・ぴたっとWiFi
・MUGEN WiFi
・それがだいじWiFi
・地球WiFi

U3

150Mbps

23.78Mbps

※表記の速度はシステム上の下り最大速度であり、ご利用機器や提供エリアの対応状況により異なります。実際の通信速度は通信環境や混雑状況に応じて低下します。

 

通信速度は、実測平均値を見て比較するのがおすすめ
実測平均値は名前の通り、実際にその回線を使用して出た通信速度の平均値です。
対して、最大下り通信速度は規格上の最大速度であり、実際にその速度が出るわけではありません。
最大通信速度の差ほど実測平均値に差はないので、目安程度に見ておきましょう。

 

表から、通信速度は「WiMAX」で「Speed Wi-Fi NEXT W06」を使用した場合が最も速いことがわかります。

ただし、SoftBankドコモも大きな差は無いので検討の余地があるので、費用面やキャンペーンと併せて比較して選びみましょう

クラウドWiFiは3大キャリアすべての回線を使えますが、通信速度は控えめです。
通信速度を重視する方は避けた方が良いですが、動画視聴やWEB閲覧などは問題なくできる速度なので、用途を考えて検討してみましょう。

通信エリアの広さを比較

各回線で対応エリアの広さが異なり、それぞれの広さを比較すると下記表のようになります。
なお、公式エリアマップから対応エリアを確認することが可能です。

 

対応エリア広さ

対応エリア確認(リンク)

WiMAX

・UQWiMAX公式 エリアマップ

SoftBank

・Y!mobile公式 エリアマップ
・ソフトバンク公式 エリアマップ

ドコモ

・ドコモ公式 エリアマップ

クラウドWiFi

・ドコモ公式 エリアマップ
・au公式 エリアマップ
・ソフトバンク公式 エリアマップ

 

対応エリアがもっとも広いのはクラウドWiFiです。
3大キャリアの回線を使えるため、各キャリア単体では対応できない範囲でも使用できる可能性があります
次点ではドコモ回線が広く、クラウドWiFiには劣るものの対応エリアで困ることは少ないでしょう。

WiMAXとSoftBankは、高速通信エリアが限られるためドコモやクラウドWiFiよりエリアの広さでは不利です。
WiMAXは「ハイスピードモードエリア(WiMAX2+ 回線エリア)」、SoftBankは「アドバンスモード対応エリア」でないと、月間のデータ通信量が上限なしにならないため、実際に使えるエリアは限られてしまいます。

しかし、WiMAX、SoftBank共に対応エリアが少ないわけではありません。
たとえばWiMAXは通信エリアの全国人口カバー率が90%以上(※1)あり、生活圏内では問題なく使用できます

山間部などの電波が届きにくい場所で使いたい場合はクラウドWiFiやドコモがおすすめですが、都市部での使用がメインの方はWiMAXやSoftBankも十分使用可能です。
使用予定エリアや自宅が対応しているか、エリアマップで確認してみましょう。

※1 市町村の役場が所在する地点における通信が可能か否かを基に算出しています。
  参照元:2012年7月2日 UQコミュニケーションズ株式会社 ニュースリリース

 

おすすめのモバイルWiFiルーターは「Broad WiMAX」!

プランの費用や通信回線から、14社のなかでもっともおすすめなのは「Broad WiMAX」です
データ通信容量「上限なし」のプランを選べるWiMAXでは、14社中もっとも費用が安いのがポイント

また、キャンペーンも多く、月額割引はもちろん乗り換え補助も充実しています。
他回線からの乗り換え時、最大19,000円の違約金補助が受けられるので、タイミングを選ばず契約しやすくなっています。

逆に他回線へ乗り換える際は「いつでも解約サポート」を利用することで違約金を0円にすることが可能。
将来的に契約を見直す可能性がある方にうれしいポイントです。

使用回線のWiMAXは通信速度が比較的速く、動画やゲームも快適に楽しめます。
データ通信容量上限なしのプランを選べることもあり、ヘビーユーザーの方にもおすすめです。

WiFiストアからの申し込みで、事務手数料3,300円が無料になるキャンペーンも実施中です。ぜひ活用してみてください。

モバイルWiFiルーターを選ぶポイント

自分に合うモバイルWiFiルーターをしっかりと検討したい方のために、選び方のポイントをご紹介します。
比較データと併せて、モバイルWiFiルーター選びの参考にしてみてください。

自宅やよく行く場所が対応エリア内かチェック

モバイルWiFiルーターは、基地局からの電波が届かない場所だと利用できません
そのため、自宅や普段の活動範囲が対応エリア内に含まれているか確認しておく必要があります。
使用回線によって対応エリアは異なるので、各回線のエリアマップを確認しておきましょう

都市部での使用であればどの回線でも問題なく使えますが、海沿い山間部などは注意が必要です。
自宅や行動範囲でスマホの電波が入りにくいと感じる方は、クラウドWiFiやドコモといった対応エリアが広い回線をおすすめします。

用途に合った通信速度が出るか

モバイルWiFiルーターを選ぶうえで重要なのが通信速度です。
回線により速度が異なるので、自分の用途に合う通信速度が出るか確認しておきましょう。

通信速度は「最大下り(上り)○○Mbps」という形で表記されています。
下り速度、上り速度によって影響されるものは下記のとおりです。

〇上り速度に影響されるもの

  • ・メールやLINEの送信
  • ・サーバーへのデータアップロード
  • ・動画の投稿

など

 

〇下り速度に影響されるもの

  • ・メールやLINEの受信
  • ・WEBページの表示速度
  • ・データのダウンロード
  • ・映像やゲームのローディング

など

一般的な用途では下り速度の方が重要となるので、比較時は下り速度を見ると良いでしょう
ただし、最大下り通信速度はあくまで技術上の理想値であり、実際にその速度がでることはほぼありません。
そのため、モバイルWiFiルーターは実際に使って通信速度を測った「実測値」を元に選ぶのがおすすめです。

各回線の通信速度は「通信速度の理論値と実測値をチェック」の表を確認してみてください。
通信速度目安は下記のようになるので、自分の用途に合うものを選びましょう。

〇速度目安

参照元:WiFiストア リアルタイム速度比較

契約機種のスペックを確認

モバイルWiFiルーターは、契約する回線によって使える機種が異なります。
それぞれスペックや機能が異なるので、性能を重視する方は確認しておきましょう。

主にチェックしておきたいポイントは以下の通りです。

〇チェックしたいスペック

  • ・携帯性(サイズや重量)
  • ・バッテリー容量、最大連続通信時間
  • ・通信速度
  • ・特徴的な機能

持ち歩きやすいほうがモバイルWiFiルーターとして使いやすいため、サイズや重さは要チェック。
また、バッテリー容量も重要なポイントです。
最大連続通信時間が短いと、バッテリー切れで旅行中に使えなくなることもあるため注意しましょう。

通信性能面では、最大下り通信速度もチェックしておきましょう。
同じ回線でも、機種のスペックによって通信速度に差が出ることもあります。

また、なかには特徴的な機能が搭載されている機種もあるので確認しておくと良いでしょう。
たとえば、電波の使用状況を自動で判断して最適な接続先を選択する「バンドステアリング」や、離れた場所に電波を届けやすくする「ビームフォーミング」などがあります。
スペックの高さは快適性につながるため、ぜひチェックしてみてください。

 

支払方法を確認

モバイルWiFiルーターの支払い方法は、「クレジットカード」と「口座振替」の2種類があります。
ただし、口座振替を行っている窓口は少ないので、検討している方は注意しましょう。

また、キャンペーンの中にはどちらかの支払方法でしか受け取れないものもあります
受け取りたいキャンペーンが希望の支払い方法に対応しているかもチェックしておきましょう。

口座振替に対応しているモバイルWiFiルーターについてまとめた記事もあるので、クレジットカードが使えない方は参考にしてみてください。

契約内容や違約金などをチェックする

契約を検討するプランを決めたら、必ず契約内容をこまかく確認しましょう。
料金説明や通信性能の説明では、ほとんどの場合「※マーク」で注釈が付いています。
表記料金の内訳や、通信速度の条件など重要なことがかかれているので、確認することをおすすめします
内容を理解せずに契約すると、「思っていた内容と違う!」となりかねないので注意しましょう。

また、契約期間違約金もチェックが必要です。
契約期間が定められたものは、契約更新月以外で解約すると違約金がかかります
知らずに解約すると思わぬ出費となる可能性があるので、しっかりと確認しましょう。

 

なかには契約後20日間は違約金0円のキャンペーンや、他回線への乗り換えで違約金0円になるサービスを行っているプロバイダもあります。
違約金が気になる方はぜひチェックしてみてください。

モバイルWiFiルーターにまつわる質問

モバイルWiFiルーターについて、よくある質問をまとめました。
気になるポイントがある方は参考にしてみてください。

無制限のモバイルWiFiルーターは無い?

2021年6月の時点で、完全に無制限のモバイルWiFiルーターはありません。
以前は無制限のモバイルWiFiルーターもありましたが、利用者の増加にともない、慢性的な通信障害が発生したため無くなってしまいました。

無制限のモバイルWiFiルーターを探している方には、「WiMAX」や「Y!mobile」による実質無制限のプランがおすすめです。

毎月のデータ通信容量の上限がなく、どれだけ使っても問題ありません。
ただし、3日間でデータ通信が10GBを超えると、翌日の夕方から深夜にかけて通信速度が1Mbpsに制限される点には注意しましょう。

午前中など通信制限がかかる時間帯以外は普通に通信ができるため、使い方次第では無制限で利用可能です。
また、仮に一日で100GB使っても3日間利用を控えれば制限が解除されるので、上限が決められたプランより使いやすいのもポイント。

実質無制限で使えるモバイルWiFiルーターのなかでは「Broad WiMAX」がおすすめです。
WiFiストアからの申し込みで事務手数料3,300円が無料となるキャンペーンも実施しているので、ぜひ検討してみてください。

モバイルWiFiルーターは海外でも使える?

国際ローミングが使えるモバイルWiFiルーターなら海外でも使えます。
基本的に「WiMAX」は非対応、「Pocket WiFi」「ドコモ」「クラウドWiFi」は利用可能です。

ただし、国際ローミングでの通信は、通常の月額費用とは別に料金がかかります
追加料金は高めなうえに日割りで請求されることが多いので、計画的に利用しましょう。

クーリングオフはできる?

クーリングオフは利用できませんが、代替制度である「初期契約解除制度」を使うことができます。
この制度は改正電気通信事業法令によって定められた消費者保護ルールなので、どのモバイルWiFiルーターに対しても適用可能です

初期契約解除制度は、商品を受領した日から8日以内なら申請することができます。
詳しい申請方法は各窓口の公式ページに掲載されているので、気になる方はチェックしてみてください。

参考:初期契約解除制度について | Broad WiMAX お客様向けサポートサイト

まとめ

モバイルWiFiルーターは数多くあるため、比較して選ぶことが大切です。

同じ通信回線を使用したものでも、キャンペーンなどにより費用に大きな差が出ます。
年間1万円以上差が出ることもあるので、今回ご紹介した比較データを参考に、お得なモバイルWiFiルーターを探してみてください。

当記事でおすすめするモバイルWiFiルーターは、「Broad WiMAX」です。

キャンペーンが充実しており、月額費用が安めなのが特徴。
また、乗り換えキャンペーンも行っており、他回線からの乗り換えも気軽に行えるのもうれしいポイントです。

WiFiストア限定で事務手数料3,300円が無料になるキャンペーンも実施しているので、ぜひ検討してみてください。

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